Dr.むらっちブログ Dr.むらっちブログ
  • HOME >
  • Dr.むらっちブログ

Dr.むらっちブログ

犯罪。病気ーーその奥にあるものの一つ

2013年2月10日
 【】


お早うございます。長らくご無沙汰しました。

     パソコン遠隔操作事件で、4人の無実の男性が逮捕され、無差別殺人予告などで、世の中を騒がせた事件の犯人が、ようやく、容疑者を特定、逮捕する、と6時半から朝のニュースです。

     アメリカのサーバーを使っているということで、捜査員が派遣されて昨年から、必死の捜査から4ヵ月。容疑者は、東京都内の30才位の男性とのこと。検察や警察への怨みか、または愉快犯か。
    D.カーネギーによれば、【自己の重要性】に対する欲求は、凡人から歴史上の偉人まで、どうやら、共通らしい。犯罪にむけば、愉快犯になるというわけか。

     だけど、私は、1月1日から、すっかり、ご無沙汰してしまったのは、このパソコンに向かうためには、エイヤーっと、気合いを掛けないと、仕事の多忙さにかまけて、blogすら、億劫になる。というより、PCの初歩の初歩すらマスターしてないから、当たり前だよね。  そういえば、警視庁から、遠隔操作ウイルス事件て、私のほうに、捜査の手がのびるかどうか、興味津々だったが、と言いかけると、【ジョークにもならんアホ言うひまがあれば、顔でも洗ってこい】と内の女神さまだ。
     そういえば、誇大妄想、自意識過剰、その奧にあるのは、D.カーネギーの言う【自己の重要性】に対する欲求は、ときに犯罪も、重大な病気にも権力者にも、人を豹変させるもんネ

     いま、三日間の瞑想伝授の二日目です。東京センターで。あと1時間で皆さんが集まる。
      瞑想は、意識の浄化と、普遍意識へのアプローチ、啓発を目指す。もし普遍意識へ近づくと、人はどうなるのか?    自己の重要性とは、なにか
なぁ〓んて、ことになりますね。
    
     リンカーン大統領やシェークスピアですら、【自己の重要性】の欲求に悩んだり、命懸けの決闘すらやりかけたのですから、こりゃ〓大変なことなんだと、瞑想のワークショップ直前に思うのですが、答えは、【普遍意識】の質を解明にあるとされています。グルとかマスターとか称される方々からは、そう教えられています。

     雪の多い1月2月、今日は、東京荒川区は快晴、さあ、皆さんが集まる準備をしよう!

                                                                                                     〓村田昌謙 拜〓

明けましておめでとうございます

2013年1月1日
 【】

     那須高原の初日 撮影・枝美佳

 

 明けまして おめでとうございます。旧年中は、お世話になり、誠に有難うございました。

 青空の広がる元旦、ここ那須は、すがすがしい朝日を迎えることができ、歳末の雪景色は、どこにもありません。拍子抜けすらします。執筆に集中していますが、新春セミナーに「強運を創るー平成25年の展望」の350枚の本が間に合うか、ドキドキしています。

 ブログ書いている場合か! と自分に言いつつ、遊びたいヨウ! と叫ぶもう一人のオイラよ。

ーー初日の出 群雲(むらくも)裂きつ 出でにけり 

              凍てつく頬に 薄紅はきてーー(昌謙) オソマツサマでした。

クリスマスだ!宇宙の法則

2012年12月26日
 【】

 クリスマス。昨夜遅く、大阪・京都のセミナーを終え、25日の関西の茶話会をキャンセルして急遽、帰京した。一夜あけて緊急の仕事を終えて、ホットする。 ほっとして初めて、クリスマスなんだと気がつく。何年ぶりだろう、自宅で、クリスマスをすごすのは。

 買ってきたばかりの炬燵にもぐりこむ。そう、これまで、炬燵なるものが、なかったのだ。ベイズリー柄の滑らかでふわふわのこたつ布団に半身を入れると、おお、天国! ジングルベル、ジングルベルーーメロディーが無くたって、トナカイで夢の国へ。

 そういえば、永井社長から、カラフルな、メリークリスマスの動画入りのメッセージが届いていたぞ。スマホを開けてみると、手の中でトナカイが行儀よく並んで、星空を駆けている。今年の2月、パリのオペラ座の前で、永井さんと待合せ。早目にパリに妻の枝美佳と来ていたが、彼女は仕事の関係で、遅れたのだろう。

