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[ ニューヨーク~豊かさの原理とは ] 最終章

2014年6月14日
 【】



   13日の早朝6時、SH社長と平川団長とイケメン大祐さんの三人は、ホテルを出発。これから、スペイン、イタリーにまわる組は、夕方まで、ニューヨークにいる。

ニューヨークの午前3時前後は、日本からの連絡ラッシュアワーである。移転の連絡から、祐気採りの報告、原稿の催促、弟の忍からは、TVドラマのロケで京都に行くが、連絡して欲しいと言った方の連絡先を教えろから、ひさっち先生のように、ムラッチのニューヨークのblogに感じ入ったと言うLINEまで、様々。

連絡-通信は、ことしのテーマでもある。昨夜、SH社長いわく、[ 祐気採りの旅で、いろいろなメンゲンなどのエピソードをきくが、今回は何もないんだね ] ~無事が一番いいと思いつつ、帰国してからあるかも知れない、と思う。

しかし、私には、大きな収穫であった。内心、ボートで気学的セレモニーをやりたいと思っていたところ、SH氏が初めてのニューヨークにもかかわらず、サッとボートで、と提案してくれたこと。また思い出のマジソン街路を、存分に散策し、なお、思い出の場所を、同氏が、無意識のうちに案内、私にとって、意図的シンクロニシティを、引き起こしてくれたこと。この何気ない、ささやかに見えるこの出来事は、まさに、超越的意識の引き寄せの原理の現れにほかならない。

さらに気学的にいえば、展望する三碧の東の祐気の表れであるし、過去の出来事(エピソード)の再発見は、二黒と九紫の象意そのものである。

SH氏の無意識的アンテナのよさと、メンバーの屈託のない祐気的明るさに感動してやまない。
あらためて感謝します。有難うございました。黙っていたのは、皆さんの話題の雰囲気を乱すことを、避けたかつたからですが、大きな収穫に感動しています。

                                                                     感謝のニューヨークで、
                                                                                              むらっち


[ ニューヨーク~豊かさの原理 ] その 4

2014年6月13日
 【】

   セントラルパークでの気学的奉斎、昼食も済んだ五名は、SH社長に先頭にたってもらい、五番街に行くことになったと、前回は書いた。

五人とも、ご機嫌そのもの。平川団長と富士晴美さんの会話は、途切れることがない。あれほど話が続くとは! ほとほと感心させられ、だからこそ女性は長命なのだとも。

臨時案内人のSH社長の先導で、パークを抜けて大通りに
出た。皆さんには黙っていたが、ちょっとした思い出のマジソン街である。しかし、SH氏は、さっさと、そのマジソン街路を横切っていく。景色が変わる。サッと、辺りの気が変わってくる。晴れ晴れした心地よさ。だが、マジソン街路からは、遠さがるのみである。
あのロックフェラーセンターの広場で、行きたいと思っていた思い出のマジソン街のある一点を探し当てることを、じつは、この地が初めてのSH社長には内緒で密かに、期待したのである。氏の無意識に働きかけるという、こころみである。大切なセレモニーも無事にすみ、時間はたっぷりあるのだから、と。

いつだったか、枝美佳と二人で来たとき、マジソン街路の角の二階の、お洒落なカフェで、早朝、お茶をした。
そこにくる直前、二人とも、ある人との偶然の出会いに、ワクワクして語り合っていたお洒落なカフェを探し当てたいのだ。そして、迷いつつながら、思い出のそこに、なにもご存知ないSH氏が、ついに導いてくれた。が、皆さんになにも言わず、想い出に胸がつまりながら、そこの前をなに食わぬ顔で通りすぎ、一行と五番街にむかった。

