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「サブちゃんと欽ちゃんに教えられ」

2014年10月7日
 【】

もしかしたら、とんでもない表現をしているかもしれません。

サブちゃんとは、あの歌謡界の大御所北島三郎氏で、欽ちゃんは萩
本欽一氏のことだから、ちゃんで呼ぶなど、フアンに八つ裂きにさ
れてもいいのだから。
どうか、無礼をお赦し下さいますよう、伏して、お願い申し上げま
す。

じつは、その日、千歳空港から伊丹空港へ。出迎えの枝美佳の車に
飛び乗り星風アカデミーの大阪本部へ、古西理事長傘下の企業の取
締役と企画のミーティング。ほっとして京都の家に入る。テレビは
両巨匠の対談の途中であった。

旅回りの疲れも、風呂に入ることも忘れ、お二人のトークにクギ付
けになった。感動した。ああ、そうだったのか、と何回も一人で我
が膝を打つ。そして、これまで誤解して、身勝手にイメージしてい
た自分に気が付き、テレビ画面の北島三郎氏に、(勝手な思い違いを
していました。表面しか見ずに、敬遠していたことを、お詫びしま
す)ーと。本音を口にする。

どの分野であれ、一流の人物は、凄いと、改めて思う。視聴率100
%と異名を取った欽一氏。北島三郎氏を恩人の一人と言う。その恩を
忘れぬ心。
北島三郎氏が仲人された御弟子すじの売れっ子の歌手である新婦に結
婚披露宴に呼ばれて、1000名の大会場の赤坂プリンスホテルへ、
元官房長官の藤波夫人と、出掛けた。そのとき、新郎新婦と北島三郎
氏御夫妻で記念写真を撮ったのが、唯一の接点であった。


お二人の「道への追求力と永遠に進化することを目指す意欲、自由へ

の憧れと、現実の世界の山巓を極めたものだけの知る下山の見極め方

の極意」に、つい、ため息がでそうである。


山巓を極める、大成功の共通点は、いくつもあるが、しぼると


1) 素直さ(知恵のある素直さ)

2) 出会い(相手の気持ちを考える力)