 採用したスタッフの問題とヒプノセラピーで分かった前世の関係が、このときの、祐気採りとが、社長としての彼女に微妙にからんでいた。しかし、10月永井さんは、再び、ポルトガル&パリの研修祐気ツアーに参加、それ以降、スッタフの件はいい形に展開、講演や会社の業績も改善、向上してきたという。学生時代は、大学に残ることを教授から勧められた程の知性の人だが、気学を、エリートにありがちな軽んじたり、忌避することが、全くない。むしろ、東洋の実践哲学として、人生や仕事に積極的に活用しているのが、素晴らしい。

 11月に古西理事長や中村院長、かやのさんらとパリに行ったとき、はじめての祐気採りとして参加した中村院長と同じで、永井さんは、古代の聖者ヘルメス・トリスメギストスの宇宙の法則性を、本能的に知っているのかも知れない。その法則は、東洋哲学と重なってもいることも。

 そのことを、枝美佳にホテルでいうと、エルメスとトリスは、誰でも知っているよ、と軽くいなされたのだったけーークリスマスの夜は、かくして、更けていくーーああ、満ち足りた日々よ。古西親分よ、お世話になりました。バリ島の日本人大富豪アニキさま、強烈な刺激を有難うございました。

皆々様、メリークリスマス!

  

パリ・祈りは人の為ならず(5)

2012年12月12日
 【】

 那須の雪のつもる木立の庭に、朝日が美しい。

 15通のうちの最初のメールをひらくと、ガンで入院中の八丈浩さん(54歳.仮名)からのものだった。

 

 パリでの気学的な効果を高める木気法・金気法や祐気増強固定符を、皆さんに代わって、奉斎するときに、その現場と、モンマルトルのサクレクール寺院で、幾ばくかのドーネーションをし、蝋燭に灯をともして、それぞれの願いの成就と健康を、祈った。 「情けは人の為ならず」をもじって言えば、「祈りは人の為ならず」と、アメリカで、チョー有名なイケメンの牧師ジョエル・オースチンなら、言いそうだ。人の為に祈ることが、自分のためでもあるっつーの。

 

八丈さんのメールを見つつ、サクレクール寺院の仄暗いなかの、静寂な蝋燭の穂先のゆらめきが、浮かぶ。

 八丈さんの早い回復を願って、彼のメールを、そのまま転載しておこう。

  

     ☆    ☆    ☆


 先生、ブログを読ませて頂きましたm(__)m。
大きなヒント、ありがとうございますm(__)m。
 そうなんだ。私もこんな時こそ、新春セミナーの大成功に願望成就をし、
病院で病気に苦しむ方々や従事される方々の為、世界に祈ること大事とあらためて、
心してメソッドを使わせていただきますm(__)m。
 一回目の抗ガン剤投与は、先程、終わりました。思った以上に楽です。今のところ、
副作用の症状はありません。赤い抗ガン剤を、看護師さんや周りの患者さん達と、
アセロラドリンクを入れてるみたい、と冗談を言ったりして、Relaxして出来たのが、
ウソみたいです。ありがとうございます。
 

 この調子で、どんどん浄化し、元気になって、お役に立てる心身になりたいです。

ありがとうございますm(__)m。
朝、病院から、ご来光をみました 。
添付させて頂きます。



雪の那須からパリを(4) ☆

2012年12月11日
 【】

 カラリと晴れた東京の空。東大・本郷での所用を終え、ホームページの作成技術者

栗崎青年との約束に間に合うよう急ぎ、西日暮里へ戻る。それを終えて、ホッとして那須へ向かった。

 ハンドルを握る枝美佳が、「都内は、7℃、那須はマイナス2℃ 雪が積もっているよ」

 ルーブル美術館の畔のセーヌ川の夕景の美しさを、ボンヤリ思い出していたところに、突然の声。外を見ると確かに雪気色だ。雪が積もっている。車のスピードを落としてほしいのだが、そんな気配は微塵もない。だんだん雪が深くなる。恐怖から逃れるために目を閉じた。

 

 パリの穏やかな情景が甦る・・・。木気法・祐気増強固定符・金気法をそれぞれ奉斎し、祈った時のシーンが浮かぶ、それぞれに込めた方々の想いが、祈っている時にひしひし伝わってきた。

 モンマルトルの丘のサクレクール寺院で、受けたメッセージも甦ってくる。いずれ、改めてご報告としようと思う。

 だんだんと、那須に近づくにつれて、夜は深くなり、積った雪が、街灯に薄く浮かびあがる。その闇に、わが青春のモンマルトルの思い出が重なってくる。

 

