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人生・不思議体験

「幸運も不運も、人生出会いだ🎵」(その2)

2017年2月23日
 【人材,人生・不思議体験】

 

「道場でリンチ先生ご夫妻のお話を聞く」

「お二人のなれ初めは、ユーモアと順愛に満ちてました」


「車好きだから、取材はどこへでも、ぶっ飛ばす鵜川さん」





「幸運も不運も、人生出会いだ🎵(その2)

 

15年前、9月から12月の帰国まで、このオークランドに三か月、妻・枝美桂と滞在した。

 

教え子のタラが、オークランドにいて、トム・クルーズの「ザ・ラスト・サムライ」に出演した年である。

 

俳優志望の彼の「ザ・ラスト・サムライ」のオーディション用の写真は、私が腕に寄りを掛けて、撮ったものだ。

 

タラは、シドニーに居たとき、やはり、ある作品のオーディションを受けて、後にハリウッドスターになるあのラッセル・クローと張り合い、惜しくも、二位に甘んじた。

 

それから、数年後、古西社長・タラ・私夫婦4人が、ニューヨークで落ち合った。ヒルトンホテルの一室で会食しているとき、テレビで映画のアカデミー賞の発表があった。

タラが、突然、ポツリと言った。

「天国と地獄だなあ。一位と二位の差って、こんなにも違うんだ」

 

画面では、かつて競い合ったラッセル・クローが受賞している姿があった。

一位に出会うか、二位に出会うか。その後の人生はガラリと違うのは当然かも知れない。けれど、どちらが天国か地獄かは、本人次第だろう。

 

オークランドの長期滞在のおり、私は日本領事に会った。現地にすむユニークな人を紹介してくれとー。

 

ご紹介されたのが、コロマンデル半島に道場を建てつつあったリンチ夫妻であった。

建設に伴うスピリチャルなエピソードも興味深くご苦労の数々ー。

 

マオリの聖地の近くの原生林ーそれ以来、折に触れ完成したコルー道場に行き、

その発展を祈った。メンバーと共に訪れ、幾つものスピリチャルな体験をし、日本の潜在的なスピリチャルな場とも、密かにつないだりした。それが喝破されるまではずっと黙っていた。

 

が、ある時、元官房長官の藤波孝生先生に、「村田先生は、新しい神話の発掘と現代の神話づくりをしてるんですな」と、北欧の旅先で、見破られて以来、ごく親しい方には語ったりしたものである。藤波先生は、哲学のみならず神道や仏教にも詳しかった。

俳句は第25世の俳人でもある。

 

今回、オークランドでの仕事の合間に、コルー道場へ鵜川さんに連れていって貰った。

 

この日、改めて、リンチ先生ご夫妻の半生の一部をお聞きした。月刊誌「星風アカデミー」に掲載しょうと思います。

リンチ夫妻には、星風会のメンバーが、たっぷり何人もお世話になっています。

4年前から、正式に絵を描き初め、作品も数々ー。

絵画の仕事もしていたことが、頭をよぎる。

 

山川草木の一つ一つが、出会いの芸術 。

リンチ夫妻の存在そのものが、私をインスパイアしてくれます。

有り難う御座いました

 

    「ただインスパイアされるだけのムラッチ」    


「幸運も不運も、人生出会いだぁ🎵」(その1)

2017年2月23日
 【人材,チャンスをつかむ,人生・不思議体験】

  

「商談中だけど。左前がテリー野澤。鵜川忠彰。左後は、語学カウンセラーで大活躍の女性と野澤社長のスタッフ」



「オリンピックと同じ4年ごととに開催」

 



「先生、お疲れじゃ、ありませんか?」と開口一番、労いのことばは、人の心を鷲掴みにする。何年前と変わりないテリー野澤社長





「幸運も不運も、人生出会いだぁ🎵(その1)

 

雪の日本から、真夏のニュージーランドへ。

寒い出会いから、暑い出会いへの移動。

空港からシャトルバスで、ホテルへ。35ドルを払う。

タクシーなら70ドル。

ツアー会社なら110ドルくらいかな。

 