何年か前のこと。枝美佳と二人でニューヨークに来たときのこと。
なぜ、そうなったのか、今でも不明だけど、早朝、全く人通りのない小綺麗なビルの間の歩道を、軽く腕を組んで歩いていたら、ふと、やはり腕を組んだ女性カップルに気付く。私達以外に、人影はない。
狭い歩道で、互いに、道を譲りながら、すれ違う瞬間、先方が、[ ハァーイ! ] と、とても暖かい声をかけてくれた。その短い声に、お元気? この出会いがうれしいわね! という意味すらこ込められているように思えてならなかった。
通り過ぎたあと、興奮して枝美佳が、大声をだした。
[ オノ ヨウコ! あのオノヨウコが、私に声をかけてくれたのよ! オノヨウコさんってスゴイわ、スゴイ人よね ]
と、飛び上がらんばかりの喜びようであった。今でも、思い出して彼女は、幸せ気分をまるで、牛のように反芻し、興奮するのである。実をいえば私だって同じ。
それは、ニューヨークの人影のない早朝、時間のとまった映像のヒトコマか、または一枚の絵画のように、思い出のアルバムとして、心のなかにある。

私達が、例えミーハーであれ、なんであれ、あのおおらかさ、受容性の高さ、人の心を拓くぬくもりは、紛れもなく、人生におけるあらゆる局面に愛の灯をともす力ではないか。 そして、それこそが、幸運を引き寄せる原理でもあるはずである。わかっていても反射的にできる人は少ない。

事実、オノ ヨウコ さんは、セントラルパーク沿いの最高級マンション-ダコダハウス最上階に住んでおられる。そこは、年収2億円以上であること。犯罪歴のないこと。しかも全住人(30世帯)の一人でも反対があれば、住めないという厳しい条件がつくという。お金があると言うだけでは、だめなのだ。

マジソン街路の一角で、早朝に、その貴重な体験を反芻した思い出の場所を、これまで一度も訪れたことは、なかった。時間の出来た今回、何にも知らされていないSH氏を先頭に、意図的な、シンクロニシティを願ってのこころみは、こうして叶ったのであった。私は、その事を、今、このblogで、はじめて公表している。五名のうち何人がこのblogを読まれるかは、わからないけれど。知らずに、楽しく、歩いて下さった方々に感謝します。

シンクロニシティの根底にあるのは、超越的意識である普遍意識の非局在性ゆえであるのは、間違いありません。そこを刺激すること、そこに近づくことで、我々は、無意識のうちに、目的達成に導かれていく。豊かさの意識は、共鳴作用で、豊かな金運を引き寄せる、それは原理であるからだと、言えるのだろう!
豊かさは、愛の現れでもあるのだ。

                                                       どんな存在にも愛の温もりをと、ヌクヌクのむらっち

[ ニューヨーク~豊かさの原理 ] その3

2014年6月12日
 【】

   気学的セレモニーの日、雨模様で、時折、小雨が降る。傘は、ささない。信頼しているのに、傘をさすのは、信頼した存在を裏切るからだが、皆さんにはその事に触れず、私は黙々と現地に向かう。朝10時に一行五名は、地下鉄に乗る。ここの地下鉄は馴染みのはずだが、迷惑をかけちゃいけないので、ラッシュアワーのホームで何回も、電車待ちの人達に行先の確認をとる。

目的のセントラルパークのボートに乗る。雨はやみ、晴れやかなお天気。さんざん祈り込んでおいた金気法や固定符の奉斎を、心地よく済ます。

それにしても、これらの効果があるのはなぜか。具体的な効果が、なければ、誰も実践しないだろう。

気学的セレモニーが、金運やら、事業繁栄、健康維持から、結婚、受験合格など、人の持つ欲求の諸々に、なぜ応えるのだろうか。

その原理は、量子物理学の言う、あらゆるものを生み出すエネルギーの [ 非局在性 ] によるものだろう。そして、それは、ブルース・リプトン博士の説く、人の [ 思考 ] に反応するということでしょう。
豊かなビリーフは、お金を引き寄せ、貧しい感情(振るまいや言葉や行動)は、貧しさを生むと言うこと。
ハーバード大学院生時代の社会学者、マーサー-ベックが体験した奇跡的な出来事は、奇跡ではなく、[ 自分の意識が、クリヤーになると、それらの出来事が、自分の想いで為されたことがわかる ] と、それまでの世界観がガラリと変わったことも、その証でしょう。

