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「楽しくゆとりある人生を望みますか?」

2014年8月24日
 【】


  ゆとりがあって、楽しく、人生が豊かであるためには、健康力、経済力、時間力、奉仕力(愛の対象)があれば、いいと割りきっています。

回りに、経済力があっても、時間に追われている方は、山ほどいます。
  逆に、資金繰りに追われたり、人材に恵まれない経営者も多数ですが、嬉しいことに、じわじわと、それらが確実に改善されていっています。

  私の恩人のひとりに大阪・豊中に邸宅のあった丸尾社長が居られ
関西に行くと、何回もご自宅に泊めていただいた。

月に何度かは、東京に来られて、定宿の帝国ホテルに泊まられる。

  丸尾社長の趣味は、オペラの観賞であったし、その話になると、夜を徹してかたる。一生の夢は、一度でいいから、フルオーケストラの指揮をとることだと、銀座やキタの新地で飲むたびに語っていたが。

  教養豊かな世界に通じる経営者であった丸尾社長には、お子様がいなかった。現役で東大理科Ⅲ類(医学部)に合格した姪ごさんの家庭の全面的な経済支援
をしておられた。だけでなく、難民救済などにも、匿名の支援をする。かくいう私にも、月にたった一度のお手伝いなのに、給料のかたちで、定期的にギャラを振り込んでくださっていた。

残念ながら、70代ちょっとで亡くなった。若い頃の無理がたたり、肺結核の手術のあと、病気と縁が切れなかったようでした。

楽しくゆとりある人生を実現する四つの条件のなかでまずは、経済力と時間力の確保。それと平行して、あと二つの実現。それには、実践哲学・気学を活用すればいいのです。
  しかし、ゆとりある楽しい人生をのぞまない方もおられる。そういう方には、実践哲学・気学の紹介をしても無意味です。時間力とエネルギーの浪費ですから。過去に、関係者で三人いましたが、人生 イロイロ、自由に選択しましょう🎵

                                                         人生四条件とむらっち
 
             

             

「山が動いているぞ!」

2014年8月22日
 【】

「山が動いているぞ!」

その声に、顔をあげ、テレビ画面にクギ付けになる。広島市の土石流災害

のニュースである。山が動いている、というのだ。

 そう、山は動くのだ! 大地が、ゴムのようにしなるのを、体験した方

なら、納得できるはずですね。

 イエス・キリストは、「一握りの信仰があれば、山も動かせる」と言う

意味のことを言われたらしいが、本当かもしれない。


 10日の東京・麻布オフィスでのセミナーを皮切りに、10日の夜から

札幌へ、14日に札幌から関西へ。今、東北の地方都市のホテル。10日

間のセミナーの一貫したテーマは、鉱物・植物・動物・人間に共通する一

つの「いのち」についてであった。下手をすると、宗教じみてしか理解さ

れないテーマである。


 19日の午前1時から3時にかけて、悲惨な土石流の災害は、始まって

いたのだ。そのとき京都にいた。山のまさ土の崩壊。

 まさ土。初めて聞く。

   「八百日(やほか)行く 浜の真砂も 我が恋に

              あに まさらじや 沖つ島守」

 万葉集の大好きな歌どころではない。真砂もまさ土も二黒。

 山は、八白。崩落は、八白。住宅は八白。宅地造成は八白と二黒。この

月は、災害の五黄、大地の二黒、八白の暗剣が、一列に並ぶ。これでは、

たまらない。


 今、東北の地方都市のホテル。夕景。太平洋と空とが一つになって、茫

漠(ぼうばく)とひろがる薄ピンクにグレイの混じった一色のカンバス。総

ガラス張りの天空の幻想的な喫茶店。はるか下の足もとに見えるのは、民

家と浜辺を横切る高速道路ーー霞むヘッドライトが、優雅に流れている



 そんな贅沢なときを、思い起こしながら、美しい大和のもつ別の顔の災

害列島の悲劇を避けることは、何か、を思う。あらゆる存在が、一つに作

用しあう関係性の存在ならば、今、地球の各地で覇権を争う血みどろの対

立は、一体、何なのか。共存、共生、共栄のバランスこそ、人類が目指す

価値ある目標であろうに。自然災害は、人災である、ということに我々は

いつ気がつくのだろう。そのことを、もっと広く、多くの人々に伝えて行

かなくては!

