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「夢ある少年」

2015年10月28日
 【】

    

   雨あがりの京都の街を散歩していると、昨夜の母親と少年のことが、思い出され、朝日を浴びながら、思わず微笑んでしまう。

ふた月前に、私の「目標必達極意のワークショップ」を親子で受けたのです。

そのセミナーで、その少年は、教壇にきて
「おれ、夢とか目標っていったって、何も浮かばないんだけど」
と、困惑した表情で私に問いかけたのです。

わたしは、あることを質問した。答えながら彼は「それでいいんですか」と嬉しそうに、席に戻っていった。

それからほぼ二か月がたち、夜、母親と少年は、そのチェッキングにきたのです。

教室で、彼は「また、迷いだしたので、来ました」その理由を聞いて、私は、言った。

「今の事情、今の実力を一切無私することですよ。無意識に今の自分の状況から、考えるから、行き詰まるのよね。究極の自分の姿を作り上げる。それでいいんです。そのためにあのノートとペンを使うわけ」

納得した彼は、いきなり、「自分はこうしたい」事を、語りだしたが、経営者を目指すかれの目標には、現代社会に欠けている内容が、たっぷり盛り込まれていて、しかも、グローバルな広がりが、あった。
彼の目標が実現したとき、次々と真似をする会社が、世界中に、現れるはずである。

すると、自動的に、世界の領土問題はなくなり、血生臭い世界の紛争は無くなっていくという、真の平和が、自然に地上に現れるだろう。

次に、わたしは、その少年の母親に「どうぞ、ご自分の番です。何でも聞いてください」と言った。
すると母親は、
「息子と先生のやり取りをきいていますと、そのなかに、答えがみんなありました」と嬉しそうに、顔が輝いて見えました。

お二人を、教室から夜の京都の町に送り出しながら、無上の喜びが、沸き上がってきたのです。
世界の歴史上の人物たちは、こうして、みんな大きくなった。そして、世界は、こうして変わっていくー。

朝日のなかで、今ふたたび、それをかみしめています。

                                          ただ、 ひたすら嬉しい むらっち

「ああ、幸せ! なんで 、なんで?」

2015年10月22日
 【】

いま、ひとり。
いいや「劇団一人」じゃないですよ。わたしは、むらっちだぁ!

ここは、東京・港区の麻布のプチオフィス。
午前の日差しが差し込んでいる。

映画監督の弟の忍に選んでもらったjazzを聴いている。
フェィスブックにも書いたばかりだけど、都会の真ん中なのに、不思議な静寂。
Jazzが低く室内に流れる。ねっころがって聴いていると、からだに、音が染み込んでくるよ。

いま現実?? いや違う、 それは、もう、とおーい異次元の世界である。

ああ、穏やかなこの空間。なにか知らんが、スッーと、内から満ちてくる幸せな情感、この想いよー!

そういえば、かつて毎月行っていたニューヨーク。そして、音楽に無知な私が、  恐る恐るいった「ブルーノート」

ふと、セビア色した時代の西部劇の世界。酒場。荒野。大峡谷。サボテン。清水。
なぜか、亡くなったケネディ大統領の姿まで浮かんでくるとはー。

流れる音の本来のテーマとは、関係なく、聴くものの胸の奥の歴史によって、世界は展開していく❗
音のリズムに任せきる世界ーー。
そう、幸せならいいジャン?

せわしい人生の谷間の静寂のひととき。
音はそこへ誘ってくれるのでしょうか。

ああ、この幸せ!
 
バーボンもスコッチも、ワイングラスもいらない。
なくても十分に、満ち足りているのです。

気学は教える。音楽は三碧、喜びは七赤、セビア色の昔は、二黒。
完全なる心の充実は六白で、これらの総合が、幸せでしょうか。

しあわせは、モノではない。
しあわせは、現実の物理的すき間から、そっと顔をだす気まぐれな心でしょうか。

                                              ジャズに癒される
                                                              むらっち


 

「新築に建て替えるために、杭打ち?」

2015年10月21日
 【】

      「新築に建て替えるために、杭打ち?」

   夜7時。麻布オフィスから、用があって池袋に移動。
首都高速道路を走っていると、鮮やかな東京タワーが、やけに目につく。
狭い首都高を、巧みなハンドルさばきの、まくりあげた枝美佳のうでは、細いが、軽々と車をあやっっている。
ビルとビルの谷間の首都高と左右に流れるビルの明かり。

