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気学

南アフリカと日本を結ぶ気エネルギー

2017年10月12日
 【人生・不思議体験,願望成就,気学,チャンスをつかむ】



南アフリカのカメレオンは人なつっこい。猛獣だけでなく可愛いい小動物もいる。




南アフリカ。参列された皆様に、ご挨拶。市長や元駐日大使やmediaの皆さんと星風アカデミーのメンバーたちです。


Good morning all at the GARDEN ROUTE BOTANICAL especially the former South African Amassador to Japan,honourable CHRISTO PRINS And Mayer of George city.
The Management and Staff of the Botanical Gardens, The Media and dignitaries.

On behalf of SEIFU ACADEMY member and myself Shouken Murata,I would like to express our gratitude for your kindness to allow us to do the tree planting in your gardens – we are very appreciative an happy.

The purpose of planting trees is to create peace and harmony between nature and human beings and to build friendship among human far beyond borders,also to wish the world peace and happiness .

In July 2004,13 years ago I paid my first visit to Africa,visiting 4 countries including South Africa.
South Africa gave me a feeling of peace which can hardly be put into words I cannot explain why but that really made me feel nostalgicI then realized it was because of the recent modern humans of African origin.
I returned in October the very same year to make a pilgrimage to Cape Town alone where I met a gentleman this is him Archie Stripp.

Since then,SEIFU ACADEMY have already planted trees with our wishes on this magnificent and silent land with his great help.

The same applies as for the former great president Nelson Mandela,the deeper part of human mind that exist pure souls that will appear and arrive to witness peace of the world.This man was a inspiration to me as far as peace is concerned. I am very greatful to all those who made it possible for us to plant trees in your wonderful country as a symbol of peace.
I thank you.




市長や駐日大使のご挨拶も・・・。




私の下手な英語も聞いてくれる



全員で言霊増強法による祈願。リードは柏木先生に依頼。



 

 いよいよ植樹の場へ。




願いを込めて、山本社長。




医師・久先生がОRSで気を送る・・・。




地元の方が事前に準備をしてくれている




参加者全員の名前を刻んだ記念碑二基。

13年来の友人であり、現地ガイドのアーチー・ストリップさんと。



「暗殺者と暗殺された男」 ~自分の運命は自分で創る~

2017年8月31日
 【気学,人生・不思議体験】

    

「粋ラボは真昼でも、不思議な異空間。集中できるセミナーです」


世界の大事件が起きると、すぐ、気学暦手帳をひらく。



 麻布オフィス/20代後半から76歳まで。いつ、スタートでも遅くない自分の人生の主役への道のり。




京都・桂坂のセミナーには、軽食の差し入れも頻繁。

それぞれ教える立場の先生方の30代が多い。





「暗殺者と暗殺された男」
~自分の運命は自分で創る~

「なぜ、そんなことがわかるの ?」
「法則だから、直感なんかいらないのです」
「機械的に、ルール通りに出せば、暗殺されるというこの男の人生が前もって、わかる訳ですか ?」
「そうです。だから、事前に対策がたてられる」
「じゃ、彼は、事前にそれを知っていたら、自分の弟に暗殺されずに、すんだわけだ」

2017年2月13日(月曜) 世界がビックリした事件のことだ。大勢の中で若い女性に暗殺された兄と、5年前に指令をだしたと言う弟。

札幌のオーガニック居酒屋「粋ラボ」でのセミナー2回目は、今年、クアラルンプールの空港で起きたその暗殺を、事例として展開した。

暗殺者と、される側の運命ーそれは、ドラマの世界のことではなかったことに、強い衝撃を多くの人が受けただろう。
セミナーでは、この二人の気学的命式を、規則どうりに(法則通りに)だすと、暗殺される側の弱さの暗示と、一方の指令出す側の強さとが、くっきりと浮かんでくる。人道的とか倫理の問題ではない。

