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チャンスをつかむ

南アフリカと日本を結ぶ気エネルギー

2017年10月12日
 【人生・不思議体験,願望成就,気学,チャンスをつかむ】



南アフリカのカメレオンは人なつっこい。猛獣だけでなく可愛いい小動物もいる。




南アフリカ。参列された皆様に、ご挨拶。市長や元駐日大使やmediaの皆さんと星風アカデミーのメンバーたちです。


Good morning all at the GARDEN ROUTE BOTANICAL especially the former South African Amassador to Japan,honourable CHRISTO PRINS And Mayer of George city.
The Management and Staff of the Botanical Gardens, The Media and dignitaries.

On behalf of SEIFU ACADEMY member and myself Shouken Murata,I would like to express our gratitude for your kindness to allow us to do the tree planting in your gardens – we are very appreciative an happy.

The purpose of planting trees is to create peace and harmony between nature and human beings and to build friendship among human far beyond borders,also to wish the world peace and happiness .

In July 2004,13 years ago I paid my first visit to Africa,visiting 4 countries including South Africa.
South Africa gave me a feeling of peace which can hardly be put into words I cannot explain why but that really made me feel nostalgicI then realized it was because of the recent modern humans of African origin.
I returned in October the very same year to make a pilgrimage to Cape Town alone where I met a gentleman this is him Archie Stripp.

Since then,SEIFU ACADEMY have already planted trees with our wishes on this magnificent and silent land with his great help.

The same applies as for the former great president Nelson Mandela,the deeper part of human mind that exist pure souls that will appear and arrive to witness peace of the world.This man was a inspiration to me as far as peace is concerned. I am very greatful to all those who made it possible for us to plant trees in your wonderful country as a symbol of peace.
I thank you.




市長や駐日大使のご挨拶も・・・。




私の下手な英語も聞いてくれる



全員で言霊増強法による祈願。リードは柏木先生に依頼。



 

 いよいよ植樹の場へ。




願いを込めて、山本社長。




医師・久先生がОRSで気を送る・・・。




地元の方が事前に準備をしてくれている




参加者全員の名前を刻んだ記念碑二基。

13年来の友人であり、現地ガイドのアーチー・ストリップさんと。



「70万円の得で130万円の損な出会いとは」 ー一難去って、また一難ーその6

2017年5月30日
 【チャンスをつかむ,人生・不思議体験】

「70万円の得で130万円の損な出会いとは」
ー一難去って、また一難ーその6

元気よく電話に出た。若い女性の声はマリーと名乗ったが、真理かもしれない。
マリーさんですね。実は、お願いがあって。と、一気にまくし立てそうになるのを、深くひと呼吸して、これまでの事情を述べた。
受話器の向こうから、同情に溢れた声が返ってきた。
「わかりました。こちらで500ユーロ準備して欲しいということ、と警察へのガイドと、フィンランド語の通訳ですね。はい手配してみますね。
多分、明日の朝一番、8時半にそちらのロビーに、ヨシミさんを派遣する予定です。2時間前後、もう一度、ご連絡をします。
はい? 奥様へのメールを、ですか。はい、いいですよ。連絡が取れていないのですね。ええ、私の携帯で、やってみますね」

閉ざされていた厚い壁がなくなり、目の前が開けてくる気がした。わくわくして電話を切った。

手配は、すべて終えた。あとは待つのみ。フッーと、安堵の呼吸をして、メイキングされたベッドに、仰向けに倒れこむ。
助かったあー🎵 自然に小さく呟いていた。

しかし、それほど現実は、甘くないのを、やがて思い知らされるのだが、この時は、知るよしもない。

そうだ、マリーさんから電話があるまで、瞑想だ。ベッドの上に起き上がり、呼吸法をし、瞑想に入る。
だが、目を閉じるや否や、これまでのことが、フラッシュバックされてくる。

プレゼントされた、フィンランド航空機内の、ゆったり寛いだ至福の時と空間。
「蜜蜂と遠雷」の作品世界と重なる甘美な惜春への涙。
空港に着くと、懐かしい石畳の街をタクシーは走っていた。

