大腸癌ごときで~無念・俳優の今井雅之さん逝去 / 54才

残念でしかたがない。54才の若さで、あちらへ旅立ってしまったのだ。

大腸癌は、男性の死亡率では3位らしい。しかし、癌は治る病だ、と周りに説いてきたし、病は、自分で治そうとも、ずっと主張してきました。

病院任せ、医者任せは危ないのではないか、いつも、そう思ってきました。義母が、いま癌と闘っている。が
大学病院の主治医らに、強引に主張して退院してもらってから、義母は、元気を回復したのです。入院とともに歩けなくなり、危うく寝たっきりになるところでした。

  古い世代だからインフォームドコンセントなどなく、病院側の言いなりになっていたのです。

 あとは、抗がん剤をいかに拒否するか、減らすかだが、洗脳されている義母(日本人の我々ほとんどが洗脳されている)にその意思がなく、抗がん剤の点滴をうけるたびに、苦しんでいるのが、痛ましい。京都の義母を東京で気をもむという物理的なめんもある。妻は、京都のその母に張り付いて世話に余念がない。

ときおり、自分が鍼灸師でもあり、整体師でもあることを、忘れてしまい、もうひとつの専門の心理学やカウンセリングや健康科学に力を入れているのにきづきます。実際に3つ位の自分の病を、なおしてきましたが、専門家の医師は、「ああ、自然寛解ですね」でおしまいである。

病が治る可能性のあることがらならば、副作用がないかぎり、試させる自由がほしいと思う。医師という専門家に委ねるには、彼らが大きな目にみえぬ力に洗脳されているように思えてならないのだ。
ためしに、船瀬俊介さんのどの本でもいいから手にとって見ていただければ、少しはその意味が分かります。

良心的な医師に出会うと、本当にほっとします。

                 ちょっと悲観的なむらっち   


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