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プロの判断でも・・・

2013年3月7日
 【】


 読んでもらっているのか、どうか。まったく自信のないまま、ブログを綴っているとき、鍼灸&マッサージの治療院を二店舗を、御主人と経営する増井先生の、
【読んでます、読んでます。】という一言が、まるで女神の声とばかり、嬉しくなって、今も、また、JALのラウンシで書いている。サッボロ行き。もう、前回のように、乗り遅れないぞ。

    DOCOMOのショップに、ここ羽田空港に来るまえに、寄ってきた。シドニーで、メールの送信は出来ても、誰からも受信が出来なかったことで、昨日は、アキバに行き、スマホのプロにきいたら、色々チェックして、【電波の関係じゃないですか】で、オシマイ。それ以上、質問は受け付けません、という、イケメンあんちゃんの態度にオイラは、素直にひきさがり、今日ほかのDOCOMOの店にいった次第。研修生の札を付けた若い男性は、とても親切な対応。メーカーのプロにも問合せてくれた。が、結論は、現地の国のプロバイダー側だかサイバー側だかの、何らかの故障か、不都合によるので、今月からは、海外からも無料問合せのDOCOMOにお電話くだされば、対応します、とのこと。
    ほっとして、これから千歳空港行きに搭乗できます。

    原因不明でも、やはり、四緑と三碧の剋気に間違いない。九紫の剋気は削除してもよい。しかし、アキバのDOCOMOに行き、二軒目の西日暮里のDOCOMO店にいった、ことは、九紫の象意だ。 気学は、面白い。

    森羅万象に、すべて、人生のヒントがあるもんね。気がつくか、見過ごすか、だけなんでしょうね。オット、時間となりました。いざ、雪の札幌へ!
                              フーテンのむらっち  でした。


四緑の象意を!

2013年3月6日
 【】


   いかにも、通信・連絡は、信用や評判や信頼とともに、四緑の象意だ。
  
  キングスフォードスミス空港を発って、9時間ちょっとで、成田空港へ。

   さっさと税関を通って、スマホの電源をONにする。なんと、36本のメールが入っているではないか!
     実は、シドニーでは、送信はできても、誰からも、受信が出来ないため困っていた。 開けてビックリ、玉手箱!〓古いなぁ〓いや、いや、jokeいうてるバアイではナカンベェ! 

   緊急に返事が必要なメールが、何本かある。シルバーやゴールドメンバー以上の方には、お返事をするルールだけど、そんな硬いことは言ってはいられないのがある。

     2月にイタリアに行く伊瀬知さんや富内さんたち。なかでも、伊瀬知さんは、4月下旬頃の帰国であるから、西のEuropeに太極が移る。そのためのアドバイスは、彼女の人生を左右するから、重要だし、緊急を要する。
     返事をスマホで終えて、ほっとしながら、彼女の英断に、心の中で、大きく拍手をおくった。こうした前向きなことへのアドバイスは、こちらのほうが、嬉しくなってくる。

     すぐに、返事の出来なかった方々には、お詫びするしかない。また、ご本人の望み、希望に添わない返事も心苦しいものがある。が、自然の法則に則ったことを、伝えるのが、私の勤めゆえ、これも、赦して頂くしかない。 ご免なさい。

    しかし、スマホの操作ミスによる連絡不行き届きは、三碧ならびに四緑さらに九紫の剋気です。なかでも、四緑の剋気が中心でしょうね。信用や信頼の回復のため、ひたすら、誠意を尽くすしかない。そうだろ?!
   ハイ、これから、ちゃんとやりますので、どうぞ、お見捨てなく、よろしくお願いいたします!


                                         尅気のむらっち

ブルーマウンテン、霧深く

2013年3月2日
 【】

 3月1日午前9時。雨。
   金気法や木気法などの代理奉斎と直接、現地に行く方々と、ホテルのロビーに集まる。

   予定どうり、ピッタリ、Director  Nakajima が、四輪駆動で、ホテルに乗り付ける。
    
     一路、雨のなかを、ブルーマウンティンへ、ひた走る。 古西社長とわたしは、何回か、行っている。わたしの場合、ときには、レンタカーで。 おっと、運転はわたしでなく、枝美佳だ(女性に運転させて、アア、カッコわるぅ!)  