その天国からあっという間に、地獄への逆転。散歩の途中で、立ち寄った一流ホテルのロビーで、文字どうり、無一文になった。パスポートも財布も手帳も何もかも盗られた。読み差しの「蜂蜜と遠雷」の本1冊を残してー。

とても瞑想どころではない。
さまざまな妄想が浮かび、波打つ感情が押し寄せては、消える。そうした雑念を、静かにトレースして、静かに眺める。それが、コツなのを、長年の体験で知っている。やがて落ち着いてくる。
落ち着いたところで、あらためて呼吸法をして、ゆったりと瞑想に入った。

~静けさが、次第に拡がっていく。マントラに乗って、意識の深い海とも言うべき世界へ、入って行く。暗黒のはずなのに、無限の広がりは、どこまでも明るく、時間が止まっている。いつしかマントラは消えていた。
もう、何もない。世界の果てまで、透明に広がっている。空(くう)の世界ながら、多幸感と平安の満ちる静止している宇宙だ。

~やがて、広がる静寂のなかから、そっと立ち上がってくる微かな想念がある。そのまま受けとめる。
その想念が、そっと話しかけてくる。言葉にならないことばでー。
ああ、わがパスポートだ。さらに、使いなれた財布。バッグも。手帳までも。どこか、懐かしく、愛(いと)おしい。それぞれの身の回りのグッズたちが、いま、寂しがっている。僕を呼んでいる。
まるで、我が分身のようだ。出かけるぼくに、愛しているペットが、早く帰って来て、と見上げる目つきだ。

お前たちは、新しい主(あるじ)と一緒になるんだよ。大事にしてもらいなさい。ぼくからも、新しい主に頼んであげるからね。

どんな方か知らないが、どうか、彼らを、可愛がってあげて欲しい。けして乱暴にしないで。粗末にしないで。彼らになんの罪はないのだから。お金は、どうか、いい形で役立ててくれると有り難い。できれば、一言でいいから、彼らお金に、有り難う、と言ってくれると、嬉しい。有り難い。
それにしても、パスポートよ、ごめんな、更新したばかりなのに、早くも離れ離れになるなんて、僕の不注意から、苦労かけるね。許してほしい。ホントにごめんね。
持って行った人よ、パスポートを、どうか、乱暴にしないで欲しい、変な所に捨てないで欲しい。できれば、心優しいかたに、拾われて欲しい。

~そうした想念の波は、私をくるみ、しばらくすると、静かに立ち去っていた。
盗まれた品々も、それを盗って行った人も、なぜか、全てが愛おしい存在に思えくる。

瞑想を、終えて、しばらく、ベッドに横たわっていた。
一切の不安も焦りも、まして、怒りや悔しさも、消え去っていた。
なぜか、目尻から流れていた一筋の涙を、拳で拭いて、ベッドに起き上がった。
そのとき、電話が鳴ったー。

元気よく電話に出た。マリーだった。
「手配は、つきました。」さっきと違い、なぜか口調が硬い。不吉な予感がする。
残念ですが会社として、お金のお立て替えは、出来ません。それに、2時間なら80ユーロ、3時間で130ユーロを、その場で現金払いとなっています。お支払出来なければ、手配は致しかねます。電話口から冷たい声が聞こえた。ショック!
交通費も、ご自身のご負担です。大丈夫ですか?
(大丈夫なものか。100ユーロ借りて、タクシー代とチップで20ユーロ。残り80ユーロ。電車代を入れると、ガイドへの支払いが足りないじゃないか) しかし、ここで、電話をきられては、万事休す。また振り出しに戻る。微かな帰国の糸が、切れてしまう。
「はい。大使館で借りたお金がありますので、ご心配いりません」
仕方がない。嘘も方便だ。
すると、マリーは、ほっとした声で、それでは、明日の朝、一番にヨシミさんが行きますので、宜しくお願いします。そのあと、少しくだけた口調になり、日本の奥様に、私の携帯から今回の事情のメールを送信しておきましたよ。問題ないと思うわ。と言って電話が切れた。
嬉しかった。多分、枝美佳への連絡は間違いないだろう。

