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「ANAと不思議な少年石川くん」

2014年8月14日
 【】

    いま、どうしているのだろうか? 不思議な少年・石川くんのことが、浮かんでくる。
   午前7時50分。千歳空港のANAのラウンジで、あさのビールをのみながら、シカゴ行きのジャンボ機を操縦したその少年のことを思い出しているのだ。
ー40年も前の話だ。
C学院の講義を週一回担当していた頃の教え子の石川くん。彼を思い出したのは、先日の新聞記事に、「ついにJALを抜いたANA,政府専用機に指定。売上もJALを抜いた」とあったからだ。
40年前に、石川くんは、私にこう言った。
「先生がよく乗るJALを抜いて、これからANAが、トツプになります」とー。その頃私は、N証券の次期社長と黙された財界人に可愛がられ、JALの株主優待券をよく使っていたが、ナショナル・フラッグのJALに対してなにをこの少年はいうのかと、怪訝に思っただけである。だが、現実になっている。
あるとき、彼が
「先生、ローロスロイスのオープンカーで、たまには、気分転換しませんか」 いいよ、と軽く言うと、次の日派手なロールスロイスを私のマンションの前に横付けして、ふたりで、渋谷から、箱根へドライブをした。
ある年、彼と二人で、アメリカの瞑想の国際大会に出席することになって、シカゴ行きの飛行機に搭乗したのだがー     
 
                                                                                 続く  むらっち
  


「食欲と性欲」

2014年8月13日
 【】

  

ウーン、このテーマ、検閲厳しい、うちの山のカミさまに、削除を命じられるかなぁ。でも、この字面から想像される内容と違う話しなんですけど。

札幌の昼下がり、からりと晴れて、大とうりはまるで、秋の涼しさ。
プリンスホテルの近くのレストランから、満足の腹を擦りつつ出てきたばかり。
  昨日も同じ店。同じメニュー。一年続けて食べたい!  ああ、しあわせ!
    昨日、お勘定のとき20代前半に見える娘に、「はい?  5千円といくら?」   とききか返す。
「お客様、うちは、そんなに、ボリませんよ(笑)」 と金額をいう。 
「ええ?そんなにやすいの! お料理ご自分がつくったの?  へえスゴく美味しいから、五千円でもいいよ」 
「わぁ! ほんとですか、嬉しいです」
そんなやり取りで、お昼時を避けて、今日も入ったのだ。いつものように、ロシアの神知学の創立者・ブラバツキー夫人に似た目の大きな堂々とした体格のおばさんが、昨日のテーブルにつく私に、メニューをもってくる。

20代のころ、わたしは、食事をすることとトイレにいくこととが男女の愛の交わりと同じ比重を占めて、とても、人前では、恥ずかしい行為であった。
だから、食事をするのが、苦痛で、トイレにたつのが、恐ろしくいやであった。これらは、性愛と同じく秘め事でなければならなかった。この、生存に必要な基本的行為への過剰な自意識から、脱出するには、ずいぶんな時間と努力が必要であった。

私は、だから、自分のことをグルメとか言うひとの神経が理解できなかったものです。だから、グルメとは、今でも、口が避けても言えない。なのに、うちの山のカミさまは、私にこう言う。
「美味しい物には目がないし、そのためには、ヘリコブターに乗っても行きたがるよね」
   ー黙ってしまうしかない。が、私は、だから、あまり、ここの料理がうまいとか、料理の能書きは言わない。いや、言えない。いう知識がない。それでいて、日本のトップレベルのレストランで、夜だけ4年間も働き、学生時代を過ごしているし、卵料理と味噌汁とチャーハンは、料理のプロで、うるさいカミさんに合格点を貰えるぐらいの腕は、あったが。言わない。作りなさいと、言われないためには、沈黙は金ですからね。

そこで学んだのは、味覚は、個人によって違うという原則だ。共通性はあるにしてもー。
「味覚音痴の人物に本物の芸術家はいない」と言っていたのは、あの流行作家の五味康佑だった。帝国ホテルを定宿にしながら、愛妻の味噌汁をいつもポットで運ばせていた。

 そんな私の自意識過剰や、虚弱体質やアトピー体質は、祐気採りをしているうちに、いつの間にか、変化し、少しはタフに変わってきたようである。

結論。骨も
臓器も細胞からなる。その細胞はある時間がたてば、全て入れ替わる。新陳代謝によってー。もし、自分が10年前と同じだとしたら、なんの変化・成長・進化もないと言うことです。
ある朝、鏡見て、
「あれ? この人、だれ?」となれば良いわけです〓

