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蒼い海とわが聖地(1)

2013年4月23日
 【】

 わが聖地

モルジブから、すぐ関西に入り、大阪と京都での三日間のセミナー、東京に戻り、初めて、モルジブからの旅装を解く。

    ほっとして、自宅の座卓で、書き物しながら、有るものを口にいれ、固いそれを噛み砕こうとしたら、逆にわが歯が、噛み砕かれて、美しい唯一の光る健全な歯が折れた。それを持って沖縄へ飛んだ。

     沖縄のホテルの隣の超モダンな機器類を備えたデンタルクリニックで、応急措置。祐気先だから、どうにかなる、と勝手な、気学的解釈。

     中邨さんに、プレゼントされたヘリコプターに、私、藤原、平田、余儀、中邨が、搭乗し、那覇空港から、沖縄のうみを低空で飛ぶ。

【絶好の飛行日和です。めったにない天候で、昨日までの天気がうそみたい。これなら、海亀がみえますよ】

    はたせかな、私の副操縦席からも、蒼い海を泳ぐ海亀が、はっきり見えた。亀を見たみんなから、歓声があかる。竜宮城の沖縄…神がみの島伝説、ふっと、そう浮かぶ。

     藤原さんと新垣さんの発案で、沖縄での久し振りのセミナーもひらかれる。風邪で発熱の比嘉さんは欠席されたが、全般的にお世話してくださった与儀さんたち、みなさんに感謝します!  時間がたつにつれ、蒼い海が、濃厚に、よみかえる。

    特に、セレモニーした場所は、わたしにとって聖地です。ガイドブックにのせたくない空間。
   時間があれば、あの場を、徹底して、浄化したい、清掃したい。怖くて危険なスピリチュアル的な場だけど、凄い空間だ。観光化したくない場所。いいところを、紹介してくれた新垣さんに感謝します!  

                蒼い聖地に、おののく むらっち

霊的島の白砂に。

2013年4月10日
 【】

  

 解説はあとにして、気学的な効果を倍加する古典的方法の祐気増強固定符や木気法を、沖縄で、昨日の夜実施しました。後程、あらためてふれるつもりですが、地元の方々にお世話になりました。

 

  捧げた和歌、降りてきた和歌を、忘れぬうちに、綴っておこう。健全な、わが歯1本を捧げたのだから(!?)

黒潮の   寄せ来る浜辺の   きよらなる
        浜比嘉島に    願い打ち込む。

天地(あめつち)に     想い放(はな)てよ   わが子らよ     
          浜比嘉島の   諸霊は起(たて)り

諸人(もろびと)の  願い享(う)けたり
   浜比嘉島は  
                 赤き血潮で、誠尽くせば。

 


 4月9日の今日、中邨さんのプレゼントで、ヘリコプターに搭乗。下のは、そのおりに詠む。

華やぎの  那覇の街は    花曇り
      空からみれば   まどろみのごと。

海亀の  頭だしたる   海の青
      波間の奥に  サンゴ揺れおり。

ヘリの下   沖縄の海  澄みわたる
      亀の泳ぎを     息のみて撮る。

                         嬉し、有難し、歯抜けのむらっち

快適な沖縄に三お嬢

2013年4月7日
 【】

  暴風、竜巻、波浪注意報の関東地方。羽田空港を、20分遅れて離陸、那覇空港着は、ほぼ定刻どうりのANAでした。

   空港には、与儀さん、平田さん、比嘉さんなど、沖縄三嬢が、光栄にもお出迎えしてくださいました。
   有名な自然食無農薬のレストランで、昼食し、関空から来られる藤原さんを、出迎えに、那覇空港へ。

    待っている間、昭和30年代の沖縄に立っていた六歳のころの自分が浮かぶ。日本に復帰する前のことだ。母親と二人で来たことが、浮かぶ。何のためだったか、分からない。
    ただ、占領軍の姿だけが、印象にのこっている。日本に復帰する前だった。沖縄の基地問題は、根が深く日本人全員のもんだいだろう。

   いま、万菜(ばんざい)というレストラン。新垣さん、中里さんもご参加された。藤原さんの若さに、みなさんびっくりのご様子、沖縄の皆さんも、若々しい!

   ここも自然食無農薬のレストラン 健康志向の強い皆さんだ。安心して食べられる。
   が、ああ、折れたわが歯よ、恨みの歯よ!  痛みよ飛んでいけ!

