Dr.むらっちブログ Dr.むらっちブログ
  • HOME >
  • Dr.むらっちブログ

Dr.むらっちブログ

「テロで日本人が5人死傷」

2015年3月19日
 【】

  

  ホテルのTVが言っている。昨日、チュニジアで、というが、チュニジアが、どこかが、とっさには浮かんでこない。
  そこが、北アフリカと知り、来月4月は、4か国をめぐる身にとって、ただ事ではないニュースである。

ここのエメラルドグリーンの目前の海を見ながら、原稿を書いていると、平和であることが、どんなに有り難いことか。マリアナ諸島の島のひとつ・グァムの海と空とジャングルの自然の恵をしみじみ思う。

かつてのような血で
神聖なパウダーサンドやエメラルドグリーンを汚すことは、あってはならない。

                                                                            目映い海を見つつむらっち

「パラオ共和国の収穫大」

2015年3月10日
 【】

    


   今、午前4時、パラオ時間。乗り継ぎでグァムのユナイテッド航空のラウンジです。
午前2時10分にパラオ・コロール空港を出発した。長い列が並ぶ空港で、なんと顔見知りの、といっても一回しかお会いしてない秋田県ご出身のガイドF嬢にばったり、挨拶もそこそこに、
「ごめん!ビジネスクラスのカウンターはある?」
   すかさず、普通に並んでいる人の世話しているパラオの職員に、
「このかた、ビジネスクラスです」  
すると、わかった!とばかり、チケットをくれて、同じ入り口から「はい、ここから行きなさい」  
あたふたと、並んでいる方には、悪いけれど割り込みの形でお先に入る。普通には、カウンターが違うけれど、ここは皆一緒なのだ。
たいていは、赤ジュータンなど敷き詰めた仰々しいところを、歩むのだが、一切が普通。これがいいかもね。カウンターに行き、もたついていると、大声で、二歩、三歩カウンターから離れた女性が呼んでいる。ここだ!ここだ!とー。
ああ、有り難い❗
満席らしい。通路の席を頼む。グァムから成田までを、ぜひとー。ニッコリ微笑み、頷く彼女。パラオからは窓側、グァムからは、道路側とれた。という。ユナイテッド航空の新機種は、窓側でもシートが広かったから、まったく問題ない。

行きの飛行機は、やはり満席で、通路側の席がないので、非常口の通路側を取ってくれたが、これは、ルール違反。
ここは、英語が堪能で、いざというときスタッフのお手伝いをしなければならない。
 100%英語が話せない私のような者が、座ってはいけないのだ。

「ぜひ、スタッフにご協力頂けるということで、よろしくお願いします」   
なんとしゃれた女性の計らいであることか!

さて、パラオでは、現地パラオ 人ふくめて4人の方と知り合ったことが、バラオでの大きな収穫であった。あとで、また、書きます。

おっと、出発のアナウンスだぁ!乗り遅れたら大変!明日は、札幌なのですから❗

                                                                       寝ぼけのむらっち

  

「金、金、金、」

2015年3月8日
 【】

   

   いま、グァムのユナイテッド航空のラウンジだぁ!
晴れて陽がさしているけれど、空はくもが多い。         
がらんとしたラウンジだけど、機内は満室だった。幸いに搭乗カウンターで、足下のゆったりした、通路側を親切なスタッフがとってくれた。ビジネスクラスではないけれど、「スーパーフライヤーズ」の威力で、ビジネスかファーストクラスと同じチェックインができるし、ラウンジが使える。あぐらをかいちゃいけないが、有り難いこと。お金の余っていない方には、JALのグローバルとANAのスーパーフライヤーズの会員になれば、世界中の空港や飛行機で便利だと思うけれど。
第一、経済的で、ファーストクラスに乗らなくても、楽チンだと思う。