「じゃ、暗殺された方は、自分のそうした流れを知らなかった、と言うことですか ?」
だめ押しのような、質問が飛んできた。
「そのとうりです。この方の側近なり、周辺のかたが、そうした知識があれば、悲劇は避けられたでしょう」
「一番いいのは、本人が理解していることですね」
「そう、思います。自分の運命は自分が創ることですからー」

秋の気配の忍び寄る札幌を、あとにして、まだ猛暑の東京・麻布に移動して、やはり、同じテーマでのセミナー。
自分の運命は自分で創る、自分で運命を変えることが出来る。そのためには、先天と後天の自分の弱みと強みを知る必要がある。その作業を、それぞれが楽しみながら、取り組む。
これが運命改善の、まずは、第一歩でしょう。


孫子曰く「己を知り、敵を知らば、百戦危うからず」

     ☆ 弱みを強みに変えたいムラッチです☆



70万の得で、130万円の損の出会いとは?ーそれは、偶然か、偶有性かーその2

2017年4月12日
 【気学,意図的シンクロニシティ】

    

「日本の桜が、海外で大人気。春のヘルシンキからの航空便は満席❗」




「神社・仏閣と階段と桜は日本の情緒だ」




まさか、地獄・奈落へ落ちる思いがするなんて、知る由もなく、AY078機は、ヘルシンキの空港には、3月23日の昼下がり定刻に着いた。

促されて機外に出る。が、頭のなかは赤いワインの液体と、まだ読み終えてない小説作品の世界で、いっぱいだ。ほとんど寝てないが、ワインと小説で火照った身体は、タクシー乗り場で冷たい外気に触れて、心地よさが増す。久し振りの大好きなフィンランド。

名作(出版されたばかりだから、評価はこれからだろうが、私には名作である)「蜜蜂と遠雷」の世界に浸りながら、言葉では表現できないほろ苦く、どこか甘い惜春と、取り返しの出来ぬ地点まで来てしまった、おのれの人生の過ぎ去って行った煌めく月日と言う時間の流れーーータクシーのゆれに身を任せながら、思う。「このセンチメンタルも、エトランゼであることと、あの作品世界を触媒とする心の奥に畳み込まれた、それぞれの人生を綾なすピースの一つ一つが、美しい旋律とともに、映像を結んでいくからだろう」と、自分で自分を納得させる。

予約した半円形のビルが二つ並ぶ、メガネ型のホテルの玄関に、クルマはすべりこむ。47ユーロとメーターの表示だ。おお、少し近道をしてくれている。うれしくなる。タクシードライバーに50€をわたし、おつりは、どうぞ。と言うと凄く喜んでくれた。

わたしより背の高いチェックインカウンター譲が聞く。どんなお部屋、ご希望です?

お任せするよ、眺めが良ければいいよ。では、604号室です。にこやかに言い、向こうの棟のビルですと指さした。

部屋はツイン。広いテーブル。ゆったりしたソファーセット。仕事がはかどりそうだ。

ベッドに寝ころんで、部屋のキーの604の番号を見る。「そうか、今年の象意そのものだ。新しいスタート、必要なことの復活か」ーーでも具体的には何だろう。仕事も家庭生活も人生観も、さらに、人間関係や仕事のやり方も見なおす、と言う事ではあるがー。この時、後に起きることと密接にリンクしているとは、つゆ知らず、多幸感に包まれていた。

ベッドから首をもたげると、ヘルシンキの街が見える。夕暮れ時か、ビルの上の空が、刷毛ではいたような薄いブルーで広がり、オレンジ色の夕陽が一部の建物を染めている。

平和で穏やかな夕景。窓側に立つと、公園風の広い緑地帯の左右の美しい歩道を、三々五々、背の高いスマートな人々の歩く姿。森と湖の国。周囲の大国にいじめられてきた歴史を持つ国。だが原発を五基を持ち、原発廃棄物処理のオンカロのある国。それでも、大好きなフィンランド。

