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「これが、本当のパワースポット?!です」

2014年12月20日
 【】

   めずらしく、ニュージーランドの鵜川忠顕(うかわ・ただあき)さんから、メールが入りました。京都のお公家さんのようなお名前の京都ご出身の方です。


村田先生、ご無沙汰しています。
「ドクターむらっち」のブログを読んで、ちょっとだけ、書きたくなりました。

ニュージーランドは日本の国土の4分の3の広さに450万人というゆったりとした生活環境ですが、 オークランドに全人口の3分の1、150万人が住み人口が集中し、近年交通渋滞が
悩みの種となっています。けれど、都市部を抜け出し郊外へでると、きれいなビーチと緑豊かな自然が広がっています。
つい先日、シドニーでは、テロ騒ぎがあったばかりですが、私が24年間NZに住んでいてそのような事件を聞いたことがありません。自然の美しい平和そのものの国と言えそうですね。
じじつ、ある調査によると、快適な暮らしができ、安全な国として世界で10位以内に入っています。 中東や世界各地の血生臭い紛争からみれば、これこそが、本当のパワースポットだと思いません?

ドクターむらっちによれば、私は、九紫火性で孔子の言う「怪力や魔神のような神秘」のようなことは、語らない合理的知性派だそうです。それでいて、ドクターむらっちを、どれ程神秘的と思われるほどの美しいニュージーランドを、ご案内したことか。また、それが、限りなく楽しい。

マオリの聖地の近くのコルー道場にも、幾度となくご案内しましたが、いまや、懐かしい絵葉書のような思い出になっています。

ドクターむらっちを引き連れて(笑)星風会のメンバーの皆様ぜひNZに祐気旅行でお越しください。
飛びっきりの、パワースポットにご案内しますよ(笑)

という嬉しいメールでした。鵜川さんは、毎日のように、数百メートルを泳いでいると言います。
あの年齢であの体力が不思議(笑)

                                                                        時空を超える心のむらっち






      

温泉で遊んで、数百万円・・・不思議

2014年12月19日
 【人生・不思議体験】



「本当なんです。なにも考えずに、とにかく教えてもらい、自分でも確認した祐気先の温泉で、ノンビリしていたんですよ。すると、ご注文が、入ったんですね。で、わあっ  有難い、うれしい❗ と一人で感謝しつつのホテルでした(笑)」
と、札幌センターでの、YM女史の体験談。
「Y社長は、祐気に行くと、たいていご注文が入るんですよね。不思議だけど」
「ほっほっほっ   自分でも不思議です。そんなこと考えずに、行くんですけど」と控えめに語る。と、親しい人が、言葉を足す。
「そのとき、ご注文は、まだ、あったんですでしょ?」
「ええ、そうなの。ホテルから戻ったところ、別口で新しいご注文を、いただきましたね」すると、側にいた男性が、聞く。
「注文って、50万円って聞こえたけど、下世話なことで、申し訳ないが、参考までに、教えてよ。一泊のホテル代金ぐらいは、戻ったのかどうか(笑)」
「ほっほっほっ」笑っているYさんに、下世話男は、下世話に迫る。
「使った費用の最低3倍は戻る、と言うのが気学だから、実践しはじめたばかりのYさん、本当なの(笑)」下世話男が、どこか、ねたましげにきく。たまりかねたYさんと親しい女性が、バシッと言った。
「数百万円以上です!」
  あたりが、急に静かになった。星風会の事務所のテレビでは、爆弾低気圧で豪雪に注意と、しきりに呼び掛けている。下世話男こと私、むらっちは、東京に戻り、次の日、グアムに行くのだ。
 
   そして、今、毎月来るグアムのロッテホテルに予定どうりにいる。
   ホテルのテレビで、5年に1度の爆弾低気圧で、豪雪とホワイトアウトのニュース。マイナス11度の旭川。ここは、31度。冷房をガンガンかけているありさまです。

   合理的、科学的に説明できない不思議は、やまほどあります。社会科学の分野に入るYさんの実例も、不思議です。網の目のように組んだスケジュールが、天候不順のなかでも、滑らかにいくのも、不思議じゃん?
                        不思議大切のむらっち