                                                                夏の涼しさに浮かれて
                                                                                      むらっち

「天体と運」

2014年8月13日
 【】

   

    スーパームーンの札幌の夜。
   お客が帰ったあとの8階の部屋の窓を、急いで開ける。夜空に、早い雲の流れ。その切れ間に、満月。 反射的に出てくるマントラを唱えつつ、感謝を述べる。現在、悪戦苦闘している何人かのお名前をあげ、本人達に頼まれもしないのに、それの軽減と望みの成就とを、感謝とともに祈念する。
   なにか、ワクワクしてくるこころのこの高ぶりー。これが、私への報酬なのだ。
  
   正式の「天体に祈るアート」を受講され、私に、新月・満月の祈願文を依頼されたY.M.さんからのお返事が、思い出されてくる。
知性派の誇り高いM社長夫人は御主人の製造業とは別に、自らもある教室を運営されている。

  私からの祈願文が届きM夫人が、それを読んだとたん、涙が溢れてきたと、メールにはある。
  天体と我々が、密接に作用しあっていることは、角田忠信博士の研究を待つまでもなく、昔から、よく知られた事実である。

ずいぶん昔、ある雑誌に依頼され、そのエッセーに「ーーこの世に生かされている私達は、山川草木にーー」うんぬんという1行にクレームがつき
「こんな宗教的な考え方の人に、人生を語る資格なんかないよ。生かされているのではなく、自分で生きているんだ」と小バカにされたものです。
  天体と私達が作用しあっていることは、古代から、知られていたし、科学的にも一部は証明されているのに、下の地べたのみをみて、モノしか見ない近視眼的物質主義タイプには、笑止なのだろう。

  また、宗教かじり趣味のかたにも、素直な理解と天体の波動の体感はないようです。わかったつもりで、今生の一生を終えるのでしょうか。

  そんななかで、M夫人をはじめとする感動のメールは、天体との感応を促し、証しとするものでしょう〓

私達は、自分の未知・無知を認める謙虚さをもつのか、我が知をほこる傲慢さに気づくのか。それが、運と不運とをわける。幸運なかたは、ひらめきとアイディアが与えられ、傲慢なひとは、それが、枯渇して、常に、不運に東奔西走している。
  
   その負のスパイラルから脱出するには、謙虚しかない。気位の高さと傲慢さは、天体からの何のエネルギーも叡知も、その器には注ぎ込まれない。

  真の感謝は、謙虚さからこそ生まれる。口先だけの感謝は、毒にしかならぬ。ゆえに、そんなひとは、毎日、不運の種をまいていることになるでしょう。


                                                                                      満月に感謝をむらっち

「奇跡!? 必然の金運です」

2014年8月12日
 【】

  

    いつもの、札幌のホテルの喫茶室から、爽やかな朝の街路樹の木の葉の揺れをみながら、淹れたてのドリップ珈琲を楽しむ。

  嵌め込みの大ガラス越しに見える朝の大通りの風景が好きだ。
   きっとわが脳からは、幸福ホルモンのオキシトシンが、ドクドクと分泌されているはずだ。
   ホテルの嵌め込みのよく磨かれた大きなガラスに、静岡市の社長夫人が、目をうるうるさせながら、語った様子が重なってきます。
「ホントに奇跡だと思いました。この8月には倒産という主人が社長の会社が、甦ったんです。融資を断られ続け、私の実家の財産すべてを使い、万策つきてしまっていました」
と、上品な夫人は、かたった。社員70名の会社の倒産の悲劇をさけるには、どんな方法があるかと、ご相談を受けたのは、今年の2月のことでした。倒産をさける魔法なんてありません。けれど、実践哲学の気学を、理屈抜きに実践なさったらいかが? とー。
  家族、周囲の猛烈な反対を押しきって、私のアドバイスどうりに実行されたのでした。

  そして、わざわざ大阪本部の中津センターまでこられて、ご報告して下さったのです。
「断られ続けていた金融機関から、先方から融資をするというお話を、いただき、びっくり、さらに大口の取引先が現れたのです。先生の助言取りに、シドニーへの木気法をお願いし、私は反対を押しきって国内で、9回ほど祐気採りをしましたけれど、こんな奇跡が起きるなんてー」
実践哲学は、実践してはじめて意味がある。様々な本を読み、様々なビジネス・セミナーを受けても9割がわかったつもりの思考停止状態に陥ってしまう。ご本人は、それにも気づきません。
気学は、幸福への原因づくりであり、いい原因を作れば、いい結果が得られるのは、奇跡ではなく、必然なのですがー。人の幸せは、わが幸せ、脳からオキシトシンが分泌されるのも、また、必然。
本当にありがとうございます。