         伝道者気取りの むらっち。

「ANAと不思議な少年石川くん」その2

2014年8月14日
 【】

   成田空港を飛び立ったジャンボ機に搭乗した彼と私は、ご機嫌だった。もっとも、このジャンボ機は、今年の3月31日で、40数年活躍して、国内線からは、姿を消したがー。

 それ程混んでないキャビンでゆったりとシートに埋もれて、シカゴ経由で中西部の人口8千人の小さな町のことを、あれやこれや、語った。話し疲れてウトウトしていた。すると、いきなりだったー

「先生、わたし、この飛行機を、操縦してきます」

「うん、気をつけて」

「はい」

いつもの事のような、会話。バカな私は、疑問に思うこともなく、いつ19歳の彼が、ジャンボ機の操縦を覚えたのだろう、と軽く思いつつ、シートに沈んで眠った。

「先生、寝てました?」

「ウン? ああ、30分たっているね」隣に掛けたばかりの彼の顔が、微かに高揚していた。

「どうだった? 操縦は」

「はい、やはり、少し興奮しました」

珍しい、いつも温和な彼であるのに。彼が興奮したり、強い口調になったり、イラッとしたり、はしゃいだり、大声を出したりする姿を、一度も見たことがない。また、何かを自慢することもない。英語は、達者だったが、その場面がくるまで、一度も英語が出来るとは、誰もが知らなかった。

「先生、先生のオーラ、ーーですね」と、教室でさり気なく、言ったのが、急に親しくなる切っ掛けだった。私のオーラを正しく指摘した人は、これまでで4人いる。そのうちの1人が、彼だった。


 私にとっては息子のような彼に、しかし、私は、同世代の友人としての感覚しかない。というより

彼は、私の恩人でもあった。22歳になり、渋谷でバッタリあったとき、いつものように、二重まぶたの澄んだ目で、私をまっすぐ見つめて、いつものように、おっとり言った。

「先生、連絡をとりたかったんです」

「卒業して以来だよね」

「はい、ところで先生、アメリカのステイーブン・スピールバーグ監督と村田先生と組んで、作品をつくりませんか? わたし、間にたちますので、後でお返事をお願いします」


 このときの、返事によって、私の運命は、ガラリと変わっていただろう。。人生で何回か、そんなときがあったが。

 テレビのショート・ショートのドラマ作品を20本ぐらいシリーズで創らせてくれたのも、彼であった。

 そして、20年後、パラオの昼下がり、涼しい部屋のベットで、寛いでいると、付けっ放しのテレビ画面にクギ付けになった。彼が後押しし出来た20年前の私の作品が、放映されていた。

 

 一体、あの少年は、何者だったのか。あのころの私には、当たり前のような存在の少年だったけれど、あれは、私の幻覚だったのだろうか? 当たり前ではなく、感謝すべき存在だった、と今頃き付く。先日の新聞にあった記事が、タイムスリップさせてくれたのです。


 さて、読んで下さっている皆さん、すべて、事実です。もし彼を知っていたら、ご一報を。

また、あなたのそばに、彼のような幸運をもたらす、妖精の存在がいたら、あなた様は、どうなさいますか?

              天使に感謝 むらっち

「ANAと不思議な少年石川くん」

2014年8月14日
 【】

    いま、どうしているのだろうか? 不思議な少年・石川くんのことが、浮かんでくる。
   午前7時50分。千歳空港のANAのラウンジで、あさのビールをのみながら、シカゴ行きのジャンボ機を操縦したその少年のことを思い出しているのだ。
ー40年も前の話だ。
C学院の講義を週一回担当していた頃の教え子の石川くん。彼を思い出したのは、先日の新聞記事に、「ついにJALを抜いたANA,政府専用機に指定。売上もJALを抜いた」とあったからだ。
40年前に、石川くんは、私にこう言った。
「先生がよく乗るJALを抜いて、これからANAが、トツプになります」とー。その頃私は、N証券の次期社長と黙された財界人に可愛がられ、JALの株主優待券をよく使っていたが、ナショナル・フラッグのJALに対してなにをこの少年はいうのかと、怪訝に思っただけである。だが、現実になっている。
あるとき、彼が
「先生、ローロスロイスのオープンカーで、たまには、気分転換しませんか」 いいよ、と軽く言うと、次の日派手なロールスロイスを私のマンションの前に横付けして、ふたりで、渋谷から、箱根へドライブをした。
ある年、彼と二人で、アメリカの瞑想の国際大会に出席することになって、シカゴ行きの飛行機に搭乗したのだがー     
 
                                                                                 続く  むらっち
  


「食欲と性欲」

2014年8月13日
 【】

  