ところで、お金の話をするのは、品性下劣と明治うまれの親父に叩き込まれ「武士は喰わねど高楊枝」が美徳とされて育つてきた。
それを消すのに実に35年かかりましたな。

経済学では、お金は
①価値の尺度
②交換の手段
③価値の貯蔵
だとされているよね。
お金は、使うために稼ぐ、が原則。上手に使う。「金の切れ目が縁の切れ目」というが、その程度の縁ですか、と本気で思っているんだけど。これまで、また、ずいぶん騙されたり、貸して返ってこなかったり、もあるけれど、一度もこちらから縁はきってない。人様から、よく借りてもいる。
一つだけ、借りるとき注意しているのは、さらりとお願いして、貸さない方からは、借りないこと。ときめていますがー。
あのゲーテだって人から借金したらしいですね。アンドリュー・カーネギーの伝記が正しいなら、世界の大富豪になっても、死ぬときお金をもっていくのは、恥ずかしいことだ、とあらゆるところに寄付したらしいですね。
日本では、本多静六博士が、有名ですね。
最後に(暇ついでに)
①消費
②投資
③浪費
あなた様は、上のどれにウエイトが、ありますか? 三つの意味づけをどうなさいますか

                                                                                    暇な暇なむらっち

「迷子になるラウンジだぁ!」

2015年3月8日
 【】

 

   いま、ユナイテッド航空のラウンジ。広いの何のって、迷子になるよ。何回か来ているけれど、いつもあたふたと、入り口で、お邪魔していた。
一人旅、ゆっくり見まわる。
  ソファーはいたみ、肘掛けは擦りきれ、床のカーペットもかえどきじゃん?

世界一の大国も、お疲れなのだろうね。でも豪華な雰囲気は、どこかに漂わせていることはいる。

Europeもくたびれ、亜細亜は、危険ないがみ合いー。
パラオで、世界の平和でも祈ろうかね。

                                                                        なんちゃってのむらっち
             

「おまえはツーリストか、トラベラーか?」

2015年2月24日
 【】

  

いま、グァムのツーリスト相手の免税店のソファに掛けている。

久し振りのブログ。忙しいのもあるけれど、携帯の「エバーノート」が、使えなくなり、そのショックで、blogも止まった。エバーノートとblogの関係は百%ない。ただ、使い主が私という共通点はあるが。いかに精神薄弱かがお分かりでありましょう〓

あたふたと家を出るとき、五木寛之著「風に吹かれて」を、書棚から引き抜きポッケに突っ込む。日暮里駅から乗った成田空港行き「特急エアポートライナー」で読む。初版はたしか、昭和40年代である。古びた単行本にときおり、昔読んだ折り目がついている。全巻で400万部か500万部売れたというエッセー集の一冊だ。読み返していくと、涙がにじみそうになり、ため息をつき、疾走する外の風景に目をやる。

  このblogのタイトルとこのエッセーとは直接の関係はない。しかし、このエッセーは、お前はツーリストなのか、トラベラーなのかを、私に問いかけ、迫ってくる。
 
  セットされた団体の観光客ではなく、私は自ら旅を選んだトラベラーであると言いたくなる。
  団体の観光ツアーに参加していても、トラベラーであることはできる。誤解がないようにいえば、団体ツアーが悪いわけではない。
「お仕着せの視点」から物ごとを見るのでなく、自分の感性と視点を鍛えて、事象の影に隠れていることを見抜く姿勢が必要だと、エッセーから受ける私の感じ方にすぎない。断っておくけれど、エッセーには、そんなお説教など一言もない。私が、そんな風に感じているだけなのだ。

  誰でも人生という旅に出ている。ツーリストたるか、トラベラーたるか、自分のお好みだろう。ただ、自覚はしたい。旅の目的は何なのか、エッセーは私に問いかけてくる。
   集合意識のアップグレードという途方もない目的を掲げた孤独を今さら、どうするものでもない、とつくづく
思う。

優れたエッセーは、おもしろくて、思わず笑わせながら、そのくせ生き方に鋭く迫ってくるんだね。

  私の心の深層に、しまいこまれたセビア色した過ぎた日の、熱い思い出のシーンに、ときおり、引き戻されてもしまいながら。
どこか懐かしいため息をも、ついてしまいながら。

                                                                    エトランゼ気取りの
                                                                                         むらっち

「イスタンブールから関西国際空港へ」その2

2015年2月4日
 【】

   