「その2:パワースポット養老渓谷の滝見苑」

2014年12月12日
 【】

    

   これまで、滝見苑をご縁ある方々に、ご紹介してきたが、前回のブログで、また、また面白いシンクロニシティがおきました。
  それは、スピリチュアルな世界とは、真反対にいると思われるITの関係の若い男性とのことです。

  朝10時ピッタリに、東京のうちの事務所のドアがノックされた。イケメンのその青年が、爽やかな笑顔で入ってきた。頼んでいるホームページ製作会社の栗崎青年だ。

ソファーに座った彼がいつもの静かな声で言ったのだ。
「昨日のドクターむらっちのブログを読んで、驚きました。あのブログにある養老渓谷は、幼い頃、よく遊んだ場所ですが、滝見苑の富澤社長の奥さまは、うちの母とは、従姉妹(いとこ)同志なんですよ」
   驚いたのは、私もうちのヤマノカミもでした。嬉しくなって、何冊か贈られてきた富澤社長の著書を、早速プレゼントする。

「早速、読みます。それに滝見苑にも行ってみます」
「ぜひ、行ってみてください。あそこにある満願の池や艮(うしとら)の金神の滝の近くにある山の磐は、小さいけれど、富士神界に通じるご眷属が立ち寄りますから、私たちは、そこで祈るなんてことをしてきたものです。天体に祈る時もいいですね」
「はあ?」不思議そうな顔をする。
  青年には、はじめての言葉であったようです。
「金財運や夢実現のために、グループでよく行きました。祐気採りを兼ねてのことですがね。ただ、ちゃんとしたお祈りの仕方をマスターする必要がありますが、他の泊り客に邪魔にならないよう、富澤社長に、祈願や植樹のお許しを頂いてのことです。これまで、ロシア、イタリア、オーストラリア、アフリカやニュージーランドなど、いたるところで植樹をしつつ、お祈りをしてきましたが、日本では、滝見苑が主でした」

 栗崎青年には、少し、困惑の表情が浮かんできたので、言葉を切った。
 
  下世話な話から、非科学的なスピリチュアルな話の展開になるのだから、無理もない。
   そもそも、スピリチュアルの話や臨死体験や体外離脱(幽体離脱)のことは、日本では、海外よりもタブーの度合いが強いのだから、当然でしょう。
  私自身、何回も体外離脱(幽体離脱)をしてきているれど、その研究者たちは、臨死体験を取り上げる傾向が強く、幽体離脱との共通性などが無視されがちなのは、なぜだろうか。幽体離脱のほうは、主観性が強く、客観的データがとりにくいからであろうが。
   早く「主観の科学」が確立されるといいのだが、いまのところ、各自が、体験を積み重ねるしかないのでしょう。

  でも、我が国が誇る国際的科学者の保江邦夫教授のような若い科学者が、どんどん世に出て下さると、もっと早く世界が変わるでしょう。
   ちなみに、保江先生の著書には「神様につながった電話」(風雲舎)などがあります。
パワースポットがガイドブックに載ったりすると、たちまち、そうでなくなるのを、幾つも見てきているから、知る人が、知ればいいのかも。
  とにかく、あそこへ行くと、ある種の気によって、脳が活性化して、心地よくなり、アイディアもよく浮かぶマイスポットと言えます。
  じつは、再生復活の気もあるのですが。ここ五、六年ご無沙汰しているけれど、来年はぜひ、いくぞぉ❗

栗崎青年・滝見苑。富澤社長の出版・ブログそれらが私達の繋がりをつくった。
  が、そこに意味を見出だすのか、単なる偶然で片付けのか。ご本人の自由でしょう。私は、これからやろうとするアイディアへの実現性を、物語るものとして、人智を越えた意味を見出してているだけですけど。

富澤社長よ、ありがとう!

