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「強運を創るー平成27年の展望」その2

2015年1月31日
 【】

   

    ウッカリしてましたが、上のタイトルは拙著の書名で、本日、出版されたはずです。日本から、まだ、連絡がありません。

エジソンと並ぶフランスのリュミエール兄弟が、映写機を発明し、始めて、有料で、33名の観客をまえに、映画を上映したゆかりのホテルがここ。
  3年前に、五ツ星に認定されたと、現地のフランス青年が言う。
 
  映画は、九紫で、年盤六白は高級。フランス青年との再会はやはり、九紫だ。

  二年前に、銀座の祐気姫が、お一人で泊まっていたホテル。まさか同じホテルとは来てみてはじめて知った。

インターネットで、すべてを手配した枝美佳も、そのことを知って予約をしたのではないから、同じホテルとは知るよしもない。

西の方位なのに、東並みに、アイディアが次々に湧いてくるのは、リュミエール兄弟の波動というべき九紫の象意ではないか。
 その証拠に、二度の作用がおきている。出発の時間まで、今、ホテルの部屋で書いているけれど、たったいま、GALLERY ラファイエットまで、行ってきた。同じ用件で二回目である。これは、やはり、九紫の象意です。

ディーパック・チョプラ博士も、スティーブン・コヴィー博士も
「リーダーシップ」について、同じ考えで、普通の常識的リーダーシップとは、全く意味が違う。(巨匠のお二人も、これまた九紫)

今回の拙著のテーマは「リーダーシップ」「意識」「波動」「気エネルギー」である。多くの方が、これに気付くと、地球に平和が訪れるのですが。

これらを、たったひとつのことばで、ひと括(くく)りにすると、どうなるでしょうか。

はい! そうです。
意識ということになります。では、続きは、新春セミナーで!

                                                                                   平和を願ってむらっち

「幸運数が続くパリーその意味?」

2015年1月31日
 【】

   

   ホテルの入り口には、二人の自動小銃の警察官。デパート入り口には、ガードマンが数人で、bagを開ける。事情を知らずに、ホールドアップすると、男は笑いながら「手をさげて、bagを開けてください ムッシュー〓」と丁寧だ。

あることで、緊急のパリ行き。トルコ航空を使う。
航空便の数字、シートno,1に始まって、イスタンブール経由の乗り継ぎ便の数字も、ホテルの部屋番号も、すべてが、私にとってラッキー数。今年から、個人的に、大きな変化のスタートをきる、と強く願っていたので、その方向を暗示する内容であった。
  役目をおえた古いものとの訣別が、新春セミナーを契機に、起きるだろう。
その先魁(さきがけ)の印が現れている。と意味付けしています。

存在のすべては、意識である。もう、かくさず、ストレートに言っちゃいましょう!
宗教と誤解されそうだけど、もし、そうなら量子物理学は、さしづめ新興宗教か。

幸運、不運は、意識によって左右される。実践哲学・気学は、その意識を拡大する働きがあるのだがー。

 前回行けなかった枝美佳お気に入りの、セントラザール駅近くの「マルコポーロ」に入る。ガランとしているなかで、料理を注文しながら、これを書いている。ひしめき会う前に書きおえよう。

外は、小雨が降っている。パリのまちは、小雨が、よく似合う。

                                                                                   小雨ながめつムラッチ


「強運を創るー平成27年の展望」

2015年1月27日
 【】

     

    25日に最終校正ゲラを戻して、わあーいと叫びたい解放感〓

人質二人の日本人、その一人が、斬首されたらしい、と言うのにである。
 許してください。

毎年、出版しているその年の展望は、新春セミナーに、絶対に間に合わせる、として10年前後にわたって毎年必ず出版してきた。年末から、1月は、戦争状態の緊迫と慌ただしさです。有志のかたがたの絶大なご協力に感謝します。