携帯に電話。大阪からだ。いきなり、本題に入る女性の声。
「先生のメールで気づいたので、業者に電話して、杭打ちは、土用期間のあける2週間後にしました」と言う電話だ。
古い家を壊して新築に建て替えるのだ。
「土用期間は、2週間ではなく、18日間ですよ。間違わないでくださいよ。折角ですから」
「そうなんですね。うっかりして、土用期間をすっかり忘れてました。さっそく、業者さんに訂正の電話をします。マンションの傾きの事件もあって、業者さんも、慎重になっています。すぐに、私も間違いがわかって良かったです。
これまで木気法をやっていたお陰ですかね(笑) 有難う御座います!助かりました」

彼女は主婦であり、大企業の管理者でもあるのですが、気学をマスターして20年になります。分かりが早く、決断も早い。
私は、なんとなくほっともし、なんとなく、嬉しくもなりました。
みると、東京タワーがもう、後ろにながれていました。遠くから、池袋のビルの明かりが近づいてきています。
            
                                      ビルの明かりの瞬きが嬉しいむらっち

「傾きマンションの不運と気学」

2015年10月21日
 【】

  

   今、ホットな話題は、傾きマンションのことでしょう。
せっかく手にいれ、既に住んでいるマンションが、欠陥だったら、誰だってガックリするのは、当然なこと。

星風アカデミーの「麻布オフィス」での気学セミナーでは、早速その事が話題になりました。
「ホントにお気の毒よね」と60代半ばの主婦が言う。

すると20代後半の若い主婦が、不安そうにきいてくる。
「うちも、マンションを買うことになるけれど、欠陥かどうか、どうしたら、見分けがつくんですか?」
マンションに住み、管理組合の役員をしている60代の男性が野太い声で言う。
「素人が、欠陥かどうか、見つけるのは無理、無理。国の監視体系がしっかりやるしかないだろう」

すると、全員が、黙り込んでしまった。(国の管理システムがあてにならないから、こんなことが起きるじゃないか) と、皆が知っているからだ。

すると、先ほどの若奥さんが、「気学では、どうなんですか?」とすこし挑むように、
聞いてきた。

「待ってました(笑)
いい質問ですね」と、私。
「そのためにこそ、お互い東洋の実践哲学の気学を勉強しているじゃないですか」
好奇心一杯の皆さんの目が、集まる。
得意気になりそうな気持ちを、無理やり押さえながら、解説をしました。エヘン🎵

「万象が気によって成り立つとすれば、マンションも、人間も、さらに様々な状況も、自然も、気で成り立つ。とすれば、欠陥住宅に住まない祐気を、まず、私たちが持つ。そうする と、そうしたマンションを無意識に選択をしないという選択をする。それが、法則ですね。
欠陥住宅やマンションを建設・販売するのはそれに係わる業者や会社が、剋気を持っていると言うことになります。剋気と剋気の波動は共鳴しあいます」

今月は、大企業(六白の象意)の隠し事が暴露されるという、気学の月盤にしめされていることと、マンションや建築物を示す八白と中宮の五黄と三碧との同会など、が、それらを示しています。
また、今、ニュースで中国の習氏とエリザベス女王の馬車の映像が流れているけれど、これも六白というトップの象意ですが。
そんな話をしていると
件(くだん)のマンション管理組合さんが、
「わかった、わかったよ。要するに、祐気をたっぷり保有したらいいんだって、言いたいんだね。祐気があれば太極が太くなって、災難にあわない。つまりそれは、量子場に近づくのと同じだ、と言うことだよね」

いきなり、結論に持っていってしまったので
それが、この話の終止符になったのでした。

飛躍した結論だが、いつも、これで、ひとつのテーマは終わるのです‼ 
はたして、これは剋気?はたまた祐気?