                                               シンクロニシティのむらっち
             

「特異能とリーサンチャンの一時帰国」

2014年12月11日
 【子育て】

    8日に、南アフリカに留学していたリーサンチャン(東大医学部)が、エボラ出血熱の騒ぎのうずの中から、無事帰国したご連絡をうけました。
  詳細は、アカデミー誌に載せます。
  文面は、また、一段と成長を裏付ける内容で嬉しくなってくきます。
おりしも、東京大学が
「特異能の子供たちを支援する」という内容のプロジェクトを立ち上げた。全国から、特異能をもつ子供たちが集まっている。ようやく、日本もそうなったか。平均値のみを育てる、あしき平等主義の教育の日本では、また、なにかイチャモンがつけられるかもしれないが、ぜひ、充実し拡大してほしい、とねがう。

リーサンチャンが、東大の理科Ⅲ類にストレートに合格し、その入学式に付き添いとして参加した。その時の、総長のご挨拶が、高い平均的能力は当然としても、ユニークな能力を育成したい主旨に、早く、そう舵をきってほしいと思ったことが実現しつつあるのだ。

  IQ,EQ,PQの三つを揃えて育成するのが、子育ての要件だと、ずっと主張してきたけれど、その成功した典型をリーサンチャンに見る思いがします。

学業のみならず、グローバルな視点と社会への意識の育成は、ユダヤの教育では、当たり前であるけれど、概念は分かったつもりの日本では、実践する人は多くない。
それを、実践しているのが、リーサンチャンの母親・富士晴美さんであり、娘のリーサンチャンだと言えます。
医学を志すなら、予防医学を、とわたしは、若い方々に、勝手に希望している。病気にならない科学、医学こそが、先端にきて然るべきだと思うからです。   もしそうなれば、医療費も、人間の苦しみも激減しますがー

まぁ、20歳迎えたばかりのリーサンチャンにはたっぷり時間がある。じっくり世界を体験しつつ、人類の先々を、ゆっくり展望していただくのも、素晴らしいことと思います。
    あすなろのむらっち
             

「運と人の情け」

2014年12月11日
 【】

   

   ハッとして、今回こそはダメか、とあきらめて、落胆の淵に落ち込むことは、誰にも、あるのでしょうか? 
うん、あるに違いない
し、いや、あるだろうなぁ。 
  あの、ノーベル賞を受賞されたあの科学者たちにも、あるに違いない。じじつ、ノーベル平和賞の少女マララさんは、九死に一生を得たではないか。
「銃より一冊の本を」と訴える彼女は、神様から使わされた平和の使者かも知れません。テロリストとテロリストを生む社会へのー。  
   そんな高尚な話ではなくて、ワリイけれど
今回も、ハッとしておのれの悪運を呪ってしまった。東北の地方都市。「ナンとか牛」がウマイと言う焼肉屋さんに、カミさまと入った。三回目である。いつもの席に座る。
テレビにでも出てきそうなカワイコちゃんが注文をとりにくる。
「今日は、社長は、おやすみなの?」と、別に用もないのに聞く 「会長のことですか?会長なら、もう少ししたら、来ます」   
返事なんかどっちでもいいので、私は、うなづき、愛そうのない娘だな、とカミさまに言う。「緊張しているだけよ」とたしなめられてしまった。

料理はうまかった。赤ワインのボトルは、三分の二を残し、それを手にカミさまの運転する車に、ご機嫌で乗り込んだ。すると、カミさまいわく
「そのボトル、いつものおじさんに渡さないでよ。ホテルの部屋で自分で飲むのよ。外に出るたびに赤ワイン飲むんだから」
   いつものおじさんとは、駐車場の誘導するおじさんのことだ。いつか、一杯だけ飲んだボトルを、残り物で悪いけどと、ぽんとプレゼントして以来、たまに、ブレゼントしていたからだ。なにも差し上げないと、後ろめたくなる。何かないかと聞くと、リンゴがあるというので、今回は「お孫さんに!」とリンゴを手に乗せたのだ。