今年のテーマは、「本当のリーダーシップ」であり、「意識」「波動」「気エネルギー」である。

ほっとしたのも束の間
いま、関空にいて、トルコ航空で、イスタンブール経由、パリに緊急で行ってきます。

31日夜帰国、2月1日の大阪都ホテルシェラトンの新春セミナーには、間に合わせます〓

その時にご挨拶いたしますが、どうぞ、多数のご参加をお待ちしております。

ホヤホヤの本もお配りできます〓

                                                         ホッとして焦るムラッチ

「衝撃! テロリストによる日本人ふたり人質の殺害予告」

2015年1月20日
 【】

    
  グァムの空港に着いたとたんのニュースである。
  平和な国、そんな安心感が、ふっ飛んでしまう。
 ところでYouTubeの映像は、背景との合成写真ではないかと思われる。
 身代金は、裏取引で、うまく交渉するしかないだろう。
  欧米人のように、人質を見殺しにしても、断固たる姿勢 を、貫くということは、日本人には、できない。

  共生・共存・共栄を目指すという調和を実現させるひとが、本当のリーダーである。幸いに、専業主婦も、自営業のひと、サラリーマンでもそうしたリーダーになれるのです。

そうしたリーダーシップについて「強運を創るー平成27年の展望」にくわしい内容に触れているので、ぜひ、これを参考にしていただきたい。なぜなら、私たちが、そう言うリーダーになるとき、そして、世界中にそんな人が、あふれるとき、テロリズムは、この地上からなくなるはずだから。

                                                                                   夢みる  むらっち

「科学.気学. 運」 その3

2015年1月13日
 【】

   西麻布の東京センターが開設されたとき、何で「西麻布」なのかをお伺いしていない。青山墓地が近いから隠宅風水上よろしいのか、何かをボチボチ始めるのか。
 焼鳥屋「権八」の入口には、訪れたスター達の写真が飾ってある。レディー・ガガ、ドルフ・ラングレン、スティービー・ワンダー、スチィーブン・タイラー・・・・。
 いろいろな話題。藤波孝生先生は、愛弟子の松木けんこう氏になぜ小沢一郎のところで勉強してきなさいと言ったのか。石原慎太郎が政治の道に入らずに文学の分野で活躍していたらどうなっていただろうか。村上春樹は、なぜノーベル賞に近いようで取れないのか。大江健三郎はなぜノーベル賞がとれたのか。
 一白・四緑・七赤は独善的に事をおこなうと成功しにくい。三碧・六白・九紫は、トップの位置で旗を振りたがる性質をもっているが、独善的では成功しない。二黒・五黄・八白も同様に独善的では成功しない。雁は、ヒマラヤのような峰を越えるとき、雁行陣の要の位置に群れで最も弱い固体を配置する。大気を裂いてゆく役目に疲労した時は、別の固体に交代する。群れの大将は、背後にいて弱い部門を応援する。バランスがくずれた瞬間そこを補うように働く。最小作用の原理である。神智学では、動物は「群魂」と言って群れで一つの魂をもっているからの行動なのか。人間は、進化が進んで個人で一つの魂をもっているとはいえ、社会生活においては「群魂」時代の働きを行う。大将の援助をもらった雁の群れは、ヒマラヤの峰を越えてゆく。
 村田先生が千葉の養老渓谷で小林三剛先生から宿泊費を含め全部小林先生持ちで易の個人教授を受けた話。毎日三時間に渡る講義は、順に個別の卦の解説するのではなく、「卦の見方」の講義であったとのこと。易は、意識のレベルによって幾層にも解釈が成り立つ体系であり、自身の意識レベルを問われていることにもなる。目指すレベルによって難易度は格段に異なる。
普通の人は、当人にとって「緊急で大事なこと」を行う。大人は、「緊急でなくても大事なこと」を行う。小林先生の易講義は「緊急ではないが一生の大事」であった。小林先生は遺言ともとれる形で幕張の新鍼灸学校での講義を村田先生に依頼。その条件は、講義中小林先生の写真を演台に置くことだった。写真はひもろぎの役目を果たす事を小林先生が理解して依頼した。祐気固定符に写真を用いる意味はこれである。
 農業の話題もあった。微生物とミミズが作る土壌は一年に一ミリ。突発的な大水や土砂崩れが一度起こると表層二十センチ(二百年分)の耕作地の土壌は一瞬にして失われる。洪水や土砂崩れ、砂漠化によって世界では日本列島の全面積分の耕作地が毎年失われているという。
 大資本が農業分野に進出し、水やエネルギーのインフラと食料の両方を押さえようとする動きがある。新しい農業開発では、個人が都市の中でも収穫できる「耕作プラント」をぜひ開発してもらいたい。個人宅でも、ビルの中でも、核シェルターや宇宙船の中でも耕作し収穫できるシステムが必要である。

