ヤクザと水害

山口組の分裂と抗争の危機感が、テレビで放映され、「あれって、ドラマの世界じゃないの?」って訊かれた。

私が内幕を知るわけがないじゃないか。

でも、月刊誌「星風アカデミー」8月号には、はっきりと、「反社会的問題と関係者の動向に世間の耳目が集中する」(17ページ)と書いている。ついでに、どこかの、小、中、高、大学の長だかの高額の使い込みや、法律の専門家の司法試験漏洩事件などが、世間を騒がせましたなぁ。雨に打たれていくその大学教授の背中姿が、なんとも切なく見えましたけれど。

それより、やはり、なんといっても痛ましいのは、台風による線上なんとかの未曾有(みぞうう)の豪雨による災害でしょう。
ハラハラしつつ、ときに、涙も溢れそうなシーンに、疲れてしまいます。

9月号の月刊誌には、その事にふれてないのが、残念!

気学の盤を見直すと、よく現れている。例えば、堤防の決壊や暴風雨は、7赤中宮に、氾濫や大水害や行方不明は、1白と5黄に、といった具合に、よく現れています。

村正の名刀は、古来から、よく切れるとされている。PCを使いこなすと、世界中の情報が集められる。問題は、安全に、巧みに、それらを、使いこなせるかどうか、ですねぇ。

気学の盤は、自然の法則を、集約したものですが、その出来が、悪いのではなく、読む側の問題なんですね。
特に9月、私が、そこまで的確に読み取れなかったと言うこと。読む側にスコトーマがあって、RASが、働けば、読めるものも、読めなくなると言うことですね。

「心、そこにあらざれば、見れどもみえず、聞けどもきこえず、食らえども、その味を知らず」のわたし(中学時代にさんざん、両親に言われた言葉)
                                           もっと成長したい・むらっち


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