      元気溌剌!
           痛みも忘れ 食べまくる むらっち

歯を折る! あーあ

2013年4月7日
 【】

  ANAのラウンシ。
  沖縄に行くのだけど、すこし、春の嵐で、出発がおくれている。
    でも、そんなこと、どうでもいい

    昨夜、左上顎の犬歯が、レンガのようなヤキイカを噛み砕こうとして、折れてしまった。

    運命の転換が始まる。調べると、一白、二黒、七赤、九紫の剋気だった。

     食いしん坊の報いか。せっかくの沖縄では、おいしいのが、食えない。
      健全な歯を抜いたり、折るのはこれで二度目だ。悔しいな!

                                               悔しい  むらっち

運気上昇中一ご夫婦で台湾へ

2013年4月6日
 【】

 ご夫妻で台湾へ。

 積極的に運を改善する井原さんのメールをご紹介します。

                     ほのぼのウレシイ むらっち。


 ひところは、仕事も子どもたちも、どうなるかと不安でしたが、まるで、遠い昔のようです。

剛直な夫も気学に理解を示し、アドバイス通りに祐気転居をし、仕事も順調な波に乗りだしつつあります。娘も元気をとりもどしてきました。


 今回も、仕事で台湾に行ってきますが、夫婦にとって吉方でビジネスが出来、本当に有り難いです。娘も祐気で転校し、いい先生にめぐりあい、前向き、自己肯定的で、笑顔が増えてきました。


 主人も仕事に精進して、海外の仕事もよく選択をするようになり、ますます頼もしく、持ち前の才能もぐんぐん伸ばせているようです。つくづく気学の効果を実感しています。


 何よりも、祐気引越しを断行したことが大きないい変化を、私たち一家にもたらしてくれました。家庭に明るさと笑いが増しました(気学に導いてくれた増井先生に感謝)。


 今回も、娘とともに、先生に祐気増強固定符の代理をお願い致します。「いいチャンスだから」と増井先生のおすすめもあって、家族3人の祐気増強固定符をお願いいたします。

 Dr.むらっちブログも楽しみながら、また参考にしながら読ませていただいてます。今後とも、よろしくお願い致します。

                                    井原 

 

 むらっちのコメント・・・

 運命を確実に変える身近な方法は、一つは気学の実践、もう一つはメルマガでふれていますが、

ヒプノ(催眠技術)の体験です。どちらも、実践したほうがお得です。

                               



愛、ひしひしと。

2013年4月2日
 【】

 
     愛知県のある母親からのメールを転載します。行間から、親の愛がひしひしと、伝わってきます。
 
 
 村田 先生
 いつもお世話になり、ありがとうございます。
  留年が危なかった、次女の高校1年のG子が、無事、高校2年に、進級できる事になりました。
 今日、学校から連絡が入りました。本当に、ありがとうございました。学年末試験では、7教科が危ないと言われていました。なんとか4教科は、奇跡的に合格点が採れたのですが、後の3教科は、追認試験にかかっていたのです。追認試験では、3教科のうち2教科は合格点が採れ、なんとか必須単位は採れて、進級できました。
 この学年末試験は、偶然にも、村田先生がオーストラリアに行かれていた日程と重なっていました。村田先生に、G子の金気法をして頂いたおかげです。気学は凄いですね。
 今まで見た事ないぐらい、やる気を出して、(崖っぷちに立たされているので、当たり前ですが。。。)頑張っていました。
 その甲斐あって、今までで、一番良い点数が採れた科目が、いくつもありました。(今までが、酷すぎたのですが。。。)
 本当に、ありがとうございました。
 
 
 試験前には、学校の先生方、塾の先生方、お友等に、勉強方法や、わからないところを教えていただいたりと、本当にG子の周りのたくさんの方々に、応援していただき、助けていただきました。
 
 
 また、増井先生には、いつも相談にのって頂き、村田先生にお願いする気学的なことや金気法のアドバイスをいただきました。
本当に、ありがたかったです。
 
 高校2年に、進級できただけで、志望大学に合格したわけでもなく、レベルが低すぎてお恥ずかしいのですが、今回の経験で、頑張って努力すれば、必ず成果が出る事を 身にしみてわかってくれただけでも、G子にとっては、大きな変化だと思っております。
 
 娘への愛情は、誰にも負けませんが、これまで、忙しさにかまけて、私の思いが空回りしていたのではと、反省もし、愛は忍耐だと言うセミナーでの言葉をかみしめて、娘のよさを認めて、娘の歩調に合わせて、前に前に、歩んでいきます。
 
 海外へ出張していた主人も、先生に中和化していただき、無事に帰国いたしました。
 重ねて、御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 今後とも、御指導を宜しくお願いいたします。
 
                                              名古屋市   T.H.
 
