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金財運

「70万円の得で、130万円の損の出会いとは?」-緊迫する国際情勢とノー天気なボケむらっちーその4

2017年4月29日
 【意図的シンクロニシティ,金財運,人生・不思議体験】

イケメン、ユーシの運転するクルマは、ヘルシンキの港・有名な星型のスオメンリンナ要塞へのフェリー乗場につながる石畳みの、大好きな公園通りを走る。

左手に、よく行く洒落たガラス張りのユニークな建築の、キャフェ・レストランを見ながら通過したかと思うと、すぐに左折した。


この辺りは初めてだなあ、と思う間もなく、クルマは何の変哲もない大きなビルの前に、スーッと停車した。


思わずキョロキョロする。ん? 大使館は? 東京・麻布では、散歩コースに、華麗で豪壮な門構えの威圧するような建物があり、時にポリスの姿も見られた。


ユーシの後のついていくと、ビルの柱に小さなプレートがあった。「在フィンランド 日本大使館」小さい看板だけれど、頼もしく光って見える。もし一人で来たら、探すのに時間がかかっただろう。彼は、ためらうことなく、幾つもの企業が入っているそのビルの重いドアを押して、一緒に入った。

金髪の美しい受付嬢に会釈した彼は、さっさと私を促してエレベーターに乗り5Fのボタンを押す。

彼は、何回も来ているのだな。


エレベーターを降りて、えっ? 1・5メーター先の目の前に壁? 左右は3メーターぐらい先に壁じゃないか。するとユーシは、たじろぐ私にお構いなしに、左側の壁に手をのばした。インターホーンだ。

早口で、何か言うと、正面の壁を手で押した。壁ではなくドアーだった。入った。また、エッ?となった。またまた、関所だ。

なんと、空港のX線検査ゲートとおなじものがある。その向こうに、制服こそ着ていないが、いかめしい大男が、ニコリともせず、真っ正面にたっている。


ユーシに促されるまま、一人ゲートをくぐり抜けて、彼を振り返った。ゲートの向こうから彼が、早口の英語で言った。

「わたし、ホテルに、もどります。ミスタームラタは、そこで教えてもらって、ホテルに、帰って来てください」

「オーケー、問題ないです。有難うございます」


テーブルと椅子が20脚以上もありそうな広い待合室。静かだ。訪問者は自分一人だけか。いすにかけて、大使館員を待った。

それにしても、一体、いつから、こんなにも厳重になったのだろう。


随分まえのこと、ニュージーランドのオークランドに、3か月滞在した折、借りたマンションの斜め前の「領事館」に領事を訪ねたが、受付も待合も領事の部屋も、広々として、何よりも明るく解放的であった。

また、大坂の「ロシヤ領事館」には、藤波孝生衆議院議員に頼み、ロシヤの少数民族のナナイ族訪問のことで協力を要請に訪れた。むろん、そこは、華麗な雰囲気で文化的ではあっても、大使館内でX線ゲートをくぐるなんて、想像も出来ないことであった。


いま、国際情勢の悪化は、至るところに現れている。


国際情勢の緊迫感は、個人を直撃する。


日本人ジャーナリストが、テロ集団・イスラム国の兵士に殺害されたその時、イスタンブールの空港にいた。ちょうど、帰国の飛行機に搭乗しようとしたとき、ストップが掛かり、何時間も待たされる羽目となり、説明があったのは、ずーとあとのことだった。ロシヤの空港では、説明のないまま、何時間も個室にまたされる。拘束しようとすれば、どうにでもなるのだ。いずれも、一人旅である。


拡散するテロリズムと、おそらく人類史上二番目となる民族大移動の難民。各地の紛争といった渦の中で、吹けば飛ぶような「個」のもろさと「国家権力」の強大さとを感じる時、無力感にさいなまされる。


たった一冊のパスポートと言う小さな手帳が、自分の生命と財産とを守る証とは…!


ふっと、気がつくと、背の高い30代に見える大使館j員が、現れた。電話に出た方のようだ。

「お待たせしました。村田さんですね」

ハイ、村田です。お電話では、ありがとうございました。よろしくお願いします。と言いつつ、内心ではお金を借りることで、いっぱいだった。

(50ユーロは、個人的に写真用に貸してくれると電話で言ってくれた親切な方だ。けれども、100ユーロを借りたい。いろいろ、電話もしたいし。でないと、身動きとれないから。どのタイミングで切り出したらいいのか)




Finnair(フィンランド航空)のこの時期、70万円もする席をプレゼントされたのはいいけれど〰️
「行きはよいよい、帰りは怖い」➰その名残りが、このさみしいグッズだけ⁉️