この二つの実践だけでも、引き寄せのパワーが強くなるのは、当然と

言えそうです。100名のうち、98人が分かったつもりで、実践出

来ないデータがある。100人中の二人になるために、気学の活用が

あるのですが。


そんなことを、今、考えながら、ふと顔をあげる。台風の去った太平

洋の青が広がっている。

ここは、茨城県の河原子海岸。「湯楽の里」大広間のガラス越しに、

テトラポットに砕ける白波が眩しい。繰り返し繰り返しの白波。

ラッキーチャンスは、カモメや豚ではなく人間がもたらす。


   幸運は人が運ぶ とリフレーンのむらっち。

「20年振りの声ーあなたは?」

2014年10月7日
 【】

「やあ! お久しぶり! マツカン」少し興奮気味の自分の声に気が付く。

「おお! 先生! 20年前と同じ声だ。お変わりないですね。先生は確か私より

10歳上でしたね」

「いや、16歳の差だよ、マツカンは、七赤だから」

マツカンというのは、本名ではない。愛称である。

毎月行くグアムから帰国、那須へ一泊し東京に戻り、支度して札幌へ行くため羽田

空港のラウンジで、しばしほっとしたとき、東京の友人からメール。それが、マツ

カンのアドレスと電話番号であったのです。搭乗時刻が迫り、札幌のオフィスに着

いてからの連絡となった。


20年前に、東京から姿を消して以来、初めての電話での会話である。星風アカデ

ミー刊の「気学暦手帳」を開くと、(旧友、旧知の人物と再会または連絡)というべ

き事象、出来事があるときとある。なるほど、なるほど、と納得する。

20年間彼の消息を知らないわけでは、ない。ある地方の著名な県知事の応援議員

として、たまにテレビに登場していたからだ。「神主になるべく神職の資格を取得

し全国の神社で修行していたのに、政治家になったか、それなら、それで大成して

欲しい」と、テレビ画面を見ながら思ったものである。神職という9紫から6白へ

の転身か、と気学的解釈をしてもいた。才能のある男だが、国政までいけるか。他

の適正もあるのでは、と言う印象があった。


札幌から、東京を飛び越して、真っ直ぐ大阪・伊丹空港へ。京都に落着き、その夜

5、6年連絡の途絶えている元政務官で、次は大臣とされて活躍していたK先生の

携帯に、電話をする。その番号が使われているか、どうか、不明のままに。気学的

象意が、真実なら、つながって当り前と思いながら。

なんと、2コールで、直接ご本人の声。「どうも、村田先生、ご無沙汰です。KM

です」と、いつもの気取りのない声に、この政治家の人気の秘密をみる思いがした

し、私の携帯番号が、先生の携帯に生きていたことも喜びであった。

       旧友・旧知との再会の象意のままのむらっち

「至福のひとときと救急車」

2014年9月25日
 【】

  
   目の前に、タモン湾に続く大洋。ピアノ曲が、流れている。
クラブ・ラウンジのソファーから、目の下にプールが見え、その向こうに海が広がっている。椰子の木の葉が、ガラス越しに、微かにゆれている。

  ここの昼下がりの静けさは、どうだ。と、プールで泳ぐ人影を、眼下にみつつ、誰にともなく、自慢したくなる。
五つ星の、Lotte Hotel Guamの、クラブ・ラウンジは、グアムに17年住んでいるという、謎の美女というべき若きセールスマネジャーの岡部志津代さんが、ノーブルにいわく「グアムで、最も広いラウンジです」

グアムで、一番かどうかは、比較する材料がないので、わからないが、すこぶる気に入って、コーヒーを飲みながら、プールの色と海の色とを、交互に眺める。気の遠くなるような、昼下がり。

  ぜひ、「銀座の女神」のK姫には、一度は、ここにお泊まり頂きたいと思ってしまうノーブルな快適さです。

   じつは、さきほどまで、緊急のメールでじたばたしていたのだ。事故で救急車で搬送された方、自殺未遂の少女の親、旅先でのケガの方、アルツハイマーで行方不明という親族からのご連絡などは、それなりに、お返事が必要である。アフリカからの問い合わせもある。

   それ以外もあるけれど、緊急以外は、お許しを願うしかない。
それにしても、この「至福のひととき」とは、何なのだろうか。東京のヤマのカミ様からは、11月のスケジュールを、その豪華なクラブラウンジで作りなさいと、指令がくる。

プールと海を見る。
少し風が出てきたか。
でも、それすらも、優雅に感じる。
イスラム国への空爆も、人質の殺害も、兵庫県だかの、いたいけな少女のバラバラ死体の残虐さも、この世の、いま、起きている現実があるというのにー
 人は、神様か、悪魔か。
    それなのに、本当に 申し訳ないけれど、瞑想のあとの至福に、今います。        

                                                           

                                                                           ラウンジの至福のなかの  むらっち

「一人娘と大成功」ーその3

2014年9月25日
 【】

   9月17日のblog「1人娘と大成功」のタイトルの変なことに、いま、気がついた。
「1人娘」ではなく、「ひとりの娘」でした。ご免なさい ! 
北陸の海辺の、四方ガラス張りの、海面から30メートル以上の高さに
位置するその喫茶レストランの、純そのもの20才前後の娘の受け答えに、スッカリ感動した私は、さまざまなことが、浮かんできたのです。

  天才作家の三島由紀夫は、「子供のままの性情を、大人になっても持ち続けるなら、それは偉大な個性である」とー。一方、現実的なことを言えば、前回のblogで述べたように、「素直さ」は、大成功する人たちのひとつの条件でもあるようだ。私のような、様々な階層の人物に会う仕事の者にとって、しみじみ、それを痛感する。

 その理由と解説は、無料のメルマガにゆずります。
「意識の探求」が一生のテーマである者にとって、お会いす方々は、すべて、私の教師であると、どんな方にも、感謝したくなります。成功するタイプと、不運の人生で苦闘しつつも乗り切り幸せをつかむタイプと、最後までつかみ損ねるか、事故に遭いやすいタイプなどなど、千差万別です。
しかし、どの場合であれ共通しているのは、「意識の有り様」のようです。実践哲学としての気学は、それと複雑微妙に絡み合っています。