奉斎を終え、セントラルパークで昼食も済ませ、五番街に出ようとなる。そこで私が提案して、SH社長に先頭にたってもらい、彼にとっては、初めての街に一行は、くりだした。
そして、それは、それによって、起きた。

それは、これまで触れてきたことの原理の証明となるものであったのです。これから、そのエピソードをご紹介しょう。

                                                                  わくわくマジソン街のむらっち

[ ニューヨーク~豊かさの原理 ] その2

2014年6月11日
 【】


    宿泊のホテルを出て、セントラルパークと平行して走るブロードウェイを、一行五名はミッドタウン-五番街を目指す。途中、市内観光の予約を果たす。そのころ、平川大祐君とはぐれ、四人のみ。ウーン、一白の剋気か。同時に八白性の希薄さか、と彼を見失いながら、軽く思う。
  が、心配はしない。この狭いマンハッタンで、真っ昼間なのだ、青年は散策したら、ホテルに戻るだろう。

S.H.社長の要望を入れて、オーガニックの店をのぞき、ロックフェラーセンターへ。雨模様で、傘を買おうかと、申し出があったが、旅先で、いつでも傘を持たないクセの私は、[ 必要なら、皆さんはどうぞ。私は、要らないので]
幸いにも、暫くすると、暑い日射し。

ロックフェラーセンターのビルを見上げながら、SH社長が、[ このビルには、666の部屋が、あるんだよね ] と、フリーメイソンの話をにおわせる。どうしてご存知なのかなと、軽く思いながら、かってある人物のことで、フリーメイソンとの接触があったことがあったな、と遠い霞のような思い出にひたる。

暑い日射しの中に、冬場のスケートリンクであるロックフェラーセンターの広場は、テントやパラソルを張った食事やビアガーデンに早変わりしている。
降りていき、四人は、パラソルのしたで、飲み物を注文。グラスの赤ワインを、飲みながら、[ 赤ワインが欲しいと思ったから、赤ワインが、飲めるのだ ] とごく当たり前のことを考えながら、ワイングラスをかたむけつつ、仲間の雑談も楽しむ。その一方、心のなかで [ ロックフェラー1世が、極貧の少年時代を過ごしながら、大富豪になったのは、そうなりたいと思い、そう意図したから、そうなったのだ ]  と、セミナーで語ることをリフレインする。

そうそう、自分は、どれくらいのお金持ちになれるか、と思うかによって、そのくらいのお金持ちになれる。自分自身が、思う分だけのお金持ちなのだ
意外や意外、こんな単純なことに、われわれは、気付かないのだが、多くが、気付いたつもりになっている。

なぜ気付かないのか、に気付くとき、初めて [ 絶対的超越の意識レベル ] の真実に驚愕するだろう!
そして、ようやく、マーフィーの哲学やディーパック-チョプラとか、ヒマラヤ聖者らの教えが分かるのだろうし、ナポレオン-ヒルの教えを現実化出きるのだろう。で、なければ、実践哲学としての気学を活用することだ。

真昼のワインは、良く効くようだ。私たちは、暑い日射しのなかを立ち上がった。観光客が、立て込んできたからだが。ああ、しあわせ一杯!

昼のワインに酔うか むらっち

[ ニューヨーク~豊かさの原理とは]

2014年6月11日
 【】

   6月9日に、成田空港を発って同じ9日の朝10時すぎ、ジョン F ケネディ空港に着。13時間弱のフライト。(直前までの仕事で、頭ガンガン、寝不足で身体ヘロヘロ。JALのカウンターの親切なスタッフが、アップグレードしましょうか、と寝やすいシートを取ってくれた。助かるっ~!)
 