  ブルマンだけでも、7,8回はきているけれど(なにせAustraliaには、40回位はきているはずだが)  こんな雨は、初めてだ。夏だというのに、摂氏7度。シドニーの真冬の気温だそうな。

    ブルマンの麓の、車が、出入りしそうもない雑木林の、凸凹だらけの
細い道に、四輪駆動車ははいる。霧が深く、遠くは霞む。いつのまにか、激しい雨は、やんでいた。かすんでいる霧の雑木林にわけいる。

    昨夜から、祈願していたが、あらためて、心のなかで、祈る。

【雨やみて、ブルマンの森  霧ふかし祈りしひとの   願いよ   届け】

【ブルマンの 霧の彼方の三姉妹   わがねぎごとを   きこしめされよ】

【小雨降る   ブルマンの森    たたずみて   おもいのたけを  強く祈らむ】

と、詠(よ)みあげると、こたえは、なんと、黒住宗忠の和歌で返ってきた
【天照らす  神の心に叶い なば   よろずに成就    せざることなし】

   2月半ばに、東大阪センターのセミナーで、これまでと違う角度で、五黄中宮のことしの意味を解説したが、ブルーマウンティンで返ってきた答えの黒住宗忠の和歌と意味が重なっていることに驚く! (機会があれば、それにも触れたい)

   その上、さらに驚いたのは、古西社長が、講習会を開いてくれ、との要請があったことだ。
   予定外のハプニングである。

    早速、本日2日、午後4時から6時まで、ホテルのエグゼクティブ・ミーティング・ルームを、山川さんが、手配。
   
    シャングリ・ラ  ホテルから、かやのさんも、タクシーで、乗り付けた。そこで早速、4時からセミナーを開いた。
  
   私にとって、これは取れたて、ホヤホヤの、内容を提供することになったのでした。
   

    有り難く、あまりの嬉しさに、ディナーでは、ワインの代わりに、味噌スープを三杯ものんだのだ(?!)
    たっぷり、古西社長やかやのさんから、講習料も頂き、幸せの極みです。ちなみにセミナーなど、知的営みは、九紫の象意であり、提案者や参加者の祐気を意味する。
   もし、そんな勉強会ではなく、酒を飲んで、自慢話やブランド品だけの話しなら、ともに、九紫の剋気という凶の持ち主たちの集まり、となる。
    ホテルのエグゼクティブ・ミーティング・ルームも九紫らしい部屋であった。
   

   有難う!すべてのみなさんに。星風アカデミーのメンバーの皆さんに、この感謝の気持ちをお送りします!

 シドニーの幸せピンク色のむらっち 。
                                
                                  〓村田昌謙 拜〓

国境を越える?一迷子のふたり

2013年2月28日
 【】

 ホテルから、QVBめがけて歩く。北から南へ。タウンホールが見えて、ほっとする。ヒルトンホテルのラウンジで一休み、17時17分を表示、が夏らしく、日射しは、まだ、強く、明るい。
    日本が、観測史上最大の豪雪と報道され、事実、ここシドニーへくる直前に、雪の那須から、抜け出てきたばかり。人は、環境の影響をうける。
   国境は、そのために、生まれたのだろう。体質、性格、考え方、発想、行動、言語、習慣などの差異は、環境によって違うことを、あげたらきりがない。

  
   でも、人は、地べたの国境ばかりを主に意識していないか?    大気の発想がぬけおちている。大気に国境は、ありはしない。それは、明白じゃないのか、と思う。隣国の大気汚染の害は、その国だけに、留まらない。つまり、国境云々などと、言ってはいられないのが、現状じゃない?
     なんて、考えて、シドニーの街を歩いているから、道を間違える。歩いても、歩いても、QVBの街のまん中に着かない。
   
   アメリカに住んでいた山川さんが、流暢な英語で、とうりすがりの人に聞く。すると、その人は、山川さんの地図を覗きこみ、
【地図にないところを、あなた方は歩いている。QVBへ行きたいなら、全く真反対に行かなくちゃあ。反対方向ですよ】     その、反対方向に、ホテルから、訳知り顔で、スタスタ歩きだしたのは、他でもない、ワタシやんか!
   
    明日は、かやのさん、あさっては、古西社長が、合流する。3月1日は、金気法や木気法などのセレモニーを、シドニーから遠出して、やるてはずを整えてある。道で迷子になってドないするねん!    関西弁は、こう言うとき、エエナァ!