                                                          鼻を折られたむらっち


「なんか、知らんけれど、美味しい麻布のある店」

2015年10月20日
 【】

 

   すみません❗ ゴメンナサイ❗ 店の名前知らないけれど、ええ、実は、行きつけの、やすいレストランなんです。いや、高級かも?
ヤンキースタイルの広い店。日本語の巧みな外国人スタッフの酒場です。そこに、セミナーを終えて、麻布の事務所の3分間の距離しかない近いレストランに、入った。
  
うちのカミさんが、今日 は、そこに行くとウムを言わさず決定したのだ。
四人で入った。

すると監督が「ワイルドターキーの炭酸割りを」と、どの国籍かはにわかにわからぬ日本語の達者な店長に、ものなれた様子で頼む。

だが、私は、お決まりのコースの小さめのグラスのビールを、古い友人の鳥木さんと、ともに飲み、次に赤ワインをたのんだ。
しかし、弟の頼みかたが、ちょっとシャレて見えるじゃないか

「ワイルドターキーの炭酸割りを」っていうのか。なるほどね。
(へぇ、かっこいいジャン! じゃ、俺だって)と内心固く誓う。

急ぎ、ビールと赤ワインを飲み干すと、ボーイをよんだ。
「ヘーイ🎵  ワ、 ワイルドターキーの、うーん、そうそう、炭酸割り、頼む」

すると、弟の監督が
「兄貴、アメリカの焼酎ですよ」   
「どういう意味?」
「うん、トウモロコシでつくるバーボンなんだよ」
と、こんどNHKのドラマの監督が内定した忍は、明るく答えた。

内心、バーボンだか、カーボンだか、知らんが、いまさら、後に引けるわけがない❗ スコッチのハイボールであろうが、どちらだっていい。

昔、日本のトップクラスのゴルフカントリークラブのバーで、夏休み毎だが、徹底して鍛えられ、一流の政財界・芸能人にサーブした経験がある。と、一人で胸を張るが、一人として誰も気づくはずがない🎵

アメリカの焼酎がきたよ。
呑んだ。
まあ、いけるじゃないか。だけど、せっかく飲むなら、やはり、赤ワインだな。

味覚は、積み上げてきた個人の歴史なんだろな🎵

その時の、ムードで飲むのもいいし、体調で飲むのもいいし、喜怒哀楽で、飲んだっていいんだろなぁ。


枝美佳が独断で決めたが、普段はめったに食べないけれど、メキシカン風味の焼鳥の唐揚げが、うまい❗わが味覚にピッタリ❗

実は、今日は、このときからFacebookをはじめた記念日なのだ。すべては、弟の指導というより、すべてを彼がセッティングしてくれたのだ。

わがヤマノカミ様いわく、「本当に、兄弟仲いいのね!」

うーん、そうだよ。だって、お互いに、無条件に、尊敬しあっているもん🎵
尊敬・信頼は絆を深くする絶対条件でしょうに。

                                                                    人類、みな兄弟のむらっち

「ノーベル賞受章のワクワク」

2015年10月14日
 【】

   ワクワクしますよね。ハッハッハッ🎵あたりまえですが、自分が貰えば、ワクワクじゃなく、悶絶もんでしょ!

連続した日本人受賞の報道は、日本列島をワクワクさせましたな。

三人目の「村上春樹」さんが取りざたされる夜に、久しぶり(!)の東京・西日暮里の熱海屋で、ミッシェル夫妻を招いてお食事。

赤いみずを啜りながら
「村上春樹さんが、ノーベル賞をとれない私なりの理由」を、バチあたりながら、私は、偉そうに延々と述べていた。川端康成、大江健三郎さんたちの受賞に触れながらー。そして予測どうりに、村上春樹さんは、賞を逸した。かってな予測のご迷惑は御本人でしょうが。

それにしても、物理学賞の梶田隆章博士も大村智博士も、気学的な命式に、人生や研究者としてのそれが、よく現れていることに、ノーベル賞の慶びとは別に、ワクワクします。

梶田隆章博士は、研究者であり、また、指導者としても能力を発揮される五黄土気のかたです。お若い頃、苦労しながら、50代から晩年にかけて、名声をほしいいままに大活躍でしょう。

ノーベル医学・生理学の受賞者の大村智博士(80歳)は、二黒土気そのままの人生というべきか。年間2億人とも3億人とも言うべき人々の命を救う薬成分の発見など、「人々のために」のまさに見本でしょう。

