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[ ニューヨーク~豊かさの原理 ] その2

2014年6月11日
 【】


    宿泊のホテルを出て、セントラルパークと平行して走るブロードウェイを、一行五名はミッドタウン-五番街を目指す。途中、市内観光の予約を果たす。そのころ、平川大祐君とはぐれ、四人のみ。ウーン、一白の剋気か。同時に八白性の希薄さか、と彼を見失いながら、軽く思う。
  が、心配はしない。この狭いマンハッタンで、真っ昼間なのだ、青年は散策したら、ホテルに戻るだろう。

S.H.社長の要望を入れて、オーガニックの店をのぞき、ロックフェラーセンターへ。雨模様で、傘を買おうかと、申し出があったが、旅先で、いつでも傘を持たないクセの私は、[ 必要なら、皆さんはどうぞ。私は、要らないので]
幸いにも、暫くすると、暑い日射し。

ロックフェラーセンターのビルを見上げながら、SH社長が、[ このビルには、666の部屋が、あるんだよね ] と、フリーメイソンの話をにおわせる。どうしてご存知なのかなと、軽く思いながら、かってある人物のことで、フリーメイソンとの接触があったことがあったな、と遠い霞のような思い出にひたる。

暑い日射しの中に、冬場のスケートリンクであるロックフェラーセンターの広場は、テントやパラソルを張った食事やビアガーデンに早変わりしている。
降りていき、四人は、パラソルのしたで、飲み物を注文。グラスの赤ワインを、飲みながら、[ 赤ワインが欲しいと思ったから、赤ワインが、飲めるのだ ] とごく当たり前のことを考えながら、ワイングラスをかたむけつつ、仲間の雑談も楽しむ。その一方、心のなかで [ ロックフェラー1世が、極貧の少年時代を過ごしながら、大富豪になったのは、そうなりたいと思い、そう意図したから、そうなったのだ ]  と、セミナーで語ることをリフレインする。

そうそう、自分は、どれくらいのお金持ちになれるか、と思うかによって、そのくらいのお金持ちになれる。自分自身が、思う分だけのお金持ちなのだ
意外や意外、こんな単純なことに、われわれは、気付かないのだが、多くが、気付いたつもりになっている。

なぜ気付かないのか、に気付くとき、初めて [ 絶対的超越の意識レベル ] の真実に驚愕するだろう!
そして、ようやく、マーフィーの哲学やディーパック-チョプラとか、ヒマラヤ聖者らの教えが分かるのだろうし、ナポレオン-ヒルの教えを現実化出きるのだろう。で、なければ、実践哲学としての気学を活用することだ。

真昼のワインは、良く効くようだ。私たちは、暑い日射しのなかを立ち上がった。観光客が、立て込んできたからだが。ああ、しあわせ一杯!

昼のワインに酔うか むらっち

[ ニューヨーク~豊かさの原理とは]

2014年6月11日
 【】

   6月9日に、成田空港を発って同じ9日の朝10時すぎ、ジョン F ケネディ空港に着。13時間弱のフライト。(直前までの仕事で、頭ガンガン、寝不足で身体ヘロヘロ。JALのカウンターの親切なスタッフが、アップグレードしましょうか、と寝やすいシートを取ってくれた。助かるっ~!)
 
 雨上がりのマンハッタンだ。
  一行は、平川和子、平川大祐、富士晴美、H.S.氏と、私の5名。
 
  次元層採りと仕事で、10か月間、毎月来た馴染みのホテルを、旅行会社に指名し、予約してもらっていたが、何もかも、以前より改善されていてホッとする。
いつだか [  予約されていません!] と、ケンモホロロに冷たくあしらわれた以前と違って、スタッフの応対も、JALなみ(笑) とは言わないが、訓練された新しいスタッフに、スッカリ入れ替わっている。
 