「素直」さに秘められた意識の深さと、現実的大成功の関係を、北陸の海辺の娘が、鈍くなりつつあるこのオッサンの脳ミソに、あらためて新鮮な衝撃を与えてくれました。
  そのショックを持って、いま、グアムのロッテホテルのロビーで、海を見ながら、キーを叩いている。すると、このホテルのJaehong Park社長が声をかけて下さった。このパークさんも、辣腕家でありながら、どこかシャイで、無邪気で、親切な方である。
 のんびり寛げて、安心の中で、しみじみ、しあわせが、広がってきます。
                                            タモン湾を前に むらっち

 


 


「一人娘と大成功」ーその2

2014年9月17日
 【】

  天空の硝子の城とでも言うべき、そのカフェレストランの、100%素直な少女の、無邪気さ

に驚き、感動した。


 いまどき、こんな天真爛漫な女の子がいるのか。妙な先入観もなく、負の情動記憶もない。

妙な先入観は、マイナスの情動記憶があるがゆえに、生まれるのだから、色のついた先入観

がないのは、当然でしょうね。


 最近の脳科学やハーバード大学での実験研究でも、知能よりも人格的要素によって実人生

では、成功すると言う。


 また、ルドルフ・シュタイナーのカルマ論によれば、マイナスのカルマを持てば愚純に生

まれ、プラスのカルマは、素直で聡明さを生む、と言う。コンサルタントの船井幸雄さんは、

成功者の条件の絶対の一つが、素直さであると、生前強調されていた。



 ゼロから大金持ちに這い上がり、しかし転落。どん底から再び大富豪になったロバート・

キヨサキはこう言う。

 「お金と大成功は、きみを傲慢で愚かな人間にする」

 そうなれば、素直さなどとは程遠いのは言うまでもなく、周りの人の言葉に耳を傾けるこ

ともなく、凋落の坂道を転げるだけだろう。

 そういえば、不動産王と言われたニューヨーク五番街の金色のトランプタワーで知られる

あのドナルド・トランプも一度は無一文になっている。

 

 うーん、とうなる思いで、カフェレストランの少女を眺めた。知性を感じさせるけれど、

無邪気な明るさが、店のなかをハッピーにしているようだ。ハーバード大学の実験研究を思

い浮かべた。

                           うなるばかりの むらっち。


 