    木気法、祐気増強固定符、金気法などが、なぜ、効果があるのか、といえば、時間、空間をこえて、その主体と、それらが、深いところで、一つにつながっているからである。響きあい作用しあっているからだ!
     そこには、柵や垣根や鉄条網や国境線など、全くないからである。

    なーんて、エラソーなことを、思っていたら、ジュースを飲んでいる山川さんが、【今回、ここへくるときめて、はじめて、過去のノートを開き、九紫火気を徹底して、復習したんですよ】
【それは、素晴らしい、なにか、発見しましたか】と聞く。
【もっと、早く勉強しておけばよかったと、おもいました。主人の良さや才能の高さ、など隠れたくせや能力などが、よくわかった気がします】
【御主人は、科学者として、もっと、もっと、高く評価されていいですよね海外では、年令に関係なく、実力で評価されるから、いいですが、国内のやっかみは、大変でしょうね。ただ、奥様が、気学的実践をすれば、御主人にプラスになりますから。前の東京都知事青島さんの場合は、夫人が、徹底して気学をやりましたからね】
【いま、わたし、ベリーダンスに凝ってるけれど、気学もやる気がでてきました】
     この山川さんは、鋭い頭脳と感性をもっているけれど、気学へのモチベーションが、あまりなかったようで、いつも、モッタイナイ!  とアフリカの誰かさんのような、気持ちで見ていたんだけど(笑い)
    これをキッカケに、ベリーダンスとおなじように、気学に身を入れてくれるかしらん。ベリーダンスは、おもに、ウエストをきたえるだろうが、気学は、全人生を鍛えてしなやかな豊かさをつくるのだけど。
   腹減ってきたな、では、また!

                                       村田昌謙 拜

豪雪から、真夏日へ

2013年2月27日
 【】


   今回のシドニー行きは、オイラ一人だろう、とたかをくくっていた。が、山川
さん、かやのさん、無理だろうと、思っていた古西社長も参加となって、嬉し
くなる。ただし、それぞれ、個人で、手続きをとり、現地集合である。
    JAL のラウンシで一緒になったのは、山川さん。

      豪雪のニュースの日本をはなれると、真夏日のシドニー  は 猛暑のはずが、
快適な日射しだ。東北の5メートル以上の積雪の生活と、明るい太陽のもとの生活。
人は、どこでも、生きて行く。なにかを為さんがために。

    機内で、映画【アルゴ】をみる。言わずとしれた、つい先日、アカデミー賞を獲
得した、実話にもとづく人質救出作戦の映画だ。
    ある一点に強烈な衝撃をうけた。それは、国家と命の問題に関わること。が、い
ま、それについて語るのは、さけたい。時期をみて、書こうと、思う。

     無事に、機は、滑らかに、着陸。
眠い顔に、朝日がさす。感謝と祈りを捧げた朝である。どこかに、解放感がわきお
こってくる。
   ワタシに、金気法などの代理の奉斎を依頼された方々の顔ぶれを思い浮かべると
き、大きな一つの生命体の息吹きと個別の命の融合こそ、国境を越える力だと感じな
がら、タラップから降りた。

 シドニーのメルキュールホテルの、1004号室、ほっとして、PCに向かっている。
いま、午後2時40分。
    今朝、キングス ホォード スミス空港に、7時35分着、JTBの渡辺さんという、や
けに人懐っこいガイドさんの出迎えをうける。20人から30人のグループかとおもって
いたが、オイラひとりだときいて、びっくり!
   個人旅行の山川さんは、親切な渡辺ガイドさんのアドバイスで、地下鉄をつ
かってホテルへ。シドニーの空は、あくまで、晴れている。

   問題発生、なぜか、東京の枝美佳からのメールが、こちらに受信できない。なぜ
だ!    などと、ぶつぶつ言うのは、疲れのせい?
     急に、眠け。それを、我慢して書いている。ちょっと休憩し、外へでよう!