夜間高校の教諭をから始まる数奇な人生、幼い頃から、常に「土」と一緒だった博士は、大器晩成の見本中の見本ということですね。梶田隆章さんも大村智さんも、全く飾らないところ、純粋さを持ち続けているところが、共通していますよね。ついでに、同じニュートリノで受賞したカナダの、アーサー・B・マクドナルド(72歳)は、三碧で、やはり、二黒をもっています。晩年なるほど安泰していく六白も特徴です。

こうした素粒子物理学の進展は、50年近く追っかけてきた私にとって、また、星風会にとってありがたく、ワクワクします。大阪・京都・東京・札幌の各地で展開している「テラヘルツ量子波動ヒーリング」の量子場のセッテイングを、そうした科学的進展が、あとおしして頂けるからです❗

健康・美容・開運に大きく役立ってきています。

ほろ酔いを促す「赤い水」は、しばし禁酒の私を、たった二日で破ってしまう悪魔ちゃんである。
              
                                                       ほろ酔いの戯言のむらっち

            

「ああ! 川島なお美さんよ」

2015年9月25日
 【】

   

びっくりするのは、誰でもでしょう🎵
あの川島なお美さんが亡くなられた。
交流があったわけではない。ファンだったわけでもない。しかし、マスメディアの刷り込みのスゴさでしょうか🎵


彼女の 大学在学中からの幅広い芸能活動を知ることもなく、何となく知っていた。
仕事柄、つい人様の運命に興味もあり、命式を見て、成る程、川島なお美さんは、早くから才能を発揮する方だな、とか、しかし、「運のエネルギーを使いきる」ことがありませんように❗
 とか、大ファンであった故・石原裕次郎の姿と、重ねあわせてもいたのです。

「私の血は、ワインで出来ている」とかの名言も、聞くともなく聞いて、「すごい方だ」と感動。実は私も、ワイン好き。
札幌でしたたかに、白と赤を飲んで、朦朧とした頭で、彼女の訃報を知ったのです。なお美さんのように、フランス4大ワイン産地から「騎士」の称号を授与されるような、徹底さは、私には微塵もない。
また、胆管に、私も胆石をもち、11回も救急病院に運ばれながら、まだ、摘出をしていない。

なお美さんは「胆管がん」を手術で摘出、ほぼ1年半後に亡くなったとは、無念の一言でしょう。しかも一週間前まで、主演のミュージカルの舞台に立っていたのだからー!その迫力には、涙が出てきます。

化学療法(抗がん剤)や放射線治療を断って、民間療法を選択したのも立派な見識と勇気だと思います。

それにしても、「病は自分で治す」というテーマで、ここしばらくずっとセミナーを展開してきた私にとっても残念でなりません。

じっさい、ごく最近「自分自身で治した」例は幾つもあります。
重い白血病の義母が治り、胃ガンの方が手術せず、がんが消えたり、投薬されて何年も病院に通う苦しんでいた癌性の持病の方が、元気になっていく姿を身近に見ています。

それだけに「量子医学」の理解が広まってほしいし、必要に応じて現代医学の力を借りながら、自分で病を癒すことの喜びを、早く共有できるといいなあ、と切に思います。

ひたすら、ご冥福をお祈りします

  祈るのみのむらっち
            

「ヤクザ屋さんと気学の関係」その2

2015年9月16日
 【】



  せっかく、将来を見込んだ男性のことを、ブログに触れたのに、気学との関係について、書くのを忘れました。

反社会的行為やそれをなす人やグループは、すべて、五黄土気とされます。ヤクザ屋さんは、表面化していて分かりやすい。
が、巨悪は、社会の裏面で権力を持ち、ときにマスコミを操り、政治を牛耳(ぎゅうじ)って合法の仮面を被り、この地上の平和と調和を崩すのだろう。

前回触れた男性が、ヤクザ屋さんと対応しなくてはならなくなったのは、かれの五黄土気の剋気であり、そのとばっちりで、彼に会えなくなった私も、五黄土気の剋気です。さらに、これをお読みになったあなた様(読者諸賢)も、かるーい五黄土気の剋気なんですね(スミマセン、やれやれですか?)

