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「十代で読むべきだったか〜中毒になりそうな小説」

2018年4月29日
 【人生・不思議体験,意識の啓発】

    

「十代で読むべきだったか〜中毒になりそうな小説」



至福のひとときは、過密スケジュール終えて、

羽田空港に向かう新千歳空港のラウンジで、

ジェファーリー・アーチャーのクロニカル年

代記の続きを読む。


 


どうしても、やめたい!

けれど、また、繰り返す〜そんな経験やクセは、誰も体験済みでしょう。

 

そうなんです。もう、ここでやめようーでなければ、仕事ができない。締切の過ぎた原稿をどうする!

睡眠不足が続くぞ! 




 

昨年の暮れから、今年の春まで、いつもの出版と、札幌、東京、那須、大阪、京都、四国など各地のセミナー、 海外との交渉やカウンセリング、ヒプノセラピー、各種ワークショップをやるスケジュール に追われながら、手にしたのが、

「ジェフリー・アーチャーのクリプトン年代記第7部全14卷」 の小説だ。

 

一度読み出すと、どうにも止まらない!




青春、災厄、歓喜、苦悩、妨害、戦争、復讐、陰謀、裏切り、愛、命、死、栄光も挫折も、人生のドラマの全てが詰まっている。

 

およそ200年に及ぶ、怒涛の時代の流れ、そのうねりに、多彩、多様な人間 群像が、宙空に描かれる 壮大な悲喜劇とともに、綾なすタズベリーのように、  絢爛豪華に 展開されていく。

 

息をのむ と言うのは、このことだろうと思われ、血湧き肉踊るさまを、擬似体験する。眠れるはずがない。

   



20年で那須山荘の庭の桜も、幹が一回り大きく

なったようだ。ジェフリー・アーチャーの世界

から、現実に飛ぶ。これも至福のひととき〜!



十代の時、読んでおけばよかった!

と解説者も書いているが、そう思うのは、実は、実人生の生き方のコツが、満載されているからである ( ぼくの十代の頃、この作品は誕生していないけれど)

 

コツと言えば、安っぽ〜い感じだが、生きる重みがズシリと響く。自己啓発本を100册読む以上の何かを得る。わかったつもりの大脳新皮質の理解ではなく、根元的なレリジエンス力が、身につくからだと思われます。   

 

雑多な他の書物十数冊を同時に読んでいる者にとって、これは、久しぶりに活字中毒の最たるものであり、立っては読み座っては読み、機内で読み、花の下で読み、バスルームで読み、布団に潜って読むという、喜び、醍醐味を味わっています。




お陰様で、116日の誕生日に誓ってから、アルコールに一切、触れてない。酒を飲まずとも、寂しくないのは、この中毒のせいであろうか?

 

いま、テレビで、受刑者逃亡三週間という。まだ、逃げ続けているのかなあ!

 

小説は、不思議な疑似体験をする一大娯楽かも知れません。人生は、聖者がいうように、神の一大遊戯なのかもしれませんね。

 

逃亡者よ、あなたも、ゲームを楽しんでいるのかな?

 

                  ♪中毒中のむらっち でした ♪ 














「優雅な音色と東京・西麻布のセミナー」

2018年3月30日
 【健康・長寿】

「優雅な音色と東京・西麻布のセミナー」



 人はパンのみにて生くるものに非(あら)ず

 (マタイ福音書四章) 

 

 


二月といえば、疾風怒濤、のと、おもわず四字熟語が出てしまうほど、激しいスケジュールの日々でしたけれどー。

 

梅が散り、桜🌸におう弥生(やよい)となって、麻布オフィスで、春らしい、優雅なセミナーが開かれました。

 

 徳永由美子先生


 ゲストに、東洋医学・易占の恩師である徳永由美子先生をお招きして、東洋哲学と「東洋医学の鬼」(これは私がそう呼んでいる)小林三剛博士の思い出とを語っていただきました






   


 


 梶香津子先生

  

その折、徳永先生の肝いりで、日本ヘルマンハープ振興会認定インストラクター・ヘルマンハープの梶香津子先生もご招待。

 

徳永先生の、ユーモアと心に染み入るようなセミナーに、夢中になる。 徳永先生の「命・相・卜・仙・医」の五術を網羅した東洋哲学のはなしのあと、余興として、梶先生によって、ヘルマンハープの見事な旋律が奏でられたのです。