  一人旅の10か月間のあいだに、あのリーマンショックは起きたのだったっけ!
  あの国際的経済ショックの不幸の原因は、まさにティッカーの精神の現れでしょう。

[ 金運があるから、豊かになるのではなく、豊かだからこそ金運に恵まれる ]  これが、富豪になる原理だと、真の豊かな方々は、言う。つまり、ギバーたることが、本当の副作用のない豊かさなのだと、出発間際の [2日間の金運セミナー ]  で、私が、声を枯らして強調した事だった。
経済回復の基調にあるアメリカのそれは、こうしたホテルの末端(?)にも、現れているのではないか!  傲慢なティカーのアメリカから、親切なギバーなアメリカへと、変貌を遂げつつある。もし、そうなら、再び豊かさは、永続する豊かさとしてアメリカにくるはずである。

 機内でみた映画 [ ニューヨークの冬物語 ] にも、それらが根底にながれていることが、描かれて、深く感動。目がウルウルしてやまなかった。その一方、久しぶりのラッセルクローの姿に、矢のごとき月日の流れの速さと、我身が重なり、胸ふさがれたりもしたけれどもー!

                                                                                     満ち足りてNYのむらっち

[ 成功は、コインの裏表 ]

2014年6月2日
 【】

  

   いつものホテルの、コーヒーラウンジ。札幌のこの季節はさわやかそのもの。大きな嵌め込みの窓ガラス越しに、朝の光りに、揺れる街路樹のこずえ。そういえば、ここへ、来るとき緑のそよ風が体をつつんでいた。
  向かいの高いビルに、朝日が輝いている。通勤ラッシュ前のひとときの静けさだ。
  新聞を置いて、見とれる。そして、フッーと、浮かんでくる思いがあった。
(夢を実現する人と、出来ない人との違いは、ほんのわずかなのだ。それは、一枚のコインの裏と表ようなもの。裏には、出来ない理由が山ほどかいてある。表には、出来あがった喜びが刻み込まれている。同じ一枚のコインを持ちながら、どこを見つめるかだけで、人生の浮沈がきまる)
目をあげると、大きなガラス越しに、緑のそよ風に、街路樹のこずえが、かすかに、ゆれている。
なんという静けさ! なんという サ -ワ -ヤ -カ- サ !
ありがとう! この贈り物を!


                                                                                コーヒ一杯の幸せのむらっち

『メンゲン出まくり』

2014年5月28日
 【】

『メンゲン出まくり』

東京の我が家から、直線で、150キロ、地方の某市、某ホテル。山ほど仕事の資料を持ってきたが、100%手につかない!
  だるい、鈍い、無気力、やる気がない、ゾクゾク寒気がする。風邪症状。久しぶりのメンゲンだ。スゴーイ倦怠感で、広いベッドのうえをゴロリ、ゴロリ。
[漢方の風邪薬のむ?] という枝美佳に、漢方でも、セイヨウでも、ヴェーダでも、なんにもイラン!
タルムードのいう[安息日]にするんだ。とわがまま言いながら、溜め込んだ邪気やストレスを、徹底して吐き出すチャンスだ、と己に言い聞かせる。
  幾つものメールを開いたりかかってくる電話にも出る気力がない。

メンゲンには、3種類ある。
(1)生理的 (2)精神的(3)環境的で、しかも、3段階にわたって生じる。
 ずいぶん前のこと。メンゲンの出てないときに、昼間からベッドにはいり、意図的に、
メンゲンを出したことがあった。3時間後に、体外離脱[幽体離脱]したのもそのときだった。でも、今回は、違う。山ほど、仕事や雑用 おっと雑用という仕事はないんだった。那須の御用邸近くに山荘を持ったとき、植物学者の昭和天皇のエピソードを知った。雑草と言う植物はない、と。ハッとした。雑木林もおかしいのだ。当然、雑用という仕事もない。どれも、ひとつの価値あるしごとなのだ。

 この風邪症状は、酷使してきた肉体と心を癒すためにあるのは、明白だろう。最近、意図的に、高波動の中に身を置いてきたことも、激しくメンゲンの吹き出る力になっているのだろう。

         ヘロヘロの むらっち


「億万長者と食事と雷雨」

2014年5月23日
 【】

   
 久し振りに、億万長者の起業家と食事。
 その昔、朝日新聞による評価額で資産9,000億円の八白の実業家に、何回も六本木辺りで、ご馳走になったし、彼の自費で開いた国際的なフォーラムに、個人的に、ご招待を頂いたりしたことがある。