 めずらしく深酔いしたKさんを数名の女性達がかかえて霞町マンションへ消えて行った。六本木駅へ向けて西麻布の坂を登る。冬至を過ぎた夕暮れは意外に明るかった。
             完

「科学.気学. 運」 その2

2015年1月13日
 【】

 星風会の目的は、各人の意識を拡大することである。意識が広く深くなった個人が増えると集合意識が変化し、ひいては社会全体に平和と調和をもたらす。為政者は集合意識の象徴であるから、それにふさわしい人物が選ばれるようになってゆく。
 村田先生が、一人一人を紹介し、自己紹介を促すのは、その一人の意識の拡大を引き出し、それによって家庭、社会、国、地球、太陽系、宇宙の調和につなげるという遠大なボトムアップ戦略に違いない。各個人の課題が一つクリアされれば、その分宇宙の調和度が増す。戦いの比喩を用いるのはふさわしくないかもしれないが、空爆ではなくて地上戦である。戦争では、いくら空爆をおこなっても決着はつかない。最後は地上戦である。最も手間がかかるが、決着をもたらす唯一の方法である。
 近々、「百万ドルの開運コース」が発表されるようである。開運の法則を講義で聞いても開運しないのには理由がある。「わかったつもり」になると、それ以上の思考と練磨を打ち切ってしまう。スマホの操作がわかってもスマホのシステムは作れない。最後は、デジタルデータの海を制御する法則を定め、膨大な設備投資をおこなって初めてスマホのシステムが稼動する。「わかったつもり」は、よってたつディティールを全て捨てていることに等しい。諺に曰く、神は細部に宿る、である。
 表層意識は開運を望んでいても、深層意識は開運を否定している場合は開運しない。深層意識は、未来をつむぐ領域に直結しているようでここが変わらない限り変化は起こらない。結局、深層意識が望んだとおりの人生を歩むことになる。若き日の小澤征爾のように表層意識と深層意識は一致していると強力な援助者が現れ、夢を実現してゆく。
 「百万ドルの開運コース」では、高波動ノートを用いて深層意識に直接働きかけることを習慣化させて、半ば強制的に開運を促すシステムのようである。(続く)

「科学.気学. 運」

2015年1月13日
 【】

                               

   ジャーナリストの吉永昌哉さんが、東京・港区の麻布での新年会の様子を、まとめた一文をご披露します。たまに、真面目なブログもいいでしょう❗


                                      西麻布霞町新年会                          2015年1月5日
             (科学.気学.運)
                         吉永昌哉

 地下鉄六本木駅から地上に出て、六本木ヒルズの横を通って二ブロック西へ向かう。
坂を下ったところの西麻布交差点角の「西麻布霞町マンション」903号室で平成二十七年の新年会があった。
 西麻布交差点の対面にある「権八」で乾杯となる前に、dr、むらつちによる凝縮した講義があった。テーマが決まった講義ではなく、何が出るかわからない忘年会や新年会は見逃せない。組織が大きくなったりすると、最も先に失われてゆく部分である。
 村田先生は十数名程の参加者一人一人を紹介しつつ、自己紹介を促しその一言、半句から講義を展開する。インターネットで基本情報はつかめたとしても、それから先一寸の方向を示す情報はネット空間にはない。古来、マンツーマンでしか伝えられない領域である。
 来たる2月1日の新春特別セミナーのy教授の「実践科学と実践哲学・気学」の演題が決まるやりとりなども興味深い。「実践科学」とは、「純粋理論」に対して応用分野のことを示唆しているようである。岡潔先生の「多変数解析関数論」は、今では科学分野に応用される理論になっているとのこと。最近、大学学部生向けに「岡の連接定理」の教科書が出ている。筆者の手元にも一冊積んである。(野口潤次郎著)
 岡先生と小林秀雄の対談集「人間の建設」の中で、普段は岡先生の流儀で向かうところ敵なしの岡先生を小林秀雄が少々やり込めているところが面白い。小林秀雄は、ノーべル物理学賞を受賞した直後の湯川秀樹との対談の中で、素人ながら・・・と対談を始めたのに、最後には量子物理学がよってたつ根幹に対する人の意識の影響を湯川秀樹に直球で尋ね、当時の最先端科学の基盤のあいまいさを認めさせている。(「直観を磨くもの」)
 筆者が今まで頂いた名刺に刻印された肩書きの中で最も印象に残っているのは、「詩人 浜田知章」の「詩人」の二文字である。小林秀雄もそうであるが、科学者が埋められない最後の一歩を埋めるのは、文学者や詩人の直観かもしれない。言い換えれば、詩人の魂をもった科学者が最後の一歩を埋めるのではないか。(続く)
 