 

「マイウエイ」や「美女と野獣」それに

「上を向いて歩こう」などなど〜

音色が、深く染み込む。

みんなが聴きいる。深く響く音の中に、誘(いざな)われるままに、懐かしさと不思議な安らぎの世界に入り込む。

 美しいプティコンサートだ。


 


梅と鶯



「上を向いて歩こう」は、みんなで、静かに合唱〜不思議な安らぎと上質な一体感が、部屋に満ちる。


 


 


 ヘルマンハープに興味を覚えた皆さんが、それぞれ、梶先生に教わりつつ、音を出す。ちゃんといい音がだせるんですね。

音楽教室だ。

 

 そういえば、この部屋の左隣は、国際的に活躍しておられるサックス奏者の「マルタ」さんの事務所で、右隣も、別の音楽事務所でもある。

「でも、ここで、生演奏は、うちが初めてですよ」と、終わってから、皆さんに自慢したものです。



 9時。

皆さんが帰った後、麻布のビルのあかりの瞬(またた)きを見ながら、
東洋哲学とドイツ生まれのヘルマンハープは、相性がいいと、おもったのは、なぜだろうか。

 そう、梅にも桜にもあの音は似合う、癒しの旋律だ。


              ムラッチ;村田昌謙 

 

「シンギュラー・ポイントと金メダル〜 涙と笑いの体験談と共に二つのセミナーの集いを終えて〜」

2018年3月4日
 【意識の啓発,セミナースケジュール,人生・不思議体験】


   


   

「シンギュラー・ポイントと金メダル〜

涙と笑いの体験談と共に二つのセミナーの集いを終えて〜」

 


ピョンチャン・オリンピックの日本のオリンピック獲得メダルは、過去最高と、日本は盛り上がった。

 

そんなオリンピックに並行して、星風アカデミーは、25回目の、毎年 春の特別セミナーとパーティを、大阪国際会議場と、札幌のホテル・レオパレスで行いました。

 

財界人、建築家、科学者、社労士、不動産鑑定士やホテル経営幹部などのゲストスピーカーや二部のパーティでの、感動的な体験は、壇上で声が詰まってしまう方々もあって、しみじみと、心を揺さぶられました。

 

私が語るのは、シンギュラー・ポイントの騒乱の時代にどう対応するが、が今年のテーマでした。

 

だけど、そんな硬い話とは別に、余興になると、一転、笑いが渦巻き、楽しい、幸せな「ゆにわ」が、広がりました。

 

昨年、今年、来年のシンギュラー・ポイントは、環境や社会情勢や自然の状況の時代の沸点によって、どのように変貌を遂げるのか。奇しくも、大政奉還から150年。

 

西郷隆盛と大久保利通、同郷の仲良しが敵味方に分かれる運命。大久保利通は、今の財務大臣で元総理大臣の麻生太郎氏のひいおじいちゃんだ。こう言えば、150年前は、遠い昔のことではない。

 

シンギュラー・ポイントで、時代はガラリと変わる。

コツコツ努力しているうちに、ある特異点に達すると、ガラリと飛躍・発展する。実力が、いっぺんに伸びる。

 

オリンピックでメダルを取るアスリートたちは、それを、必ず体験している。そして優れたコーチたちは、それを知っていて、アドバイスしているはずである。

 

「意図的練習」をしない限り、才能は伸びないからだ。アンジェラ・ダックワースやアンダース・エリクソンなどをはやくから、ご紹介もしてきたのは、アスリートや科学であれ、ビジネスや芸術や、なんであれ、優れた能力を発揮することに、参考になるはずだからでした。

 

しかし、その全てに、役立つのが量子気学である。なぜなら、量子気学の実践は、確実に「意識の拡大」を促すからです。

 

実は、アンダース・エリクソン博士や天才賞のアンジェラ・ダックワース博士らの主張する意図的練習やグリットは、量子気学の実践によって、より容易になるのです。

 

その実践は、意識の拡大をもたらすと言いましたが、それがなぜ、様々な能力を大きく伸ばすか、は別の機会に譲ります。

 

量子物理学の「量子テレポテーション」の実験のいくつかの成功は、科学的に説明されない気学の効果を、別の角度から、理解を深めてくれます。

科学が証明出来ない間は、体験によって確認をするしかありません。東洋医学のようにです。経験則は、やがて、法則の一つを生み出すでしょう。

 

