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人材

「幸運も不運も、人生 出会いだぁ🎵」完結篇

2017年3月11日
 【意識の啓発,人材,願望成就,人生・不思議体験】


    

「世界で騒がれるなど、ぜんぜん何も考えなかったなのにー!」


「昔、ビーチにばらまいた4個のパールを、探せますか?」(NZのコロマンデル半島の砂浜)



「あなたの選択は、幸せを呼ぶ出会いですか?」(オークランドのシティタワー)






「どこでも、いつでも、出会いはある?」(オークランド。シティタワーの下のテラス)





「幸運も不運も、人生 出会いだぁ🎵」完結篇

ー天才少女ギタリストの出会いとはー

 

12歳の天才少女ギタリストがアルバム「セレンディピティ」を出したのは、折しも国際女性ディーの2月8日。(と、新聞記事)

 

ポニーテールの似合う少女は、公立小学校に通っているが「ギターに出会った」のは、父親のお古。真似をしてギターを弾いているうちに面白くなっと言う。

国際的著名なギタリストのポール・ギルパートに認められ(ると言う出会い)「超絶技巧」と評され「ヘビメタの未来を担う天才少女」の一人に選ばれた。

 

セレンディピティとは、予想もしなかったことを、偶然に見つけるの意味。「偶然に出会った」と、言い換えてもいい。

 

IPS細胞でノーベル賞の山中京都大学教授の場合はー。

何万個と言う無数の遺伝子の中から、IPS細胞に繋がる必要なたった4個の遺伝子を見つけ出す、と言う気の遠くなる試行錯誤があったろう。

 

それは、「たった4個の遺伝子との出会いであった」のである。

いわば、どこかのビーチで何年か前に落とした、4個の小さな真珠の玉を、探し出すようなものだ。

 

さて、もう一例。今をときめくトランプ大統領ー。

70年代。トランプ氏は、赤字経営を乗り切ろうと必死であった。その時、誰も振り向かないNYの老朽化した「ホテルに出会った」

すかさず買収し、豪華なホテルを建設。それが、やがて莫大な金の卵を産む拠点となり、不動産王への一歩を踏み出したのである。

 

さて、お分かりのように、「出会い」とは、人だけではありません。

★人

★物

★状況

★環境

★事故/自然災害

などの一切を含みます。

例えば、結婚しているかたなら、ご自身の配偶者との出会い。それは、家庭や人生の幸せ・不幸せに無関係とは言えません。

 

環境は、いかが?

中東に生まれたか、北欧か南米か。北海道か、東北なのか、関西や九州か。

環境との出会い。

会社は?

友人は?

お仕事は?

キリがありませんね。

 

常に、選択し、決断してきた結果が、今だと言えましょう。

自分自身にとって、つねに満足出来る出会いを、選択されたなら、人生幸せこの上ないことです。

 

選び、決断し、実行するために、私達は幼い時から、実に膨大な学習をしてきました。

大人になっても、専門知識や健康や人間関係の学びや心理学や様々な幸福のためのノウハウと知識と、成功哲学、自己啓発の方法を身に付けてきました。

 

しかし、これらの知識やノウハウを支え、効果を高める法則があることには、大多数が気付きません。

 

たとえば、私の専門の心理学でいえば、理屈と方法がわかったとしても、心理学を超えた、いい出会いを創る法則にはきづきません。だから、心理学を学び、いい出会いを望んでも(理屈は理解しても)いい出会いがあるとは、限りません。

 

たとえば悪い相性を良い相性にする方法にも気がつかないのです(それでは占いのままの人生)

 

しかし、なんども繰り返すけれども「セレンディピティ」が、よくおき、さらには、それが発展した「シンクロニシティ」も起きてチクセントミハイの言う「フロー」の状態にまで高まる方法があるのです。

 

さらに言えば、星風アカデミーでは、それらを「意図的」に起こせる、としています。

 

9種類の意識層のうちの7種類の層だけを活用していると、セレンディピティもシンクロニシティも起きにくいわけです。

よい出会いには、無意識であれ、8種類以上の意識を活用するときにおきます。そこに近づく方法は、いくつかあるけれども、実践哲学・量子気学を活用した方が容易であることは、実践すればすぐ体験できことから、よく納得出来るはずです。

 

ただし、それらを起こす条件として「何のために生きるか」の目的や夢やゴールや目標やビジョンが明確であることが必要です。

もっとも、それらも、実践哲学・量子気学で、自然に身に付けられますがー。

 

                          ★新聞記事のセレンディピティに感謝して・むらっち

 

 

「幸運も不運も、人生出会いだ🎵」(その2)

2017年2月23日
 【人材,人生・不思議体験】

 

「道場でリンチ先生ご夫妻のお話を聞く」

「お二人のなれ初めは、ユーモアと順愛に満ちてました」


「車好きだから、取材はどこへでも、ぶっ飛ばす鵜川さん」





「幸運も不運も、人生出会いだ🎵(その2)

 

15年前、9月から12月の帰国まで、このオークランドに三か月、妻・枝美桂と滞在した。

 

教え子のタラが、オークランドにいて、トム・クルーズの「ザ・ラスト・サムライ」に出演した年である。

 

俳優志望の彼の「ザ・ラスト・サムライ」のオーディション用の写真は、私が腕に寄りを掛けて、撮ったものだ。

 

タラは、シドニーに居たとき、やはり、ある作品のオーディションを受けて、後にハリウッドスターになるあのラッセル・クローと張り合い、惜しくも、二位に甘んじた。

 

