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「幸運も不運も偶然にしますか?ーその2」

2014年3月28日
 【】

   「幸運も不運も偶然にしますか?ーその2」

 歯の手術を、二人とも同じ日に、同じ歯科医でやった。昨日のことだ。
六本木のいつもの喫茶店で、腫れた顔をお互いに、見合せながら、「たいした腫れでなくて、よかったね」と慰めにもならぬことを言う。
海外からのメール2本と国内の九州など遠隔地から11本のメールに、返事の優先順位をつける。深刻で緊急のもので予約して一月前後のメールからだ。九州などや福井県と大阪の4本は、
「腫瘍が消えた」
「予定どうり、良いところへ引っ越せた」「新しい先生の本、友人たちと読んで、凄く参考になっている」
 岡山からは、「アドバイスどうりしていて、12年ぶりに、ついに子宝に!」
などなど。有難い嬉しいご報告。こちらもハッピー!
 が、ご一家の海外移転や、事故による入院、手術、倒産問題、ご主人の長期海外出張の出発日の変更などで、緊急で、ひたむきなご相談者には出来る限りのことをしなければならない。急ぐのだ。
顔の腫れなんて、事の重大さからみれば、チャンチャラ可笑しいことよ!
「吉凶ビンラン動より生ず」とは、孔子の言葉。びんらんの漢字を牽いてるゆとりがないのでゴメン(笑)

 そこへ、あるTV関係の友人のTさんから、国際的極秘情報が入る。マレーシア航空機事故(!?)の裏の情報だ。国際的インテリジェンスの被害者こそ、不運、悲惨であろう。願わくば、誰もが、そうしたことに遭遇したくない。

 三碧のプーチン大統領とオバマ大統領とみんなの党主の渡辺喜美氏ーー不運の狂想曲を奏でているが、前東京都知事も含めて、「STAP細胞」の問題もそうだし、にせ作曲家の事件も、「あなたの強運をつくる2014年からの成功法則」に私が書いた内容を、ぜひ思い出して頂けると、有難いです。
 運命にリズムがあるとすれば、これらの事柄は、そのリズムの動きに沿っている不運と言えそうだ。
 できれば、私達は自分のいい運命の主人公でありたい、と痛みの残る歯を押さえつつ思う。それには、自然の法則に則る生き方であるのでしょうか。

                                                             ウン、ウン(?)と頬を押さえつつの むらっち




「幸運も不運も、偶然にしますか?」

2014年3月27日
 【】

 「幸運も不運も、偶然にしますか?」

 スタバで、カミさんの手術?の終わるのを待っている。手術とは、大袈裟だけど、歯の手術だから もっと気楽でいいのかも知れない。
  実は治療は私が先で、ピッタリ1時間で終えて、クリニックの下のスタバで、カミさんをまっているのだ。
 
 軽く水でうがいをすると口から鮮血がでる。2回目の手術。痛みどめのロルフェナミンと抗生物質を1カプセルを服用。いや、その前に、胃のために、アメリカンのコーヒーとニューヨークチーズケーキをたのみ、チビチビ食べながら、コーヒーをなめる。それくらいなら、たのまなきゃ
良いのに。
 レジのカワイコちゃんが、頬を私が押さえて頼んだので、「どうかされました?」と聞く。「歯の手術したばかりで」すると、ケラケラと笑って「ホットでいいんですか、アイスにしますか」
「ホットでいいよ」
「私も虫歯なんですよ、早く治療したいけど」
歯医者、紹介するよ、なんて他愛ない会話で、ホクホクした気分になりつつ、席にもどる。

 20年前、虫歯の治療で、義理ある方に紹介された歯科医で、治療したら、100%健全な歯を抜かれてしまった。凶方位だったのを知りながら、義理を優先して、軽くみた結果だった。
 引っ越しも、留学も、その結果を、良かれあしかれ、それは、偶然だと理解してしまうのが、世の常識なのだろう。
 なぜなら、結果への因果関係が不明な場合を、すべて偶然で済ますと、心理学で言うところの「認知的不協和」を起こさず済むからだ。