いま、地球のストレスが、かなりたまっているようで、8月前後に、その印が現れ、それが来年に繋がっていきそうです。

 

新春セミナーにご参加され、また、深く関わって、成功に導いてくださった方々に感謝申し上げます。

ほんとうに、ありがとうございました。

 

                        ムラッチ;村田昌謙 




 会場は大盛況



 可愛いお嬢様から花束贈呈 Dr.ムラッチ




 生のスピーチに会場聞き入る



 ダンスで大いに盛り上がる

 



第3次会 お誕生日お祝い Dr.ムラッチ 札幌の皆様感謝いたします【撮影;佐渡】









[争乱の年に、平穏と幸運をつかむコツ]

2018年2月7日
 【気学,人生・不思議体験】

      

 

[争乱の年に、平穏と幸運をつかむコツ]


これが、火と水の洗礼を浴びる今年の、新春特別セミナー&懇親会のテーマです。

今年で、24回目の集い。

まいとし帝国ホテルやシェラトンで、行ってきました。

 

今回は、大阪国際会議場と中之島プラザホテルのフレンチレストランで、217(土曜)午後一時からセミナー。終えて、フレンチレストランルミエールでパーティです。

 

札幌は、25(日曜)午後一時ホテル・レオパレス。

 

どなたでも、ご参加でき、楽しみながら一年間の指針と高波動を全身に浴びて、幸運の波が広がっていきます。



スピーカーは、私以外に、著名な科学者、財界の方や、建築家など、様々な分野の方々が、体験とそれぞれの知見をご披露します。


 パーティ会場・大阪フレンチレストラン「ルミエール」

 

出版ほやほやの拙著


 
 今年の展望、予測の本が、今月出版されました。毎年、出版して十数年になります。217日の新春特別セミナー&懇親会にご出席の方には、プレゼント。参加できない方で本をご希望の方には、定価1700円ところ、1000円(送料込・3月中まで)でお分けします。


 経済学における景気のサイクルと、気学のサイクル、さらに伊勢神宮の[御遷宮と社会情勢]との三種のリズムが、戦争の危機・経済の発展・不運幸運を暗示するこの一年に触れているユニークな本です。

  

  

 

 

 

    



[生きるのが楽しくなる〜量子気学って?]

2018年1月16日
 【セミナースケジュール,気学】

[不気味そのもの今年]



[元旦の空〜どう見えますか?]

 



[荒れる瀬戸内海よ!]




[生きるのが楽しくなる〜量子気学って?]

 

もう、25回になる。というか、まだ、25回って言うのか、気の世界、意識、波動の世界を探求して、仲間と一緒にたちあげた星風アカデミーの、毎年の[全国的集い]が、二か所で行われます。それが、25回目を迎えました。

特別セミナーにディナー付きの懇親会です。

 

量子気学って、方位採りぐらいの意味にしか受け取れない方もおられるが、本当は違います。W.H.O.が東洋医学を医学として認めようとする動きがありますよね。

その東洋医学の生活面への活用が気学です。

それは、生きていく上で、とても役にたちます。でも、実践して、はじめて面白い。

 

意識に変容がおきます。すると、考えがかわり、行動が変わる。だから、運命が変わる。

 

仕事や才能開発や結婚から健康.寿命まで、色々な人生の局面でたのしめる。そのことは、量子の世界から説明した方が、わかりやすいとこらから、量子気学と言っています。

 

その量子気学を活用して、

[自分の運命は、自分で創る]ことをモットーに活動し続けています。

 

今年のテーマは、

戦争の危機をはらみ、火と水の洗礼を受けそうな今年

[争乱の年に平穏と幸運をつかむコツ]

で、私をはじめ、科学者、起業家、財界人

建築家や、社労士など社会的に活躍されている方々が、語ります。

 

楽しく、気軽に、人脈をひろげるチャンスです!