 §ノーテンキでも100ユーロが欲しいムラッチ§





「パワースポットの秘境と冨澤清行氏」

2014年12月11日
 【金財運】

    

   スピリチュアルな場所といえば、パワースポットとなり、パワースポットといえば、神社仏閣と相場が決まっています。
   しかし、そう言う相場が決まっていないスポットを、自分で探すのが、えも言えぬ喜びであるのであるからして、ああ、300回以上も、海外に出掛けて、その発見を楽しんで来て、身代を棒に振りかねないのです。
   東京の近場で言えば、関東の秘境・養老渓谷が、私にとって、パワースポットだ。故・小林三剛先生に30年ほど前、コーヒー色の温泉のある高級ホテルに招待され、数日すごしたのが、きっかけだった。招待されながら、もっと波動のいい温泉はないのかと、先生には内緒で色々と探したのです。

  あるとき、 凶方位のスコットランドに仕事で行かねばならず、帰国後に、それを癒す祐気先にえらんだのが、事前に予約しておいた養老渓谷の滝見苑だった。そこの社長が冨澤清行さん。またの名を、二代目滝見山人と号する。
   その滝見山人が、今回「オレの人生・恵知運宝(けちんぼう)」という題名の立派な著書を出版された。千葉日報社からで、帯には「財は使わず、知恵を使う人には、宝が運ばれてくる」とある。さらに、自然の恵みと農耕民族の知恵を生かそう! と訴えている。お会いしてすぐ滝見山人と意気投合し、いきなり、山人のこの熱っぽい哲学を幾千回、聞かされたことか !  「農業は、21世紀の重大なビジネス」と言うのが、日頃の主張の私には、山人の言葉が心地いいのだった。

   数年間、ご無沙汰していたところ、本を出したうれしい知らせ。開くと私の事にもふれており、光栄そのもの。だが、せっかくのパワースポットについては、一言も触れていないのは、山人の良識によるブレーキでしょう。

   ここの秘密を、私の責任で明かすと、ニュージーランドのコロマンデル半島にあるコルー道場の周辺の聖地と、繋がっているのです。
  出口王仁三郎が取り持ち、スサオノミコトが働き、一方はマオリ族の聖地となり、一方は、富士神界に繋がっているようです。もっともこのことは、コルー道場のリンチさんにも、滝見山人にもお伝えしていないことで、初めての公表です。

   両方の地を訪れるたびに、リンチさんご夫妻と滝見山人とを、何回もお引き合わせしたいと思ったことか。両方の地とも、その場に立つと、様々なメッセージが、和歌の形で降りてくる。短歌の素養など皆無なのにー。

   この事を、打ち明けお話したのは、唯一、故・藤波孝堂先生(元官房長官・藤波孝生の俳号)に、滝見苑でお忍びで休養されたときであった。藤波孝生先生がぽつりと、私に言った言葉が強く残っている。
「村田先生は、新しい神話作りをしているんですね」
私にとって、それこそ、宝にしたい言葉に聞こえて、ずーっと心に残っています。

    来春から、久し振りに、祐気採りをかねて、いい気を浴びつつ、滝見山人の哲学を拝聴しに、たびたび行くことにしよう !
                               うれし 懐かしのむらっち

金運アップ。会社の売り上げを伸ばすことが出来たら・・・

2012年11月27日
 【金財運】

色々な方策をたて、努力もしているが、時代の流れ、変化もあって売上が伸びない。経営者や自営業の方々にとって最大のテーマの一つ。


そのお悩みに、実践気学(九星気学を超える綜合気学)が応えます。不況のときでも、気学を活用すると業績アップが可能になります。業種によってその方法は違ってきますが、気学を実践してV字回復し、再生復活。大きく発展している方々が数多くおられます。

資金繰りに悩んでいる

2012年11月27日
 【金財運】

会社を運営する限り一度は直面する資金繰り。個人であれ、法人であれ、経済的問題は重大です。気学の実践がその悩みの解消に大きな働きをしますが、木気法・金気法・水気法・土気法などという、具体的方法を、そのときの状態に合わせて活用します。日ごろ、実践哲学である綜合気学の知識と方法とを理解しておけば、そのときの状態や情勢に応じて、すぐ対応することが出来ます。


さらに『オーラ強化法』や『ヒプノセラピー』によって、普段から、あなた自身の能力を開発し、未来世療法などのヒプノセラピーによって、将来のことがらに、予め準備をしておくと、鬼に金棒でしょう。

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
略歴はプロフィールをお読みください。

気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
2.豊かな経済力
3.健やかな健康力
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