ウーン、このテーマ、検閲厳しい、うちの山のカミさまに、削除を命じられるかなぁ。でも、この字面から想像される内容と違う話しなんですけど。

札幌の昼下がり、からりと晴れて、大とうりはまるで、秋の涼しさ。
プリンスホテルの近くのレストランから、満足の腹を擦りつつ出てきたばかり。
  昨日も同じ店。同じメニュー。一年続けて食べたい!  ああ、しあわせ!
    昨日、お勘定のとき20代前半に見える娘に、「はい?  5千円といくら?」   とききか返す。
「お客様、うちは、そんなに、ボリませんよ(笑)」 と金額をいう。 
「ええ?そんなにやすいの! お料理ご自分がつくったの?  へえスゴく美味しいから、五千円でもいいよ」 
「わぁ! ほんとですか、嬉しいです」
そんなやり取りで、お昼時を避けて、今日も入ったのだ。いつものように、ロシアの神知学の創立者・ブラバツキー夫人に似た目の大きな堂々とした体格のおばさんが、昨日のテーブルにつく私に、メニューをもってくる。

20代のころ、わたしは、食事をすることとトイレにいくこととが男女の愛の交わりと同じ比重を占めて、とても、人前では、恥ずかしい行為であった。
だから、食事をするのが、苦痛で、トイレにたつのが、恐ろしくいやであった。これらは、性愛と同じく秘め事でなければならなかった。この、生存に必要な基本的行為への過剰な自意識から、脱出するには、ずいぶんな時間と努力が必要であった。

私は、だから、自分のことをグルメとか言うひとの神経が理解できなかったものです。だから、グルメとは、今でも、口が避けても言えない。なのに、うちの山のカミさまは、私にこう言う。
「美味しい物には目がないし、そのためには、ヘリコブターに乗っても行きたがるよね」
   ー黙ってしまうしかない。が、私は、だから、あまり、ここの料理がうまいとか、料理の能書きは言わない。いや、言えない。いう知識がない。それでいて、日本のトップレベルのレストランで、夜だけ4年間も働き、学生時代を過ごしているし、卵料理と味噌汁とチャーハンは、料理のプロで、うるさいカミさんに合格点を貰えるぐらいの腕は、あったが。言わない。作りなさいと、言われないためには、沈黙は金ですからね。

そこで学んだのは、味覚は、個人によって違うという原則だ。共通性はあるにしてもー。
「味覚音痴の人物に本物の芸術家はいない」と言っていたのは、あの流行作家の五味康佑だった。帝国ホテルを定宿にしながら、愛妻の味噌汁をいつもポットで運ばせていた。

 そんな私の自意識過剰や、虚弱体質やアトピー体質は、祐気採りをしているうちに、いつの間にか、変化し、少しはタフに変わってきたようである。

結論。骨も
臓器も細胞からなる。その細胞はある時間がたてば、全て入れ替わる。新陳代謝によってー。もし、自分が10年前と同じだとしたら、なんの変化・成長・進化もないと言うことです。
ある朝、鏡見て、
「あれ? この人、だれ?」となれば良いわけです〓

                                                                夏の涼しさに浮かれて
                                                                                      むらっち

「天体と運」

2014年8月13日
 【】

   

    スーパームーンの札幌の夜。
   お客が帰ったあとの8階の部屋の窓を、急いで開ける。夜空に、早い雲の流れ。その切れ間に、満月。 反射的に出てくるマントラを唱えつつ、感謝を述べる。現在、悪戦苦闘している何人かのお名前をあげ、本人達に頼まれもしないのに、それの軽減と望みの成就とを、感謝とともに祈念する。
   なにか、ワクワクしてくるこころのこの高ぶりー。これが、私への報酬なのだ。
  
   正式の「天体に祈るアート」を受講され、私に、新月・満月の祈願文を依頼されたY.M.さんからのお返事が、思い出されてくる。
知性派の誇り高いM社長夫人は御主人の製造業とは別に、自らもある教室を運営されている。

  私からの祈願文が届きM夫人が、それを読んだとたん、涙が溢れてきたと、メールにはある。
  天体と我々が、密接に作用しあっていることは、角田忠信博士の研究を待つまでもなく、昔から、よく知られた事実である。

