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「一つの情熱が、一つの命を活性化する」

2015年12月4日
 【】

 

シドニーに来て、早くも10日目。
フェィスブックなどと使いなれないものに、ノー天気のことを書いていると、いかにもノンビリに見えるかも。

シドニーのシティから地下鉄で10分の静かなボンダイ・ジャクションの上にたつホテルの住み心地は、広い部屋で、ロビーからシドニー湾が遠望でき、ご機嫌そのものだ。

けれど、その住人の実際は、山積みの仕事と、日本からの緊急連絡の処理で追われる。

そのなかの一つは、やはり、「その人の後半生にかかわる」健康問題だろう。札幌・東京・京都・大阪の星風アカデミーの各センター
では、「クオンタム・ヒーリング」の場がセットされている。

(病は、自分で治す)をモットーに、未病の方や、ストレス解消や、ガンの方々が、来られる。

あるセンターにお見えの年輩のご婦人は、最新施設の病院でも、鍼灸院でも、なかなか改善しない疾患に、諦めて、教育関係の大切な要職から、身を引こうと考えられていた先生である。

シドニーに出発の一日前に、N女性社長のご紹介でお会いした。
私は、量子医学の可能性をかたり、「ご自身で治される」ことの可能性を、延々とお伝えしたのです。

「わかりました。可能性のあることなら、やってみる価値はありますものね。これまでのことは、それはそれでいいとして、試してみます」
私はその言葉に深く感動した。(この先生のソマチッドよ、このご決意を、聞いたであろうに、目覚めて、この先生の使命を全うさせて頂きたい)
そう強くねがって、日本をたちました。

たが、しばらくして、センターのご奉仕のスタッフからの、緊急連絡。「足元がおぼつかなく、いつ、どのようなかたちで、倒れられるか心配です。センターまで、来られる途中も大変。アチコチ痛みがあるようです」との報告。

事態がつかみにくい内容、大変です、大変です、とはよく伝わってきたので、ご紹介者のNさんに、確認ー!

介助するヒトが必要ということだろうか?ここで、止めてしまうのは、なんとしても半端だし、それだけは避けたい❗

だれか、介助するヒトは? みな、仕事があり、家庭がありーーしかし、ご本人が容態は一番よく知っているはずである。
一度は、諦めた治療を撤回して、倒れる危険性を冒しても、立ち直りたいと言うせっかくのこの方の情熱と決意を、ここで消してはならない。この方のひたむきな志に報いるには、どうするか?

その意味をメールでNさんに、送ってみた。
よくあさ、返事が来たのです。「私自身がまず、何日か付き添います。先生の見内の方、それから、ご奉仕されているご主人も、何回か時間をつくり、先生に付き添います。それぞれスケジュールをすりあわして、介助に回れます。ご安心くださいますよう!」

色々な関係者が、それぞれの都合を乗り越えて、介助に立ち上がってくださったのです。
メールを読みながら、涙か溢れて、皆さんに有り難うございます❗というだけでした。

遠隔ヒーリングが八人分あり、その日の夜のヒーリングは、ことさら、念入りになりました。量子の世界は、時空間に関係なく、人種も言語も、習慣の違いも越えています。

一つの情熱(意図)は、同質の情熱を動かす。
それは、さらに、命を育み、調和の輪を、美しく地上と宇宙に広げていくのでしょう。


                                                                涙脆くなったむらっち



    

「大混乱の予兆???」

2015年11月30日
 【】

 
東京をたって5日目。シドニーは、真夏に向かうさなかです。

二ヶ月以上の仕事を片付けるのに、ヘトヘトで、枝美佳は、ホテルに入るなり、三日間寝込んでしまった。

来年の予兆を、前回のブログでさりげなく触れましたが、ここへきて、さらに、それが深くなりました。

シティーから、地下鉄で10分のボンダイ・ジャンクションのホテルは、長期滞在では、人気らしい。
シドニー湾が遠望できる。部屋は広く、キッチンもあり、二人にはもったいないスィートルーム。

ニュースは、ローマ法王のC.A.R.の危険な訪問と、ロシアの撃墜されたジェット機のプーチンとトルコ首相のやり取りの解説。
パリのテロに倒れた犠牲者の追悼式。
さらに、いま、CNNは、フランス旅行者への攻撃の衝撃についてもかたっている。