 雨上がりのマンハッタンだ。
  一行は、平川和子、平川大祐、富士晴美、H.S.氏と、私の5名。
 
  次元層採りと仕事で、10か月間、毎月来た馴染みのホテルを、旅行会社に指名し、予約してもらっていたが、何もかも、以前より改善されていてホッとする。
いつだか [  予約されていません!] と、ケンモホロロに冷たくあしらわれた以前と違って、スタッフの応対も、JALなみ(笑) とは言わないが、訓練された新しいスタッフに、スッカリ入れ替わっている。
 
  一人旅の10か月間のあいだに、あのリーマンショックは起きたのだったっけ!
  あの国際的経済ショックの不幸の原因は、まさにティッカーの精神の現れでしょう。

[ 金運があるから、豊かになるのではなく、豊かだからこそ金運に恵まれる ]  これが、富豪になる原理だと、真の豊かな方々は、言う。つまり、ギバーたることが、本当の副作用のない豊かさなのだと、出発間際の [2日間の金運セミナー ]  で、私が、声を枯らして強調した事だった。
経済回復の基調にあるアメリカのそれは、こうしたホテルの末端(?)にも、現れているのではないか!  傲慢なティカーのアメリカから、親切なギバーなアメリカへと、変貌を遂げつつある。もし、そうなら、再び豊かさは、永続する豊かさとしてアメリカにくるはずである。

 機内でみた映画 [ ニューヨークの冬物語 ] にも、それらが根底にながれていることが、描かれて、深く感動。目がウルウルしてやまなかった。その一方、久しぶりのラッセルクローの姿に、矢のごとき月日の流れの速さと、我身が重なり、胸ふさがれたりもしたけれどもー!

                                                                                     満ち足りてNYのむらっち

[ 成功は、コインの裏表 ]

2014年6月2日
 【】

  

   いつものホテルの、コーヒーラウンジ。札幌のこの季節はさわやかそのもの。大きな嵌め込みの窓ガラス越しに、朝の光りに、揺れる街路樹のこずえ。そういえば、ここへ、来るとき緑のそよ風が体をつつんでいた。
  向かいの高いビルに、朝日が輝いている。通勤ラッシュ前のひとときの静けさだ。
  新聞を置いて、見とれる。そして、フッーと、浮かんでくる思いがあった。
(夢を実現する人と、出来ない人との違いは、ほんのわずかなのだ。それは、一枚のコインの裏と表ようなもの。裏には、出来ない理由が山ほどかいてある。表には、出来あがった喜びが刻み込まれている。同じ一枚のコインを持ちながら、どこを見つめるかだけで、人生の浮沈がきまる)
目をあげると、大きなガラス越しに、緑のそよ風に、街路樹のこずえが、かすかに、ゆれている。
なんという静けさ! なんという サ -ワ -ヤ -カ- サ !
ありがとう! この贈り物を!


                                                                                コーヒ一杯の幸せのむらっち

『メンゲン出まくり』

2014年5月28日
 【】

『メンゲン出まくり』

東京の我が家から、直線で、150キロ、地方の某市、某ホテル。山ほど仕事の資料を持ってきたが、100%手につかない!
  だるい、鈍い、無気力、やる気がない、ゾクゾク寒気がする。風邪症状。久しぶりのメンゲンだ。スゴーイ倦怠感で、広いベッドのうえをゴロリ、ゴロリ。
[漢方の風邪薬のむ?] という枝美佳に、漢方でも、セイヨウでも、ヴェーダでも、なんにもイラン!
タルムードのいう[安息日]にするんだ。とわがまま言いながら、溜め込んだ邪気やストレスを、徹底して吐き出すチャンスだ、と己に言い聞かせる。
  幾つものメールを開いたりかかってくる電話にも出る気力がない。