ご機嫌でホテルの部屋でくつろいだ瞬間、地獄に落ちた。ショルダーバッグがない。携帯がない。考える。東京から、今回、サービスエリアに立ち寄ったのは、どこだ。
  あのバッグには返済用のお金が三百万余円入っていて、カード類がたっぷりある。青くなる。いや、鏡をみてないから、青くなったかは不明❗ 「たいへんだよ、ショルダーバッグがない、どこかに置き忘れた」「そうなの? 家に置いてきたんじゃないの? もう 歳だからね。いつまでも若いつもりじゃいけないってことよ」
「ムムム!」
うるせぇ!焼肉屋に電話しろや、うちらの席には、なかったよ、と押し問答。それでも電話をしたカミサマが、「おおきに、ありましたか、いまから、お伺いします」

焼肉屋の入口で、あの美少女のカワイコちゃんが、くりくりした目で、「すぐ、追っかけたんですが、あのクリニックのかどまで。でも間に合いませんでした」
深く頭をさげて、ただ、感謝するしかなかった。愛そうがないのではなく、真面目で、誠実な情けが、押し寄せてくるのでした。

ここへ来て三回目の忘れ物騒動である。二ヶ月前は、携帯やら小道具をホテルから遠い温泉宿に忘れ、保管してもらった。初回はblogに書いた小銭入れの忘れ物でした。

いつかは、那須のファミレスに、整理のために持ってあるいていた全銀行印と全銀行通帳の一切合切を忘れて、しかも、それに気付かず、3日後に、所用で東大の構内にいたときに、呼び出しを受けてようやく、忘れていたことに気付いた。なんと、連絡は、ある銀行からで、ファミレス経由のご連絡と確認でありました。
  知った後で、二人とも、脂汗がながれて、五キログラムもダイエットができました。東京から那須のファミレスに車を二時間、直行でぶっ飛ばしたのは、ヤマノカミさまでしたがー。

それにしても、忘れた物がどれも戻ってきたことは、なんと言う幸運なことか。なんと言う善良な人々なことかと、心底思います。

それで、昨日今日と、エレベーターでも、必ず、オジンでもオバンでも、偉そうなやつでも、丁寧に会釈して、「お先にどうぞ」とゆずり、とても優しい気持ちになっているのです。不思議です。
                                                     気分いい むらっち

「パワースポットの秘境と冨澤清行氏」

2014年12月11日
 【金財運】

    

   スピリチュアルな場所といえば、パワースポットとなり、パワースポットといえば、神社仏閣と相場が決まっています。
   しかし、そう言う相場が決まっていないスポットを、自分で探すのが、えも言えぬ喜びであるのであるからして、ああ、300回以上も、海外に出掛けて、その発見を楽しんで来て、身代を棒に振りかねないのです。
   東京の近場で言えば、関東の秘境・養老渓谷が、私にとって、パワースポットだ。故・小林三剛先生に30年ほど前、コーヒー色の温泉のある高級ホテルに招待され、数日すごしたのが、きっかけだった。招待されながら、もっと波動のいい温泉はないのかと、先生には内緒で色々と探したのです。

  あるとき、 凶方位のスコットランドに仕事で行かねばならず、帰国後に、それを癒す祐気先にえらんだのが、事前に予約しておいた養老渓谷の滝見苑だった。そこの社長が冨澤清行さん。またの名を、二代目滝見山人と号する。
   その滝見山人が、今回「オレの人生・恵知運宝(けちんぼう)」という題名の立派な著書を出版された。千葉日報社からで、帯には「財は使わず、知恵を使う人には、宝が運ばれてくる」とある。さらに、自然の恵みと農耕民族の知恵を生かそう! と訴えている。お会いしてすぐ滝見山人と意気投合し、いきなり、山人のこの熱っぽい哲学を幾千回、聞かされたことか !  「農業は、21世紀の重大なビジネス」と言うのが、日頃の主張の私には、山人の言葉が心地いいのだった。

   数年間、ご無沙汰していたところ、本を出したうれしい知らせ。開くと私の事にもふれており、光栄そのもの。だが、せっかくのパワースポットについては、一言も触れていないのは、山人の良識によるブレーキでしょう。

   ここの秘密を、私の責任で明かすと、ニュージーランドのコロマンデル半島にあるコルー道場の周辺の聖地と、繋がっているのです。
  出口王仁三郎が取り持ち、スサオノミコトが働き、一方はマオリ族の聖地となり、一方は、富士神界に繋がっているようです。もっともこのことは、コルー道場のリンチさんにも、滝見山人にもお伝えしていないことで、初めての公表です。