もう、明日の朝まで、やることはなかった。夕陽は、とっくに沈み、窓ガラスに外のビルのネオンが、反射している。

今日こそ、読みきろう、ページを開く。「蜂蜜と遠雷」の最終章にちかい。ーー遠くまで来てしまった。青春の一時期、誰もが夢見る自分の天才とコンプレックス、自負と引けめと、純粋性と傲慢さ、その制御のきかない生命力の発露は、とうに消え失せたのだろうか。ーー引き返すことの出来ない道、残照が照らす晩秋の人生の細い道。

読むほどに、ページから立ち上がってくるメロディーとともに、激しい青春の命の容赦しない炎のぶっつかり合いの火花が、遠雷のような埋もれかけた追憶を、あぶり出し引き出してくる。生き生きと飛び跳ねる登場人物らに重なり、それと対称的なセピア色の我が青い命ーー哀惜と追憶ーー引き返すことのない道への限り無い悔恨ーー読み進むページに、不覚にも涙が溢れ落ちる。しばし、ページを閉じて、子供のように、声を出して泣いてみる。やがてその泣きじゃくる声を消すかのように、本の紙の奥から、轟くようなオーケストラの圧倒する音が、押し寄せてくる。

何をしているのだ、俺は!
その時、電話が鳴った。枝美佳であった。悪いことを見つけられた子供のように、慌てて、しゃんとして、平気を装って諸々の事情を話した。

こちらが頼む前に、枝美佳は、てきぱきと、すでに必要なことを手配していた。送金方法だけは、マイナンバーがいることなど、大使館員に聞いた通りを伝えた。マイナンバーなんか、どうなっているか全く知らないからだ。こんな時に必要とは、国の作戦のような気が、しないでもない。

∮ 翻弄されるだけのムラッチ∮




〈彼らが、ぼくを呼んでいる……!〉

「70万円の得で、130万円の損の出会いとは?」 ~お情けのパンと一杯のコーヒー ~その5

2017年5月24日
 【人生・不思議体験,チャンスをつかむ】

  

この部屋が、唯一の安住の地か!?・・・。



ようやく、手に入った100ドルから、タクシー代+チップで残り80ユーロがわが味方!?




「70万円の得で、130万円の損の出会いとは?」
~お情けのパンと一杯のコーヒー ~その5

細身の、背の高い親切な大使館員は、終始穏やかで、わたしを次の部屋に案内した。
そこは、図書館のように広く、テーブルと椅子が幾つもあり、資料の棚がずらりと並び、部屋の三分の一を占めている。

窓側の壁のコンセントに携帯を繋ぎ、彼は、言った。
「日本のご自宅に繋ぎますから、電話番号をー」と聞く。さっとメモして渡す。
しばらく、携帯に耳を傾けていたが、
「うーん、お出になりませんね。続けて、コールしてくれますか。わたし、書類を持ってきますから」
と、携帯を私に渡す。
受話器に耳をおし当てる。
(はやく、出てくれ。緊急なんだよ❗)

だが、コールベルは空しくなっているだけである。

およそ、緊急なことなんて起きるはずがない、妻の枝美桂は、そう思っているタイプである。
まして、年に何回も海外に出て、しかも国内に居ても一ヵ所に一週間もいることなく、浮遊しているような私に、注意なんか払っている訳がない。
そんなことをしていると、身が持たないだろう。

もうひとつは、どんな災害の時にも、うちの宿六は、無意識のうちに、必ずすり抜けてきたと言う、過去の実績を、彼女は、確信して疑わない。なんと言う絶大なる信頼か⁉️
自分の亭主に限って、「人生にまさか!」はないと安心しきっている。ああ、そうした過信が、今は裏目に出ている。

今回は違うぞ❗
正真正銘のピンチ。この広い地球で無一文・1円もないんだよ。
たのむ、電話に出てくれ❗

しかし、電話のコールベルは、空しくなりつづける。
そこへ、大使館員が、書類を持って現れた。
「奥さん、まだ、出ないんですか?
うーん、時間がありませんよ。まず警察への盗難届を警察に行って取ってきてください。
ここ大使館は、午後5時になると閉じられます。あと二時間でクローズされます。

村田さんが取ってきた警察の正規の盗難届をもとに、渡航許可の必要書類は、つくられるのです。

早くパスポートの盗難届を警察でもらって、再度、大使館に来て手続きをしてください。残念ですが、もう今日中はむりですよ。
大使館は、明日と明後日お休みで、月曜日に来て下さいますか?