メンゲンには、3種類ある。
(1)生理的 (2)精神的(3)環境的で、しかも、3段階にわたって生じる。
 ずいぶん前のこと。メンゲンの出てないときに、昼間からベッドにはいり、意図的に、
メンゲンを出したことがあった。3時間後に、体外離脱[幽体離脱]したのもそのときだった。でも、今回は、違う。山ほど、仕事や雑用 おっと雑用という仕事はないんだった。那須の御用邸近くに山荘を持ったとき、植物学者の昭和天皇のエピソードを知った。雑草と言う植物はない、と。ハッとした。雑木林もおかしいのだ。当然、雑用という仕事もない。どれも、ひとつの価値あるしごとなのだ。

 この風邪症状は、酷使してきた肉体と心を癒すためにあるのは、明白だろう。最近、意図的に、高波動の中に身を置いてきたことも、激しくメンゲンの吹き出る力になっているのだろう。

         ヘロヘロの むらっち


「億万長者と食事と雷雨」

2014年5月23日
 【】

   
 久し振りに、億万長者の起業家と食事。
 その昔、朝日新聞による評価額で資産9,000億円の八白の実業家に、何回も六本木辺りで、ご馳走になったし、彼の自費で開いた国際的なフォーラムに、個人的に、ご招待を頂いたりしたことがある。

 それ以来、億万長者らしい人物とは出会っていない。別の分野の、学術、文化、芸術芸能の一流人・トップクラスには、お目に掛かることがあったとしても、ビジネス界においては、お金の縁が薄かったのか、中金持ち(!?)ぐらい止まりだった。

 妻の枝美佳と一緒に、億万長者を、ある店にお誘いして90分を楽しんだ。

 約束の時間より早く、店に行き、彼を待つ。突然の豪雨のなか、店にタクシーで現れた。一瞬だが、雨に濡れたらしい。
 店の女将と枝美佳が、傘を持って待っていたのだが、身軽に、傘を待たず、店に飛び込んだようだ。

 一流人あるいは、トップクラスの人と会っていて楽しいのは、幾つか共通項があるからだろうか。
 1) 威張らないこと。
 2) 人の悪口を言わない。
 3)いつも、プロスペクテイ   ブな視点の話をする。
 4) ユーモアがある。
 5) 聞き上手で、相手の立   場を理解する。
 6)気さくで、腰が軽い。
 7) 福運の相(笑顔が多い)

 ま、こんなところかな。
 今日の億万長者は、本日の天候にスゴく興味がひかれたらしいのだ。きょうは、豪雨、のち晴れて、また雨、さらに晴れて今度は雷雨。
 今日なような日は、人間の運命に似ていますね、と億万長者は語る。

 だからこそ「運・鈍・根」の意味が、猫の目のように変わる今日の天候で、気づかされます、と謙虚に語る。この方は、天才的に数字に強く、しかも深い人間通である。運鈍根は、どの分野でも成就する要件なのだと、納得する。
 赤のワインのボトル一本を開けて、軽い足取りで、店を出た。これといったことは何もないのに、し・あ・わ・せ・と一歩一歩を歩む、この歓び。
歓談とは、まさに、いつも、こうありたいと、望みます。
 満足そのものです。