   両方の地を訪れるたびに、リンチさんご夫妻と滝見山人とを、何回もお引き合わせしたいと思ったことか。両方の地とも、その場に立つと、様々なメッセージが、和歌の形で降りてくる。短歌の素養など皆無なのにー。

   この事を、打ち明けお話したのは、唯一、故・藤波孝堂先生(元官房長官・藤波孝生の俳号)に、滝見苑でお忍びで休養されたときであった。藤波孝生先生がぽつりと、私に言った言葉が強く残っている。
「村田先生は、新しい神話作りをしているんですね」
私にとって、それこそ、宝にしたい言葉に聞こえて、ずーっと心に残っています。

    来春から、久し振りに、祐気採りをかねて、いい気を浴びつつ、滝見山人の哲学を拝聴しに、たびたび行くことにしよう !
                               うれし 懐かしのむらっち

「菅原文太さんの思い出」

2014年12月2日
 【】

  

また、ひとつ、昭和の大きな銀幕の大スターが、この世から旅立って行かれた。あちらで、高倉健さんとお会いしているだろうか。
   四緑木性の81歳。
   生前、2回か、3回お目にかかっている。出版の件と、菅原文太さん主催の何かのパーティーにお招き頂いたとき。たしか、ノーベル賞受賞された方をはじめ、様々な分野の方々の集いだったと思う。
   気配りの行き届いた、知的な紳士。それが私の受けた菅原文太さんへの第一印象であった。スクリーンでのイメージと、実像ががらりとちがうのは、名優の当然の姿であろう。早稲田大学を中退されたが、一時期、卒業するよりも値打ちがある風潮もあったよき時代ー。
   高度経済成長期まえの、血液を売ってしのぐ、苦学生が珍しくない時代のことだろう。
   晩年、菅原文太さんの、弱い人への社会的応援の活動を、遠くから見つめいたがー。
               ご冥福を祈るのみ  むらっち


「怒りと無知」

2014年11月29日
 【】

   

    ハラハラ、ドキドキの時間が流れ、blogどころではなかった。いや、まだ、続いていますけれど。(緊急のご連絡が、多い二か月)

いま、東京の行きつけの喫茶店ですが、さっきまで、怒りが、心頭に達する寸前でした。

雨が降っています。先ほど、京都にマナロアといるヤマノカミ様の指示の「レターパックス」なるものを、昨日出すのを忘れて、叱られて、今しがた投函した。

雨のなか、傘をさしてと、書くのは、あまり傘を差さないので、傘をさすというのは、それほどひどい雨。そのなかを、郵便局に急いだ。窓口で、計り、いくらの料金かを聞く、切手を買う、それを貼る。そして、投函して下さいますか、とお願いする、と手順を考えて、イソイソと郵便局へ。
ところが、なんということか、局は、シャッターが閉まっているではないか。雨はふり続いている。

   怒りが、メラメラと込み上げてくる。
今日は土曜日で、郵便局は休みだと、なぜ教えないんだ!
郵便切手をなぜ買って置かないのだ。
少なくとも、切手がどこにあるのか、なぜ教えてくれないのだ。そもそも、局以外で切手をどこで買うのか!
納品された月刊誌をなぜこの人だけに急ぐのだ、と怒りは、炎のように勢いを増ばかりである。

喫茶店に入って、恐れ多いが、ヤマノカミさまに、意を決して火のように抗議をするぞ!

と、決意した。
信号待ちに、昨日京都を発つとき、託された大きな封筒を腹立ち紛れにみる。

よーく見る。印刷されていることを、つぶさに読む。ナニナニ?
切手は不用、シールをはがせ? そのまま投函せよ⁉    初めて、レターパックスなるものを理解した瞬間ー!ようやく意味がわかったのです。
スミマセン!ゴメンナサイ!