また、ロンドンでは、数百名のデモ隊が、イギリスのISISへの攻撃に反対のプラカードをかざしている様子が、TVに映し出されている。

一方、地球の気候変動と米国・オクラホマ州での雪害の報道。
そうそう、オーストラリアはアデレードに何日間もの山火事が、シドニーに到着したときから、ライブのニュースで繰り返されていた。猛暑によるもので、2名の死者と十数名の負傷者がでた。
ずいぶん前のこと。そのアデレードの浜辺で、小さな子供と遊んでいるとき、イルカがすぐちかくの浅瀬まで、近寄ってきたことを思いだしました。
イルカは、愛と平和に敏感なのでしょうか。

さて、来年のことは、新年1月後半から、スネークインして、2月に、1年間の傾向・縮図的な事柄が象徴的に表れます。

東京の西日暮里で、早朝に目撃した、カラスの乱闘(?)を、来年の予兆の一つとしてブログに書きました。

自然災害と戦火(?)の激しさ、経済・不動産や農業などの変動は、社会と組織と家庭経済の不安定さと変動とを生みだしそうです。
いまから、変化に強い体質に変えておきたいところです。

変化は成長の要件ですから、混乱を進化・成長に変えたいと祈ります。

                          目映いビーチでのむらっち

  

「カラスとテロとヤクザと」

2015年11月18日
 【】

    

   あさ、5時45分。西日暮里の自宅から4分の路上、すぐJRの駅で、人影よりも、車の往来があるていど。
いつもの散歩コースだけど、ハッとして足を止めた。

大道りの車道で、十数羽のカラスの乱闘、いや、乱闘に見える。普通なら、エサに群がるはずだが、群れの中心には、エサではなく、二、三羽のカラスが、羽音をたてて、争っている。それを、二重、三重に他のカラスが取り巻き、激しく、飛び交っているのだ。

普通乗用車は、その群れを避け、スピードダウンして、とうりすぎてゆく。(普通は、逆だろうにー)

呆然とたちつくし、見つめるうちに、人間社会が、その怪しげな黒の乱舞に、重なってくる。

四緑、五黄、八白、九紫の象意。まさに、来年の暗示ではないか!

そう思うと同時に、来年もそうだけど「近々なにか起きる❗」と予感。
とは、言え、世界でなにかは、しょっちゅう起きているから、意味深に「なにか起きる」なんて、ちゃんちゃらおかしい、ともう一人の自分の声もする。

しかし、そのあと、パリでの驚くべきテロによる悲劇、さらに、国内では、ヤグザの組長だかが、手足を縛られ撲殺された死体が本人の家の玄関に投げられていて、家人が、警察に通報ともー。そんなニュースがながれた。

学校でのいじめ、テロと国家、領有権の争いなどや反社会的グループの争いなど。五黄のカラスが、象徴している。

人間であれば、誰でもカラスと鳩を一羽ずつわが内に飼っているのでしょうか。

むかし、親しくさせていただいた元官房長官の藤波孝生 先生に
「正義の戦争って、ありますか?」とお聞きしたことがある。長い顔を、引き締めて、しばらく瞑目し、そして、ポツリと答えた。
「ありませんな」
さらに尊敬の念が増したのを覚えている。

とうぶん焼き鳥はいらない むらっち

             

「紅葉、真っ盛り❗ 那須を日帰り」

2015年11月11日
 【】

   

   今月23日(月)から2ヶ月あまりのお休みをいただくために、那須の山荘を、掃除に来ました。
段ボール箱15個を、西日暮里から山荘に運び込む。10人は、泊まれる広さなのに、まだ、ずっーと、ほどいてない本の箱が45個の上に、また、増えてしまう。