「明けましておめでとうございます」

2015年1月1日
 【】

   

初めて、京都で元旦を迎えました。
ワクワクしてます。200枚の原稿仕上げでドキドキも(笑)

昔の諺に言う。
「月夜も十五日、闇夜も十五日」
幸せも、不幸せも半々に来る。不運でも悲観するなと言う。

ちょっとだけ勝手に付け足して、「闇夜にどう過ごすか」が、夢実現、願望成就のコツ。それを間違えるから、せっかくの月夜を、まるで闇夜のように、過ごすのだ。

そこで、今年は、「百万ドルの必ず実現する目標達成コース」を開催します。昨年度何回もセミナーで、宣言してきたことを、いよいよ実行します。1クラス5名前後の少数精鋭で、楽しみつつのワークショップとなるはずです。世界に一つしかない独特のノーとを使います。どうぞ、お楽しみに❗

今年も、なにとぞ、宜しくお願いいたします

                                                                  京都の元旦のむらっち
                                                                             

「師走(しわす)三題」

2014年12月31日
 【】

 
   師走はみんな忙しいからー
①師走・女に目かけそ
(身だしなみもかまえないから、女性に文句をつけるな)
②師走・女の化粧には山の神も怖がる。
(女の化粧も雑になるが、そっと知らぬふりしよう)
③師走・女房に難付けな(忙しいのだから、身だしなみに文句を言うな)
★おまけ・師走・オイラに酒飲ませ❗(原稿に追われていても、飯食う時間なくても、酒をサケルナ?!)

こうして、時間に追われるのは、時間管理・プランニングの下手さにある。願望実現の大切な条件の一つだ。

「余は生涯の間、一回だに今日なすべきことを明日に延ばせることなし」(ショージ・ワシントン米大統領)

一年間、お世話になりました。有難う御座います!
                                                               髭ボウボウのむらっち

その3 パワースポットと養老渓谷・富澤清行さん

2014年12月27日
 【】

   

   このブログをご覧になった富澤清行社長からファックスをいただいた。私がグァムにいるとき、富澤社長に、授章された内容を教えてと、お願いしていたからです。それによるとー

「藍綬褒章」という栄誉を、受賞されています。町から指名され、30数年にわたり、国立自然公園指導員として、自然の環境の保護に貢献されてきたことが、高く評価されたからということがわかりました。

冨澤氏は、九紫火気のかた。来春から、九紫は、最高に幸運のリズムがもりあがるのですが、自らの著書の出版といい、授章といい、幸運の、まさに先取りの感があります。

  また「隠れている才能や善行は、必ず、顕現する」といいますが、その見本をみる思いがします。言うまでもないが、それは、ひたむきな愚直なほどの、人知れぬ実践があってのことです。

「農業は総合科学の結晶だ、これからは、農業ビジネスの時代」と私は、30年前から口だけでは、言い続けてきたけれど、自然と農業の大切さを行動で示しているのが富澤さんで、お会いするなり、意気投合したのは、当然でしょう。
滝見苑を取り巻く広大な自然の環境に、「清く行く」清行さんの息吹きが、隅々に息づいています。
最初、私はそんなことを一切知らずに、自分の感覚だけを頼りに滞在し「いい気」を確認して以来、祐気採りに活用させてもらったのです。
しかし、そこが、出口王仁三郎の予言の地というのは、ずうっとあとに知ったことでしたが、すでに90歳を越えておられた初代滝見山人を、当時、何回もおみかけしたものです。仙人のような、飄々としたお姿が、今でも、浮かびます。

あのとき、お話しを伺えばよかったな、と思う。
 
 真のパワースポットは、ひとの心に、明るい灯をともしてくれ、平和な波動を高めてくれる。そこには、けしてテロもなく、貧困もなく、自然のめぐみが溢れかえって、幸せへのアイディアがわきでてくるところなのでしょう。
                                             感謝のむらっち   

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
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