                                        法則の必然性に
                                                                  うるうるの むらっち        

「午前4時の立読みー長いツアーの締めくくり」-その4

2014年8月8日
 【】

 そう、自然法則は、裏切らない。人間同士ときたら、実に裏切りの歴史ではないか。もしかしたら、人間界では、裏切りは文化、かも知れない。

 その点、実践哲学の気学は、自然法則の一つだから、背反。裏切りはない。

 「これは自分に得だから、今日は西から昇ろう」と太陽が、利害打算で動くと、どうなるだろうか? ウン? オモロイってか。

 それはともあれ、6月から7月にかけての祐気研修ツアーの効果は、さまざまな実益をもたらしている。その続きを書かなければ。もっとも、月刊「星風アカデミー」誌8月号にそれらの体験記が数多く載っていますが。項目だけを拾うとー。


 古宮神社;大石誠宮司さんが、毎日新聞紙上で、二回にわたり、大きく取り上げられています。まさに、大神様にお仕えし、お取次ぎをされる大石誠先生の至誠が、天に通じた証でしょう。


 金気法(この時は10枚)と言う方法をくわえた祐気採りで、2700万円を得たアカーシャさん。

4000万円の新規取引を成立させた谷野社長さんなど、大なり小なり実益を得た方々は多い。


 そうした中で、札幌の図書館司書・猪狩理恵子さんの、心の変遷、心の成長ぶりに、何回か驚かされてきました。「男子、三日会わざれば、刮目して、これを見るべし」と、昔、耳にたこが出来るほど父から聞かされた言葉を、猪狩さんにあうと、思い出します。

 祐気は、本人が受け入れる度合いによって、精神にも作用するのです。子育てにも、大きな力を発揮することを、もっと知られてもいいのだが。


        台風接近する空を見上げて・むらっち

「午前4時の立読みー長いツアーの締めくくり」その3

2014年7月26日
 【】

  PCがフリーズして、アキバに修理に出している。枝美佳のPCでお願いする。


午前4時、たまたま手にした本に、考えていた内容が、ズバリ書かれていて、しかも、現実で成功し、金運を身につける原理が展開されていて、入浴前の半裸のまま、立読みをつつ"ける。ウーン、なかなかいい本だ、と感動する。

「いい加減にしろよ!」
と言ってきたのは、うちのヤマの神ではない。だいたい、こんな朝早く、うちのヤマの神さまは、起きていない。よだれ垂らして、愛犬のちっこいマナと爆睡している。
文句のメールの主は、九州のITのプロで、中学生時代からの友人である。なぜかといえば、午前4時にたまたま手にした魅力的なその本こそ「直観力で成功する」(毎日新聞社 刊) だったからと、彼に伝えたからだ。うん、イイ加減にしているよ。過剰な宣伝じゃないだろ、と彼には反論したけれども。
でも、そんなことは、枝葉末節。それより、どんな祐気効果があったか、でした。

まず、1000万円の助成金がおりたというご報告。blogで、融資があったとしたが、それは、間違いでした。融資でなく、返済の必要のない助成金とのことでした。このかたは、会社経営者で、日程の都合で海外の代理奉斎を、私たちに依頼されています。このかたは、星風会のさまざまなアート(テクノロジー)をしっかり実践し、以前にも、数千万円の売上をのばしています。

次は、生まれて初めて、ツアーにご参加された主婦で、ビジネスもしている方。オーストリアの砂嵐のなかでの、グループでの木気法や金気法や固定府の奉斎を実施。帰国した直後、塩漬け状態で忘れていた株が、95万円余りの利益をあげていたと、いうことです。祐気旅行に使った費用の、最低3倍が得られる、と言うのが1つの法則です。この方の場合は、非常に分かりやすい祐気効果でしょう。
まだまだ、ニュースは、つつ"きます。

                                                     自然法則は裏切らないんだ・ドクターむらっち

「午前4時の立読み~長いツアーの締めくくり」その2

2014年7月11日
 【】

    ハーバード大学の研究データを援用すれば、気学のシナジー効果は足し算ではなく、掛け算になる。たとえば、5人で行くなら、5以上の効果ではなく、実に25以上の効果となる。(意外に知られていない)
グループで動く祐気効果は、たとえば、中国戦国時代の諸葛孔明などが、経験則として知り尽くしていたと思われます。