今度は、美しいお話をお送りしますので、お許し下されたく❗ 

                                            全ては繋がって生きてます  むらっち

「ヤクザと水害」

2015年9月12日
 【】

    

  山口組の分裂と抗争の危機感が、テレビで放映され、「あれって、ドラマの世界じゃないの?」って訊かれた。

私が内幕を知るわけがないじゃないか。

でも、月刊誌「星風アカデミー」8月号には、はっきりと、「反社会的問題と関係者の動向に世間の耳目が集中する」(17ページ)と書いている。ついでに、どこかの、小、中、高、大学の長だかの高額の使い込みや、法律の専門家の司法試験漏洩事件などが、世間を騒がせましたなぁ。雨に打たれていくその大学教授の背中姿が、なんとも切なく見えましたけれど。

それより、やはり、なんといっても痛ましいのは、台風による線上なんとかの未曾有(みぞうう)の豪雨による災害でしょう。
ハラハラしつつ、ときに、涙も溢れそうなシーンに、疲れてしまいます。

9月号の月刊誌には、その事にふれてないのが、残念!

気学の盤を見直すと、よく現れている。例えば、堤防の決壊や暴風雨は、7赤中宮に、氾濫や大水害や行方不明は、1白と5黄に、といった具合に、よく現れています。

村正の名刀は、古来から、よく切れるとされている。PCを使いこなすと、世界中の情報が集められる。問題は、安全に、巧みに、それらを、使いこなせるかどうか、ですねぇ。

気学の盤は、自然の法則を、集約したものですが、その出来が、悪いのではなく、読む側の問題なんですね。
特に9月、私が、そこまで的確に読み取れなかったと言うこと。読む側にスコトーマがあって、RASが、働けば、読めるものも、読めなくなると言うことですね。

「心、そこにあらざれば、見れどもみえず、聞けどもきこえず、食らえども、その味を知らず」のわたし(中学時代にさんざん、両親に言われた言葉)
                                           もっと成長したい・むらっち
            

「成功するモデルの男が現れた」

2015年9月2日
 【】

   

  久しぶりのブログ。
2回にわたる南アフリカ。2月から、実に9回にわたって、様々な国に行っていたのにいま、気づいた。

「スローライフこそ、我が命ー」は来世のことかなぁ。猛烈に多忙ーいや、多望なのかもしれません。

8月、急に、今年二回目だけど、ニュージーランド・オークランドに一人で行くことにした。お誘いするのが、申し訳ないからであったが、つい告白すると
急遽、4人の方が参加で、5名が賑やかに出掛けました。

さて、オークランドで4人の方が、鵜川忠彰さんのガイドで、朝7時出発、夜9時帰着のハードなツアーに出発
を見送ったあと、私は、アポなしでいきなりある人物に会見を申し込んだ。その方が、野澤哲夫社長である。

今年の4月、25年以上NZ在住の鵜川忠彰さんから、ご紹介はされていた方です。

お会いしてよかった。
二つの会社の社長である野澤哲夫氏こそ、星風アカデミーで、私が力を入れている「目標必達極意のワークショップ」のまさに、生きたモデルそのものだったからです。

野澤「最近、日本からテレビの取材が、私にありまして」
村田「ほほう、いよいよ、マスコミにも登場で」
野澤「ところが、あちらさんは、私の話を聞いて、ガッカリされたようでー(笑)」
村田「ー?」
野澤「なぜかと言いますと、わたし、これまでの人生で、挫折したり、悲惨な失敗とか、ドン底の経験がないんですよ(笑)」
村田「ハッハッハッ なるほど、これまでの海外取材のテレビ向きではないですね。生きるか死ぬかのドン底から這い上がり、成功するというストーリーから、ぜんぜん離れていますからね(笑)」

そんな会話で、思わね楽しい取材になりました。楽しいと同時に、「副作用のない人生の成就・成功」を目標に人々の啓発を進めている私にとり、まさしく実践のモデルをまえにエキサイティングな取材となりました。

野澤「こうしたいな、と思うと、自然に、その方向に道が開けていくのです」
という、野澤哲夫社長のお話は、星風アカデミー誌で、詳しく取り上げようと思います。

    モデリングこそ成功の近道とむらっち
              

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
略歴はプロフィールをお読みください。

気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
2.豊かな経済力
3.健やかな健康力
4.喜びの奉仕力

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