満ち足りた喜びのまま、ベッドに戻る。仕事よりも、読みさしの「蜂蜜と遠雷」のページをめくる。

至福のひととき。たちまち作家・恩田陸描く虚構の真実空間に入り込む。ベッドがまるで旋律を奏でて、空間に登場人物たちのひたむきな姿が映し出されているようだ。

抑えがたい感動は、とめどもなく溢れる涙となって吹き出てくる。ページの行間から立ち上がってくる演奏される音。その音の紡ぐ世界が迫ってくる。古今の名曲のその音は、理性と意志とを奪う。裸の魂の喜びと、その中にある哀切と。いったい、この溢れる涙は、何なんだ。

次の日、魂の至福の時は、一気に暗転した。

3月24日、午前11時半から13時の間に、それは、起きた。

この日、朝8時に自分のホテルをでた。気学的奉斎のいい場所の下見に出かける。3時間半歩いてめどがつき、ヘルシンキでは、最も大きく古いホテルの一つの、広々としたロビーに入った。

疲れた足を低いテーブルにのせ、その上にコートを掛けた。白い布製のバックにすべてを入れ、それを、両膝の真下に置く。

ペットボトルの水を飲み、おもむろに本を開き、続きの作品の世界に入る。ページをめくりながら思う。1時になれば、ここを出て、途中で見つけておいた、すし屋でランチにしよう。それにしても、なんとも騒々しい。凄い団体客だ。アジア系と中東系の団体はうるさいなあ、白人はカップルが多い。そうした旅行客らしい中に、打合せか休憩の地元の人たちも、増えてきたようだ。ごった返す雰囲気の観察にあきて、小説に熱中した。

ふと、気がつくと、周囲に誰もいない。

えっ 誰もいない。広いロビーに人影はない。背中の方をを振り返ると、10メートル先のカウンターに、ホテルの若い女性達が、暇そうに雑談をしている姿が小さくみえる。膝の下のバックに手を伸ばす。ない。ない。ウソだろう。

立って、探す。ない。えっ これって現実?そのあたりに、チャンとあったりして。広いロビーを見渡す。見事に自分がたった一人だけだ。バックは? ないものはない。

現金のすべて。パスポート。携帯電話。手帳。ショール。2冊の本。

誰が見ても、顔面蒼白だったろう。午後1時半。

慌てて、カウンターに行き、警察を呼んで下さいっ と何度も言うが、ダメだ首をふる。自分で警察に行け、という。

たぶん、呼んでもダメだろう。事情聴取で終わりだろう。1円もない。携帯もない。どうするっ?思うほど、絶望的になる。

まず、自分のホテルに、戻り、それから考えよう。

手元に残った小説本一冊だけを、抱きしめて、外に出た。「この出来事は、偶然か、偶有性なのか。この出来事との出会いは、いったい何なのか」固く冷たい石畳を踏みしめながら、孤独の恐怖がはじめて迫ってきた。

冷たい風が強く、寒い。一円もなく連絡手段がない事に、改めてパニックになりそう。それほど、お金と携帯に依存していた自分。歩きながら考える。お金がない事実をふまえてどうするか。最低限今すぐやることは何か、。

①まず、日本または日本人に連絡を取ることに全力を尽くすこと。
②次に、水の確保だ。

凍える思いで、自分のホテルに、飛び込んだ。



   § 顔面蒼白ヨレヨレのむらっち §








「人・モノ・お金と」

2017年2月1日
 【気学,セミナースケジュール,意識の啓発】

     

                                             浮き出る観音像   作・大石誠

 


「人・モノ・お金と」

「幸運な人を、海に投げ込むと、魚をくわえて、浮き上がってくる」ーアラブの格言。

運の悪い人に、仕事を頼むと、必ず問題が起き、運の悪い人に、車を貸すと、どこかに故障の赤ランプがつき、驚いて、運のいい修理工場に車をチェックしてもらうと、「どこも問題ありません」と言われる。

運の悪い人は、悪い人となんでも組み、幸運な人は、幸運な人と組み、人・モノ・お金といい縁が出来る。

深い意識と気学は、自然の法則に沿い、それを刺激して、幸運を創る。

さて、24年間つづけている「新春特別セミナー&懇親会」は、これまで、毎年、東京・帝国ホテルか、大阪・シェラトン都ホテルかでやって来ましたが、今年は全国三ヵ所で行います。