が、東洋の実践哲学は、その因果関係を明らかにする。そこに、目を向ける人が少ないだけなのだけれど~。

                                 スタバでの むらっち

空の上で。

2014年3月17日
 【】

    
   快適な空の旅。食事も、シートも、サービスも、満足しているのです。
まるで航空会社のPRのコピーのようだけど、本当に、そう思っているのだから。
やはり、搭乗するなら、JALか、ANAだと思う。今、JAL772便、D5シート。真ん中の通路側で、隣は、往きとおなじ空席。その向こう側には、デップリ太った白人男性が、椅子を、水平にして、熟睡中
通路挟んだ左側の窓席には、二人の白人男性の見るからにエグゼグティブといった50台が、パソコンのキーを両手で叩いている。
そう、この二人の姿が、私の長年の夢なのだ。ブラインドタッチーーああ、いかにも世界を狭しと、仕事を、楽しんでいるではないか!
おいらときたら、鉛筆なめなめ、なん世紀も前から伝統のままよ!
オーストラリアの天才醸造家のベン・グレッツアのシラーズ2012ものを、少し気取って、いや、大いに気取ってCAに注文、すると、封のきってないボトルを、持ってきてくれた。ご機嫌になるのは当たり前だのクラッカー!?

思い遣りは、サービスと同義語だろう。世界に先駈けて、思い遣りの国日本、おもてなしの国日本、そう、そう、アダム・グラント教授のギバーも、同義語だろう。

                                                                            空の旅の独りごと むらっち


晴れ渡り、再スタートを誓う

2014年3月17日
 【】

  帰国のため、カンタス航空のラウンジへ。午前7時半。日本は、5時半。快晴そのもの朝日がラウンジの奥まで差し込む。ラウンジは、適度に混んでいる。朝食の白人のなかに、JALの乗客がちらほらみうけられる。
すべて、日程を終えて、最もほっとするひととき。じんわり充実と幸せを、感じる。

     タスマンの 海と砂丘の   はざまにて
     祝詞よ届け 声を高めて

                                                満足と感謝と むらっち



真冬日の寒さから摂氏30度のシドニーへ

2014年3月13日
 【】

   さぶー!  と、快晴だけど、風は冷たい! 気温差の激しい祐気研修ツアーだ。
激しい格差は、人体にも精神にもよろしくない。

最近の二つの出来事。ひとつは、にせ作曲家、ひとつは、STAP細胞の発見の問題ですね。

ショックは大きいです。
                                              ショックの むらっち




【感動の余韻と那須の雪】

2014年2月27日
 【】

    ロスアンゼルスから戻り、大阪、京都のセミナーのあと、港区西麻布オフイスでのセミナー後、栃木県那須の御用邸近くの山荘に向かう。

   鳥木美知夫青年が、妻の枝美佳と交互に、いつものように、ハンドルをにぎる。

  夕暮れの那須に近づくにつれ、驚いてしまう。
  日本は、記録的豪雪だったんだ。、と言うことを、知らなかったことを思い知らされた。道路の左右にかきあげられた雪~先日の札幌ほどではないけれど、【地球は、寒冷化に向かっている。温暖化は、一時的なプロセスにすぎない】と、昔から、そう思い込んでいる。その学説を何故か、わたしはずっと支持してきている。

   タイトなスケジュールで、国の内外での激しい移動ながら、天候で、日程が狂うことは、単独行動の場合、一度もない。有り難く思いつつ、【意識のあり方】をそのたびに痛感する。

  それは、ソチのOlympicのシーンで幾度もみせつけられて、感動に、震えたことでも、証明できそうだ。

  例えば、スキージャンパーのレジェンド葛西紀明選手(41)が、そうである。恥ずかしながら、スポーツおんちのわたしには、なぜ、レジェンドなのか解らず、周りの人に丁寧に教えてもらった。そして、葛西選手の【次のOlympicには、金メダルを目指す】と言う言葉に対するコメンテーターの方々のコメントに、びっくりした。
【年齢的に、獲れるはずのないものに挑戦する姿勢】を驚きをもって、そのチャレンジ精神に賛辞を贈っている。だが、その賛辞のおくには、【そんな年齢で、無理】と言う意識があるからである。
 
  わたしは、葛西選手の、【あと4年の間に、能力も技術も伸びるので、金メダルを獲ることもできるはずです】と言う彼の意識に、そうだそうだと、声援を贈りたいのだ。恐らく、99バーセント以上の人々が持っている、年齢的に無理だ、と言う集合意識との闘いになるだろう。