「どこが、整理やなんねん🎵 ただ、増えるだけやん。古本屋に持っていくなら、わかるけど」と、枝美佳は、重い箱の片方を持ちながら、私をなじる。

けれど、ほっとして汗を拭いながら、紅葉した庭を見てから、いつもの通りに出ると、ころりと態度が変わったのです。

「見て❗見て❗ すごっく、キレエーな紅葉やわぁ🎵」と、スマホのシャッターを切りまくる。折しも、木々の間に傾いた夕陽が、紅葉を、際立たせ、どきりとする美しさー。

自然の美は、尖(とが)った人間の心を、まろやかにするのでしょうか。

ならば、世界中の人々が、どんなときも、四季折々の自然の創作美を、楽しめると、 いいですね。きっと、平和と安らぎが、地球に満ちるに違いありません。

紅葉に染まるむらっち
      

「インスタント・視力アップのテクニック」

2015年11月9日
 【】


                     【車より飛行機の操縦をやりたいな~】



  その日、ギッシリ詰まったスケジュールのなかで、アドレナリンが急激上昇の、緊張の極致ー。

運転免許更新の「高齢者講習」があり、これに合格しなければならないのだ。言わずと知れた「ゴールド免許」何年もハンドルを握ってない。

「大丈夫よ。教習所に行く前に、10分ぐらい運転したら、問題ないよ」とは、心優しい妻の枝美佳のことば。

「そ、そうかね。で、でも、アクセルとブレーキは、左か右かを覚えなくちゃ」
あまりに怯(おび)えるので、彼女は、免許がなければないで、いいじゃん、うちが運転するんだからー。という

練習する時間がなく、キョウシュウジョに向かう途中、また、大きく不安にかられる。

「悪い、め、眼鏡屋さんに行ってくれるか。インスタントの、め、眼鏡を買うから。ここ10年ぐらい眼鏡をかけてないし、せめて視力検査ぐらいは、合格したいから」
妻は、スッーと眼鏡屋の前に車を止めた。
飛び込んで、店員に声をかけた。が、うちは視力検査をして、10日後にお渡しをしますのでーと冷たい返事。
時間がない、あきらめて教習所へ直行ー。

とにかくブレーキとアクセルを妻に聞いて講習へ臨んだ。

講習が始まる。たった三人だけの高齢者だ。
適性検査、心構え、運転前に、いよいよ視力検査。「バイオ高波動カード」のVⅡを両眼にあてながら、話を聞いた。手のひらで、気を送る。

「では、最初に、村田さん。ここの検査は、これまでの、免許更新の時よりも、より厳密にします」なんとも冷酷な検査官のお言葉。プレッシャーをかけるなよ。と思いつつ検査機に向かって座るー。

じとっと、脇に汗が流れてくる。
ながい時間に思われた検査。
検査官が、
「これが、見えるんですか。じゃ、これはどうです。えっ? これはどうですか。うーんなるほど」
おいおい、妙な合いの手を入れるなよ、心理的に動揺するじゃないか!と胸のうちで反論する。

そして、総ての検査が終わると、ペーパーを持った試験管の結果発表がはじまる。

「村田さん。裸眼で右が1,0で左が0,9」
同じ受講者から、「ほうー!」と感嘆の声。
驚いたのは、私自身である。心身の疲れ具合で、視力は変化することは、知っていたけれど、ここまで、鮮やかに視力がアップしていたとは、オドロキ!
すると検査官が
「村田さんはあまり、本なんか読まないんでしょうね。
でも、視力は、三年後の検査では、確実に落ちていて、改善されることはありません。たとえ、今1,0であっても、夕方とか、夜になれば、ぐっと悪くなるので、安全運転のためには、安心してはいけません」

はいはい、うぬぼれずに、謙虚に、慎重にします。と心のなかで言いました。それにしても、いろいろ、へこませて下さいますなあ🎵

じつは、飛蚊症だったわたしは、それを改善できたし、以前の視力が0,7前後だったのに、改善されているのだから、そうした可能性は、潰さないでほしいのですがー。

でも、検査官が悪いのでなく現代医学の常識が、いけないんですよね。

クォンタム・ヒーリングの世界は、現代医学に、新しい息吹を、確実に、芽生えさせてくれるでしょう。

病は自分で治す。運命は、自分で創るーそんな時代にさしかかっています。

                                                            夢みるむらっち



 

「雨の日も、いいですね🎵とガンを消した夫人」

2015年11月2日
 【】

  九階の麻布オフィスの窓越しに、外をみる。


東京のビルの谷間の通りが、雨にぬれて、鈍く光って、長く延びている。六本木の大道りに通じる細い裏通り。

そこを鮮やかな色の雨傘を、クルクル回しながら行く細身の若い女性の姿が、小さく見える。
タクシーが、その傘の側を、ゆっくりと走り抜けていった。

昔読んだ太宰治の短編の「満願」を思い出した。作品のなかの和服の女性が、日傘をクルクル回す映像が、今でもよみがえる。

先ほど、麻布オフィスを出ていかれた年配の品のいい夫人の姿が重なる。
「足元が悪い日ですから、くれぐれも、お気をつけて」と私。
「こういう日も有り難いですよね。気を付けて歩くと言う、格好のいい訓練にもなりますしね。それに、雨の風情も、捨てたもんじゃありませんから」