★2月4日(土曜・東京:麻布)
★2月11日(土曜・札幌:ロイトン札幌)
★2月18日(土曜・大阪:古宮神社)で開催します。

個人も国家も、激動の今年は、4つのキーワードが、ポイントになります。
①新陳代謝
②パラダイムシフト
③シンギュラーポイント
④新しいスタートを切る

新著「強運を創るー平成29年の展望」(星風会刊)など数々のプレゼントも用意しています。

どなたでもご参加出来ます
ので、今年の幸運を我が物にしましょう🎵

                 ★今日も酒絶ちのむらっちでした★

 

「幸運と不運の法則」 その11ー運命は創れないの?ー

2016年12月13日
 【気学】

                                                                                                                                                                                                                                    


    国際日本文化研究センターにあるレストラン。

シェフは、憧れの南極探検隊と二回も 同行した幸運な人物。





           シェフ・店長の元南極料理人北田克治さん。この

幸運な料理長とパチリ。 京都・桂坂。




     いつものワインに、強運な料理長の人世を写しみるの

も、また、楽しい🎵

  

      

   さりげなく、店内の植物たちへ、いたわりの

波動を。アメジストの癒しと水晶の浄化が。幸運ですよね。


 



  その11ー運命は創れないの?ー

  11回目になってしまった。結論だけを、さきに言っておきましょう。
「自分の運命は、自分で創れる」と言うことです。

前にも取り上げた陽明学者で歴代総理の指南番、アドバイザーであった安岡正篤の著書に「運命を創る」があるが、星風(せいふう)アカデミーでは、誰もが「自分の運命は自分で創る」をモットーとして、その啓蒙活動とその実践とをしているのです。

自分の運命を自分で創るには、究極の意識を開発すればいいのは、わかっているのだが、9層ある意識の知識と、それを啓発するメソッドとが鍵となる。
星風アカデミーでは、そのための幾つかのメソッドを組み合わせている。

①瞑想②実践哲学・気学③ヒプノセラピー④目標達成に伴う各種メソッドの色々は、すべて、究極の意識の啓発を容易にします。その結果、潜在能力も開かれていく。


ところで本題に戻します。前回につづけると「幸運」というチャンスは、主に人間が持ってきます。犬や猫ではない。つまり、どんなに人と出会うかによって、チャンスが生まれたり、悲劇を招いたりします。

ワイズマン博士がいうのは運のいい人は、良い出会いがあり、それを100%生かす人と言う。

では、そのために、どうするかは、ワイズマン博士は各自の判断と努力に任せている。

さあ、これにも、結論から先に言いましょう。

実践哲学・気学を使うならば、まず、南と東南の気エネルギーがその効果が大きいということです。これまでの数多くの方々へのアドバイスの結果も、そう出ています。
普通にいう「出会いの場ー趣味の集まり・各種クラブや集い」や、結婚相談所に行くのもいいでしょうが、そこで、幸運な出会いがあるとは、必ずしも期待できないこともある。

しかし、それらに加えて、気エネルギーの活用・実践をしてみたまえ。古人の賢者たちが言った「万物は、気によって成り立つ」と言う意味と働き・作用の確かさに、目を見張る思いがするはずだ。

先ほどの南と東南だけではないですよ。どこであれ、「自分にとって、適切な気エネルギー」を心身に浴びるなら、その気エネルギーの種類に応じた人との出会いがあるのです。
具体例をそのうちにあげますね。

ワイズマン博士の、せっかくの理論・法則を知識だけに留めないためには、ぜひそれに、今の気エネルギーの活用を加えてください。

そうでない人より、早く容易に「よい出会いがあり、それを最大に活用する」ことになりますので。
やがて体験が重なると、出会いとは人間だけでなく、モノ・金・健康・幸運なシチュエーション・状況と言った人生の様々な局面でのプラスの遭遇を体験されるでしょう❗

                                                 レストランとの出会いでワインを楽しむ・むらっち



          


 


「幸運と不運の法則」その10ー運命は、創れないの?ー

2016年12月10日
 【気学】

             昼下がり、一杯の幸運



           ここでの出会いは・・・!?