リーダーの意識は、その構成員の集合意識の象徴であるとも、ウパニシャッド哲学はいう。同時に、最新の量子物理学やリプトン博士らの細胞生物学の研究は、意識が物質の根源であり、少なくとも、物質に心(意識)が作用することを主張しています。
もし、チョプラ博士らの言う、物質も意識から成り立つとすれば、この現実界の個別的存在も、深い意識の次元で万物が一体であることがわかります。もし、そうなら、実践哲学の祐気ツアーでの出来事は、相互作用があって当たり前と言えるでしょう。
その辺りのことが、たまたま手にした本に書かれていたのです。
例えば、つぎのようなことですが。
「なぜ、シンクロニシティがおきる?」
「あなたの脳には、宇宙の情報がつまっている」
「こころが先か、現実が先か」や、アメリカ大統領たちの悲劇のシンクロニシティの実例のどが、展開されていたのです。
     それを読むと、今度の世界一周ツアーで体験した出来事の奥に潜んでいる意図や意味を、 読み取れそうです。いわば、象意を読むことが、そのまま人生を読むことになり、自分の運命をも、自らが創っていくになる   のだ、と言うことを、ますます確信するのです。

 さて、能書きは、これくらいにして、象意を簡単に、みていきましよう。 
  
                                                                  祐気効果報告をぞくぞく受けてるむらっち
     

「午前4時の立読み~長いツアーの締めくくり」

2014年7月10日
 【】

   FlFAワールドカップ準優勝Liveは、ドイツ5でブラジル0の前半戦の真っ最中。
あさ、4時ちょっと過ぎである。早く目覚め、TVのスイッチを入れたのだ。あまり、興味ない。朝風呂に入るため、お湯のスイッチをいれ、立ったまま、近くのテーブルにあった本を、何気なく開いた。すると、グイグイ内容に引き込まれていく。ここは、東京・西日暮里の自宅である。

6月に、ニューヨークへ出発、さらに欧州にまわり帰国後、オーストラリアへ、帰国してすぐに札幌である。日程を終えて、千歳空港から伊丹空港へとび、大阪・京都のセミナーを終える。
そして一昨日、東京に戻って、ようやく一連のツアーは、終了したのでした。ホッとしてあさ4時、お風呂のタブに湯が張られるまで気ままに、立読みをはじめたところ、内容に引き込まれていく。

あれは、シドニーのホテルの朝の4時ごろでしたよね、あれ?あのときも、4時ちょっと過ぎだったのではないか! アドレナリンが、ドット吹き出る体験をした時刻はー!

シンクロ二シティである。帰国間際、パスポートを見失い、つづけて、大金やカードの入ったポーチをなくして
   ひとりで、大騒ぎ。そのあと、別のメンバーのバッグから水が漏れているのを 、誰かが見つけ大事にいたらなかった。これ等はすでに前にのべた通りです。こうした事柄の象意はなにか? と前のブログで問い掛けたわけです。

まず第一に、グループの祐気ツアーの場合の特長は、シナジー効果が、非常に高いと言うことがひとつある。メンバーの意識の相互作用が 根底にあり、それらが、祐気を何倍にも高め、瞑眩現象を強める。
ハーバード大学での研究データがあります。従業員の意識のあり方が、会社の売上を45%前後も  伸ばしたり、下落させたりするという研究でしたが、それは、気学にもあてはまります。
祐気ツアーのシナジー効果が、それをしめします。
そのシナジー効果を高めることに、大きな役割をはたしている側面にあるのが、いわゆるシンクロニシティなのです。じつは、それらの意識やシンクロニシティについて、実例とともに、科学的論拠とにふれているのが、何気なく手にして、立読みをしている本に展開されていたのです。
blogに、続きをそろそろ書こうかな、と思っていた午前4時ちょっと過ぎのこの立読みが、これまた、シンクロニシティを引き起こしていたわけです!