「一人娘と大成功」

2014年9月17日
 【】

 太平洋の見える総ガラス張りのカフェレストラン。斜めはるか下に、波打ち際を走る

高速道路のヘッドライトが、美しい曲線を二本、三本えがいて流れている。


 オーダーを取りに来た18歳くらいに見える少女に、

「熱燗の日本酒二人娘と、パッタイとここのオリジナルのサラダをおねがい」

「はい」と明るく、答え、見事に少女は、私のオーダーを「熱燗の二人娘と、パッタ

イにー」リフィレンして軽やかな足取りで厨房に向かう。私は、クスッと笑った。枝

美佳が怖い顔で、私を睨む。


ほどなくして、少女が銀盆にオーダーのお酒の徳利とチョコをのせてきて、「お待た

せしました」と、細いサヨリのような指で、徳利をおく。

「シェフに怒られなかった?」と聞く。と、いきなり、無邪気に笑いながら

「オーダーするときに、メモを読みながら、気がついたんです。二人娘っていう銘酒

はないことに、それで、慌てて、一人娘ってオーダーしました。自分でもおかしかっ

たので、オーダーしながら、笑っちゃいました」

「ごめんなさいね。主人の悪いクセなの」ヤマのカミに怒られました。


 この少女に、えらく感動している自分に驚く。キラキラ光る四方のガラスに、まるで

映るかのように、ドイツの哲学者で神秘家のルドルフ・シュタイナーと現代の大富豪で

あるロバート・キヨサキやドナルド・トランプが浮かんでくる。日本人では、最近亡

くなった船井幸雄さんなの顔と言葉などが交錯して、迫ってくる。それを書かねばなら

ない、と言う衝動にかられる。人生の成功と関係するからだろう。

           少女に啓発されている むらっち。


「書籍4.5キロで2億円と年齢」ーその3

2014年9月8日
 【】

「村(ムラ)さん、今、札幌だって? 村さんってさ、昔から永遠のフリターと言われて

いたよな、ウラヤマしいって言っていた同級性が多かった」

また、また、気のおけない別の友人からの電話。


「村のブログを読んでるいるけれど、君の41歳の体内年齢の根拠を、結局、ムラの生まれ

つきの体質だ、と言っていたが、それは、あり得ないね。昔から君は虚弱体質だったじゃな

いか。一時期、同窓の間で、あいつ死んだらしいって、噂が流れたほどだ(笑)」

「海外にいたときだね。シッカリ瞑想していれば、平均15歳ぐらいは、戸籍年齢より若く

なるっていうのは、色々なデータがあるよね。だから、その程度の若さなら驚かないけれど

も、31歳若いっていうのは、驚きだよ。各方面から、疑問や批判が出て当然だろうな」


「昔、君から瞑想伝授をしてもらったが、すっかり、忘れている。もう一回やりなおそうか

な。村は、アンチエイジングより、プリバテイブ・エイジングだ、とずっと言い続けてい

たな」

「そう、アンチエイジングではなく、30代、40代から、老化予防をするといいわけだし、

効果も高いし、活動力に恵まれ、医療費もかからないし。でも、いつから始めてもいいさ」


「そういえば、村は、視力も良いのかな。眼鏡なしで、新聞を読めるんだ」

「新聞の文字のルビ、ふりがなも眼鏡なしで読める。札幌へくるとき、羽田空港のカウン

ターで、チケットの右端にある小さい文字を、JALの担当の若いお嬢さんが、お読みにな

れますか、解かりやすく書き写しましょうか、と労わられたけれども、よく読めるので断っ

たけれど。飛蚊症も改善されたのも、嬉しいことだね」

「そうか、君は、本なんか買っても読まない、パソコンも、スマホも、原稿も書かないのだ

ろう。目を使うことが、ないんだよ、きっと(笑)」

「ハハハ 目を使わず生きている?チゲーネー。ノーテンキの人生だからな」


「ところで、君は41歳の若さだから、年2億円かせぐ可能性はある。だけど、4.5キロ

の書籍の情報を二億円にするには、その本代金の一千倍ではなく、恐らく、一万倍のはずだ

よ。日本人は、情報に値段をつける感覚がとぼしい、そのセンスがない。一部の成功した人

たちは、知っている。セレブほどその価値を知っているが、貧しい人ほど、情報の価値を知

らないよね。その証拠に、情報をタダだと思っているし、情報にお金を掛けないよな」


「モノにお金をかけても、情報は空気と同じで、お金を掛けたがらない。たった一言で運命

が変わる場合があるけれど、普通は情報を生かしきれないよね。私のセミナーのたった一言

がヒントで、簡単に数百万円の利益を為替で掴んだ主婦もいましたよ。みんなと一緒にLA

に行ったときに、私に金一封をわたしながら、じつは、お礼ですと言い、打ち明けてくれた

んで、事情がわかったけど」

「そう言う人には、情報が、どんどんあつまるよ。その人は、村さんにだけではなく、周り

の人に、きっと同じことを、しているよな。ところで、瞑想以外に、若返りの何かを教

えて欲しいんだがー」

「うーん、自分で発見したら?」

「けち!」

             情報けちになった むらっち。     



 

「書籍4・5キロで2億円と年齢」ーその2

2014年9月4日
 【】

うるさい医療関係の友人から電話が、入った。

「お前ののブログ、読んだ。あれってさ、お前さんの願望を書いたんだろ?

