午前4時の立読みー長いツアーの締めくくり - その4

そう、自然法則は、裏切らない。人間同士ときたら、実に裏切りの歴史ではないか。もしかしたら、人間界では、裏切りは文化、かも知れない。

その点、実践哲学の気学は、自然法則の一つだから、背反。裏切りはない。

「これは自分に得だから、今日は西から昇ろう」と太陽が、利害打算で動くと、どうなるだろうか? ウン? オモロイってか。

それはともあれ、6月から7月にかけての祐気研修ツアーの効果は、さまざまな実益をもたらしている。その続きを書かなければ。もっとも、月刊「星風アカデミー」誌8月号にそれらの体験記が数多く載っていますが。項目だけを拾うとー。

古宮神社;大石誠宮司さんが、毎日新聞紙上で、二回にわたり、大きく取り上げられています。まさに、大神様にお仕えし、お取次ぎをされる大石誠先生の至誠が、天に通じた証でしょう。

金気法(この時は10枚)と言う方法をくわえた祐気採りで、2700万円を得たアカーシャさん。

4000万円の新規取引を成立させた谷野社長さんなど、大なり小なり実益を得た方々は多い。

そうした中で、札幌の図書館司書・猪狩理恵子さんの、心の変遷、心の成長ぶりに、何回か驚かされてきました。「男子、三日会わざれば、刮目して、これを見るべし」と、昔、耳にたこが出来るほど父から聞かされた言葉を、猪狩さんにあうと、思い出します。

祐気は、本人が受け入れる度合いによって、精神にも作用するのです。子育てにも、大きな力を発揮することを、もっと知られてもいいのだが。

        台風接近する空を見上げて・むらっち


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