 
 
   メールを有難うございます。進級出来て、おめでとうございます。G子さんは、能力のある、感性豊かなステキなお子さんです。
 
   大人も子供も、IQ,EQ,PQの三つの要素の調和がとれたとき爆発的なちからを、発揮します。バランスを崩したとき、落ちこぼれや、非行にはしりやすくなりますよね。コツコツと、バランスをとりさえすれば、直ぐ皆に追い付き追い越します。気学は、それを、無理なく、後押しします。のんびり、しかし、確実に歩んでいきましょか。
        
                                        親の愛に感動のむらっち
 

親孝行の形一父上の栄冠

2013年4月2日
 【】

  むらっちの私にきた、これは、芸術家の父親を思う娘の、うれしいニュースです。次にご紹介します。

先生、ご報告です。
日本画家である父が、日本画のトップの創画展で入選いたしました

  気学はすごい!  村田先生とご一緒したオーストラリアで、もちろん、金気法で、父のことは、祈願したことのひとつでもあります!

   オーストラリアから帰ってから、絵を書いているアトリエの父に、入賞するよ、と思わず言ってた私です。本当に、そうなりました。実現しました。
   これで、京展、その上の創画展、二つとも入選したことになります。

    父の師である上村先生との懇親会の招待状も、送られてきたようです。
  
  
   京都美術館で、4.月の中旬より展示らしいです。

    本当に有難うこざいます。

    真剣に気学勉強しつつある
     山川より\(^o^)/

以上、とても、嬉しいニュースです。星風アカデミーでは、【龍神】の絵画でご存知の方も多いはずです。
       関係なくとも鼻高々の むらっち

年収二倍強 女の細腕で。

2013年4月2日
 【】

 三月三十一日。東京センターでの気学セミナーを終えて、銀座のかやのさんと打ち合わせした後、
B嬢のお話を聞いた。

 「先生、凄いんですよ。税務関係一切終わったんですが、前の年収の二倍強の売り上げでした。
グッズの消費税を今から払いますけれど。昨年は、私、ほとんど遊んでるようなもので、アドバイス通り気学的祐気採りと、金気法をその都度五点~十点をしただけです。
 努力と言えば、その程度なんですけど、これも楽しみながらやりましたし、とにかくふたをあけてびっくり、イイ加減でしょう(笑) 金気法は、とにかく凄いです」
 
 B嬢は、かやのさんを目標に頑張っている独身女性、かやのさんに似て、銀座の良く似合う、スマートで華やかな、それでいて穏やかで、生真面目な二黒土性人。祐気採りには必ず金気法を実践する、女の細腕で今回の年収七千万円弱だそうな。誤解がないように言えば、まず、本人の才能×努力が主体で、さらにそれを増幅させる金気法(祐気採り)の総合力だと思われます。 
 
 そのセレブな雰囲気を枝美佳もオイラも受けて、深夜那須へ向かった。
                             気分だけセレブのむらっち。
                      

田中実医学博士のブログ

2013年3月29日
 【】

  堪能と胆嚢の面白さ

   うっかりしてた。
   自分の本を出しているという、古い友人をインターネットで捜していたら、どんな手違いからか、田中医学博士のホームページか、ブログにアクセスしていた。それが良かったみたい。
というのは、胆石、胆嚢のことと物事に集中し、堪能しつくす喜びとの、関係を、東洋医学からも、丁寧に説いておられ、興味深い内容なのです。

     単純にいえば、胆嚢の疾患、とりわけ、胆石症などになれば、自分の得意な領域であれ、その本質のもつ喜びを賞味(?) 味わい尽くすことも、エキスパートには成れないと、言うこと〓その訳は、ぜひ、【 田中クリニック】のホームページか、田中医学博士のブログをごらんあれ。

    俗に、怒りは、癌。破滅タイプは糖尿病、恨みは白内障、という。こうした情動と病気は、東洋医学的には説明ができる。上の事例が正しいとはかぎらないけれど。

   しかし、気学と病の関係はふかく、健康維持に、効果を発揮もするし、逆に、病の発症にも強くかかわる。

    例えば、オイラの場合。生まれて初めて、胆石を発症したのが、2010年7月5日(月曜)だった。
    この日、自宅からみて、吉方の東の、かつては、石原裕次郎のロケにも使った古い【鈴嘉旅館】がとりこわされ、新築オープンしたということで、宿泊しようと、枝美佳と行った。以前幾度となく、お世話になっている。