 それ以来、億万長者らしい人物とは出会っていない。別の分野の、学術、文化、芸術芸能の一流人・トップクラスには、お目に掛かることがあったとしても、ビジネス界においては、お金の縁が薄かったのか、中金持ち(!?)ぐらい止まりだった。

 妻の枝美佳と一緒に、億万長者を、ある店にお誘いして90分を楽しんだ。

 約束の時間より早く、店に行き、彼を待つ。突然の豪雨のなか、店にタクシーで現れた。一瞬だが、雨に濡れたらしい。
 店の女将と枝美佳が、傘を持って待っていたのだが、身軽に、傘を待たず、店に飛び込んだようだ。

 一流人あるいは、トップクラスの人と会っていて楽しいのは、幾つか共通項があるからだろうか。
 1) 威張らないこと。
 2) 人の悪口を言わない。
 3)いつも、プロスペクテイ   ブな視点の話をする。
 4) ユーモアがある。
 5) 聞き上手で、相手の立   場を理解する。
 6)気さくで、腰が軽い。
 7) 福運の相(笑顔が多い)

 ま、こんなところかな。
 今日の億万長者は、本日の天候にスゴく興味がひかれたらしいのだ。きょうは、豪雨、のち晴れて、また雨、さらに晴れて今度は雷雨。
 今日なような日は、人間の運命に似ていますね、と億万長者は語る。

 だからこそ「運・鈍・根」の意味が、猫の目のように変わる今日の天候で、気づかされます、と謙虚に語る。この方は、天才的に数字に強く、しかも深い人間通である。運鈍根は、どの分野でも成就する要件なのだと、納得する。
 赤のワインのボトル一本を開けて、軽い足取りで、店を出た。これといったことは何もないのに、し・あ・わ・せ・と一歩一歩を歩む、この歓び。
歓談とは、まさに、いつも、こうありたいと、望みます。
 満足そのものです。

                                                 ウンドンコンのむらっち



「金運の雷光と満月」~その3

2014年5月17日
 【】

    札幌、風強く、寒し。

いつものプリンスホテルの朝のコーヒを楽しんで、センターの部屋にもどる。
 訳もなく、ただ、「し・あ・わ・せ・」と言う想いが、ふつふつと湧いてくる。

  早朝、7時か8時か、パリへ出発の空港の3人から、緊急電話が入る。出発間際に、二つ三つ、ケガをしたり、嫌な事が起きたことの問合せである。10日前に、旅行日程表と共に、謝礼金の封筒を、わたしは、受け取っている。ご奉仕でやるので、謝礼は不用
なんだけれど、この方たちは、いつも、律儀に日程表と共に謝礼を忍ばせている。ついアドバイスも丁寧になる(イヤラシ!?)
 実践哲学を長年やっていると、様々なケースに出会う。象意を読むようになると、「偶然はない」ことが実感出来る。
 ある時、今朝の三人のようなことを、ニュージーランドで体験した。ある象意が、事前に現れていたのを無視して、レンターカで四人で出発、車好きな枝美佳が、そのときは、車に乗りたくないと言うのを、後部座席に強引にのせて、オークランドを出発。運転は、有名な元政治家のお嬢さん。車の往来のほとんど無い丁字路で、それは起きた。
角にGSへ、急にハンドルを切ったところへ、大型トレーラーが突っ込んできた。
 私らの車は、タイヤ二輪をあげて横転しそうになりながら、GSに突っ込み、ぎりぎりで、止まった。車は、中央分離帯を乗り上げ、看板をなぎ倒していた。当然、車は、大破。大惨事は免れた。
 枝美佳と私は、事故処理を任せ、GSに頼んだ別のレンタカーに。枝美佳の運転で、現地の約束した時間に予定どうり村へ到着したが。
 当たり前だが、金運どころではない。大出費である。
 つまり、金運は、幸運の上に花開く、と言いたいのです。
 祐気採りは、油断が出来ないのだが、二、三年の初心者と一緒なほど、大きな祐気採りは、緊張するものですね。