ホテルに寛ぎ、永住権を持つ鵜川さんに、連絡。

事前に連絡してないので、留守かも知れない。

夕方、連絡が入る。

 

いつもの店に行くと、偶然にも、NZdaisuki.comのテリー野澤社長にバッタリ

商談中らしい。

 

この「挫折を知らない」テリー野澤社長のことは、ニ、三年前、「星風アカデミー」誌で取り上げた。

メディアの分野で、知らぬ人はいない。

 

次の日、テリー野澤社長のオフィスへ。

 

ビッグニュースを知る。

「関西ワールド マスターズ ゲームズ2021」つまり、オリンピックの翌年、ラグビーの世界大会が、日本で初めて開催される、というのだ。

 

日本に先立ち、このオークランドで、4月から開催。電通より依頼され、テリー野澤社長の会社がブースの設営・運営を託されて、多忙を極めている。

 

「スリープレス・ゲイツ」というのは、ハーバード大学在学中の、あのビル・ゲイツに付けられたニックネームで、それほど、IT関係の勉強に熱中したと言う伝説がある。テリー野澤氏も眠るのが、惜しいほど仕事が好きだと語っていた。

 

「挫折を知らない人生」と野澤社長が言ったために、日本のテレビの取材がなくなったと、言うエピソードもある。痛快なエピソードだぁ!

 

難題や課題がないわけでないだろうが、それらを解決する出会いが、次から次に起こるから挫折は体験しない、と言うのが真意だと思われる。

 

言うまでもなく、何もしないでボンヤリと、ぼた餅が落ちてくるのを、待ってる訳でないはずだ。苦労人のお涙だ頂戴のテレビではなく、「スリープレス野澤」の集中したチクセントミハイの言う「フローの意識状態」こそ、取り上げるに値するテーマではないのか、とついつい、我が専門分野から、この人を見てしまいます。

 

テリー野澤氏に会うと、いつも、爽やかな気持ちになれるのが、嬉しい🎵

 

        「つかの間の至福のムラッチ」

「キミ 嘆きたもうことなかれー札幌・東京・大阪の新春特別セミナー&懇親会を終えてー」

2017年2月21日
 【セミナースケジュール,チャンスをつかむ,人生・不思議体験】

             「準備された大阪会場」

「懇親会のテーブルの、花ばなは、終了後にプレゼント」


「シンガーソンガーライターの島みやえい子さんの熱唱。バックはハコを打楽器にしてユニークの演奏」



「メッセージとしての道歌(和歌)と64掛は、今後の指針で盛り上がる」





「キミ 嘆きたもうことなかれー札幌・東京・大阪の新春特別セミナー&懇親会を終えてー」

「君、死にたもうことなかれ」
と戦争に行った弟を歌った与謝野晶子。
初期の作品は
「柔肌の熱き血潮にふれもみで、寂しからずや 道を説く君」
と、覚王寺の文学青年の住職への、ほのかな恋心は、清純な乙女ゆえの大胆さで歌われている。

この歌とセミナーとは関係がない。けれど、私のような仕事をしていると、なぜか、自然にこのニ首が口をついて出てくる。

「キミ、嘆きたもうことなかれ」この人生で色々あろうけれど、と与謝野晶子の口調が乗り移りそうになるのは、なぜだろう。

★仕事が上手くいかない。
★結婚が出来ない
★人間関係で悶々とする。★望が叶わない
★子育てでゆきづまる。
★進路がわからないー
                  ーエトセトラ。

学歴もよし、知識もあり、技術もある。容貌もイケてる。なのに、なぜ?人間性もいいはずだがー

札幌・東京・大阪で私が説いたことを、たった一つに集約すると、「誰もが持っている九つの意識のうち、実際に使われているのは、七つの意識だけ、八番目と九番目の意識は、使われないまま。だから、これを使おう」と言うことでした。