願望は願望で、お前の勝手だけど、間違ったこと、書いちゃダメだよ」と厳

しく指摘してきたので、驚いた。実は、間違っていた点があったからだ。


内蔵年齢41歳という計測に、まず自分が驚き、次の朝早く、共通の温泉脱

衣所に備えられていたやはりタニタの体重計に、恐る恐る乗った。がっか

りした。体重が3・4キロの誤差。しかし、よく見ると、41歳の内蔵年齢

には、変わりなく、体脂肪率が17・6で、12より増えている。むしろ歓

迎していい数値だ。あと、骨量、筋肉量は、わずかに増えている。


「ごめん、ごめん、間違っていたよ。よく分かったね。まるで霊能者みたい

じゃないか(笑)」

「当たり前だよ。お前の言うサプリメントなんか、あるわけないだろに。そ

れを、あるかの如くいうのは、お前の錯覚だと、言っているのよ」

「ええっ? 体重のことじゃないのか」

「お前の体重なんかに、興味ない。ナーフ2なんてのは、漸く研究が始まっ

たばかりじゃないか。お前のいうサプリとお前の内蔵年齢41歳とのエビデ

ンスがあるか?」

「レジデンスか、えびてんか、知らないけれど、オイラの内蔵年齢41歳

とサプリの科学的根拠は、ないな」

「だろ? お前の主観的な思い込みなんだよ」

「うーん、そうか、そう言われると、確かに思い込みだね。そんなサプリメ

ントが、あるといいよね。若々しく、アルツハイマーやボケにならず、あの

99歳だか、現役のユダヤ人みたいに活躍できるし、400歳、700歳の

ヒマラヤのアデプトになれるってわけよ」

「それ、それ、それがお前の願望、思い込みの根拠なんだ」


「わかった。昨日のサプリメントの件は、錯覚だったんだ。だけど、41歳

って言う事実の根拠は、何だろう」

「単なる体質だよ。親に感謝するんだね。ま、今月も、読みもしない書籍を

10キロぐらい買って、枕にでもして寝るんだね、ハハハ」と電話はきれた。


たしかに、冷やかされても、当たり前だ。エビデンスはない。

ところで、書籍をキログラムで買う、と言ったのは、ノーベル文学賞の大江

健三郎氏だったと思う。私が20代だった頃の話だ。

本何冊ではなく、キログラムと言う表現に、逞しい知的消化力と知性を物質化

する痛快さが、脳裏に焼き付いている。

          腹を立てつつ親友に感謝のむらっち。

書籍4・5キロで2億円と年齢

2014年9月2日
 【】

「そうだったのか、池上彰の学べるニュース」とこのブログは関係ないけれど、

あの著名な池上彰さんは、毎日、本を10冊前後買うんだって、とうちのヤマ

のオオカミ様のお話しです。別に、張り合っているつもりもなく、全く知らな

かったことだが、なぜ、カミ様がそういうのかが、ようやく、今日わかった。

 久しぶりに、栃木県那須高原のセカンドハウスに来て、行きつけの本屋で本

を買った。うちに戻ると、ヤマのカミが、タニタの体重計を持ち出して、買っ

た本を量っていわく

 「今回は、4。5キログラム分購入だ。池上彰さんは、買った本を見事に仕

事にいかしておられるのよね」いくら鈍い私でも、意味がわかったので答えた。

 「池上彰先生には及びませんが、この本代の1千倍は、軽く戻ってきますよ」

 「じゃあ、二億円だわね。それなら、許してあげる。さあ、そのためには、

まずは健康よ。はい、はい、この体重計に乗って、乗って。なにしているの?

アホかいな、パンツなんか脱がなくていいの」


 びっくり仰天のの結果が、出た。タニタの計量器が壊れているんじゃないか

と、何回も確認したが、ヤマのカミ様は、くびをひねりつつ、正常ですと言う

のみだ。

 なんと、体内年齢41歳。体脂肪率12.9%(23から10前後が標準) 

内臓脂肪は8.骨量、筋肉、基礎代謝が、すべて、40歳前後であった。


 数日前の麻布オフィスでのセミナーでは、自分の体脂肪率は、22ぐらい

だと、皆さんに話したばかりだた。というのは、ここ一、二年体重計とは無

縁であったから、推測でしかなかった。


 戸籍年齢より30歳以上は、若いことになる。じゃあ、40代なら2億円

を稼いでも、当然じゃあないの、とカミ様が、背中でのたまわっています。

 おお、こわ!