どなたでも、ご参加出来ます。

 

                              💛ご連絡先fax/大阪072 988 3831

                                             札幌011 241 0166

                              💛ご参加費/15000

 

🧡本州では、217日土曜、正午から受付一時開始、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

🧡北海道は、225日日曜、札幌レオパレスホテル。正午から受付一時開始。

 

                                                  ムラッチ;村田昌謙 




恐るべし、少女と少年の天才性

2017年11月11日
 【意図的シンクロニシティ】

   

「恐るべし、少女と少年の天才性」

 

トランプ大統領の来日を皮切りに、アジア歴訪は、メディアの目玉だった、と言っていいんでしょうね。

 

一方、読んでビックリ、知ってオドロキ、ページ開いて、うなった何冊かの本

 

そうです。14歳の中学の少女が書いた「さよなら、田中さん」に、笑って、泣いてしまった。

小学生から書いた小説が、受賞しているのだから、もう、中学生ともなれば、読ませてしまうのは、当たり前か

 

さらに、さらに、恐るべしは、16歳の少年が、なんと「量子物理学」をかたっている。どころか、かれは、「13歳の少年が書いた量子物理学の教科書」を出版しているのだぁ

 

ずっと、量子物理学を、昭和の御代(みよ)から、追っかけ続けているボクにとっては、ああ! 驚天動地そのもの。セミナーで、その切れ端を語ってきたり、恥ずかしい限り~いや、いや、時に僕よりヒドイ、エセ・インテリさんは、わかったふりして、ワケわからん量子物理学の解説すらあったりしていたなぁ。

 

ウーン、将棋の世界やスポーツの分野だけでなく、10代の「異能」の出現は、AIの時代にこそ、ふさわしいですよね。

 

かと思えば、熟年期でも、凄いかたもおられますぞ🎵

 

例えば、今回ノーベル文学賞を獲得された「カズオ・イシグロ」さんではなく、この人だ。

「松浦寿輝(ひさき)」さんという。

小説「名誉と恍惚」が、谷崎潤一郎賞を受賞。それだけなら、わざわざ、取り上げません。このかた、じつは、東京大学名誉教授。

芥川賞作家。詩人。批評家で、受賞は、今回のドゥマゴ賞(フランス)と谷崎潤一郎の二賞同時で、計十二賞を獲得。62歳。

中央公論に載せた「残りの時間でできること」のエッセーも味わい深く、考えさせられ、身につまされる。

 

高尚な気持ちに昂(たかぶ)ったのに、次の二冊は、メディアに洗脳されやすい己れの軽薄さ、に腹が立ち、汚濁の日常にもがきます。

 

「危機にこそ、ぼくらは甦る」青山繁晴の著 書き手の情熱が胸を打つ。

 

「森友・加計事件」

〜朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪〜

 

帯には、「スクープはこうしてねつ造された」と大きな活字。小川榮太郎著。

 

もう一冊は、日本をダメにしたいフェイク報道に騙されるな!と表紙に書いた高橋洋一著「ついにあなたの賃金上昇が始まる

 

エコノミストほど、分かりやすい正反対の意見をいう人はいないように、ボクには思える。2015年に日本は破綻、破滅すると言うエコノミストたちの本を今も書棚においてある。破滅していたら、本棚などにないはずだ。飯食うために、古本屋に売っているからね。

 

気分が悪いから、必ず、反対の本も揃えています。

社会科学は、科学ではないのですかね

 

それで、やはり、中学生の書いた「さよなら、田中さん」を読んだり、1300ページの「名誉と恍惚」にチャレンジする。

 

メディアやコメンテーターたちが、こぞって同じことを言うのとは、正反対の視点の著書が、なぜか、感動を呼びます。

 

澄んだ瞳の少年・少女の天才性や、本物の成熟した知性が、カオスのなかの真実を、あぶり出してくれるのでしょうか。

 

〜異能の天才性がステロタイプを破壊するかな〜と期待するムラッチ



  

笑って、泣いた!






書き手の熱が迫る






読むと痛快






メディアに洗脳されるかされないか?






           

南アフリカと日本を結ぶ気エネルギー

2017年10月12日
 【人生・不思議体験,願望成就,気学,チャンスをつかむ】



南アフリカのカメレオンは人なつっこい。猛獣だけでなく可愛いい小動物もいる。




南アフリカ。参列された皆様に、ご挨拶。市長や元駐日大使やmediaの皆さんと星風アカデミーのメンバーたちです。


Good morning all at the GARDEN ROUTE BOTANICAL especially the former South African Amassador to Japan,honourable CHRISTO PRINS And Mayer of George city.
The Management and Staff of the Botanical Gardens, The Media and dignitaries.

On behalf of SEIFU ACADEMY member and myself Shouken Murata,I would like to express our gratitude for your kindness to allow us to do the tree planting in your gardens – we are very appreciative an happy.