ずいぶん昔、ある雑誌に依頼され、そのエッセーに「ーーこの世に生かされている私達は、山川草木にーー」うんぬんという1行にクレームがつき
「こんな宗教的な考え方の人に、人生を語る資格なんかないよ。生かされているのではなく、自分で生きているんだ」と小バカにされたものです。
  天体と私達が作用しあっていることは、古代から、知られていたし、科学的にも一部は証明されているのに、下の地べたのみをみて、モノしか見ない近視眼的物質主義タイプには、笑止なのだろう。

  また、宗教かじり趣味のかたにも、素直な理解と天体の波動の体感はないようです。わかったつもりで、今生の一生を終えるのでしょうか。

  そんななかで、M夫人をはじめとする感動のメールは、天体との感応を促し、証しとするものでしょう〓

私達は、自分の未知・無知を認める謙虚さをもつのか、我が知をほこる傲慢さに気づくのか。それが、運と不運とをわける。幸運なかたは、ひらめきとアイディアが与えられ、傲慢なひとは、それが、枯渇して、常に、不運に東奔西走している。
  
   その負のスパイラルから脱出するには、謙虚しかない。気位の高さと傲慢さは、天体からの何のエネルギーも叡知も、その器には注ぎ込まれない。

  真の感謝は、謙虚さからこそ生まれる。口先だけの感謝は、毒にしかならぬ。ゆえに、そんなひとは、毎日、不運の種をまいていることになるでしょう。


                                                                                      満月に感謝をむらっち

「奇跡!? 必然の金運です」

2014年8月12日
 【】

  

    いつもの、札幌のホテルの喫茶室から、爽やかな朝の街路樹の木の葉の揺れをみながら、淹れたてのドリップ珈琲を楽しむ。

  嵌め込みの大ガラス越しに見える朝の大通りの風景が好きだ。
   きっとわが脳からは、幸福ホルモンのオキシトシンが、ドクドクと分泌されているはずだ。
   ホテルの嵌め込みのよく磨かれた大きなガラスに、静岡市の社長夫人が、目をうるうるさせながら、語った様子が重なってきます。
「ホントに奇跡だと思いました。この8月には倒産という主人が社長の会社が、甦ったんです。融資を断られ続け、私の実家の財産すべてを使い、万策つきてしまっていました」
と、上品な夫人は、かたった。社員70名の会社の倒産の悲劇をさけるには、どんな方法があるかと、ご相談を受けたのは、今年の2月のことでした。倒産をさける魔法なんてありません。けれど、実践哲学の気学を、理屈抜きに実践なさったらいかが? とー。
  家族、周囲の猛烈な反対を押しきって、私のアドバイスどうりに実行されたのでした。

  そして、わざわざ大阪本部の中津センターまでこられて、ご報告して下さったのです。
「断られ続けていた金融機関から、先方から融資をするというお話を、いただき、びっくり、さらに大口の取引先が現れたのです。先生の助言取りに、シドニーへの木気法をお願いし、私は反対を押しきって国内で、9回ほど祐気採りをしましたけれど、こんな奇跡が起きるなんてー」
実践哲学は、実践してはじめて意味がある。様々な本を読み、様々なビジネス・セミナーを受けても9割がわかったつもりの思考停止状態に陥ってしまう。ご本人は、それにも気づきません。
気学は、幸福への原因づくりであり、いい原因を作れば、いい結果が得られるのは、奇跡ではなく、必然なのですがー。人の幸せは、わが幸せ、脳からオキシトシンが分泌されるのも、また、必然。
本当にありがとうございます。

                                        法則の必然性に
                                                                  うるうるの むらっち        

「午前4時の立読みー長いツアーの締めくくり」-その4

2014年8月8日
 【】

 そう、自然法則は、裏切らない。人間同士ときたら、実に裏切りの歴史ではないか。もしかしたら、人間界では、裏切りは文化、かも知れない。

 その点、実践哲学の気学は、自然法則の一つだから、背反。裏切りはない。

 「これは自分に得だから、今日は西から昇ろう」と太陽が、利害打算で動くと、どうなるだろうか? ウン? オモロイってか。

 それはともあれ、6月から7月にかけての祐気研修ツアーの効果は、さまざまな実益をもたらしている。その続きを書かなければ。もっとも、月刊「星風アカデミー」誌8月号にそれらの体験記が数多く載っていますが。項目だけを拾うとー。


 古宮神社;大石誠宮司さんが、毎日新聞紙上で、二回にわたり、大きく取り上げられています。まさに、大神様にお仕えし、お取次ぎをされる大石誠先生の至誠が、天に通じた証でしょう。