無意識のうちにこれを使いこなしている人たちがいるので、その実例をあげました。
★あまりに有名なシナリオ作家の倉本聡先生のテレビで放映された、執筆の事例
★自家用ジェット機を操縦する50代の実業家。
★会計事務所の女性経理
★世界的な数学者岡潔先生
(元奈良女子大学学長)
このうち、倉本先生以外は
直接、お会いしています。

これらの方々の、抜きん出た超人的な仕事ぶりとその凄い成果は、「八番目と九番目の意識状態」によるものと解説。
しかも、こうした「意識状態」(フローまたは変成意識状態)は、有名・無名を問わず、誰にも可能である。残念ながら、多くの私達はその知識がないことと、そこへ行くノウハウがないために、第七までの意識のみで生きているわけです。それでも大活躍し幸せであろうが、八番目と九番目の意識をフル活用するとき、成果は、爆発的にのび、世界や地球が確実に変わるだろうと思われます。

まず身近には、「最小最大の法則」が働きます。セレンデピテイが多発、星風会のめざす一つ「シンクロにシティを意図的に」引き起こすことができるように、なります。
そうなれば「キミ、嘆きたもうことなかれ」であり、第八第九の意識は、いわば「柔肌の熱き血潮」であるとも言えます。

これはオモロイ!
これは楽しい!
となり、人々や環境と調和しつつ、人世を創造的に生きることになるでしょう。

実践哲学としての気学は、究極の意識状態へ導く自然の法則であり、生活や専門分野のあらゆる土台において活用するべき効果の高いツールです。
量子物理学の進展が、やがて、その法則性を見いだすはずです。
4年前の東大の成功した「量子間テレポテーション」の延長線に、その理論と発見があるのかもしれません🎵

三つの会場で、体験を発表された科学者、大学講師、医師の先生、実業家、その分野のプロの先生や主婦の方々、会場の皆さまの共鳴共感をよんでいただき、本当に、有り難う御座いました❗

 また、発起人、スタッフ、ご奉仕、そして、ご参加者の皆様に、心から、感謝致します。かたじけない思いが募ります。有り難う御座いました❗

最終セミナー2月18日の、深夜、大阪会場を後にして、19日にニュージーランドに来ました。ここは夏。

    「かたじけなさに、むせる思いのムラッチ」





「金正男の暗殺と新春特別セミナー」

2017年2月15日
 【セミナースケジュール,人生・不思議体験,意識の啓発】

   


 

   懇談会は、国際的活躍のメンバーの生演奏、シンガーソンガーライターの島みやえい子さん、ASKAちゃんの歌と、昌謙作「道歌(人生の道しるべの和歌)や64掛」の各人が引いたのをご披露ー大いに盛り上がりました。


   毒殺されたらしいと、知ったのは、午前一時過ぎ。妙な夢にうなされて、目覚めて時計を見たときに、スマホで知って、ゾッとした。

妙な臨場感があり、鳥肌たった。「新春特別セミナー&懇親会」を、土曜日ごとに2月4日から東京・札幌会場とまわり、「世界のいたるところで、要人の暗殺とテロの多発の今年のシンギュラーポイント」についても語っている。
また、「強運を創るー平成29年の展望」の拙著に、そのことに触れてもいるからですが。

やがて平成の元号も変わる時代の変化は、天・人・地において、大きな軋みをたてて回転するその節目の年であるだけに、個人や家庭の問題から、国家間の対立や苦悩から自然災害に至るまで、様々な分野に起こるでしょう。

天・人・地の調和は、自然の法則の意図の理解からはじまるのでしょうが、いよいよ、星風アカデミーのトリのステージとなるのは、大阪における2月18日(土曜)の古宮神社で行われます。

世界や個人の争乱・困惑が
「人類の集合意識のありようにある」とすれば、私たち個々人が、無意識に使っている7層までの意識から、第8層や9層の大我意識に一歩でも近づくことでしょうね。その時、個人の目標や幸せは「最小最大の法則」で、容易に実現していきます。

なぜなら、そこは、「利他主義」の極致の場だからであり、「内向き」も「外向き」もない場でもあるのですからー🎵


                           悪夢から目覚め、鳥肌たつムラッチ



「生き残れるか? もう一つのキーワード」

2017年2月2日
 【人生・不思議体験,セミナースケジュール,意識の啓発】

   