The purpose of planting trees is to create peace and harmony between nature and human beings and to build friendship among human far beyond borders,also to wish the world peace and happiness .

In July 2004,13 years ago I paid my first visit to Africa,visiting 4 countries including South Africa.
South Africa gave me a feeling of peace which can hardly be put into words I cannot explain why but that really made me feel nostalgicI then realized it was because of the recent modern humans of African origin.
I returned in October the very same year to make a pilgrimage to Cape Town alone where I met a gentleman this is him Archie Stripp.

Since then,SEIFU ACADEMY have already planted trees with our wishes on this magnificent and silent land with his great help.

The same applies as for the former great president Nelson Mandela,the deeper part of human mind that exist pure souls that will appear and arrive to witness peace of the world.This man was a inspiration to me as far as peace is concerned. I am very greatful to all those who made it possible for us to plant trees in your wonderful country as a symbol of peace.
I thank you.




市長や駐日大使のご挨拶も・・・。




私の下手な英語も聞いてくれる



全員で言霊増強法による祈願。リードは柏木先生に依頼。



 

 いよいよ植樹の場へ。




願いを込めて、山本社長。




医師・久先生がОRSで気を送る・・・。




地元の方が事前に準備をしてくれている




参加者全員の名前を刻んだ記念碑二基。

13年来の友人であり、現地ガイドのアーチー・ストリップさんと。



「暗殺者と暗殺された男」 ~自分の運命は自分で創る~

2017年8月31日
 【気学,人生・不思議体験】

    

「粋ラボは真昼でも、不思議な異空間。集中できるセミナーです」


世界の大事件が起きると、すぐ、気学暦手帳をひらく。



 麻布オフィス/20代後半から76歳まで。いつ、スタートでも遅くない自分の人生の主役への道のり。




京都・桂坂のセミナーには、軽食の差し入れも頻繁。

それぞれ教える立場の先生方の30代が多い。





「暗殺者と暗殺された男」
~自分の運命は自分で創る~

「なぜ、そんなことがわかるの ?」
「法則だから、直感なんかいらないのです」
「機械的に、ルール通りに出せば、暗殺されるというこの男の人生が前もって、わかる訳ですか ?」
「そうです。だから、事前に対策がたてられる」
「じゃ、彼は、事前にそれを知っていたら、自分の弟に暗殺されずに、すんだわけだ」

2017年2月13日(月曜) 世界がビックリした事件のことだ。大勢の中で若い女性に暗殺された兄と、5年前に指令をだしたと言う弟。

札幌のオーガニック居酒屋「粋ラボ」でのセミナー2回目は、今年、クアラルンプールの空港で起きたその暗殺を、事例として展開した。

暗殺者と、される側の運命ーそれは、ドラマの世界のことではなかったことに、強い衝撃を多くの人が受けただろう。
セミナーでは、この二人の気学的命式を、規則どうりに(法則通りに)だすと、暗殺される側の弱さの暗示と、一方の指令出す側の強さとが、くっきりと浮かんでくる。人道的とか倫理の問題ではない。

「じゃ、暗殺された方は、自分のそうした流れを知らなかった、と言うことですか ?」
だめ押しのような、質問が飛んできた。
「そのとうりです。この方の側近なり、周辺のかたが、そうした知識があれば、悲劇は避けられたでしょう」
「一番いいのは、本人が理解していることですね」
「そう、思います。自分の運命は自分が創ることですからー」

秋の気配の忍び寄る札幌を、あとにして、まだ猛暑の東京・麻布に移動して、やはり、同じテーマでのセミナー。
自分の運命は自分で創る、自分で運命を変えることが出来る。そのためには、先天と後天の自分の弱みと強みを知る必要がある。その作業を、それぞれが楽しみながら、取り組む。
これが運命改善の、まずは、第一歩でしょう。


孫子曰く「己を知り、敵を知らば、百戦危うからず」

     ☆ 弱みを強みに変えたいムラッチです☆



「70万円の得で、130万円の損との出会いとは」 ーそれは奇跡か、必然か。みんな事実ですー最終回

2017年6月30日
 【人生・不思議体験,意図的シンクロニシティ,セミナースケジュール】

    すべて無傷で、なぜ、我がもとに戻って来てくれたのか❗







戻ってきた携帯のカバーのみ。本体は、GPSの追跡を恐れたかな?




