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やっとモルディヴから帰国の今(紀行最終回)

2013年3月26日
 【】

  モルジブ共和国に出発したのが、3月18日(月)  で、帰国の成田空港に着いたのは、22日(土曜)。枝美佳の車で、西日暮里の家て、翌日からの関西のセミナーの準備をしてすぐに、新幹線に。いつものように、枝美佳が、マナロアとミッシェルをゲージに入れて車輌のいちばん前のシートにのりこんだ。
    
    三日間の関西の仕事を終えて、行ったときと、同じメンツ、同じ交通機関で東京にもどる。やっと、モルジブから東京の自宅に戻ったという実感。 3月26日、午後10時。
    
  ながい真夏の、モルジブ共和国からの旅が終わった。炬燵に脚を入れ座椅子に頭をのせて、ダラリとしていると、マナロアとミッシェルの二人がわが腹に乗るのを、競いあっている
     
    テレビのニュースは、北朝鮮が、アメリカと韓国を挑発するだけでなくついに、日本への攻撃も辞さないとか中国が、ベトナムの漁船に発砲したなどという、キナ臭さ。

   
     わがお腹を占領しようという、愛らしいヨーキとマルプの犬種。どうして、人種の争いは、血なまぐさいのだろうか。
    なんといっても、今、この穏やかな、ほのぼのした喜びは、ささやかなこのわがお腹の上の無邪気な、振舞いのなかから、うまれている。
   
   〓し ・ あ   ・わ・せ〓  この満ち足りたきもち、ほんとに、有難うございます。  
                                        しあわせボケのむらっち

イスラムの預言者

2013年3月25日
 【】

 バンドス  アイランド  リゾート&スパというのが、正式のホテル名。
   room No.274。デラックス。デラックスを頼んだ訳ではなく、それしか空いてなかったが、この島は小さく、20分位で一周でき、回りは、海。
    当然、ホテルはここのみ。というより、島全体が、ホテルだ。
デラックスroomには、private  beachがある。真っ白な砂浜に、ゆったりとインド洋の打ち寄せる波、椰子の木陰で、存分に瞑想する。
    遠くの熱帯樹のかげのチェアでは、トドさながらの白人男性や、モデルのような美女が、裸身を陽に焼いているようだ。

    依頼された金気法や固定符を美しい澄みきった海にはいり、岩場に、奉斎したあとは、波の音を聞きながら、心ゆくまで、瞑想のなかに、時間と空間のない世界に入っていく。
   なんという贅沢〓無為のひろがり。〓無用の用の豊かさ。

     ふっと、瞑想からでると、日本語を話すという、24、25才の現地の人形のように可愛い女性スタッフの言葉を思い出す。【わたし、人の声を聞くと色がうかびます。この方の声、素敵です。色は】と、A 女史を見ながら、言葉をさがし、【そう、キレイな緑ですね】その能力を共感覚というんですよ、緑は、ある種の癒しの象徴だね、とウルサク知ったかぶりのオイラ。その目のクリクリした娘は、オイラを見て、有ることを言った。来たなと思い知らぬふりをすると、同じ言葉を繰り返す。それは、色ではなく、オイラがこれからやるべきこと、やらなければならないことを、二日前にノートに書いたことを、指していた。これまでもやって来たことではあるが。
   話をそらすために、色は?  ときくと、少し考えて彼女は【灰色】とぽつんと言う。それ、イメージわるいじゃん、それ言うなら、銀色とか、シルバーと言うべきよ、と不満たらたら、おもっていると、その妖精はオイラを見て【忙しい、とても忙しい!そうですね】と言い、続けて【有名?有名ですか?有名になる?】と聞く。オイラは笑いながら、有名じゃないよ、有名になりかけたけどね。と意味不明なことを口走っている。
   この可愛い預言者とは、最後の日に、空港に向かうスピードボートに乗る直前にたまたま再会、A女史とともに、メールの交換をした。
   メールが実際につながるといいな、と思いながら、ボートに乗ると、デッキでつまづく。逞しいスタッフがぐいとわが腕をつかむ、海には落ちなかった。有難う。
                                           シルバーのむらっち

真夜中のスピードボード

2013年3月25日
 【】

    
    夜中、9時半過ぎて、スリランカのコロンボ経由〓乗り換えて、ようやくモルジブのマーレ国際空港に着。
     空港から、すぐスピードボートに乗せられて、約20分、潮の匂いをかぎながら、ボートは、暗闇の海を疾走する。
  