えっ! 月曜日にご帰国ですか。夕方の便?
さあ、それでは、時間の勝負になってきますね。

月曜、とにかく、あさ一番に来て、写真、盗難届を出して頂き、渡航手続きをここでしてください。
書類を完成させます。私の仕事ですから。
その間、日本からの送金をしてもらい、お金を準備する必要もありますね」
わかりましたと言い、焦りつつ、誰も出ない電話も切った。
腕時計を見る。ここのクローズまであと一時間半か。

大使館員が、略図を出して私に、警察のかなり遠い複雑な道順の場所を教え、電車での行き方を示す。
しかし、警察署は、郊外に近く、そこまでは複雑な経路である。一人じゃ、行けないなと、思いつつ聞く。
「警察では、フィンランド語ですか、英語ですか?」
「英語で、多分、通用するはずです。書類は、フィンランド語ですよ」
そのあと、日本からの送金方法を詳しく聞く。それには、役所に登録された「マイ・ナンバー」が必要らしい。枝美桂に連絡さえつけば、どうにかなりそうである。

しかし、警察へどうしていくか、うまくコミュニケーションがとれるか。時間に間に合うか、無一文であることなど。さまざまな不安がよぎる。

が、それを圧し殺して、明るく、元気にお願いした。
「助かりました。本当に、有り難うございます❗
日本からの送金もうまくいきます。すっかりメドがつきました。
それで、★★さん、100ユーロ、個人的にお貸しできますか。月曜には、送金されたなかから、すぐお支払い致します」
ゆっくりと笑顔で、ゆとりを持ってお願いした。
親切な彼は、ちょっと待っててください、と言い残して、事務所へ行き、もどるとコイン混じりで100ユーロを机に並べてくれた。

飛びあがるほど、嬉しかった。
こんなにお金が貴重なものとは❗
テーブルに並べられたユーロが、輝いていた。

100ユーロを手に、お礼をのべ、タクシーを呼んでもらった。
大使館員は、私をエスコートして階下に降り、ドライバーに行き先のホテル名を伝えてくれた。

タクシーの中で、100ユーロを握りしめながら、これからやるべきことの手順を頭の中で整理した。
①水道水をペットボトルに入れる。
②至急、フィンランド市内の日本人ガイドを探して貰うこと。。
③妻の枝美桂宛てに依頼したファックスの回収。
④ファックス以外に日本の連絡方法を見つけて連絡をする。

クルマが、ホテルに着く。
車のメーターは19ユーロと10セントだ。
20ユーロを渡して「お釣りはいらない」と言うと、ドライバーはニッコリした。

レセプションに行き、「大使館に行く前に頼んだ日本へのファックスを、返してください」
大柄のいつもの女性スタッフが「どうぞ、でも、日本に届いたかどうかは、不明です」と、唯一の私の名刺をホッチギスで止めたファックスを戻してくれた。
次に「大至急、市内の
個人でも、法人でもいいから、ガイドを探してくれますか?」
すると、そばにいた太った60代の男性が、わかった、自分が探してやるよ、とコンピューターの画面に向かった。

すると、先ほどの大柄の女性が、
「ミスター村田、お腹空いているでしょ。
ここへ来て、好きなサンドイッチとコーヒーを選びなさい。お金入りませんよ。それに、部屋でゆっくりして❗
彼が、日本人ガイドをみつけたら、お部屋に連絡をしますから、部屋で待っていてください」


急に親切になったのは、なぜだろうか。急に、空腹に気づく。
好意に甘えることにした。
両手でもつほどの、ぶ厚さのサンドイッチと、熱々のコーヒーを持って、部屋に入った。

