哀愁、ゴルゴ13と高倉健さん

寂しくなったなぁ!
高倉健さん、ああ、憧れの六白の男子よ!

「行く道は精進にして、忍びて終わりは悔いなし」なんて、健さんらしい高倉健の愛した言葉。
私の愛読書の「ゴルゴ13」と、イメージがいつも重なっていた。知性派の女性の前では、愛読書ゴルゴ13と言うと、たいてい、軽蔑されるので、隠しているのです(言うとるやんけ)

むかし、憧れの高倉健さんには、たまたま、千歳空港から羽田空港へ向かうJAL機内で、隣の席だった。行儀よく乗っておられる健様の側でかたくなっていた自分を思い出す。二回目は、やはり、真ん前が健様で、なぜか、その彼がうしろを振り向いたときの、健さんのアップされた顔が忘れられない。寡黙、哀愁と新聞は評していた。

実に、六白らしい六白の、男の哀愁を秘めた大スターでした。また、寂しくなりました。
いま、南国に飛び立とうとする搭乗口にいます。健さんはポルトガルが好きだったのではなかったかなぁ。

                                                    健さんを偲ぶむらっち
              


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