「70万円の得で、130万円の損との出会いとは」
ーそれは奇跡か、必然か。みんな事実ですー最終回

個人の携帯電話の番号を、彼が、なぜ探し得たのか?

そんな事を考えている場合じゃない。穏やかに名乗る大使館員に、事情を説明した。
「ウーン、韓国のトランスファーでなく、入国・出国をするのですか? それでは渡航証明書は、役立たないかも知れませんね。とにかく、いまは、自宅ですから何とも出来ませんので、明日、大使館でお待ちしています」
そのあと私は彼に続けて言った。
あなた様のお名前を借りて私宛のお金を、日本から送金したと言う連絡です。どうぞ宜しくお願いします❗
と言うと、それは問題ありません、と電話は切れた。

万事休す。パスポートをつくるために、日本から戸籍謄本をとり、ヘルシンキに送ってもらうのに、どれ程時間が掛かるか、いま、3月24日なのに、4月まで日本への航空チケットはない。
一席だけ4日後に、片道の日本行きが50万円であるにはある。しかし、パスポートは4日間では準備出来ないではないか。

ガックリだ‼️
タカシロ氏が、もう口癖のようになった「タイミング時期が、みんな悪いんだよな。最悪!不運なときってえのは、そんなものだよ」と、まるで自分のことの如く、ぼやく。

羽田空港だけでなく、日本ならどこでもいいんですが、と問う私に、彼は、成田、名古屋、関空の便をみんな調べましたよ。それに追っかけて私は言う。
たとえばトルコ経由とか、ロシア経由とか、はどうですか?
すると、反射的に、彼は言う。地球の反対回りでもいいから、親しい連中に、みんな聞きましたよ。いずれも、パスポートがないと、帰国出来ないね。
吐き捨てるように言った。

「タカシロさん、これから、遅いランチでもしませんか? ご馳走させてくださいな。いまや、ゆとりがありますから(笑)」
いや、これから、仕事があるので。と言い、もうこれ以上打つ手がないので、明日の朝、一緒に大使館に行きましょう。明日9時にここへ来ますよ。
きびきびと言って、手を挙げて、ホテルから出ていった。

ホテルの部屋に入り、呼吸法をし、瞑想にはいる。

いまや、すべては、ケ・セラ・セ・ラ。なるようになる。

気がつくと、90分が過ぎていた。電話が鳴る。出ると
日本からだ。30万円弱で羽田空港の便をとれますが、と言う。お任せします。と答えた。
パスポートがなければ、無駄になることはわかっていた。
しかし、すべてお任せ。それが、思し召しならー。

そして、もう一度、瞑想に入った。静寂の、そのまた奥の奧へ~。

朝、一番。タカシロ氏と大使館に行った。
昨日の無礼を、大使館員にわび、書類と写真を渡す。彼は「昨日、韓国にも電話で問い合わせをしたのですが、国際情勢の問題もあって、微妙な様子ですね」
と書類を持って事務所の奥に消えた。
と思ったら、直ぐさま、足早に、私とガイドの前に前に現れた。
温和で静かに語る彼が、珍しく早口で私に、言った。
「村田さん、パスポートが見つかりました❗ いま、この電話に連絡です❗」
タカシロ氏と私は顔を見合わせた。

「フィンランド語がわかりますか?」と勢い込んで、タカシロ氏に言う。
うなづいた彼は、大使館員から、携帯をもぎ取るように手にした。早口のフィンランド語て応答している。
電話を切って、ここから、車で30分前後の、難民の多い町です。
すぐ行きましょ!
と言うと、大使館員も早口で応えた。では、パスポートが手に入ったら、ここへ戻って来てください!待ってます。

40年住んでいる彼でよかった。大使館員が、呼んでくれたtaxiに乗り込み、指定の場所に飛ばした。

タクシーから、羽生結弦選手たちの国際フィギュアスケートの会場となる建物の近くには、追っかけの日本ファンたちののんびりした姿が、あちらこちらに見える。
そうだ、もうすぐ国際大会だ。だから、一層、航空チケットがとれないんだ。

そう、思っているうちに、タクシーは、人影の少ない田舎の広い街路をはしる。と、背の低い街路樹の下にコロコロした中年女性が立っている前で、タカシロ氏は、車を停めさせ、窓から、彼女になにかを言った。