水道水を湯沸かしに、たっぷり入れる。フィンランドの水は、水道水でも飲料にできて、美味しいのだ。気がつくと空腹だった。

湯沸し器が、軽く音をたてて、湯気をだす。

サンドイッチと一杯のコーヒー。湯気を立てているポット~人々の温かさが、じわっーと押し寄せてきた。

空腹のお腹に、コーヒーが染みる。朝から、走り回っていた気がする。やるべきことがたくさんあるのに、ふっと、安らぎが一瞬襲ってくる。全てが、ありがたい❗

電話が鳴った。
ハッとして、一回、二回とコールベルを数えながら、そっと受話器をあげた。
聞きなれぬ女性の声ー

「もしもし、私は、フィンランドにおけるツアーのマリです。ホテルのレセプションを通じて、ご連絡があり、お電話しました」

     ♪一瞬の安らぎの
           ムラッチ♪









「幸運も不運も、人生出会いだぁ🎵」(その1)

2017年2月23日
 【人材,チャンスをつかむ,人生・不思議体験】

  

「商談中だけど。左前がテリー野澤。鵜川忠彰。左後は、語学カウンセラーで大活躍の女性と野澤社長のスタッフ」



「オリンピックと同じ4年ごととに開催」

 



「先生、お疲れじゃ、ありませんか?」と開口一番、労いのことばは、人の心を鷲掴みにする。何年前と変わりないテリー野澤社長





「幸運も不運も、人生出会いだぁ🎵(その1)

 

雪の日本から、真夏のニュージーランドへ。

寒い出会いから、暑い出会いへの移動。

空港からシャトルバスで、ホテルへ。35ドルを払う。

タクシーなら70ドル。

ツアー会社なら110ドルくらいかな。

 

ホテルに寛ぎ、永住権を持つ鵜川さんに、連絡。

事前に連絡してないので、留守かも知れない。

夕方、連絡が入る。

 

いつもの店に行くと、偶然にも、NZdaisuki.comのテリー野澤社長にバッタリ

商談中らしい。

 

この「挫折を知らない」テリー野澤社長のことは、ニ、三年前、「星風アカデミー」誌で取り上げた。

メディアの分野で、知らぬ人はいない。

 

次の日、テリー野澤社長のオフィスへ。

 

ビッグニュースを知る。

「関西ワールド マスターズ ゲームズ2021」つまり、オリンピックの翌年、ラグビーの世界大会が、日本で初めて開催される、というのだ。

 

日本に先立ち、このオークランドで、4月から開催。電通より依頼され、テリー野澤社長の会社がブースの設営・運営を託されて、多忙を極めている。

 

「スリープレス・ゲイツ」というのは、ハーバード大学在学中の、あのビル・ゲイツに付けられたニックネームで、それほど、IT関係の勉強に熱中したと言う伝説がある。テリー野澤氏も眠るのが、惜しいほど仕事が好きだと語っていた。

 

「挫折を知らない人生」と野澤社長が言ったために、日本のテレビの取材がなくなったと、言うエピソードもある。痛快なエピソードだぁ!

 

難題や課題がないわけでないだろうが、それらを解決する出会いが、次から次に起こるから挫折は体験しない、と言うのが真意だと思われる。

 

言うまでもなく、何もしないでボンヤリと、ぼた餅が落ちてくるのを、待ってる訳でないはずだ。苦労人のお涙だ頂戴のテレビではなく、「スリープレス野澤」の集中したチクセントミハイの言う「フローの意識状態」こそ、取り上げるに値するテーマではないのか、とついつい、我が専門分野から、この人を見てしまいます。

 

テリー野澤氏に会うと、いつも、爽やかな気持ちになれるのが、嬉しい🎵

 

        「つかの間の至福のムラッチ」

「キミ 嘆きたもうことなかれー札幌・東京・大阪の新春特別セミナー&懇親会を終えてー」

2017年2月21日
 【セミナースケジュール,チャンスをつかむ,人生・不思議体験】

             「準備された大阪会場」

「懇親会のテーブルの、花ばなは、終了後にプレゼント」


「シンガーソンガーライターの島みやえい子さんの熱唱。バックはハコを打楽器にしてユニークの演奏」



「メッセージとしての道歌(和歌)と64掛は、今後の指針で盛り上がる」





「キミ 嘆きたもうことなかれー札幌・東京・大阪の新春特別セミナー&懇親会を終えてー」

「君、死にたもうことなかれ」
と戦争に行った弟を歌った与謝野晶子。
初期の作品は
「柔肌の熱き血潮にふれもみで、寂しからずや 道を説く君」
と、覚王寺の文学青年の住職への、ほのかな恋心は、清純な乙女ゆえの大胆さで歌われている。