   客は、A女史と二人きり。浅黒いスタッフが、操舵手をふくめ、三人。暗闇の海の向こうに、灯りが点在しているのは、どうやら島々らしい。見上げると、夜空に、欠けた月が、鮮やかに浮いている。

    むかし、ハーレークイーンの新書版の翻訳ロマンスの小説が、流行ったとき、ある編集者が、ナニをとち狂ったのか、オイラに、英文の原作の小説を翻訳してくれと、注文がきた。狂っていたオイラは、迷わずひきうけた。

    その小説の大切なシーンのひとつに、主人公のハンサムなアメリカ青年とタイの王族の姫が、恋の道行きをする。月夜に島をボートで疾走するくだりがあった。29才の逞しい青年と19才の乙女のラブロマンスだった。

    それを想いだしながら、ひとりで声にださず、笑っていた。ロマンチックな主人公は、自分の爪の浮いた水を飲むか!  人間には、それぞれ役割があるやんけ。人生で主役張るやつと、爪噛むやつと、爪噛むやつが、二枚目張るから、悲劇が起きるんとちゃうの?  爪噛むことのプロになれば、二枚目とはちゃう主役が張れる。【釣りバカ日誌】の西田敏行さんみたいに。または、【男はつらいよ】の渥美清みたいによ。

   文藝春秋の三月号の   【桜宮高校、体罰問題の真実】を読んだときの、自殺の原因は、体罰だけではないと、いう思いが蘇った。スピードボートは、夜のホテルに着いた。濃厚な潮の匂いが、全身をつつむ〓  フゥー!、ながい一日でした。         
                                 ロマンチックなむらっち

爪の入った水

2013年3月25日
 【】

   前回も書いたが、活動的かつ思いやりの姉御はだであるA女史は、機内にのりこむと、離陸前に、さっさとCABINアテンダントに交渉し、四人掛け空席をみつけてくれた。
   女史の行動は、まさに適切そのもの、有難さの極みそのもの。感謝しつつ、ほっとくつろぐ。

    離陸し、二度目に回ってきたアテンダントに促されて、テーブルの上の空いたプラスチックのカップを、差しだすと、水をタップリ注いでくれる。
     水を飲む。と、口のなかに、引っ掛かるもの。手にとると、???。
や、や、爪だ。ウーン、そうか!
そうか!  さっき、マニュキュアしようか、付け爪しようか、とキレイに伸びたわが爪をながめながら、やっぱり切っちゃおうと、空のプラスチックのカップを受け皿よろしく、カットした爪をいれたのだ。しまった、公徳心なんて捨てて、床に捨てりゃよかったんだ、と反省しきり。
   しかし、一体、なんの剋気だ。
   むかし、チョウ有名な大学教授が、国際学会のあとのパーティーで、料理に銀バエが入ったいたが、招待主の顔をつぶさぬように、銀バエごと食べたエッセイを書いていた。そのことから、すれば、たいしたことではない。そう、大したことはない、と繰り返す。
   
    銀バエは五黄だ。爪は、東洋医学から三碧か、四緑だろう。この場合は月盤七赤、年盤二黒がモルジブにまわっているとこから判断すると、四緑の象意だ。二黒も七赤もその先天は四緑だし、今回の祐気は、先天まで届いていることを示していると、暗示しているのでは、ないか。一白も関わっているが。 ふむ、ふむ。 やがて、現実的出来事が、証明するにちがいない。
   

    そう、自らに言い聞かせて、少し寝ることにスッか。
      そういえば、自分の爪の毒が、身体中に回って きたらしい。まわりの風景が、ぼやけてきとるわ。       
                                              気絶寸前のむらっち

モルディブ共和国へ・・・

2013年3月25日
 【】

  【モルジブって、どこにあるの?】枝美佳の声に、戸惑う。10年前、行ったが、どこだったけ?    インド洋の島で、沈みかけているのでは?