     久しぶりに、のんびりできると、ごちそうの並んだテーブルにつく頃、腹部に痛みが生じる。どんどん激しく痛みだした。あまりの苦しさに、まちの人権擁護委員である、旅館のご主人の手配で、救急病院へ。
    夜10時、旅館にもどるが、痛みは、激しさを増す。脂汗がでる。震える手で、気学暦手帳を開く。

     なんと言うことだ!   吉方のつもりが、ここは、五黄殺で、そのうえ本命殺の月盤、日盤は七赤。脂汗をながし、真新しい洗面台に顔を突っ込むと胃の中のものが、すべて出る。が、許してくれない。痛みは、激しさをますばかりだ。
   すでに、深夜、午前1時近い。旅館を抜け出そう、と決意。書き置きし、枝美佳に支えられ、車にのりこむ。奇しくも、この夜、東京は豪雨。

   枝美佳が、暗い雨の田舎通をとばしなから、【いつもの東大病院へ行こうか。それしかないよ。行くからね】
    痛みにのけ反りながら、言葉も出ない。

     東大病院での緊急手術をことわり、自宅に戻ったのは、朝の9時半だった。それから今日まで、手術はなしだが、旅先で発症し、救急病院へいくこと、じつに11回。
   もっとも辛く、皆さんに、迷惑をかけたのは、JAL と東大病院のお二人の主治医の先生だ。毎月行っていたハワイ行きの機内で発症し、大騒ぎし、ハワイから、手術中の主治医に電話をしたり、随分お騒がせしてしまった。ほんとに、スミマセン!

    昨年から、落ち着き、発症していない。でも、各病院で受けた11回の放射線量は、たぶん基準値を はるかにこえているだろうな。
    が、アルコールの飲み過ぎ、食べ過ぎは、部位がうづきだす。なので、胆石は、からだには、いいかも。

   さて、田中医学博士とは、ブログにもあるように、古くから交流をさせて頂いている。先生は、新しい医療哲学の確立に腐心されておられる真摯な学究で、さらに西洋と東洋との融合に、大きく貢献されておられる臨床医でもある方だ。

   かくして、オイラのような胆石症、胆嚢の問題をかかえ、下手すると、膵炎の危険すらあるとすれば、逆にいえば、物事の本質に迫ってその蜜のうまさを堪能することで、その疾患からの脱出が、容易になるのかもしれない。    逆も、また、真なり。だから。


    言うはやさし、やれるなら、やってみたら、と四方八方から、言われそうだなあ、
                                        口ばっかりの  むらっち


続々、お医者さんが。

2013年3月29日
 【】

 
 命、預かる医師たち 誕生!   おめでとうございます。
   
    医師国家試験に合格した、うれしいニュースが、入っていました。とりわけ、応援していた方々、ご縁ある方々との、メールのやりとりを、つぎにお載せします。

星野先生からのメール。
  【先生、3月19日に次男坊の順天堂大学医学部の卒業式に、出席しました。おかげさまで、医師国家試験に合格し、晴れて医師の仲間入りしました。2年間の研修医として、東京立川の災害医療センターに勤務します。有難うございました。】

    星野先生ご本人も歯科医師で経営者で、ご長男も数年前医師として大学で脳神経内科に勤務、長女は、歯科医師として大学院で、ご家族全員が、医師という珍しいご一家。
   ご本人は【俺のすねは、もうガイコツ状態】と笑う。けれど、新しいより豊かなスネが、再生医療で生まれるよ、というのが、30年近い交流からの、オイラの見立てですが(笑い)
    
     ま、コツコツと、がつがつしない楽しみながらの、いつものように、気学の祐気採りをやりましょう。祐気効果は、子供たちにも作用しますから、これからが、ますます楽しみです。


       次は、京都大学医学部を卒業された、平田くん、いいえ、今からは平田先生からの、ちょっと、おとぼけのメールです。
    【村田先生、国家試験合格していました。
医師として、何ができるか、しっかり考えながら、これからの人生のスタートだと思って、頑張っていきます。有難うございました。】

      ふつうは、合格しました、と書くのに、平田先生は、【していました】と、表現している。青白い、ギスギスした秀才には、こう言う表現はあり得ません。   オジサンは、こう言うところを高く評価してるんです。

    この少年とは、京都大学医学部に受験する前に、南アフリカに、一緒に祐気旅行をしたのが、強烈な印象としてのこっています。
     それを許すご両親が、立派だと尊敬しています。父親は、医師。母親は管理薬剤士。立派な子育てだと、感心しきり。

    まだ、2件、うれしい医師合格ニュースがありますが、伏せておいてほしいとのことです。

            せめてなりたや、魂の医師に
                   と、羨む  むらっち

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
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