JALだけで地球を25週したがー一

2013年2月26日
 【】

 いま、成田空港のJALのラウンジにいる。Sidney行きのためだ。ああ、今生は、移動移動の人生だ。ああ、というのは、嘆息のように聞こえるが、この場合、ああ、嬉しいとは、枝美佳の解説だ。

 創立二十周年「特別新春セミナー&パーティー」が、いつもの大阪上本町のシェラトン都ホテルで終了した二月三日から、ずっと移動の日々、ちなみに一

 

 京都から東京、東京から栃木県那須へ、東京に戻り三日間の瞑想伝授を終えて、豪雪の札幌へ、札幌から東京経由で関西へ入る。京都、大阪そして東京に戻り、史上最大の豪雪記録という東北地方のニュースを聞きながら、また吹雪の栃木県那須へ、車を運転する枝美佳は、マナロアとモンサンミッシェルを引き連れ、本格的に猛吹雪になる直前、早々と、オイラを残し東京へ戻る。その判断は正しく、次の日、所々通行止めの道路、オイラは新幹線で昨日東京へ。今朝、慌ただしく山積みの仕事をかたずけながら、成田空港へ。

 

 この豪雪のさなか、大学受験生たちのニュースが、目に付く。今回は、八件の受験生の「中和化・願望成就」の遠隔での気の応援を依頼されている。緊急での依頼もあり慌てる。それは、経営者の緊急の資金繰りや重大な契約のための応援依頼に、似ている。事前に連絡があれば、それなりの心構えが出来るからだ。


 東大の赤門前の付近に映るテレビ画面の受験生たちの中に、依頼した三人の受験生たちの姿を、知らず知らずのうちに、探しているオイラ。受験生でもないのに、こちらのほうが、ハラハラドキドキする。

 

 「出発の準備できたの? パスポートは? Eチケットは?」と自分のpcを覗き込みながら枝美佳の声。

 「この仕事をかたずけたい、忙しいのだ、代わりにやっといてくれ」

 「こっちも忙しい。スーツケース準備するから、必要なもの揃えてチェックすること・・・。」

 「パソコンみてるだけじゃないか」

 「アンタ、JALだけで地球を25周以上、お月様までなら1.3往復している。JALのデーターにそんなふうに記録されている。ほかの航空会社も含めると、宇宙のどこまで行っているやら。さすがに四柱推命の命式に、駅馬があるだけのことはある」

 「それがどうした」

 「これまでのそれを、費用に換算すると、豪邸の一つや二つはとっくに建っている」


  その豪邸を捨てた男は、今、ラウンジでこれを書いている。男の言い訳は、

 「ワタシの祐気は星風アカデミーのメンバーに行き渡るのだ。それを知る人がいても、いなくても、祐気採りを続ける」

 以上、オッサンの独り言でした。

   

 

 


それは、吉か、凶か?

2013年2月15日
 【】

 2月節に入ってから、私自身には、オモロイ現象がおきている。おそらく、あなたにも起きている可能性がありますが、二、三分間、チョットだけ、このブログで楽しんでみて下さいまし。

 それは、これまで、長い間、ご無沙汰していた方々との再会、または、交流、音信が、この月に集中している、と言うことです。なあーんだ、と思いますか?  実は、これが、今年を起点としての向こう約10年間の幸運の始まりか、どうかの傾向が示されている、となれば、なあーんだ、とは言えなくなるよね。


 ほぼ、10年ぶり位、札幌で、お会いしたのは、現地で活躍されているW社長だ。5、6社の社長として社会貢献している。紹介してくれたのは、渡邉さん。久し振りの再会が嬉しくて、この魅力的な社長と話し込んでしまった。この方は、あと5倍から6倍位は、発展する潜在力を秘めていることが、感じられて、こちらが、ワクワクしたものだ。

 

 さらに、もっと古い再会(?)は、ある雑誌の特集2月号で。そのお方は、小泉太志命(こいずみたいしめい)大先生、平成元年ご逝去。伊勢の神様と呼ばれた霊格の高い剣の達人。昭和天皇のブレーンであった元老の西園寺公望侯爵から、天皇陛下の霊的庇護を懇願され、それ以来、夫人によれば、一日二回、神武参剣道場で午前と午後に剣祓えの奉振と、神前奉仕、禊をしたといいます。生前お会いし、ご葬儀にも列席したが、歴代の総理大臣の花輪が並び、隣には、角川春樹社長なども列席焼香されている。その後、何回か、訪れ、大先生の神前奉仕の聖なる居室で、大先生を偲びました。 久し振りのお姿を、月刊誌で拝見したけれど、そこには、中曽根内閣時代の官房長官・藤波孝生先生や懐かしい、親交のあった方のお姿もある。また、小泉太志命夫人は、2月3日の「星風会・新春特別セミナー&パーティ」に、ゲストとしてご出席くだいました。

 

 まだまだ、ご無沙汰の方々との、こうした出会いや再交流があり、あと7件もありました。皆さんは、如何ですか?