                 幸運を運びますか!?



  宇宙は意識のマトリックスだ。不運は不運を呼び、幸運は幸運を呼ぶ(昌謙)

 


運命は、創れないの?  


幸運な人の特徴として、ワイズマン博士は、「出会いを最大限生かす」し、「自分は幸運だ」という思いが強い人だと言います。
全く、そう思います。

しかし、これまで1万人以上のご相談を受け、カウンセリングをしてきた体験からすると、「出会いを最大限に生かせる」かたは、100人に、二・三人いればいい方ですし、出会いに気づかない人すらいたり、「自分は運が強い」と思い込んで、逆に大失敗している方が多いのはなぜ?

有名な「孫子の兵法」には
自分は運がいいから勝つと言う人の8割り以上が、負け組。そして、その思い込みが、破滅を招くと言っていて、「敵を知り、己を知るならば、絶対に破れない。敵も知らず己も知らなければ、必ず破れる」と断言。

勝つ戦をするから、勝つのであると言う。

敵を知り、己を知らば、百戦危うからず、必ず勝つわけですね。
これは、客観的に自分と相手、つまり問題や課題を見つめると言う「メタ認知能力」が、絶対に必要だと言うことですよね。

さて、ワイズマン博士の先の幸運な人の法則の二つには、絶対的な条件が必要であることがわかりました。
つまり、
①まず、良い出会いがあること。
出会いでも、悪い出会い、例えば詐欺師や悪人や性悪な人との出会いなら、とても幸運とは言えない。
②良い出会いを最大限に生かす知恵か必要なこと。その前に、良い出会いかそうでないかを
見極める判断力が必要なこと。
③次に、「メタ認知能力」が必要なこと。

少なくとも、これらが備わって初めて、ワイズマン博士の「幸運な人の法則」に添うことになります。

多くの場合、ワイズマン博士が提唱する法則に納得します。が、「その知識」を
生かす実践力をどうするかに、戸惑うのではないでしょうか?

長年、その事を念頭に探求してきた答が、誰にも実践できる方法として東洋にあったのです。それが、実践哲学としての気エネルギーの活用である気学でした。
そして、ワイズマン博士の唱える法則を実践するための気学的スキルを実行することで、その法則は、思ったより楽々と現実化してくるのです🎵

                  メタメタのむらっち

「幸運と不運の法則」その9  ー運命は、創れないの?ー

2016年12月9日
 【気学】

    

東京渋谷区広尾。この通りをどんな人が通っているのでしょう。


気取ったツモリはなかったツモリのムラッチ・・・



ホテルのブレックファーストは、潮の香とともに・・・。




ー運命は、創れないの?ー
幸運な人の法則のいくつかを、ワイズマン博士の著書から、私達は知ることができました。
しかし、「何を知っているか」でなく、「何が出来るか」が、幸運を創る条件であることを、前回、指摘しました。泳ぎ方の理屈を知っていても、泳げないなら意味がありません。

ここまで書いて、毎月のように行くオーストラリアに行った。13日間いるそこで書く予定でした。が、できず、羽田に帰国。その日、打合せを三つこなすと、港区の麻布オフィスで眠り込んでしまった。
次の日、あさ、いつものコースを散歩。西麻布から渋谷区の広尾へ。聖心女子大学の前を通り、領事館や豪荘なお屋敷をめぐり、広尾の遊歩道へ。

幾多の人が、ここを踏みしめているのだろうか。
幸運な人、不運な人。時に笑い、時に涙をこらえて、また時にピンク色のハートマークでウキウキ愛を語らいながらーー。

幸運な人生を創るために必要な実践力はこうしたら身に付くーと勇ましく提唱しょうとする自分が、ブログすら予定通りアップ出来ないとは! と、反省しつつ歩いている自分自身。