 金気法(この時は10枚)と言う方法をくわえた祐気採りで、2700万円を得たアカーシャさん。

4000万円の新規取引を成立させた谷野社長さんなど、大なり小なり実益を得た方々は多い。


 そうした中で、札幌の図書館司書・猪狩理恵子さんの、心の変遷、心の成長ぶりに、何回か驚かされてきました。「男子、三日会わざれば、刮目して、これを見るべし」と、昔、耳にたこが出来るほど父から聞かされた言葉を、猪狩さんにあうと、思い出します。

 祐気は、本人が受け入れる度合いによって、精神にも作用するのです。子育てにも、大きな力を発揮することを、もっと知られてもいいのだが。


        台風接近する空を見上げて・むらっち

「午前4時の立読みー長いツアーの締めくくり」その3

2014年7月26日
 【】

  PCがフリーズして、アキバに修理に出している。枝美佳のPCでお願いする。


午前4時、たまたま手にした本に、考えていた内容が、ズバリ書かれていて、しかも、現実で成功し、金運を身につける原理が展開されていて、入浴前の半裸のまま、立読みをつつ"ける。ウーン、なかなかいい本だ、と感動する。

「いい加減にしろよ!」
と言ってきたのは、うちのヤマの神ではない。だいたい、こんな朝早く、うちのヤマの神さまは、起きていない。よだれ垂らして、愛犬のちっこいマナと爆睡している。
文句のメールの主は、九州のITのプロで、中学生時代からの友人である。なぜかといえば、午前4時にたまたま手にした魅力的なその本こそ「直観力で成功する」(毎日新聞社 刊) だったからと、彼に伝えたからだ。うん、イイ加減にしているよ。過剰な宣伝じゃないだろ、と彼には反論したけれども。
でも、そんなことは、枝葉末節。それより、どんな祐気効果があったか、でした。

まず、1000万円の助成金がおりたというご報告。blogで、融資があったとしたが、それは、間違いでした。融資でなく、返済の必要のない助成金とのことでした。このかたは、会社経営者で、日程の都合で海外の代理奉斎を、私たちに依頼されています。このかたは、星風会のさまざまなアート(テクノロジー)をしっかり実践し、以前にも、数千万円の売上をのばしています。

次は、生まれて初めて、ツアーにご参加された主婦で、ビジネスもしている方。オーストリアの砂嵐のなかでの、グループでの木気法や金気法や固定府の奉斎を実施。帰国した直後、塩漬け状態で忘れていた株が、95万円余りの利益をあげていたと、いうことです。祐気旅行に使った費用の、最低3倍が得られる、と言うのが1つの法則です。この方の場合は、非常に分かりやすい祐気効果でしょう。
まだまだ、ニュースは、つつ"きます。

                                                     自然法則は裏切らないんだ・ドクターむらっち

「午前4時の立読み~長いツアーの締めくくり」その2

2014年7月11日
 【】

    ハーバード大学の研究データを援用すれば、気学のシナジー効果は足し算ではなく、掛け算になる。たとえば、5人で行くなら、5以上の効果ではなく、実に25以上の効果となる。(意外に知られていない)
グループで動く祐気効果は、たとえば、中国戦国時代の諸葛孔明などが、経験則として知り尽くしていたと思われます。

リーダーの意識は、その構成員の集合意識の象徴であるとも、ウパニシャッド哲学はいう。同時に、最新の量子物理学やリプトン博士らの細胞生物学の研究は、意識が物質の根源であり、少なくとも、物質に心(意識)が作用することを主張しています。
もし、チョプラ博士らの言う、物質も意識から成り立つとすれば、この現実界の個別的存在も、深い意識の次元で万物が一体であることがわかります。もし、そうなら、実践哲学の祐気ツアーでの出来事は、相互作用があって当たり前と言えるでしょう。
その辺りのことが、たまたま手にした本に書かれていたのです。
例えば、つぎのようなことですが。
「なぜ、シンクロニシティがおきる?」
「あなたの脳には、宇宙の情報がつまっている」
「こころが先か、現実が先か」や、アメリカ大統領たちの悲劇のシンクロニシティの実例のどが、展開されていたのです。
     それを読むと、今度の世界一周ツアーで体験した出来事の奥に潜んでいる意図や意味を、 読み取れそうです。いわば、象意を読むことが、そのまま人生を読むことになり、自分の運命をも、自らが創っていくになる   のだ、と言うことを、ますます確信するのです。

 さて、能書きは、これくらいにして、象意を簡単に、みていきましよう。 
  
                                                                  祐気効果報告をぞくぞく受けてるむらっち
     

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
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