                                                 ウンドンコンのむらっち



「金運の雷光と満月」~その3

2014年5月17日
 【】

    札幌、風強く、寒し。

いつものプリンスホテルの朝のコーヒを楽しんで、センターの部屋にもどる。
 訳もなく、ただ、「し・あ・わ・せ・」と言う想いが、ふつふつと湧いてくる。

  早朝、7時か8時か、パリへ出発の空港の3人から、緊急電話が入る。出発間際に、二つ三つ、ケガをしたり、嫌な事が起きたことの問合せである。10日前に、旅行日程表と共に、謝礼金の封筒を、わたしは、受け取っている。ご奉仕でやるので、謝礼は不用
なんだけれど、この方たちは、いつも、律儀に日程表と共に謝礼を忍ばせている。ついアドバイスも丁寧になる(イヤラシ!?)
 実践哲学を長年やっていると、様々なケースに出会う。象意を読むようになると、「偶然はない」ことが実感出来る。
 ある時、今朝の三人のようなことを、ニュージーランドで体験した。ある象意が、事前に現れていたのを無視して、レンターカで四人で出発、車好きな枝美佳が、そのときは、車に乗りたくないと言うのを、後部座席に強引にのせて、オークランドを出発。運転は、有名な元政治家のお嬢さん。車の往来のほとんど無い丁字路で、それは起きた。
角にGSへ、急にハンドルを切ったところへ、大型トレーラーが突っ込んできた。
 私らの車は、タイヤ二輪をあげて横転しそうになりながら、GSに突っ込み、ぎりぎりで、止まった。車は、中央分離帯を乗り上げ、看板をなぎ倒していた。当然、車は、大破。大惨事は免れた。
 枝美佳と私は、事故処理を任せ、GSに頼んだ別のレンタカーに。枝美佳の運転で、現地の約束した時間に予定どうり村へ到着したが。
 当たり前だが、金運どころではない。大出費である。
 つまり、金運は、幸運の上に花開く、と言いたいのです。
 祐気採りは、油断が出来ないのだが、二、三年の初心者と一緒なほど、大きな祐気採りは、緊張するものですね。

 個人差があり、カルマや剋気の量によって違うから、何ともいえない。安上がりの費用で、安いツアーで海外に行って、とんでもなく高くついたと言う話は、ざらですが。 メンゲンとカルマと剋気の知識、象意を読むのは、結果として、金運につながる。ましてや、満月の気が満ちているときは。タカをくくらないことでしょ♪

                                                                             寒いのにヌクヌクのむらっち

「金運の雷光と満月」~2

2014年5月16日
 【】

   誰でも、関心の深いおカネ。お金持ちは、お金と縁が深くて、貧乏さんは、お金に縁がうすい。これって、宇宙の法則なのかな?  きっと、そうに違いない。

お金を、嫌いとか、軽蔑している人に、お金持ちはいないようですから。
 
 軽蔑している相手や嫌悪感を持っている者どうしの夫婦って、離婚しているのが普通ですからね。
 問題は、お金が好きなのに
お金が寄って来てくれないときですね。これは、ちょっとした悲劇ですよね。好きな人から、袖にされたのと同じなのだからさ。

 すこし、観察していて判るのは、お金に縁がうすい人って、共通項があるんですね。
お金を得ることに、凄い自分なりのタブーと思い込みがあるってこと。そして、その自分に気付いて居ないこと。かつて、私が、そうだった。そんなビリーフのかたまりでしたね。
 明治の儒教的教養人の父から刷り込まれた「武士は喰わねど高楊枝」を長い間気取っていたのですから。

 もう一つの貧乏の原因は、運が悪く、それでいて、それを改善しようとしない人だと言えますね。

 あっ、そう、そう、今、釧路空港から、雨の札幌、千歳空港につき、札幌駅行きのスーパーエキスプレスの車内で書いています。

 その車内で、釧路の日本一の大湿原のパノラマを思い浮かべて、金運のことを考えているのです。
その大パノラマを前に、富士晴美さんが、「ここは、00の象意ですね」と、240度に広がる風景を、体の向きを変えながら言った言葉が印象的でした。

 さて、そこで、クイズ。
この風景は、何の象意で、何の九気ですか?
 上記の話しと大金運の象意とを結びつけて、ぜひ、今後の参考になさってください!
 その答がわかり、実践すれば、少なくとも、金運の運だけは、うなぎ登りですぞ♪
                                                  ドジョウ登りのむらっち


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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
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