74才になる彼女は、若々しい仕草で、くつをはき、上品に笑みを浮かべて、語った。横浜から、二時間かけて「量子波ヒーリング」のために、来られたのです。

この言葉に、このかたの秘密があると、感動しました。今年の夏にガンが見つかり、ついに大学病院での手術をすることなく、自ら、そのガンを、消滅させた方なのです。

太古の波動の記憶をもつクジラの音楽と大地の優しさと宇宙とのハーモニックなハミングの音を、微かに流して
ご自身で「クォンタムヒーリング」のバイオ高波動カードを身につけた空間で過ごす。
時間が止まったようなひととき。
しばらくすると「先生、なぜか、かってに涙が出てきます。ごめんなさいー」
「どうぞ、気楽にされて、あるがままでー」
といいながら、この方には、この言葉すら不用かも知れないと思いました。

戸籍年齢とは関係ないヴィヴィッドな感覚・感性ーそれこそが、根源的ないのちの現れではないのか。それこそが、「クォンタ」の世界ではないのか、と思いました。だから、この夫人は、病を自ら、治しえたのでしょう❗

 ニュースで、重い雨雲が、関東に急接近中です、といっている。しかし、それも、彼女にとって、現象の一つの遊びとしての意味しかないでしょう。


                                                受け入れることに感動のむらっち      

「ロシアより愛をこめて」

2015年10月29日
 【】

   

  昔の映画のタイトル。主役の栗原こまきさんは、どうしておられるのかなぁ!

新幹線に揺られていると、フェィスブックに
なんと、7年振りに、ロシアのスタリーコフ・オレッグから、メッセージが届いた。
「村田先生、見つけてくれて、嬉しいです。お元気ですか?」と言う短いメッセージに、驚いたのなんのって、ガチ、嬉しい❗

たまたま、11月1日出発で、尊敬する若い科学者と、女性社長にハバロフスクに祐気取りに、行っていらっしゃいと、お勧めしたところ、お二人は、たちどころに賛成。大急ぎでビザなど手配、まさにギリギリの綱渡り。そのとき、彼からの連絡だったのだ。

早速、オレッグに返事をしたところ、5年前からモスクワだって。ザンネーン🎵

世が世ならば、ロシアーー当時はソ連だが、日露合作映画の監督は私だった、かも知れない、という事を、今、現役の弟の忍監督も知らねぇだろうな❗
(そういえば、こんどNHKのドラマの監督に決まったと、弟からのメールが入っていたっけ! うん、いいね!)

うん?  弟は、 私のそんな昔のことなんか、知らん、知らん、と言いそうだな。としよりのクリゴトって、こう言うもんかね⁉

今朝、京都山科センターに来られた親しくしている科学者夫人に、オレッグの事を話して、フェィスブックのオレッグの写真を見せたら、「ええっ!こんなに若いの? おじぃちゃんかと、思ってました」
ニャロメ、我輩から、連想するから、そういう誤謬に陥るのだ。
これでもロリコン趣味に稲垣タルホの「少年愛」の美のファンでっせ! アブナイかな?

分かるかなぁ、分かると、しかし、誤解されそうだなぁ(笑)

オレッグは、工科大学で講師をしていたが、日本の詩人の詩集を翻訳したりで、モスクワに、移り住んだようです。

あの青年に会いに、久し振りにモスクワに行こうか!

ケーブタウンのJunkoとモスクワのオレッグとを引き合わせて、一杯やると面白いぞ!

                                  新幹線でニタニタのむらっち

「夢ある少年」

2015年10月28日
 【】

    

   雨あがりの京都の街を散歩していると、昨夜の母親と少年のことが、思い出され、朝日を浴びながら、思わず微笑んでしまう。

ふた月前に、私の「目標必達極意のワークショップ」を親子で受けたのです。

そのセミナーで、その少年は、教壇にきて
「おれ、夢とか目標っていったって、何も浮かばないんだけど」
と、困惑した表情で私に問いかけたのです。

わたしは、あることを質問した。答えながら彼は「それでいいんですか」と嬉しそうに、席に戻っていった。

それからほぼ二か月がたち、夜、母親と少年は、そのチェッキングにきたのです。

教室で、彼は「また、迷いだしたので、来ました」その理由を聞いて、私は、言った。

「今の事情、今の実力を一切無私することですよ。無意識に今の自分の状況から、考えるから、行き詰まるのよね。究極の自分の姿を作り上げる。それでいいんです。そのためにあのノートとペンを使うわけ」