答えは、簡単なのです。
「万物は気によって成り立つ」という、荘子(そうじ)の言葉。あの老子も孔子も「気」の理解者であり、気の使い方の達人だったと言う。
その「気」が、怠け者にするか、実行力のあるものにするかを決めるとも言えるわけだ。

東洋医学を学んだときも、紛れもなく「気」の存在なくしては、東洋医学が成り立たないことを知ったのですが。

そうです。実践力・実行力は、その種類の気を心身に採り入れるといいのだ、と言う当たり前のことに気付いたのです。

その気を、どう変えるか、同時にどのように活用するかで、運命をコントロールできることを、体験してきたし、調べると、過去の人々も、それを活用していることがわかります。

「人間力」に加え、自然の持つ「気」の活用は、歴代総理の指南番とされた陽明学者の安岡正篤先生の著書「運命を創る」にも、象徴的に現れている、と言えそうです。

                             反省しつつ散歩のむらっち


           




「幸運と不運の法則」その7

2016年10月13日
 【気学,瞑想,ヒプノセラピー,意図的シンクロニシティ】

     

イギリスの心理学者・リチャード・ワイズマン博士がNHKの番組に出たと言う、星風会のメンバーからのご連絡で始まったブログが、これです。
「その7」ですが、じつは、間に「幕間の休憩」が、入っている。けれど、それはブログでなく、Face Bookにのせたので、回数に入らない。入れると「その8」であるけれどー。
それにしても「その1」は、5月16日であった。時間の流れは早い、早い。もう10月の半ば。
毎月のように来ているここシドニーは、いま夏に向けて、まっしぐら。
さて、ワイズマン博士は幸運の人の4つの法則の1つが「チャンスを最大限に広げる」人と言っている。
ここで思い出すのが、将軍家の剣の指南番・柳生家の家訓とされるエピソード。

下) 縁にあって、縁に気付かぬ人。
中) 縁に気付き、縁を活かせぬ人。
上) 縁を作り、その良縁を活かす人。

少し、私流にアレンジしたが、成功する人は、縁において「上」の人であり、あらゆる事柄との良縁を結ぶことの出来る人と言える。
しかし、多くの場合「運やチャンス」は、犬や子豚ちゃんが運んでくることは、滅多にない。人間との出会いが、鍵だろう。
その道の大成功者は、人との出会いを、チャンスにしている。
歌謡界の大御所の北島三郎にしても、作詞家で直木賞作家のなかにし礼氏と石原裕次郎との出会いにしても然り、その典型である。
人生相談やらカウンセリングをしていると、ひしひしと、「不運な人の不運な出会い」を痛感する。貸した金が戻らない。付き合った相手が詐欺師だった。取引先が倒産した。乗ったクルマが事故にあった。いろいろな人生ドラマである。
買った品物が、欠陥だらけなどー。小さな不運から大きな不運。これも出会いのひとつだろう。
そういう不運な出会いは、どうして避けるのか、ということに、ワイズマン博士は、答えてない。「チャンスを活かしなさい」といいその実例を豊富に述べてはいる。
もちろん、それはそれでいいのだ。なぜなら生きる意欲がわくからだ。
しかし、チャンスを活かす前に、いいチャンスとの出会いがなければチャンスはいかされない。いいチャンスに出会うという、そのメソッドがないのが、ワイズマン博士の理論の、玉に傷のところだろう。


 では、どうするか。
物理学者のパウリとユングが研究し、提唱したシンクロニシテイを活用する、と言うのが私の提案だ。
良い出会い、良い遭遇があってこそ、幸運を最大に活かせるのは、誰もが納得できるのではないだろうか。
そうです。良いシンクロニシテイを起こすこと。
そのために、星風会では、3つのメソッドを提供・提案し、実践している。
実際に、自分にあった方法を選択すればいいし、3つとも実践して、効果をあげている方々が多い。
その3つをあげておこう。
1)実践哲学としての気学
2)瞑想
3)ヒプノセラピー