なぜ、何気なく手にした本に、こんな内容が書いてあったのか。なぜ午前4時なのか。そもそも、なぜ、この本が入浴前の身近にあったのか。なぜ、ほかの本でなかったのか。なぜ、手にしたのか。いくらでも、なぜと、疑問を呈することはできる。
逆に、なぜ、それは、必然なのかとも言えます。
そうしたことにたいして、手にしたこの本には、解答があり、思わず、バスルームに行く前に立読みをするはめになったのです。では、本を参考にしながらみていきましようか。

   立読みの むらっち

「肝(キモ)を冷したツアーの最後」

2014年7月3日
 【】

    「そんなことを、ブログで書いたらアカン! アカン!村田は、自分の失敗を、他人のせいにしよる、と言われるのがオチよ!」
と、枝美佳が強烈に、反対する。ブログ掲載を反対されたのは、初めてだ。シドニーから成田空港に着き、仲間に挨拶もせず、札幌にいくため、枝美佳の車に乗り、ホッとしたとき、「午前4時すぎのホテル出るときの体験ってなに?
 短いblogに書いてあったけど」と言うので、それを語ったところ猛烈に反対されたのです。

7月1日 午前4時、シドニーのいつものホテルのロビーに降りた。誰もいない。眠そうに出てきた男性スタッフにチェックアウトを済ませる。やがて、バングラデシュの男性の7、8名の一団が来る。取り囲まれるように、ソファーにすわる。
(この一団、うちらより、早い出発だな)と、思いつつ、こちらのメンバーの顔を一人一人思い浮かべ、三回づつ、感謝をのべる。部屋を出るときも、そうしたが、ロビーでも、私だけの儀式(?)を行う。終えて、念のためにパスポートの点検をした。
パニックは、そのときから、起きた。ないのだ! そんなはずはない! バッグのなかをすべて出した。ない!
ソファーから立ち上がり、ロビーの隅にスーツケースを運び、スーツケースに入れるはずはないが、と思いつつ、開ける。引っ掻き回すごとく、探す。ない!
もう一度、手提げバッグを探す。ない!ない!
 そのとき、もっと青ざめることにきづいた。チェックアウトする時まであった数ヶ月分の活動費の現金とキャッシュカードカード類一切が入ったポーチがない! さっきまであったのに! そんなばかな!
 めまいがする。お金も大変だが、それより、パスポートだ。一人残るのはいいが、みんなに心配、迷惑をかけ、日本でのびっしり詰まったスケジュールをどうするか!
そこへ、堀内政雄さんが現れた、事情をはなし、開け放ったままのスーツケースを見ててもらう。久先生が降りてきた。話して同じくスーツケースをチェックしてもらう。お金より、パスポートだと、カウンターに行き、返した鍵を、再発行させる。運悪く、客となにかもめているスタッフに怒鳴った。「時間がないんだ、パスポートを探す、部屋のキーをくれ!」

部屋に行く。明かりをつける。あった!
ロビーに戻るエレベーターのなかで、キャッシュの入ったポーチは、あのバングラデシュのグループにやられたか。ま、いいや。いい思いしてくれ。

ロビーに戻ると、バングラデシュの乗ったマイクロバスが、出ていくところだった。最後に、彼らと並んで座っていたソファーに行き何気なく、少しソファーをずらせた。 あった! あのポーチがあった〓

皆が、ロビーに揃っているが、久団長は、ガイドが遅いことを、代わりにわびている、。

そのとき、ある方のバッグから、水が漏れているのを誰かが発見、その場を離れている持ち主に、いそぎ、連絡して、事なきを得たのでした。
差し出がましく、ロビーで自分の強烈なアドレナリン
分泌のこの出来事とともに、三分間の象意の説明を行ったのです。

   帰国して、枝美佳に反対されたのは、そのことでした。
  全員の集合意識の作用やシナジー効果について、理解がなければ、バカにされるからと、言う心配なのです。

 しかし、このツアー期間に、1000万円の融資がおりたり、100万円前後の、思いがけない利益を得たりと、それらのドキっとする出きごとと、リンクして、あっと驚く素晴らしい出来事も、起きていて、それらは、シドニーや、各国でのセミナーで、強く訴えた意識の普遍性、非局在性の超越的意識のはたらきを意味しているのです。
  つまり、マイナスもプラスも、それぞれと無関係ではないことを、言いたいのです。世界で起きている紛争も、気候の変動も、自分自身に関係していると言うことなのですがー。
その解説も、次のブログで簡単にしたいと思います。

札幌のスタバで むらっち

[シドニー出発前]

2014年7月1日
 【】



   6月のすべての日程が、おわろうとしている。
朝の6時50分。キングスフォード空港のカンタス航空のラウンジ。大きな嵌め込みの窓から、東の空に赤みがましてきているのが、目の高さの遠くにみえる。
久伸輔団長、永井多代子副団長と合計16名は、やがてJAL772便に搭乗する。お一人お一人に、感謝します。
ホテル出発間際、命の縮まる思いの私の体験は、あとで発表します。
無事の帰国に、深く、感謝します!

                                                  朝日をながめつつ、むらっち








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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
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