 それは、歴史に名を残した数々の芸術家と、その作品が彩るモンマルトルに触れ、すごした一つの青春に過ぎないが、人生に芳醇な香りと、方向性をも示すものである。いつか触れなければならない。

 

 年盤八白・月盤七赤の象意、その象意に動かされている自分を知る。新春特別セミナーを終えたら、そのあたりも掘り下げてみたいと思う。


 セーヌ川にかかる橋からのルーヴル美術館。ホテルと美術館は、ナポレオンが

作ったナボリ通りを挟んで建っている。          「枝美佳・撮影」


エールフランスのラウンジから(3)

2012年12月6日
 【】

  おはようございます。
 午前6時半、ボンジュール、迎えにきたタクシーに乗り込む。シャルルドゴール空港へ
ターミナル1へ、と親切なホテルのドアボーイがドライバーに告げてくれた。実は、それが間違いだったのだが・・・。クリスマスの準備が整ったシャンゼリーゼは、到着した時よりイルミネーションが増えている。と、いきなりドライバーが語りかけてきた
「ムッシュ、ジャポネに帰るのだね」
「ウィ、ムッシュ」と、ドライバーに答えた。ジャポネ行きは「ターミナル1でなく、ターミナル2Eではないですか」「ノン、1だ」と言い張った。すると、これを読めと小冊子を渡した。それを受け取り、車内灯をつける。「ジャポン行きは、ターミナル2Eと書いてあるよ」枝美佳の言葉に、我が思い込みを反省。ドアマンに、ターミナル1と告げたのは、オイラだったから。アブナイ、アブナイ! 
 
 今、ドライバーのアドバイスで、無事チェックイン。エアーフランスのラウンジでこれを書いている。快適な旅の最終コーナー。
 古西社長の漢気(おとこぎ)ある資金援助によって、特別なオプショナルツアーが組めた。祐気効果を高める木気法・金気法・祐気増強固定符の奉斎がパリですべて、無事に終えることが出来た。
 特別仕立て応接間付の、ベンツのワゴン、ドライバーとガイドを我々5人のために、ツアーを組むということが、出来たのがよかったのだ。それだけで、20万円。
 古西社長を敬愛し、その力を高く評価する、超エリートのN院長の軽妙な言動が、今回のツアーを、さらに楽しいものにしてくれた。エールフランスのラウンジで、これを書いていると、しみじみと古西理事長と理事長代行のN院長の呼吸ピッタリの関係が蘇ってくる。また、パリジェンヌのような、かやのさんも合流して、ともに木気法をしたのは、嬉しかった。
 ラウンジ内を見渡すと、東洋人は枝美佳とオイラだけだ。絶妙なコンビの古西・N両氏は、昨日すでに帰り、たぶん今頃猛烈に働いているだろう。
 この天才コンビの将来の仕事と展望に、 エラソウに地球的観点からのアドバイスと提案をしたところ、両天才は、拒否するどころか、笑顔で受け入れたのは驚きだった。拒否反応を示すのが、実務家の常だからだ。オイラが子供扱いされたか、でなければ、両天才の理念にマッチしたか、のどちらかだろう。しかり、オイラは後者だと受け止め、今、ワクワクしている。

 オッと、搭乗時間だ。この続きは、日本で書くことになる。


パリ発(2)

2012年12月3日
 【】

 午前6時半、シャルルドゴル空港到着。

 出発と同じ12月1日だ。この日の午前1時30分、羽田発JAL041便で来た。妙な時間帯の出発だった。まだ明けやらぬパリの暗い市街地をタクシーで走るはめになった。3℃、冷気の満ちるパリの暗い市街地は、無愛想だ。

 それでもクリスマス月の12月、街路に弱いイルミネーションが光る。

 枝美佳「やっぱり不景気なんだ」と、ベテランのエコノミストのようにのたまわる。それにフンフンと生返事をしつつ、オイラの関心は、タクシーのメーターにしかない。大きな声で「2月・10月ときただけで不景気かどうかわかるのか」。

 エコノミストが反論する「欧州危機以前は、シャンゼリゼ大通りのイルミネーションは派手にかがやき、セーヌ川ほとりにホームレスはいなかった」

 大きな声で何度もパリに来たことを、英語とフランス語の混じった不明な言語でデモンストレーションするのは、ドライバーに対するオイラの姑息な狙い。不景気の話など、上の空。パリには、詳しいのだ騙されないゾ。とドライバーに言っている。