それから、数年後、古西社長・タラ・私夫婦4人が、ニューヨークで落ち合った。ヒルトンホテルの一室で会食しているとき、テレビで映画のアカデミー賞の発表があった。

タラが、突然、ポツリと言った。

「天国と地獄だなあ。一位と二位の差って、こんなにも違うんだ」

 

画面では、かつて競い合ったラッセル・クローが受賞している姿があった。

一位に出会うか、二位に出会うか。その後の人生はガラリと違うのは当然かも知れない。けれど、どちらが天国か地獄かは、本人次第だろう。

 

オークランドの長期滞在のおり、私は日本領事に会った。現地にすむユニークな人を紹介してくれとー。

 

ご紹介されたのが、コロマンデル半島に道場を建てつつあったリンチ夫妻であった。

建設に伴うスピリチャルなエピソードも興味深くご苦労の数々ー。

 

マオリの聖地の近くの原生林ーそれ以来、折に触れ完成したコルー道場に行き、

その発展を祈った。メンバーと共に訪れ、幾つものスピリチャルな体験をし、日本の潜在的なスピリチャルな場とも、密かにつないだりした。それが喝破されるまではずっと黙っていた。

 

が、ある時、元官房長官の藤波孝生先生に、「村田先生は、新しい神話の発掘と現代の神話づくりをしてるんですな」と、北欧の旅先で、見破られて以来、ごく親しい方には語ったりしたものである。藤波先生は、哲学のみならず神道や仏教にも詳しかった。

俳句は第25世の俳人でもある。

 

今回、オークランドでの仕事の合間に、コルー道場へ鵜川さんに連れていって貰った。

 

この日、改めて、リンチ先生ご夫妻の半生の一部をお聞きした。月刊誌「星風アカデミー」に掲載しょうと思います。

リンチ夫妻には、星風会のメンバーが、たっぷり何人もお世話になっています。

4年前から、正式に絵を描き初め、作品も数々ー。

絵画の仕事もしていたことが、頭をよぎる。

 

山川草木の一つ一つが、出会いの芸術 。

リンチ夫妻の存在そのものが、私をインスパイアしてくれます。

有り難う御座いました

 

    「ただインスパイアされるだけのムラッチ」    


「幸運も不運も、人生出会いだぁ🎵」(その1)

2017年2月23日
 【人材,チャンスをつかむ,人生・不思議体験】

  

「商談中だけど。左前がテリー野澤。鵜川忠彰。左後は、語学カウンセラーで大活躍の女性と野澤社長のスタッフ」



「オリンピックと同じ4年ごととに開催」

 



「先生、お疲れじゃ、ありませんか?」と開口一番、労いのことばは、人の心を鷲掴みにする。何年前と変わりないテリー野澤社長





「幸運も不運も、人生出会いだぁ🎵(その1)

 

雪の日本から、真夏のニュージーランドへ。

寒い出会いから、暑い出会いへの移動。

空港からシャトルバスで、ホテルへ。35ドルを払う。

タクシーなら70ドル。

ツアー会社なら110ドルくらいかな。

 

ホテルに寛ぎ、永住権を持つ鵜川さんに、連絡。

事前に連絡してないので、留守かも知れない。

夕方、連絡が入る。

 

いつもの店に行くと、偶然にも、NZdaisuki.comのテリー野澤社長にバッタリ

商談中らしい。

 

この「挫折を知らない」テリー野澤社長のことは、ニ、三年前、「星風アカデミー」誌で取り上げた。

メディアの分野で、知らぬ人はいない。

 

次の日、テリー野澤社長のオフィスへ。

 

ビッグニュースを知る。

「関西ワールド マスターズ ゲームズ2021」つまり、オリンピックの翌年、ラグビーの世界大会が、日本で初めて開催される、というのだ。

 

日本に先立ち、このオークランドで、4月から開催。電通より依頼され、テリー野澤社長の会社がブースの設営・運営を託されて、多忙を極めている。

 

「スリープレス・ゲイツ」というのは、ハーバード大学在学中の、あのビル・ゲイツに付けられたニックネームで、それほど、IT関係の勉強に熱中したと言う伝説がある。テリー野澤氏も眠るのが、惜しいほど仕事が好きだと語っていた。

 

「挫折を知らない人生」と野澤社長が言ったために、日本のテレビの取材がなくなったと、言うエピソードもある。痛快なエピソードだぁ!

 

難題や課題がないわけでないだろうが、それらを解決する出会いが、次から次に起こるから挫折は体験しない、と言うのが真意だと思われる。

 

言うまでもなく、何もしないでボンヤリと、ぼた餅が落ちてくるのを、待ってる訳でないはずだ。苦労人のお涙だ頂戴のテレビではなく、「スリープレス野澤」の集中したチクセントミハイの言う「フローの意識状態」こそ、取り上げるに値するテーマではないのか、とついつい、我が専門分野から、この人を見てしまいます。

 

テリー野澤氏に会うと、いつも、爽やかな気持ちになれるのが、嬉しい🎵

 

        「つかの間の至福のムラッチ」

人材に恵まれたい・・・

2012年11月27日
 【人材】

優れた人材こそ企業活動やグループ活動の礎(いしずえ)となります。気学における三つの方法によって、人材に恵まれない方に福音が準備されるはずです。それに加えて、オーラ強化法やORS意識気功などが、あなたの能力を高め、優れた忠実な人材を引き寄せるでしょう。

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
略歴はプロフィールをお読みください。

気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
2.豊かな経済力
3.健やかな健康力
4.喜びの奉仕力

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