   せめて、彼の身近な仲間たちだけでも、年齢にこだわる意識を捨てて、
【意識によって寿命や年齢的能力は高まる】ことを理解して、20代の意識を維持したまま、活躍して欲しいと祈ります。60兆の細胞群は、それに反応するのだからー。

  人類の集合意識は、自然現象も、人間の営みも左右する、頑なに、そう信じている。ソチOlympicでは、ジュニオとモリソン選手や浅田真央さんのような感動のドラマが、あった。次の機会に、また、ふれたいと思います。

   那須の雪深い、杜のなかに、車は入っていた。

    雪の妖精に会いたい  むらっち



【空の上から、感謝!】

2014年2月18日
 【】

    
   今、JAL2009便の機上。まどから、強い太陽。伊丹空港発、新千歳空港行きに搭乗している。大雪のなか、飛び立って、アナウンスは、函館か帯広か、または、伊丹大阪空港に引き返す条件で、飛び立った。
しかし、急激にいい天候に回復して、二本の滑走路が、使えるようになったので、これから、真っ直ぐ、新千歳空港に向かう、と機長のアナウンスだ。
いま、青森県の上空。
有り難いと思う。

じつは、記録的な大雪の東京や日本列島のことを知らずに、2月7日にロスアンゼルスへ出発し、暖かなカリフォルニアの旅を終えると、東京へ。一泊して、すぐに関西は、京都、大阪へ移動して、セミナーやカウンセリングや波動計測を行い、そして、この飛行機に乗っている。

   海外も国内も、本音をいえば、天候のことは、一切考えずにスケジュールを組んでいたのです。
伊丹空港に送ってくれた枝美佳が【あんた、本音で感謝しないと、お天気の神様に怒られるわよ】
と、脅迫されている。
本音で、有難うございます!

       本音で感謝の  むらっち







【繁栄と没落 in Los Angeles】(3)

2014年2月12日
 【】

   今、ロサンゼルスのダウンタウンにある ダブルツリー  バイヒルトン ロサンゼルス ホテルのロビーで、書いている。昨日の快晴と違って、曇っている。しかし、このモダンな、天井の高い広々したロビーのテーブルに向かっていると、南カリフォルニアの抜けるような独特の空の色の気分になる。

  昨日の60代の老いたボーイが、丁重に腰をかがめて
【ご機嫌は、いかがですか、さー?】
 さー だってよ、ウッシシ(笑)  アホか当たり前じゃないか、この田舎者!

 このホテルは、はじめニューオータニだった。LA には、7、8回来ているが、一度だけニューオータニに泊まっている。そのときは、リトル東京一帯に活気が、満ちていた。しかし、この変型の地と、変型の建物のホテルは、風水的な手をうたないかぎり、やがて衰退するだろうと思った。
  その後、毎月ニューヨークに通ってLA に来るチャンスがなかった。
 
  そのNY で、誰がやってもビジネスが成功しないビルを、あの不動産王のトランプ氏が、買収。中国系の風水師を活用し、徹底して風水を採り入れた結果、ビジネスとして大成功している。 幾度も、私は、現地を確認しているが、大統領選にまで立候補するようなトランプ氏も、一度ならずも、危うく倒産の憂き目を体験していたようだ。

   ピンチは、理屈抜きに人を謙虚にして、学ぶ姿勢を養うのだろうか。

  さて、ここLAは、ニューオータニのあと、ユダヤ系の資本によってホテルが、運営されていたが、やがて売却。さらに最近になって、ヒルトンが、所有したようである。大資本のヒルトンだから、赤字でも平気なのかな? それとも、風水的工夫を施しているのだろうか。たしかに以前よりは、はるかに地形にいい変化はあるようだけれども。まだ、まだ不完全だろう。

  ホテルの横の日本人初の宇宙飛行士オニヅカ氏の記念碑の通りは、整備されて、美しいが、しかし、生気や活気は感じられない。テナントもどこか、さみしく、閑散とし、モダンなはずの剥き出しのコンクリートが、寒々と思える。人工の美には、人間のぬくもりがあって初めて生きてくるのではないか、そんな想いで、ぬくぬくと、コーヒの香りにうっとりもしている。

  願わくば、リトル東京一帯が繁栄しますように!   人間の知恵と欲望と自然の法則とが、融合しますように!