 こうした交流の再会が、プラスにはたらくか、マイナスに作用するかは、過去のご自身の行動の結果によります。(作用、反作用の法則。カルマ) これまで、気学を実践し、祐気採りをしてきた人は、プラスが、多いはずだ。たっぷり祐気がありながら、まだ、マイナスもでるときは、祝福しましょう。その場合は、前世までのカルマが、消えているのだから。 

 

 ところで、再会したとき、その関係者に理不尽な目に遭わせられたり、イヤなことがあったときが大切ですぞ。オイラ、何回も失敗してきたが、こちらから、反撃をしないことです。こちらに、正義があってもです。相手をやっつけても、恨みは残り、カルマも残ってしまう。

 そんな場合、相手が、自分のカルマを、自分の剋気を、引き剥がしに来たんだと考えて、相手が持って行くのを、引き止めないことだ。(笑い) チャン、チャン。 では、また。

                                     Dr.むらっち  

  


オリンピアって?

2013年2月14日
 【】

 

 


    晴れて、スカッとした空気の札幌。親切な對馬ご夫妻が、千歳空港へ、車を飛ばしてくれました。

    いつものように、予約なしでJAL カウンターへ。搭乗券をわたしながら、若いお嬢さんが、バレンタインデーのチョコレートをどうぞ、とニコヤカな笑顔。すかさず、【ホワイトデーに、お返しできないかもよ】と、減らず口をたたく。間髪をいれず【搭乗して楽しんでいただけると、それが私どもへのホワイトデーですから】と、篭からチョコレートを一個くれる。
     昔、社員教育をしていたこともあるオイラの悪い癖だ。軽口に、どう反応するか、教わったマニュアルどうりの範囲外のとき、その反応を、無意識にチェックするわが嫌らしいクセ。       内心、このお嬢さん、機転の効いた反応にエライ!   と思いつつ   有難う、とチョコをもらった。

    ホッコリしながら、JAL のラウンジに入って、ビールに手が伸びそうなのを、トマトジュースに方向を変える。
    オリンピックのレスリングが、種目から、外されそうだ、ということでTV で金メダリストや関係者にインタビュー。評論家たちも、口を揃えて国際オリンピック委員会のその意向に、批判的、選手たちの、モチベーションがいかに落ちるかを、縷々訴えている
     日本におけるそれぞれの立場の主張は、もっともな意見ばかり。突然の変化、ああ、五黄土性の変化だ。とおもいつつ、レスリングに興味のないオイラには、TVや新聞の論調に、首をかしげる。
   感情的、情緒的な反論が目立つからだ。が、根本にある問題は何かを、オイラなぞは知りたいけど。
     レスリングの選手たちの個人的反応は、当然のことで、同情にあたいする。が、それが、IOC委員会の主張を覆せるとは、思えない。

    なぜなら、彼らの考え方の根っこに何があるかを、知らずして、自分たちの側だけの心情が、相手を動かすはずが、ないからだ。

     オリンピックの最初から、レスリングがあったという、伝統と歴史。
     レスリングに全く関心のないオイラに、レスリングを語る資格はないけれど、しらべると、なんと、あの歴史上の大哲学者カントが、紀元前5~4世紀、レスリングのチャンピオンだったというのです。
    
   プラトンは、古代ギリシャの名家に生まれたアリストクレス少年ーその少年が、のちのプラトンである。
    りっぱな体格に恵まれ、がっしりとした幅広い肩幅や、分厚い胸板から【ひろい】と言う意味をもつプラトンと呼ばれたという。いわば、プラトンは文武両道に秀でいた人物なのだ。おそらく、その当時、レスリングのチャンピオンは、大スターか、ヒーローであっただろう、と容易に想像がつく。

     オリンピアのころ、オリンピックのその理想は、何だったのだろうか。
     近代のオリンピックは、何をもとめているのだろうか?