まだいろいろあるが、一つにまとめると、「意識の拡大」と言うことになる。
効果の実例は数々あるけれど、実践したぶんだけ、チャンスに恵まれるのが、面白い、やめられない。
さらに「意図的シンクロニシテイ」を起こすというところまで、いまや進展しているのが、実情と言える。

     止まらない・やめられない    ムラッチ






「幸運と不運の法則」その5

2016年8月4日
 【気学,意識の啓発】

     

  

   自然災害の気になる今月、穏やかに過ぎてほしい、と願いつつ、港区麻布から、ここ、那須の仕事場に来ています。

天皇・皇后両陛下が、先月は、那須の御用邸に静養に来られていた静けさと違って、今回は、賑やか。騒々しいほどだ。若い親子連れやお孫さん連れの三世代の群れが、近くのホテルには溢れている。

だけど、その群れは、解放感あふれ、幸せに輝いて見えます。家族で夏休みがとれる幸運な群れ。

一方、事故にあったり、病いや経済的困窮のため、または、国情によっては、生命の危機にされされたりの、不運な方々もおられる。そんな違いはどうして生まれるのだろうか?

そういう不運な方を、どのように励ましますか?
ワインどころか、美味しい水や食事すら、ままならぬ人たちも、この地上にはおられる事実。

作家の伊集院静氏のエッセー「不運と思うな」というベストセラーをプレゼントしますか。そして「ーそれでも懸命に生きて行けば、必ず光がさす。
私は知っている。不運な人生などない」
と言う著者の言葉を贈りますか。
または、やはりベストセラーのお坊さんの小池龍之介著「しない生活」の本の煩悩を静める108のお稽古、をおすすめしますか?

励まされる本ですが、書いてあるようにすれば「幸運になる」ことは、間違いありません。癒されたり、ホッとしたりするでしょう。

だが、「本に書いてあるようにすれば」というのが、絶対条件です。

例えば、私たちは、108の煩悩を、幾つ消せますか?
なにもせず、瞑想を中心の生活が、何人実行できるでしょうか?

しかし、もし日本人1億人が、そうしたなら、どうなるでしょうか?
70億人が実行したなら、地上から争いはなくなり、平和は訪れますね。(非瞑想しなくても、平和は実現すると言われます。しかも、出家しなくてもです。自分のやりたい仕事をした上で、それが実現します。

話を元にもどすと、素晴らしい本を山のように読んでも、現実的成功・幸運を得ないのは、なぜか。

ご存知のように、前回も、触れてきた「無意識層」の心の状態が問題なのです。自分の深層の心は、自分の顕在の理性ではわかりません。では、どうしたら、それがわかるのだろうか。

さて、洋の東西をとわず、天才たちが書いた自己啓発本や能力開発の書籍は、山ほどある。ハウツウのセミナーも多彩。ご多分に漏れず、かく言うわたしは、さんざん、啓発セミナー病になるほど受けました。本は馬に喰わせるほど漁ってきた。

そしてその結果、「意識の変容」によって普遍意識に達しない限り、なにも変わらぬことを、思い知らされたのでした。

ひょんなことから「ヴェーダ」をマスターから教えられ、その知識を実践したことで、「意識変容」を体験してきたのです。

その意識の変容を、誰もがイージーに実践でき、効果が確認できる手段として
気がついたのが、実践哲学の量子気学でした。
気学以外では、瞑想やヒプノセラピーがある。これらは、気学以上に「意識の変容」に確実に役立ちます。
むろん、それらを、無視しても、「変容」は起きる。
(だが、そのための現実的条件が必要)

九州大学の教授で、日本の心療内科の草分けである池見酉次郎先生は「奇跡的治癒が起きるためには、その人の実存的変容が前提だ」と言う意味のことを話しておられる。

その実存的変容は、心理学で言う「実存的危機」によってなされるのです。が、これは、次回触れましょうか。

ワインが効いてきたー✴

が、もう一言いいます。
それは、いつも同じ失敗を繰り返すとか、何年やっても発展成長しないのは、つまり、いつも堂々巡りしている場合は「実存的変容」がない典型だ、ということです。

ワインで酩酊ワヤヤの
                         むらっち

           

    

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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