 スカイツリーは、夜、表情を変える   撮影;昌謙


 衰えを見せない東京タワー 撮影;昌謙


 


「生き残れるか? もう一つのキーワード」

夜。大激動の今年のイメージ。

那須御用邸のある那須高原から、都内の港区麻布のマンションへ。車は、首都高を疾走する。

スカイツリーを横目で見ながら、明後日に迫った東京における「新春特別セミナー&懇親会」のことが、頭をよぎる。

この美しい夜景が、見慣れた東京タワーが、崩壊することはないのか?
五輪前後までの大混乱と大災害🎵

昨日挙げたキーワード4つに忘れていた一つを加えなければならない。

①新陳代謝
②パラダイム・シフト
③シンギュラー・ポイント
④新しいスタート。
これに加えて
⑤下剋上である。
地球上の大きな変化が起きる最初の年。

自然災害が入ってないから安心ーと言えそうだけど、
実は、違うんです。
新陳代謝のなかに、自然が入っているんです。
擬人化すれば、下剋上もそうなんです。
天・人・地においての下剋上は、ひっくり返るような自然災害の大混乱を示しているつもりです。

夜の高速道路。人工のモダンな美しさと流麗な目映さが、迫ってきます。

人間の理性と希望の作った人工の美しさと脆さ。電飾の夜の東京。そのなかに、無邪気(?)に息づく命なのかー

どんな場合であれ、この目映い風景の奥にある、真実の光を求め続けるしかあるまい🎵
大激動は、真実の光に目覚めさせる契機となるのだろうか。しっかりセミナーで語ろう🎵

    ★幻影と存在のはざまのむらっち★      
  


  




温泉で遊んで、数百万円・・・不思議

2014年12月19日
 【人生・不思議体験】



「本当なんです。なにも考えずに、とにかく教えてもらい、自分でも確認した祐気先の温泉で、ノンビリしていたんですよ。すると、ご注文が、入ったんですね。で、わあっ  有難い、うれしい❗ と一人で感謝しつつのホテルでした(笑)」
と、札幌センターでの、YM女史の体験談。
「Y社長は、祐気に行くと、たいていご注文が入るんですよね。不思議だけど」
「ほっほっほっ   自分でも不思議です。そんなこと考えずに、行くんですけど」と控えめに語る。と、親しい人が、言葉を足す。
「そのとき、ご注文は、まだ、あったんですでしょ?」
「ええ、そうなの。ホテルから戻ったところ、別口で新しいご注文を、いただきましたね」すると、側にいた男性が、聞く。
「注文って、50万円って聞こえたけど、下世話なことで、申し訳ないが、参考までに、教えてよ。一泊のホテル代金ぐらいは、戻ったのかどうか(笑)」
「ほっほっほっ」笑っているYさんに、下世話男は、下世話に迫る。
「使った費用の最低3倍は戻る、と言うのが気学だから、実践しはじめたばかりのYさん、本当なの(笑)」下世話男が、どこか、ねたましげにきく。たまりかねたYさんと親しい女性が、バシッと言った。
「数百万円以上です!」
  あたりが、急に静かになった。星風会の事務所のテレビでは、爆弾低気圧で豪雪に注意と、しきりに呼び掛けている。下世話男こと私、むらっちは、東京に戻り、次の日、グアムに行くのだ。
 
   そして、今、毎月来るグアムのロッテホテルに予定どうりにいる。
   ホテルのテレビで、5年に1度の爆弾低気圧で、豪雪とホワイトアウトのニュース。マイナス11度の旭川。ここは、31度。冷房をガンガンかけているありさまです。

   合理的、科学的に説明できない不思議は、やまほどあります。社会科学の分野に入るYさんの実例も、不思議です。網の目のように組んだスケジュールが、天候不順のなかでも、滑らかにいくのも、不思議じゃん?
                        不思議大切のむらっち


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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
2.豊かな経済力
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