      お金儲け?
       国家の宣伝?
       スポーツのショー化?
   
   まぁ、スポーツ音痴は、おとなしく黙っていないと、グァムの通り魔のように、いや、ロス警察のエリート銃撃の名手元警官に、殺られちゃうよね。(誰も狙わないって、しょってるのよ、自意識過剰つぅーの、とうちの山のカミの声がしそう)

     あっ!  時間だ、これからJALに搭乗します。あんなに晴れていたのに、雪が降りだした。 それでは、また!

                                    Dr.むらっち

羽田空港から千歳空港・・・

2013年2月12日
 【】

 

 
 羽田空港から千歳空港へ。機内は満席だった。修学旅行生とおばさま方のツアーが重なったためのようだ。
    
    二人のオバァさまの、荷物を棚から降ろしてさしあげたら、スッゴク感謝され、自分でも、人類救済したようなスッゴイ善行のヨロコビが、全身をかきめぐって、ウキウキ、ワクワクーーーやれやれだなぁ!     だが、脳生理学で言う、これが、内側前頭前野の働きなんだけど、このささやかな積み重ねが、全人格的能力つまり人間力のアップにつながり、強運を創るんだよね。
 
 うーん、いまわが脳からは、脳内喜びホルモン、オキシトシンが、どくどくと流れているぞ。
    空港から札幌駅に向かう特急の窓からみる風景が、美しい雪原として輝いて見えるのは、このワクワクするヨロコビのせいか。
   今なら、なんだって奢っちゃうぞ!   
   こうした脳のはたらきと展望的記憶が、しっかりしていると、想像以上の力を発揮するのは、オリンピックの金メダリストたちが証明している。
    だから、体罰は不用なんだけど、アタマのいい人たちが、それに、なぜ気がつかないのよ、とつい尾木ママ風になっちゃうよね(笑い)

    星風会では、そう言う事をマスターしながら、自然法則を活用した、というより、自然の法則に則って、自分の望を、無理なく、叶えていくーー
実践哲学としての気学、また、ヒプノシスによって、潜在能力を引き出そうと、共に学んでいます。
   星風会の様々な能力開発のテクニカルな方法が、すべて深く一つにつながっていて、さしあたり、自分にすぐできること、興味あることから、始められるというところが、便利ですよね。

     豪雪のこの冬、厳寒。しかし、夏場は、逆転し、酷暑、炎暑になりそうです。気学は、それを示していますので、今から、心の準備をしましょう。     と、北海道の雪景色と寒気にふれつつ、思いました。
    北国の温かいメンバーの人たちが、その冷たさを忘れさせてくれますが、そこへ向かって、いまこの特急は、雪煙りまきあげて、突進しています。

                                                  〓村田昌謙 拜〓


朝、一番のニュースは・・・

2013年2月12日
 【】


 

 朝、一番のニュースは、世界一大びっくりの【ローマ法王、退位】生前の退位は、実に、700年ぶりだって。我が家の女法王(?)いわく【やっぱりね法王就任のときから、悪運というか、不運というか、凶の印象がずっとつきまとっていたから】      そういえば、何回か、そう言っていたのを思い出すけれど。
   バチカンには、5、6回、行っている。前任の法王のお顔、お姿も拝している。が、現在の法王は、TVでしか知らない。

     やっぱりね、と私も、相づちをうつ。が、意味合いが、違う。【今年は五黄土性の年だから、やっぱりね】と言う相づちなのたった、

   と、書いたところで、オイラの名前がアナウンス。じつは、今、羽田空港のJALラウンシで、これに熱中していたら、10:30発札幌行きに乗り遅れてしまった。次の便に、振り替えてもらった。 やれやれ、慣れぬことをやると、こうなるちゅうことか?

     ちゃう、ちゃう、五黄土性のせいであるぞよ。ローマ法王のことも、長年のウミが、吹き出たのだと思うな。
      今年は、事態を急変させる。隠していることは、炙りだされる、小さい事柄から大きいことまで、良いこともガラリと反転したり、悪いできごとがいいほうへ変化したりすることが、多くなるリズム・・・各々がた、油断めさるな!
  
    おっと、時間となりました。今度こそ、乗り遅れません。


   

〓村田昌謙 拜〓

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運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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