                                                                        身勝手な想いのむらっち

【ロスアンゼルスとアラヤシキ】(2)

2014年2月9日
 【】

 
  サンタモニカに、金気法&固定符のため、下見に行く。抜けるようなカルフォルニアの空の色。快適な気候。
映画人や芸能人のセレブの街、ビバリーヒルズ、ロディオドライブ、ハリウッドをめぐる。この物質文明の象徴をみながら、それを産み出す意識のことを想う。
むかし、仲間と食事をした、懐かしいチョウ有名な【ビバリーヒルズ ホテル】の玄関まで、行き、写真を撮る。

午後1時にホテルに戻る。明日の金気法&固定符の手配をしたり、アレコレ準備を終えると、はや、夕食。

都ホテル ロスアンゼルスの真向かいの昨日も入った【葵 AOI】に入る。
ここの料理と女将さん代行(?の)
グレース丸山さんの大ファンなのだ。60代になったばかりとおもっていたら、ナント83歳! 六白金性。はだ艶は、40代後半、身のこなしは、30代である。
そこで、きびきび働く男性は、MOさん。年齢聞いてやはりびっくりした
50代と思いきや、シニアの、これまた、六白金性。NY に3年、パリに1年ロスアンゼルスに20年以上。
私の名刺をみながら、【私もノウをやっているんですよ】という。
むかし、わたしは、宝生流の能狂言を三日間だけやったことがあるので、感心して
【よく眠くならないですね。わたしは、眠くなってすぐやめた(笑)】
【イイエ、その能ではなく、脳科学、脳機能です。潜在意識のおくに、ユングのいう集合意識と同じある働きがある】、
びっくりしたわたしは【アラヤシキですね。さらにその奥にアマラシキがある】すると、今度は、彼が驚いて答えた
【アラヤシキをご存知なんですね。これまで、そう言う人に出会わなかったのです。ヨガや瞑想したり、勉強してきたんです。中村天風や、陽明学の安岡正篤は、すべて読みました。占い師の有名な方もおりますが、私は安岡正篤先生のみを大切に尊敬しています】

初めての出会いで、私の分野の専門家が現れたか、とおどろいた。アラヤシキやユングやヨガまでやっておられるし、それが、若々しさの理由でもある。ビバリーヒルズで思っていた意識のことと重なる。しかも、出会ったおふたりとも、六白だったとは、これいかに?    セレブは、六白ですぞ。
  今、月盤六白。年盤二黒は、六白と裏表の関係です。これでも、あなたは、自然の法則をこじつけと、いうのですか?   (誰もいうてまへんって!)

    意識の深さに酩酊の  むらっち

【ブラックカードとロスアンゼルス】

2014年2月8日
 【】

  
   朝10時、デルタ航空機を降りると、ロスアンゼルスは、快晴そのもの。出迎えのN 氏がいた。
【記録的な大雪の日本を脱出してこられましたね】
【大雪でしたか、知りませんでした。ロスアンゼルスは、穏やかなお天気ですね】と、私のバッグを軽々と受け取る彼にいう。
【トンでもない、昨日まで大雨でしたよ】  答える彼は、身長183センチの彫りの深い、日本人離れした、私好みの(?)ロマグレだ。

2月2日のシエラトン都ホテルでの【新春特別セミナー&懇親会】以来、連続の徹夜に近い日々と、人びとの顔が、今、同じ名前のホテルの大きなベッドに転がると、浮かんでくる。新春特別セミナーのあと、東京にもどり、麻布で、午前様の打合せの連続。

星風アカデミーでは、意識の啓発をはかり、物心両面の豊かさを目指す。豊かなギバーで在りたい。ティカーからマッチャーへ、マッチャーから、ギバーへとすすむ。
幸いに、AMEXのプラチナカードの所有者は、5、6名になり、ブラックカードも二人ほどは、メンバーには、居られると、枝美佳のはなしである。
なるほど、かれらの共通項は、ギバーであることだと、思える。

物心両面のゆたかさが、永続するゆたかさと、他者へのギバーたりうるからだ、とも言えそうです。ホテルの天井を見ていると、新春特別セミナーにご参加されたかたや、勉強会に来られる方々に、有り難いと言う気持ちが、ふつふつとわいてくる。

                                                                    一人旅にほっとして、感謝のむらっち

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
略歴はプロフィールをお読みください。

気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
2.豊かな経済力
3.健やかな健康力
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