この歌とセミナーとは関係がない。けれど、私のような仕事をしていると、なぜか、自然にこのニ首が口をついて出てくる。

「キミ、嘆きたもうことなかれ」この人生で色々あろうけれど、と与謝野晶子の口調が乗り移りそうになるのは、なぜだろう。

★仕事が上手くいかない。
★結婚が出来ない
★人間関係で悶々とする。★望が叶わない
★子育てでゆきづまる。
★進路がわからないー
                  ーエトセトラ。

学歴もよし、知識もあり、技術もある。容貌もイケてる。なのに、なぜ?人間性もいいはずだがー

札幌・東京・大阪で私が説いたことを、たった一つに集約すると、「誰もが持っている九つの意識のうち、実際に使われているのは、七つの意識だけ、八番目と九番目の意識は、使われないまま。だから、これを使おう」と言うことでした。

無意識のうちにこれを使いこなしている人たちがいるので、その実例をあげました。
★あまりに有名なシナリオ作家の倉本聡先生のテレビで放映された、執筆の事例
★自家用ジェット機を操縦する50代の実業家。
★会計事務所の女性経理
★世界的な数学者岡潔先生
(元奈良女子大学学長)
このうち、倉本先生以外は
直接、お会いしています。

これらの方々の、抜きん出た超人的な仕事ぶりとその凄い成果は、「八番目と九番目の意識状態」によるものと解説。
しかも、こうした「意識状態」(フローまたは変成意識状態)は、有名・無名を問わず、誰にも可能である。残念ながら、多くの私達はその知識がないことと、そこへ行くノウハウがないために、第七までの意識のみで生きているわけです。それでも大活躍し幸せであろうが、八番目と九番目の意識をフル活用するとき、成果は、爆発的にのび、世界や地球が確実に変わるだろうと思われます。

まず身近には、「最小最大の法則」が働きます。セレンデピテイが多発、星風会のめざす一つ「シンクロにシティを意図的に」引き起こすことができるように、なります。
そうなれば「キミ、嘆きたもうことなかれ」であり、第八第九の意識は、いわば「柔肌の熱き血潮」であるとも言えます。

これはオモロイ!
これは楽しい!
となり、人々や環境と調和しつつ、人世を創造的に生きることになるでしょう。

実践哲学としての気学は、究極の意識状態へ導く自然の法則であり、生活や専門分野のあらゆる土台において活用するべき効果の高いツールです。
量子物理学の進展が、やがて、その法則性を見いだすはずです。
4年前の東大の成功した「量子間テレポテーション」の延長線に、その理論と発見があるのかもしれません🎵

三つの会場で、体験を発表された科学者、大学講師、医師の先生、実業家、その分野のプロの先生や主婦の方々、会場の皆さまの共鳴共感をよんでいただき、本当に、有り難う御座いました❗

 また、発起人、スタッフ、ご奉仕、そして、ご参加者の皆様に、心から、感謝致します。かたじけない思いが募ります。有り難う御座いました❗

最終セミナー2月18日の、深夜、大阪会場を後にして、19日にニュージーランドに来ました。ここは夏。

    「かたじけなさに、むせる思いのムラッチ」





何をやっていいのか、迷っているのですが・・・

2012年11月27日
 【願望成就,チャンスをつかむ】

たとえ、現在仕事をしていても、あるいは勤務していても、「このままの人生でいいのか」そんな思いが、ふっと浮かぶことはあるものです。つまり、本当の自分の人生の目標が見つからない場合こそ、「ヒプノセラピー」によって「何のために生れてきたか」を、ご自分ではっきりとつかみます。ヒプノ(催眠療法)によって、生まれてきた目的を自分で深く理解します。それによってそれ以降の人生は、充実し、後悔のない人生を歩みはじめるでしょう。


それに加えて、気学を実践すると、新しい人生の目標達成への意欲が激しく湧き、同時に達成のためのシンクロニシティや幸運な引き寄せ現象が多発して、そうでない人より早く、成就した人生を送ることが可能となります。

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
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