 個人差があり、カルマや剋気の量によって違うから、何ともいえない。安上がりの費用で、安いツアーで海外に行って、とんでもなく高くついたと言う話は、ざらですが。 メンゲンとカルマと剋気の知識、象意を読むのは、結果として、金運につながる。ましてや、満月の気が満ちているときは。タカをくくらないことでしょ♪

                                                                             寒いのにヌクヌクのむらっち

「金運の雷光と満月」~2

2014年5月16日
 【】

   誰でも、関心の深いおカネ。お金持ちは、お金と縁が深くて、貧乏さんは、お金に縁がうすい。これって、宇宙の法則なのかな?  きっと、そうに違いない。

お金を、嫌いとか、軽蔑している人に、お金持ちはいないようですから。
 
 軽蔑している相手や嫌悪感を持っている者どうしの夫婦って、離婚しているのが普通ですからね。
 問題は、お金が好きなのに
お金が寄って来てくれないときですね。これは、ちょっとした悲劇ですよね。好きな人から、袖にされたのと同じなのだからさ。

 すこし、観察していて判るのは、お金に縁がうすい人って、共通項があるんですね。
お金を得ることに、凄い自分なりのタブーと思い込みがあるってこと。そして、その自分に気付いて居ないこと。かつて、私が、そうだった。そんなビリーフのかたまりでしたね。
 明治の儒教的教養人の父から刷り込まれた「武士は喰わねど高楊枝」を長い間気取っていたのですから。

 もう一つの貧乏の原因は、運が悪く、それでいて、それを改善しようとしない人だと言えますね。

 あっ、そう、そう、今、釧路空港から、雨の札幌、千歳空港につき、札幌駅行きのスーパーエキスプレスの車内で書いています。

 その車内で、釧路の日本一の大湿原のパノラマを思い浮かべて、金運のことを考えているのです。
その大パノラマを前に、富士晴美さんが、「ここは、00の象意ですね」と、240度に広がる風景を、体の向きを変えながら言った言葉が印象的でした。

 さて、そこで、クイズ。
この風景は、何の象意で、何の九気ですか?
 上記の話しと大金運の象意とを結びつけて、ぜひ、今後の参考になさってください!
 その答がわかり、実践すれば、少なくとも、金運の運だけは、うなぎ登りですぞ♪
                                                  ドジョウ登りのむらっち


「金運の雷光と満月」

2014年5月15日
 【】

   エネルギーいっぱいの、望月(満月)の気の満ちる日を狙って、北海道は釧路に来た。

 同行者は、富士晴美さん。その娘さんは、東大医学部に現役で合格した、ご存知、イーサンちゃんです。中学生からの祐気採りのお嬢。母1人子一人でも、子ばなれ親ばなれ、独立独歩、見事なものに思えます。

釧路の木幡社長に、教えて貰った海岸で、祐気のセレモニーを昨夜、行う。空港で乗ったタクシーの年輩の運転手に頼み、シロヌカの恋問(こととい)の海辺に、タクシーをとばす。
 夜8時ごろ、フロントガラスに、よこなぐりの雨。暗い太平洋。いきなり鋭い稲妻が、太平洋の闇を裂く。一瞬、辺りが、明るくなって、天空いっぱいに雷光の残像を残して、もとの闇に戻る。なぜか、雷鳴の轟きは一切ない。音なく、鋭い光りのパターンのみが、幾度となく描かれる。富士晴美さんの感動と驚きのこえが、車内にこだまする。光りの饗宴そのものである。
 浜辺につくと、雨はやみ、雨雲を裂くように、満月が顔をだす。その月光に寄せる波が、まるで柔らかな光りの帯のように、幾重にも輝いている。ときおり、音なく、満月と競うように、雷光が、洋上一杯に美しい網をひろげる。
 
 73歳のドライバーは「これまでの人生で、初めてだよ。こんな自然現象つうのはな」と帰りのハンドルを握りつつ語った。

 久し振りに、予定どうりに私は、私個人の祈りをした。
富士晴美さんも、美しいほどの祈りの姿の影を、月光のもとに落としていた。
 満足。満月のもとの祐気セレモニーだった。

恋問(こいとい)は、寄せ来る波に 望月(もちづき)の 
光り映えたり 潮騒の浜

海原の闇に降りたり 青龍は
雨雲払いて 望月に映ゆ

ひたすら感謝しつつむらっち

「金運と争い」

2014年5月15日
 【】

   アメリカで、金塊が引き挙げられる話題が、取り沙汰されれている。
157年前、と言えば、我が国は、江戸幕府末期。
 米国のサウスカロライナ州沖の大西洋で、「セントラルアメリカ号」が沈没、現在も金塊21トン約86億円が、沈没船に眠るという。
 当時、この沈没が引き金になって、経済恐慌が、欧米諸国に拡がった!
 