 いま、新幹線のなか。ホッとして書いています。
シェラトン・都ホテルでの2月1日のセミナーは今後の「分岐点となる」と、事前に、暗示もあり密かに直観していました。
その予想どうりになりましたが、実は、私自身の出席が危ぶまれていたのです。

それぞれご多忙で、ご事情あるなかで、ご自身のビジネスの利益を棚上げしてまで、また、打算抜きのご奉仕の方々など、本当に、ゆかりある人たちが、ご参加を頂きました。

1月26日の深夜、関空からパリへ。
。帰りは現地時間の1月30、31日にかけて、パリ経由イスタンブールの乗り継ぎで、「islisのテロリスト」による後藤健二さんが殺害されたころ、緊迫した時間を、その空港で、じりじりと待機させられていました。トルコのスタッフが、緊迫したやりとりを無線でやっている。しかし、言葉がわからない。

私のそばにいた中東の青年が、首を振りながら「お気の毒です。日本人の人質、絶望的です。落ち着くまで、危険なので、飛行機は飛ばないようです」と、教えてくれた。

彼は、私が落とした読み差しの本を、軽やかな身ごなしで拾ってくれながら、そう、英語で、ささやいてくれました。

そのトルコ航空は大幅に遅れながらも関空に帰着してくれました。
「あしたの新春セミナーに出れる」と、無性に感謝の念が湧いてきて、有り難いとつぶやいていました❗
 
流血と憎悪とエゴの渦巻くこの星に、日本人の果たす役割を、示すためのメッセージが、次の日の「新春セミナー&懇親会」のあとの
   フィナーレで、いきなり 降ろされたのです。ビックリ!
その言葉に、涙が吹き出し、言葉に詰まってしまいました。   戦争によって、この地上において幾多の命が失われてきただろうことか!そうした犠牲のうえに今日のわれわれがあるのだろう、と自覚を促してきたのです。

一昨日のセミナーは、魂の波動が、ひとつになった瞬間でした。

青龍神と予期せぬ女神に驚いた むらっち

「イスタンブールから関西国際空港へ」

2015年2月4日
 【】

    シェラトン・都ホテルでの2月1日のセミナーは今後の「分岐点となる」と、事前に、暗示もあり密かに直観していました。
その予想どうりになりましたが、実は、出席が危ぶまれていたのです。

それぞれご多忙で、ご事情あるなかで、ご自身のビジネスの利益を棚上げして、また、打算抜きのご奉仕の方々など、本当に、ゆかりある人たちが、ご参加を頂きました。

現地の1月31日から、2月1日にかけて、パリ経由イスタンブールの乗り継ぎで、「islisのテロリスト」による後藤健二さんが殺害されたころ、緊迫した時間を、イスタンブールの空港で、じりじりと待機させられていました。トルコのスタッフが、緊迫したやりとりを無線でやっている。しかし、言葉がわからない。

私のそばにいた中東の青年が、首を振りながら「お気の毒です。日本人の人質、絶望的です。落ち着くまで、危険なので、飛行機は飛ばないようです」と、教えてくれた。

彼は、私が落とした読み差しの本を、軽やかな身ごなしで拾ってくれながら、そう、英語で、ささやいてくれました。

そのトルコ航空は、それでも、大幅に遅れながらも関空に帰着してくれました。
「あしたの新春セミナーに出れる」と、無性に感謝の念が湧いてきて、有り難いとつぶやいていました❗
 
流血と憎悪とエゴの渦巻くこの星に、日本人の果たす役割を、示すためのメッセージが、次の日の「新春セミナー&懇親会」のあとの
   フィナーレで、いきなり         

「強運を創るー平成27年の展望」その2

2015年1月31日
 【】

   

    ウッカリしてましたが、上のタイトルは拙著の書名で、本日、出版されたはずです。日本から、まだ、連絡がありません。

エジソンと並ぶフランスのリュミエール兄弟が、映写機を発明し、始めて、有料で、33名の観客をまえに、映画を上映したゆかりのホテルがここ。
  3年前に、五ツ星に認定されたと、現地のフランス青年が言う。
 