 だが、フランスの救世主・黄金のジャンヌダルク像の真ん前にある、ホテルに到着。想定より安い料金だ。気を良くしてチップを弾む。

 命をかけたジャンヌダルクと料金メーターの音に、命を縮めるオイラと・・・。嗚呼・ああ・・。


 夕方6時半、関西から来る古西社長と、その仕事仲間の医師N院長の到着をロビーで出迎え合流。N院長、京大医学部出身のエリートで10数年の海外生活体験者。3か国語を操る医師だが、エリート臭さは微塵もなく、吉本興業で売り出しても稼ぎ頭になるほど、オモロイ人。東洋医学もおさめていて、気学が初めてなのに経絡と経穴で、気学を説明すると、一遍に気学の効用を理解した人物、これは只者ではない。さすが古西社長、ユニークな仕事仲間を持っておられる。


 大好きなアールヌーボー調のホテルのさまざまな装飾や、家具を見過ごさず、古典調の佇まいに

N院長は「いいですね」と、趣味の広さを偲ばせる。

 多磨美大で教えていた詩人で、アートディレクターの大森忠行先生と、アールヌーボーについて

オイラは一時期深く論争したり、作品を見て回ったりした事が、このホテルに来るたびに思い出される。隣にルーブル美術館、セーヌ川の畔ににオルセー美術館、ホテルの前を進めば、シャンゼリゼ大通り、近くに貴金属宝飾店のバンドーム広場や、高級ブランド街のサントレノ通り・・・。(ホテルの回し者か)

 

 西にまわった年盤八白と、月盤七赤の象意そのものだ。カウンターの女性スタッフの親身で親切な対応、古典的な古い建物、アールヌーボー調の佇まいのホテル、このホテルを意識すること自体、すべて象意通りだ。

 ありがとうございます。おやすみなさい。

 

いざ、出発(1)

2012年11月30日
 【】

 旅立ちです。いざ、行かん、ワクワクするのは、トシに関係ない。そんなこと関係ねえー
と、誰かのギャグ思い出す。午前、五時四十分、起床。パリへ出発。その直前、これを書い    ているけれど、書く、と言っていいのかしらん。

 なにしろ、 生まれて初めて、ブログなるものを、書いている。じつは、ワクワクして
いるのは、パリのせいではない。よわい70過ぎての、買いたてのWindows8の、ワケワ    カラン機械に立ち向かっていることに、手が震える。ああ、初恋の日よ、遥か昔の新婚の
日よ。

 さよう、年齢に関係なく、この脳への刺激が、能力アップ、脳力アップにつながること     はよく知られているとうりだ。祐気旅行は、運を強力にするだけでなく、脳を刺激し、能力
を伸ばす。休息もとれる。活動と休息、このバランスも、生存と能力アップの絶対必要条
件ですね。---ということで、今年、三回目のパリに、行ってきます。
 現地で、仲間と落ち合います。運と腕が良ければ(?)ご報告できそう、です。
                             むらっち拝

金運アップ。会社の売り上げを伸ばすことが出来たら・・・

2012年11月27日
 【金財運】

色々な方策をたて、努力もしているが、時代の流れ、変化もあって売上が伸びない。経営者や自営業の方々にとって最大のテーマの一つ。


そのお悩みに、実践気学(九星気学を超える綜合気学)が応えます。不況のときでも、気学を活用すると業績アップが可能になります。業種によってその方法は違ってきますが、気学を実践してV字回復し、再生復活。大きく発展している方々が数多くおられます。

人材に恵まれたい・・・

2012年11月27日
 【人材】

優れた人材こそ企業活動やグループ活動の礎(いしずえ)となります。気学における三つの方法によって、人材に恵まれない方に福音が準備されるはずです。それに加えて、オーラ強化法やORS意識気功などが、あなたの能力を高め、優れた忠実な人材を引き寄せるでしょう。

星風アカデミー Facebookページ

運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
略歴はプロフィールをお読みください。

気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
2.豊かな経済力
3.健やかな健康力
4.喜びの奉仕力

カレンダー

最近の記事

カテゴリ

アーカイブ

  • Dr.むらっちブログ
  • 体験者の声
  • カウンセリング/入会案内
  • 星風アカデミーとは?
  • 書籍・グッズ

ページトップへ戻る