その女性が、うなづく。彼が降りる。もどかしく、私も降りる。彼女の手に、なんと私のエルメスのバックがあった。

えっ! 私は 声にならぬ声をたてていた。嘘ではない❗
渡された自分のバッグを手にして、そう思った。
ゆっくり中を確かめる。

まず、パスポート。開く、間違いない。
お気に入りの黒のクロコダイルの長財布。もうひとつのカード入れと、8枚のカード。さらに、携帯のカバーがあった。
ないのは、現金500ユーロと20万円の日本円。携帯電話本体がなかった。いや、もうひとつ。これらを一切ひっくるめて入れていた布製の数千円のペラペラの袋もない。

こころ優しい方。情の深い人よ。
愛用している品々をそっくり返してくれたのだ。現金が役立つなら、どうぞ、役立てて下さい。瞑想のときと、同じ感覚。理屈を超えた不思議な感謝の思いがわいてくる。

「意図的シンクロニシティを起こす」ーそれは、元のハーバード大学のジル・ボルトティラー博士の「奇跡の脳」にある体験と共通する意識状態のおりに、可能となるのでしょう。

人間の可能性は、興味深く面白い。常識を超えた可能性は、意識の奧の奥の根底にある。
その意識が、自然の法則に一体化するときに発現するのでしょう。

その日の夕方、日本でとってくれた航空チケットで、戻ってきた愛用の品々とともに、羽田空港に向かう、フィンランド航空機内にいた。

至福に包まれていた。

「我はそれなり、汝はそれなり。これすべて、それなり」(古代インドの哲学書)が、心の奥でリフレインされていました。

万感を込めて、読者のあなた様にも、有り難うございます❗

         ♪ほんとの平和と愛の発現こそーむらっち♪



「70万円の得で130万円の損の出会いとは」ーその8 ~知識不足と国際情勢~

2017年6月26日
 【人生・不思議体験,意識の啓発】


森と湖のフィンランド、冬は凍る湖。岩盤の固い国でもある.




この下で、半裸で日向ぼっこする姿がやがて見られます。



ヘルシンキ最古のカイヴォブィスト公園。ヘルシンキに来るたびに気学的奉祭を行う。

今回は、凍りがとけはじめていたれど♪



「70万円の得で130万円の損の出会いとは」ーその8
~知識不足と国際情勢~

「He-i, for You! from Jap -an , Mr.Murata」
なんとも気安い声に、レセプションを振り返ると、いつものでっぷりした中年男性のスタッフが、受話器を手で押さえて、つきだしている。

急ぎ、電話に出ると日本からだ。旅行会社の内山さんである。
先程、奥様から、連絡いただいて、大変なことを知りました。まず、何か召し上がって体力をつけて下さいね。
それと、奥様からの伝言ですが、急ぎ、先生と大使館の方のお名前で、それぞれ送金したとのことで、ヘルシンキの金融窓口にはもう
届いてるとのことです。
お二人に送金したのは、万一のことを奥様が考えて、先生が受け取れない場合、つまり、パスポートが間に合わないと受け取れないのですが、その時は、大使館の方名義のお金を受けとると言うことです。
ただし、明後日の月曜日に大使館員ご本人と先生が大使館で仮のパスポートを作って貰ってからの、お引き出しとなります。

うーん、なるほど、なんとも、心にくい心配りだと思っていると、内山さんが続けてくれた。

ヘルシンキのうちの会社と関係のある代理店のガイドを手配しました。明日の日曜の朝8時に、ホテルに行きます。
それと、奥様の枝美桂さんの指示で、さしあたりのお金として、5万円/400ユーロをガイドさん個人が、先生に一時立て替えてくれるように手配しました。ガイドのお名前はタカシロさんです。

枝美桂の手配は完璧で、英語の得意な内山さんに依頼したのだと、わかる。
内山さんの要領を得た説明にホッとして、お礼をいい電話を切った。

部屋に戻り、警察の正式の盗難届書類と、月曜に出すべき渡航証明書の用紙を並べる。
内山さんが仮のパスポートと言う言葉がひっかかる。
渡航証明書と仮のパスポートでは、内容が違う気がする。
もう一度、渡航証明書をじっくり見た。ふと、こまかい文字の羅列の欄外に
「この証明書は、二国間以上の複数にまたがって渡航することは、出来ません」と言う意味のことが書いてある。
???ー!