   昨夜、いや、午前2時に就寝、朝5時半起床、残りの原稿を書き、8時 枝美佳の運転で、成田空港へ。朝の混雑が激しい。レインボーブリッジの上は、強風で、ハンドルとられそう!  と枝美佳が、40キロ制限の標示をみながら呟く。大阪からお一人ご参加のA女史の飛行機、この強風で、成田空港着前に引き返すかも、とご連絡。

チェックイン搭乗手続きを済ませ、保安検査場に入らずに、外のラウンジで、月刊誌4月号や、その他の打ち合わせ。
   
   モルジブ共和国は、インターネットのサービスエリア対象外だから、料金がバカ高いので、ブログは、書きためて、あとから、送信しなさい、とうちの女神のご託宣。そうしますと、即答する。なにしろ、山の神とともに、金融大臣も兼ねておりますので。

UL(スリランカ航空)455便。7,8割の混み具合か。A女史と二人掛けのシート。宿無しフーテンのオイラとしては移動機関が、書斎。それに、立ったり座ったり、散歩したりと、忙しないタイプ。ウーン、女史にワリィなと、おもっていると、さすが、六白の活動家で、度胸もいい、機が、飛び立つ前にさっさと、四人掛け空席をみつけ、私に合図する。オイラに【かまわず、どうぞ】と、手振りで示す。

    フーテンのオイラにとって、苦手は、なよなよ、お嬢お嬢し、決断できぬご婦人だ。
   お年寄りなら、お世話させて頂くが(ニュヨーク五番街を、杖つき、リュックサックの老婦人の手を引き案内もしたことがあるよ) オイラより若い人なら、自分のことは、自分でやれツゥーの。幸い、いままで、そんな人はいなかったが。

     A女史は、有難い。こちらの身をあんじながら、淡々と、歯切れよく行動するからだ。気を必要以上に使わなくてすむ。

    スリランカ航空の機は、ガタガタ胴体を震わせながら、成田空港を飛びたった。風が強いのだ。今年の気学的特徴どうりだ。
                                                    旅烏のむらっち 






視点の違いの楽しみ

2013年3月16日
 【】

 Dr. むらっち  様

山科センターの次元層採りから、帰宅すると、沖縄で実行する気学的効果を高めるための木気法が、届いていました。


実は、先生が、モルジブ共和国へ旅立たたれるので、お忘れになるのでは、と、ハラハラして、確認のファックスを、東京や、那須に、雨アラレのごとく、お送りしてしまいましたが、キチンと届いていました。
   先生、アルツハイマーでないこと、また、疑ったこと(笑い) スミマセンでした。お忙しいところ、ご真木を、送って頂いてありがとうございました[m(_ _)m]


  ブログやメルマガ、いつも楽しく拝見しています〓〓〓
パソコン立ち上げると、真っ先にチェックします(*^^*)

   お会いできなくても、先生のご様子や感じられたことなど知ることができて、セミナー受けているようでうれしくなります(*^^*)
   
   何よりも、ものごとにたいする捉え方には、色々な視点がある。一つの主張が、必ずしも、正義ではないと、言う日頃のご主張が、身近な事柄から読み取れるのが、楽しいです。


感謝です〓沖縄木気法がんばります〓
                                             〓清川靖子〓

以上、会社社長の清川さんのメールをお載せしました。
            幸せボケのむらっち  でした。

空青く 那須のお昼は。

2013年3月16日
 【】

 葉のない木立の下の小川が、右手に流れているのが、見える窓際のテーブル。午後一時半。

春の陽射しにしては、強い陽が、総ガラス戸からふりそそぐ。体の右側が、暖かい。

若いK君が、好きなメニューの料理を、自分の前に広げながら、枝美佳に語る。

「やっぱり、食事は、定食よりも、こんな風に自分で選べるほうが、いいなよな」

「野菜もたっぷりあるし、和風、中華風から洋食まであり、バイキング形式がいいよね。有機野菜のいろいろ、Kくん、たっぷり召し上がれ」枝美佳は、自分の店のようにいう。


 那須には、行き付けのレストランが、二つ、三つある。皇室の関係者の方々の行くお店もいいが、

このお店「VOI ETTA(ウ‘‘ォイ エッタ)」と言う那須高原自然派レストランも、大好き。三つの特長がいい。 まず、「デドックス作用」次に「マクロビオテック」そして「低カロリー」 この店は、これがウリ。世界各地、それを求めるフーテンのオイラには、ああ、ありがたや、ありがたや。

 