  映画は、九紫で、年盤六白は高級。フランス青年との再会はやはり、九紫だ。

  二年前に、銀座の祐気姫が、お一人で泊まっていたホテル。まさか同じホテルとは来てみてはじめて知った。

インターネットで、すべてを手配した枝美佳も、そのことを知って予約をしたのではないから、同じホテルとは知るよしもない。

西の方位なのに、東並みに、アイディアが次々に湧いてくるのは、リュミエール兄弟の波動というべき九紫の象意ではないか。
 その証拠に、二度の作用がおきている。出発の時間まで、今、ホテルの部屋で書いているけれど、たったいま、GALLERY ラファイエットまで、行ってきた。同じ用件で二回目である。これは、やはり、九紫の象意です。

ディーパック・チョプラ博士も、スティーブン・コヴィー博士も
「リーダーシップ」について、同じ考えで、普通の常識的リーダーシップとは、全く意味が違う。(巨匠のお二人も、これまた九紫)

今回の拙著のテーマは「リーダーシップ」「意識」「波動」「気エネルギー」である。多くの方が、これに気付くと、地球に平和が訪れるのですが。

これらを、たったひとつのことばで、ひと括(くく)りにすると、どうなるでしょうか。

はい! そうです。
意識ということになります。では、続きは、新春セミナーで!

                                                                                   平和を願ってむらっち

「幸運数が続くパリーその意味?」

2015年1月31日
 【】

   

   ホテルの入り口には、二人の自動小銃の警察官。デパート入り口には、ガードマンが数人で、bagを開ける。事情を知らずに、ホールドアップすると、男は笑いながら「手をさげて、bagを開けてください ムッシュー〓」と丁寧だ。

あることで、緊急のパリ行き。トルコ航空を使う。
航空便の数字、シートno,1に始まって、イスタンブール経由の乗り継ぎ便の数字も、ホテルの部屋番号も、すべてが、私にとってラッキー数。今年から、個人的に、大きな変化のスタートをきる、と強く願っていたので、その方向を暗示する内容であった。
  役目をおえた古いものとの訣別が、新春セミナーを契機に、起きるだろう。
その先魁(さきがけ)の印が現れている。と意味付けしています。

存在のすべては、意識である。もう、かくさず、ストレートに言っちゃいましょう!
宗教と誤解されそうだけど、もし、そうなら量子物理学は、さしづめ新興宗教か。

幸運、不運は、意識によって左右される。実践哲学・気学は、その意識を拡大する働きがあるのだがー。

 前回行けなかった枝美佳お気に入りの、セントラザール駅近くの「マルコポーロ」に入る。ガランとしているなかで、料理を注文しながら、これを書いている。ひしめき会う前に書きおえよう。

外は、小雨が降っている。パリのまちは、小雨が、よく似合う。

                                                                                   小雨ながめつムラッチ


「強運を創るー平成27年の展望」

2015年1月27日
 【】

     

    25日に最終校正ゲラを戻して、わあーいと叫びたい解放感〓

人質二人の日本人、その一人が、斬首されたらしい、と言うのにである。
 許してください。

毎年、出版しているその年の展望は、新春セミナーに、絶対に間に合わせる、として10年前後にわたって毎年必ず出版してきた。年末から、1月は、戦争状態の緊迫と慌ただしさです。有志のかたがたの絶大なご協力に感謝します。

今年のテーマは、「本当のリーダーシップ」であり、「意識」「波動」「気エネルギー」である。

ほっとしたのも束の間
いま、関空にいて、トルコ航空で、イスタンブール経由、パリに緊急で行ってきます。

31日夜帰国、2月1日の大阪都ホテルシェラトンの新春セミナーには、間に合わせます〓

その時にご挨拶いたしますが、どうぞ、多数のご参加をお待ちしております。

ホヤホヤの本もお配りできます〓

                                                         ホッとして焦るムラッチ

星風アカデミー Facebookページ

運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
略歴はプロフィールをお読みください。

気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
2.豊かな経済力
3.健やかな健康力
4.喜びの奉仕力

カレンダー

最近の記事

カテゴリ

アーカイブ

  • Dr.むらっちブログ
  • 体験者の声
  • カウンセリング/入会案内
  • 星風アカデミーとは?
  • 書籍・グッズ

ページトップへ戻る