怒りは、往々にして自己中の感情から生まれる。それに火をつけるのは、無知からなんですね。無知、無理解、誤解、曲解が奥にあるようです。これは九紫の剋気二黒の剋気、七赤も少しははいるか。

先日やった竹島での、韓国の軍事演習は、領海侵犯だと専門家が指摘、日本政府は、「遺憾です」というが、外交的には、残念です、と言うだけで何も言わないのと同じだと、悔しがって、怒っていました。この場合の怒りは、どっち?

  中東問題の血で血を洗う殺戮も、ともに、相手を赦さない怒りが、おおもとに、あるのでしょう。

尊敬する医学博士のハリ・シャルマの言葉を借りると、「心は身体の基礎である」のだから、怒りと憎しみは、その土台を破壊するということです。
                                                                         無知の塊のむらっち


             

「哀愁、ゴルゴ13と高倉健さん」

2014年11月19日
 【】

   寂しくなったなぁ!
高倉健さん、ああ、憧れの六白の男子よ!
「行く道は精進にして、忍びて終わりは悔いなし」なんて、健さんらしい高倉健の愛した言葉。
私の愛読書の「ゴルゴ13」と、イメージがいつも重なっていた。知性派の女性の前では、愛読書ゴルゴ13と言うと、たいてい、軽蔑されるので、隠しているのです(言うとるやんけ)
むかし、憧れの高倉健さんには、たまたま、千歳空港から羽田空港へ向かうJAL機内で、隣の席だった。行儀よく乗っておられる健様の側でかたくなっていた自分を思い出す。二回目は、やはり、真ん前が健様で、なぜか、その彼がうしろを振り向いたときの、健さんのアップされた顔が忘れられない。寡黙、哀愁と新聞は評していた。
実に、六白らしい六白の、男の哀愁を秘めた大スターでした。また、寂しくなりました。
いま、南国に飛び立とうとする搭乗口にいます。健さんはポルトガルが好きだったのではなかったかなぁ。
                                                    健さんを偲ぶむらっち
             

「住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち」

2014年11月15日
 【】

   

   このタイトルは、川口マーン恵美さんという在欧30年の日本女性が書いた本のタイトルです。講談社の新書版で、「住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち」の第二弾の本。27万部を突破するベストセラーのようです。

昨日、千歳空港へ降り立ち、はや、札幌は雪か、なんて灰色の空を眺めた。早や、というのは、書きたい本が山ほどありながら、一冊も書いてなく、日々に流されている我が思いの焦りが、つい口に出たのだ。

時間がないと言うべきではないが、つい目にとまる本に手が出る。

EUは必ず崩壊するという著者。うちのカミさんも同じことを言っていたなぁ。
特に、彼女は、フランスはおかしいという。
パリはアメリカのしゅとなん? と私に聞くし、私は私で、スペインかイタリーだったけというほど、アホな二人だ。ですが、勘だけは、カミさんが上手と思う。このあいだ、関西のもと令嬢、いま、セレブの奥さま三人のお供で、パリに行った時も、ショックをうけた。セーヌ川のど真ん中に掛かる橋の下に、流れに沿って走るロマンチックなムロームナードに、ホームレスの青テントがあったからです。二、三年前だか枝美佳カミさまと、年末近くパリに行ったとき、タクシーでシャゼリーゼを走ったが、そのときのイルミネーションをみた枝美佳が、ポツンといわく、「ドンドンさびれるんと違うの、ここの国は」と言っていた言葉を思い出す。

アメリカと中国のトップ同士が地球を、とりわけ、太平洋を、二人で、半分っこして、管理しませんか、なんて話し合っているようでオバマ大統領は、中国の提案にタジタジーなんてわたしの妄想は広がる。

世界の文明は、極東に移動している。
小笠原のあの新しい島は、最初から、大学の専門家たちと違って、もっともっと大きくなると、わたしは、主張し、書いてきましたが、いまや、何倍も大きくなっています。
当然かもせれません。なぜなら、ムー大陸の再浮上のシンポルだからー。
また、また、わたしの妄想が始まったのでしょうか。川口マーン恵美さんは、世界一の楽園は日本だった、と言います。

11月初めの空をながめると、灰色の空から粉雪が、舞ってきています。

                                                      心地よい妄想のむらっち
             

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運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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