 それに魅力を感じなくてもいいけれど、理屈抜きに、うまい。まいーう! まいーう! 慣れぬ言い回しは、ヤメトコッと。

 気のいいオーナーの 星 達也 さんの、若々しさ、青年の溌剌さが、料理や店内にも、みなぎっている気がする。ただし、店名は、コリすぎじゃん? TEL・FAX0287-78-1223 

 自家製。生産履歴がハッキリし、地産地消など、体に優しいこだわり。全国に、こんなお店が増えてほしいな。ここには、横浜や、東京、福島など遠隔地からもお客が多い。

 

  TTP環太平洋パートナー協定に交渉参加が、安倍総理によって表明されたが、食の安全性は、どの国よりも、日本が世界をリードしなければならない、と思う。また、交渉や外交は、四緑の象意

日本の苦手とするネゴシエーションで、安倍総理が、どのような手腕を発揮されるか。まいーうで新鮮な料理にありつけるかどうかの、瀬戸際だわな。

 昼下がり、たらふく食って、ウトウトすっか。すんません、安倍総理サマ。

東京大学の理3合格の速報

2013年3月10日
 【】

 吹雪の北国。
札幌センターに部屋一杯のメンバーが集い、気学のセミナーで盛り上がり、それぞれの体験が面白く、爆笑が巻きおこっている最中、速報のメールが入った。 東京大学 医学部に、高校現役ストレートで、合格したメールです。
そのまま、それを載せます。


速報です!!!
村田先生、東大理3、合格させていただきました[祝][祝][祝][祝][祝][祝][祝]
村田先生のお導きのおかげです。本当に心より感謝申し上げます。
とりあえず、速報のみさせていただきます。
また、夜にお電話させていただいてよろしいでしょうか。セミナー中に、失礼いたしました。
涙…涙…ちょちょぎれます。
                                  富士晴美
                  
    富士晴美様
          お嬢様      
   嬉しさ絶頂の  むらっち
 おめでとう!
 おめでとう!
 おめでとう! 本当におめでとう!
 実力発揮!  さまざまな御苦労が、実りました!  また、喜びをおすそ分けしてくださって、有難うございます!    
    さて、合格した暁の約束をはたしましょう。でも、今夜は、休息なさいますよう!
妻の枝美佳に電話をしたら、【合格、間違いないね。12時半から、ずっと発表をみて、インターネットで、名前をさがしたけど、受験番号でしかでない。アホや、と自分にあきれて、連絡もないし、ガックリしてたんや】と、アンタが悪いと言わんばかりに、それでも、嬉しい大声で、スマホの向こうで、はしゃいでいる。
喜びの波動は、伝播するんだ。
  
    ああ、今日は、なんといい日か!!  外は、暴風雪だけども。

みました、みました

2013年3月9日
 【】

 -5℃の札幌、あした日曜日は、強風雪と予報で、猛吹雪だそうだ。
    八階の窓から、中央大通りを見おろすと、黒い人影が、背丈以上の高さのかきあげられた雪の山の間に、見え隠れする。私のヒプノを受けてくれる渡邉さん、對馬さん、古賀さん、高木さんが、この雪のなかを無事に来れるかどうか。心配で、通りに目を凝らす。と、スマホにメールが入る。開けると、なんと、八階からジャンプしたいくらい、嬉しいメールが、関西から入った。そのまま、それを載せます。増井先生からだ。
 
 
「見ました。見ました 」
 今朝もブログ拝見致しました
 私の周辺ではブログは必ずチェックして楽しみにしてる方が多いです
 ホントのホントです。
 もちろん、主人もファンの一人で「いいね!」ボタンがあれば押したいと前から言っております(笑)
 
 シドニー紀行も情景が目に浮かび楽しませてもらいました。それと同時に代理奉斎のために村田先生がどれだけ準備をされ、祈りを捧げていただいているかが、活字によってダイレクトに胸に響き、感謝の思いが溢れました。
 今回は、主人の代理奉斎をお願いしましたので、あらためてお礼を申し上げます。
 本当にありがとうございました。
私は上手くiPhoneを使えなくてメルマガに投稿できませんので、直接メールさせていただきました
 
それと3月3日に、星風アカデミーの新春セミナーの反省会と懇親会は10名参加でした。
 久先生、別府さん、島田さん、島崎さん、清川さん、鈴木さん、原田さん、小松さん、井原さん増井です。
 
    色んな反省や意見の交換が出来て次の新春セミナーのためにとても有意義な時間となりました。
 特に新しい実行委員の方達の意見は今後取り入れたい内容もあり参考になりました。新しい風は斬新で爽やかでした
 