納得した彼は、いきなり、「自分はこうしたい」事を、語りだしたが、経営者を目指すかれの目標には、現代社会に欠けている内容が、たっぷり盛り込まれていて、しかも、グローバルな広がりが、あった。
彼の目標が実現したとき、次々と真似をする会社が、世界中に、現れるはずである。

すると、自動的に、世界の領土問題はなくなり、血生臭い世界の紛争は無くなっていくという、真の平和が、自然に地上に現れるだろう。

次に、わたしは、その少年の母親に「どうぞ、ご自分の番です。何でも聞いてください」と言った。
すると母親は、
「息子と先生のやり取りをきいていますと、そのなかに、答えがみんなありました」と嬉しそうに、顔が輝いて見えました。

お二人を、教室から夜の京都の町に送り出しながら、無上の喜びが、沸き上がってきたのです。
世界の歴史上の人物たちは、こうして、みんな大きくなった。そして、世界は、こうして変わっていくー。

朝日のなかで、今ふたたび、それをかみしめています。

                                          ただ、 ひたすら嬉しい むらっち

「ああ、幸せ! なんで 、なんで?」

2015年10月22日
 【】

いま、ひとり。
いいや「劇団一人」じゃないですよ。わたしは、むらっちだぁ!

ここは、東京・港区の麻布のプチオフィス。
午前の日差しが差し込んでいる。

映画監督の弟の忍に選んでもらったjazzを聴いている。
フェィスブックにも書いたばかりだけど、都会の真ん中なのに、不思議な静寂。
Jazzが低く室内に流れる。ねっころがって聴いていると、からだに、音が染み込んでくるよ。

いま現実?? いや違う、 それは、もう、とおーい異次元の世界である。

ああ、穏やかなこの空間。なにか知らんが、スッーと、内から満ちてくる幸せな情感、この想いよー!

そういえば、かつて毎月行っていたニューヨーク。そして、音楽に無知な私が、  恐る恐るいった「ブルーノート」

ふと、セビア色した時代の西部劇の世界。酒場。荒野。大峡谷。サボテン。清水。
なぜか、亡くなったケネディ大統領の姿まで浮かんでくるとはー。

流れる音の本来のテーマとは、関係なく、聴くものの胸の奥の歴史によって、世界は展開していく❗
音のリズムに任せきる世界ーー。
そう、幸せならいいジャン?

せわしい人生の谷間の静寂のひととき。
音はそこへ誘ってくれるのでしょうか。

ああ、この幸せ!
 
バーボンもスコッチも、ワイングラスもいらない。
なくても十分に、満ち足りているのです。

気学は教える。音楽は三碧、喜びは七赤、セビア色の昔は、二黒。
完全なる心の充実は六白で、これらの総合が、幸せでしょうか。

しあわせは、モノではない。
しあわせは、現実の物理的すき間から、そっと顔をだす気まぐれな心でしょうか。

                                              ジャズに癒される
                                                              むらっち


 

「新築に建て替えるために、杭打ち?」

2015年10月21日
 【】

      「新築に建て替えるために、杭打ち?」

   夜7時。麻布オフィスから、用があって池袋に移動。
首都高速道路を走っていると、鮮やかな東京タワーが、やけに目につく。
狭い首都高を、巧みなハンドルさばきの、まくりあげた枝美佳のうでは、細いが、軽々と車をあやっっている。
ビルとビルの谷間の首都高と左右に流れるビルの明かり。

携帯に電話。大阪からだ。いきなり、本題に入る女性の声。
「先生のメールで気づいたので、業者に電話して、杭打ちは、土用期間のあける2週間後にしました」と言う電話だ。
古い家を壊して新築に建て替えるのだ。
「土用期間は、2週間ではなく、18日間ですよ。間違わないでくださいよ。折角ですから」
「そうなんですね。うっかりして、土用期間をすっかり忘れてました。さっそく、業者さんに訂正の電話をします。マンションの傾きの事件もあって、業者さんも、慎重になっています。すぐに、私も間違いがわかって良かったです。
これまで木気法をやっていたお陰ですかね(笑) 有難う御座います!助かりました」

彼女は主婦であり、大企業の管理者でもあるのですが、気学をマスターして20年になります。分かりが早く、決断も早い。
私は、なんとなくほっともし、なんとなく、嬉しくもなりました。
みると、東京タワーがもう、後ろにながれていました。遠くから、池袋のビルの明かりが近づいてきています。
            
                                      ビルの明かりの瞬きが嬉しいむらっち

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
2.豊かな経済力
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