 この金塊の引き揚げで、相続権をめぐり、二十年もの裁判がつづき、ようやく今年の五月に決着、引き揚げの再開が決まった。
 気学では、まさに八白の象意どうりだけど。拙著「あなたの強運をつくる2014年からの成功法則」に、かなり強く述べているように、ウクライナの問題や、南シナ海や東シナ海などの領土をめぐる争いは、実践哲学・気学の示す法則のとうりだ、と思う。
 
 それにしても、まいどのことだが、グラント教授の言うギバーの精神と、真逆のこの世界的な争い。金塊やエネルギー資源を巡る争いは、ヒトの欲望の深さ、業の凄まじさを、示す。それは、「エゴのギラギラの欲望と凶器を懐に忍ばせ、柔らかなショールの知性の衣をまとった姿」であったり、高価で粋なスーツで身をくるみ、雄弁に「そこの庭に埋もれている石油は、実はうちのもの、すぐ、そこを立ち退きなさい」と、後ろに戦車をズラリ従えて言うさまと同じです。スケール大きく団体で迫ると、犯罪には、ならないらしい。1人殺すと犯罪で、大量殺人は、ときに英雄になる、とは誰の言った言葉だったか。

 「戦争成金は、一時的」とも言う。「永続する真の豊かさ・金運」を得るのが、星風アカデミーのモットーだ。
 それは、「副作用のない豊かさ」のことでもあるのだけれど。
しかし、一方、「善も悪も、抱きまいらせ」と、「日月神示」は言う。日本人は、アチラ、コチラで頭打ちつつ、ギバーの民族として、世界に
範を垂れるのだろうか。

 満月の気を受けて、北海道の釧路の夜は、更けていく。

                                               天空いっぱいの雷光に感謝しつつ むらっち

「金運アップの黄色い財布!?」

2014年5月3日
 【】

  「幸せの黄色いハンカチ」は、高倉健さん主演の名作でいまでも、空高く、小さく、はためくハンカチを覚えているかたは、おられるだろう。
 その黄色が、いつから金運アップに結びつけられたのだろうか。西の壁に黄色いものとか黄色い財布とか、風水のブームで、六、七年前から一般化したのか、もう少し、前からかもしれないが。

 平成の十年ごろから、幸運の自分用の財布をつくり、求めに応じて、メンバーの方々のために、オーダーメイドの財布を創ったが、数年して金運アップの財布が、他の業者から大量生産されるようになって財布作りは、やめにした。

 黄色い財布を、日本で始めて金運アップと言った方は、アストロロジストの初代錢天牛さんだったと思う。生前2回ほどお会いしたが、豪放らいらくな人柄で、昭和の60年代頭に勧められ、初めて黄色い財布を手にいれた。薄くてペラペラの本当に黄色い財布で、いまでも捨てきれず、持っています。
 
 黄色が、金運なら、黄色人種と黄疸患者は、大富豪なんだな、と悪タレをつきながら
それでも、黄色にこだわっている。それは、なぜか?
 
 木火土金水の組合せと化学変化が、なにを産み出すか、金運アップとどう繋がるか、興味深く、ずっと追いかけている。いま、言えるのは、黄色いモノを持つ、飾るだけでは金運アップは、無理だと言うこと。金運アップしたいなら、金運の気エネルギーを自分で創る必要があり、そのとき他の色よりは、黄色のほうが、大きく効果を生む。ということですね。大金持ち、小金持ち、貧乏さんたちが、それを教えてくれています。

 あとは、あとになるけれども、メルマガで触れようと思います。

                                    麻布で我が手をじっと見る 
                                                   むらっち

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
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