 一つの現象に対して個人の感じ方は様々ですが、お互いそれを知り、コミュニケーションを取りながら尊重し補い発展させていける星風会の場は、素晴らしく実生活面でも役立てたいと思います。
 
 
そして最高な斎庭(ゆにわー神様の集うような純粋な集い)を作るための新春セミナーであり、その斎庭を宇宙にまで広げていくために、準備段階からそれぞれの意識が大切である、と言うことを再確認致しました。
 
村田先生から学んでいる意識の世界とその意識の活用を実感できる毎年の新春セミナーです。
 反省会を終え、やっとこれで無事に新春セミナーが終わったとピリオドが打たれた感じで良かったです。また長々とした報告になりすみませんm(._.)m
 
追伸
伊瀬知さんがイタリアに行ったあとのスタッフ募集ですが、先生のつくられたオクタゴンを活用したところ、翌日には新しいスタッフが、すぐ決まりました。凄い効果です
  おまけに私の実家とその方の実家は筋向かいでお互いの親は良く知っている間柄で安心。これにも驚きです。も一つおまけは、美人で明るくて頭も良さそうでとても感じ良い方。
 これは主人の願い(笑い)シドニーの代理固定符の効果だと思っています。 重ねて感謝申し上げます 。
                                      増井
 
    以上。こんなに、幸せなメール頂いて、どうしよう!      うん、そうか、下に降りて行って、あの大通りの雪かきをしようか。  と、インターンホーンが鳴る。
   おお!    ヒプノの方々の来訪だ、そう、雪かきは、また、いつかヤリャいいんだ。        
                                  いい加減のむらっち。

またまた、ヤクザの親分さんの象意

2013年3月7日
 【】

 摂氏17度の東京から、マイナス1度の札幌へ。JALは混んでいる。予約した通路側のシートに座る。隣り真ん中の席があいている。楽チンだ、と思っていたら、出発間際に、四、五人の恰幅のいい、黒ずくめの男たちが、乗り込んできた。スーツのフラワーホールに一様のバッチが、目を射る。私の隣りに、ひときわ恰幅よく、スキンヘッドの男が、スッと座る。後ろや前に、その人物を、守るような配置ですわった。スキンヘッドは、一切無言。目を閉じ、腕を組み      身動きしない。  

     着陸寸前、窓からの雪景色に見とれる。いつかの冬のフィンランドに似ている、と思い出す。あのとき、マイナス36度。独り旅だったっけ。
    
    機がとまり、棚から、二個のバックを取り出し、男のために、通路をあけてやろうと、身体をひねったとき
【ほら、これ】と、男が、私のグレーのソフト帽をさしだす。棚から、男の膝の上におちたらしい。意外に優しい声だった。

    空港には、やはり、五、六人の黒いスーツの男たちが、待っていた。
例の男が、姿を表すと、声を揃えて、短く、太く、なにか言った。何を言ったか、オイラには、わからない。

    シドニーからの帰国の機内で、北野たけし監督の【アウトレイジ・ビィヨン】を見ていた。
その脚本は、中島丈博だった。監督のわが弟が語った、丈博さんは、今や、押しも押されぬ、シナリオ作家として、巨匠だよ、という言葉が、字幕にかさなった。文芸ものだけを、書く作家として一時期親しくさせてもらったものだ。二黒土性の作家だ。

     機内で遭遇した男たちは、まさに五黄中宮にふさわしい五黄の象意 。

    北野たけし監督作品を見る自体、これまた五黄。昔交流のあった中島丈博先生との画面での出逢い、これも五黄で九紫の象意だ。

    今年、五黄の年、さらに、南のシドニーからの帰国で、九紫ですね。

     実は、こうしたこれらの一連のささやかな、象意の連続は、たんなる偶然を越えた意味があり、気学をもこえて、別の次元とのコミュニケーションの秘密が、隠されているのだけど。

   ハイ、科学とは程遠いですね。ハイ確かに、いい加減なことですね。でも、でも、とオイラは言いたいのよ。三次元だけが宇宙のすべてじゃないんですよね。と。

    別の次元もあるかどうか、まずはとにかく、体験しはったら、どないやろか?    ヒプノが、楽なんやがな。

                            五黄のノーテンキ  むらっち でした。

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
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