航空チケットは、ヘルシンキから韓国にいったん入国し、さらに出国手続きして羽田空港に向かう、と言うのではなかったか?
それが出来ないと言っているのではないか?

えっえっえっ!
もし、そうなら、明日作って貰っても、この渡航証明書は使えないではないか?

そう言えば、出発前の内山さんの言葉がよみがえる。
ご注意なさってください。ご帰国は、乗り継ぎのチケットが取れません。それで、韓国にいったん入国、それから、日本への出国手続きをしてください。そう言っていたのだ。
その時は、軽く聞いていたが、これは、大変だぞ❗

入国・出国であり、乗り換えではないのだ。
渡航証明書ではなく、パスポートを発行してもらうしかないじやないか!
大使館で、私が「パスポートを再発行してもらえるのですか?」と聞いたとき、担当の方は「そんなことをしたら、本国から、戸籍謄本を取り寄せるので、一週間以上はかかりますよ」と言われ、なるほど、そのために渡航証明書の発行なんだと安堵した。

その渡航証明書には、欄外に、韓国経由(乗り換え)はいいが、入国・出国は出来ないといっている。

ウーン、どうすべきか。もう一度、大使館員に確認しなくては! しかし、今日が土曜で、明日が日曜日。大使館は休みだ。
月曜日に、帰国だと言うのに、どうすべきか?

焦る。しかし、手の打ちようがない。覚悟を決める。

その日の夕方、下見しておいたカイヴォブィスト公園の湖の畔に行き、木気・金気・固定符の奉祭を、丁寧に、行った。
美しい夕陽が、氷の溶け始めた水面に映えていた。

いつもの優しい落ち着きが全身に、じわじわと広がっていくー。同じ地球上のことではないか。何をお前は焦るのか?
帰国出来るときに帰国すればいい。小高い丘とビルの谷間に沈み行く夕陽が、私の全身を染めあげていく。

次の日。
朝早く、ガイドは来てくれた。40年間フィンランドに住んでいると言う彼は、ロマンスグレーのいい味を出している。ハットと赤いカシミアのショールがよく似合う70代半ば。
かつては、一流ホテルにいたホテルマンと言う。
だが物言いが、どこか骨っぽい。聞くと、柔道の有段者で、現地人に教えてもいた。
40年前の海外で生きるには
まず、自分の命は、自分で守るしかないんだよな、とよく光る目で、私の目の奥をのぞきこむ。

ATMから400ユーロを引き出した彼は、東京からの指示で「5万円、400ユーロを個人的に立て替えますので、一応借用書を書いてくれますか」というので、有り難いですと、急ぎ、ホテルの用紙にしたためて、手渡した。

落ち着いたところで、いつものロビーのソファーに座り、これまでの経緯を手短に語った。
「ウーン、プロでも一度や二度は、同じ体験してますな。が、タイミング・時期は最悪ですね。休みが入り国際スケート大会やら、日本への観光客シーズンで、なかなか手配が出来にくい時期ですよ」

そのあと、私が、ゆっくり韓国経由ではない事情を語ると、端正な顔が、急に歪むほど驚き、それはまずいなぁ。ヤバいぞ、急いで大使館と連絡をとらないと、そう簡単には帰国出来ないかも知れない。いま日韓関係はよくないしと、頭をかかえた。

何か考えていたが、携帯を取り出し、まずは、大使館員のさっきの名刺を、と言う。名刺を渡しながら、今日は日曜日ですよ。と言うと、知ってます、しかしーこのままでは、ヤバイ。
と、ソファーから離れて、携帯をかけている。

電話を掛けて戻ってくると日本への航空券は、4日後の木曜日に4000ユーロが一席だけ空いている、と窓口の友人が言ってますな。3月いっぱい、どの便も日本行きは、満席で、最悪の事態ですよ。

4000ユーロ?片道で50万円か。しかも5日後の木曜日だなんて。心の内でつぶやく。事態の重大さに、改めてガックリする。

と、また、彼が携帯を持ってきて、「大使館のY氏をようやく探し当てた。はい、直接、彼に事情を話してください」

えっ! 休みの彼の個人携帯どうして調べた?
と言うまもなく、携帯を渡された。慌てて、
「もしもし、先日の村田です。お休みのところ、申し訳ありません。実は、緊急なことをご連絡したくてお電話致しました」

                      ♪無知ゆえの困惑の
                            むらっち♪










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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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