 

 酸化ストレスと糖化を抑制し、細胞のNrf2を活性化すれば、若返るわけで

すから当たり前なのだと思います。国の内外を、ひっきりなしに飛び回って

おれるのも、そとからのサプリメントの栄養素を摂らずに、いい食品を選び

本来、誰もがもつ細胞のある因子をオンにするだけでいいのですね。そのオ

ンが出来るサプリメントに出会ったのが幸運でした。ところが、最初、私も

そうでしたが色々な手段で、洗脳されてしまっているので、栄養素たっぷり

をうたうサプリメントがいいと思い込み、それを採り入れることのみに、注

意が向いてしまっていたようです。医療関係者の多くが、そうなので、よけ

い一般の方々には理解されないのではないでしょうか? 

本当は、上手な使い分けが必要でしょう。

      4.5キロの本の重さにうろたえる むらっち。 

「四つのパワーで自分の人生を生きよう♪」

2014年8月27日
 【】

パワーの四つについて前回のブログに書いたところ、何人かの方から、

「くわしく知りたいので、その事を書いてある本を教えて」というメールをいただきました。


じつは、あれは、私の身勝手な造語ですと、お返事をしている。

けれど、それならそれでいいから、詳しく話して、とまたのご注文です。


ニ十年近い前から開いている「副作用のない金運セミナー」のときから、もっとシンプルにまとめるには、
どうしたらよいか、と温め続けてきたテーマが、この四つでした。


1) 自由な時間力
2) 豊かな経済力
3) 健やかな健康力
4) 喜びの奉仕力

の四つです。
ときおり、仲間や友人や知人に、
「お金はたっぷりあるようだけど、ご自分が、自由になる時間は1日にどれくらい?」
「たとえば、1日に瞑想する時間は、ゆったりとありますか?」
もちろん、瞑想など嫌いな人や、関心のない人には聞かないがー。
ご自分の好きな時に、春夏秋冬の四季それぞれに、10日間ぐらいを海外で過ごしておられますか?

たとえば、お医者さんや弁護士や会計士などの専門職から経営者や主婦やサラリーマンを問わず、自分の自由になる自由な時間を持つことが、出来たなら、どんなに、自分の人生を豊かにすることが出来るでしょうか。

わたしの中学生のころの憧れのエピソードです。
一橋大学在学中に、芥川賞を受賞し、たちまち流行作家として、小説はもとより、映画界でも大活躍したス
マートな青年がいた。
それは、一つの社会現象化すらする、超売れっ子のイケメンの青年作家に、マスコミが集中し追いかける。あ
るとき湘南でヨットにのろうとするときだかに、記者がすがりつくように、そのイケメンに迫った。
「お忙しいと言いながら、ヨットで遊ぶ時間があるではないですか」すると、そのイケメン作家は言った。
「ヨットに乗るという遊びは、わたしの人生にとって、かけがえのない貴重な時間です」

う~ん、中学生のわたしは、ぽーとなって、その小説家の虜になってしまった。

そのころ、意味がどこまで、わかっていたかは不明だけど、

今にしても、一度は、言ってみたいセリフじょありませんか!

その作家は、政治家石原慎太郎氏であり、まさに好きなように生きておられる。

何回かお目にかかった弟の裕次郎さんも自由に生きた方だが、太く短く人生を終えられた気がする。

さて、自由に自由な時間を生きるには、いくつの条件が必要でしょう🎵

当然、豊かな経済力の裏付けが必要です。

仕事に振り回されていないか、時間に追われていないか、組織に縛られていないか、自分の作った会社に使われていないか、地域の風習にがんじがらめではないか。古い価値観にロボットのように動かされていないか。

自由であるには、深い洞察力と主体的な叡智と勇気が必要です。

これ以上は、長くなるので、9月から再展開するメルマガにくわしくは、譲ろうとおもいます。

(グァム・タモン湾を望みつつ)


貴重な時間に感謝の むらっち

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
略歴はプロフィールをお読みください。

気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
2.豊かな経済力
3.健やかな健康力
4.喜びの奉仕力

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