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年収二倍強 女の細腕で。

2013年4月2日
 【】

 三月三十一日。東京センターでの気学セミナーを終えて、銀座のかやのさんと打ち合わせした後、
B嬢のお話を聞いた。

 「先生、凄いんですよ。税務関係一切終わったんですが、前の年収の二倍強の売り上げでした。
グッズの消費税を今から払いますけれど。昨年は、私、ほとんど遊んでるようなもので、アドバイス通り気学的祐気採りと、金気法をその都度五点~十点をしただけです。
 努力と言えば、その程度なんですけど、これも楽しみながらやりましたし、とにかくふたをあけてびっくり、イイ加減でしょう(笑) 金気法は、とにかく凄いです」
 
 B嬢は、かやのさんを目標に頑張っている独身女性、かやのさんに似て、銀座の良く似合う、スマートで華やかな、それでいて穏やかで、生真面目な二黒土性人。祐気採りには必ず金気法を実践する、女の細腕で今回の年収七千万円弱だそうな。誤解がないように言えば、まず、本人の才能×努力が主体で、さらにそれを増幅させる金気法(祐気採り)の総合力だと思われます。 
 
 そのセレブな雰囲気を枝美佳もオイラも受けて、深夜那須へ向かった。
                             気分だけセレブのむらっち。
                      

田中実医学博士のブログ

2013年3月29日
 【】

  堪能と胆嚢の面白さ

   うっかりしてた。
   自分の本を出しているという、古い友人をインターネットで捜していたら、どんな手違いからか、田中医学博士のホームページか、ブログにアクセスしていた。それが良かったみたい。
というのは、胆石、胆嚢のことと物事に集中し、堪能しつくす喜びとの、関係を、東洋医学からも、丁寧に説いておられ、興味深い内容なのです。

     単純にいえば、胆嚢の疾患、とりわけ、胆石症などになれば、自分の得意な領域であれ、その本質のもつ喜びを賞味(?) 味わい尽くすことも、エキスパートには成れないと、言うこと〓その訳は、ぜひ、【 田中クリニック】のホームページか、田中医学博士のブログをごらんあれ。

    俗に、怒りは、癌。破滅タイプは糖尿病、恨みは白内障、という。こうした情動と病気は、東洋医学的には説明ができる。上の事例が正しいとはかぎらないけれど。

   しかし、気学と病の関係はふかく、健康維持に、効果を発揮もするし、逆に、病の発症にも強くかかわる。

    例えば、オイラの場合。生まれて初めて、胆石を発症したのが、2010年7月5日(月曜)だった。
    この日、自宅からみて、吉方の東の、かつては、石原裕次郎のロケにも使った古い【鈴嘉旅館】がとりこわされ、新築オープンしたということで、宿泊しようと、枝美佳と行った。以前幾度となく、お世話になっている。

     久しぶりに、のんびりできると、ごちそうの並んだテーブルにつく頃、腹部に痛みが生じる。どんどん激しく痛みだした。あまりの苦しさに、まちの人権擁護委員である、旅館のご主人の手配で、救急病院へ。
    夜10時、旅館にもどるが、痛みは、激しさを増す。脂汗がでる。震える手で、気学暦手帳を開く。

     なんと言うことだ!   吉方のつもりが、ここは、五黄殺で、そのうえ本命殺の月盤、日盤は七赤。脂汗をながし、真新しい洗面台に顔を突っ込むと胃の中のものが、すべて出る。が、許してくれない。痛みは、激しさをますばかりだ。
   すでに、深夜、午前1時近い。旅館を抜け出そう、と決意。書き置きし、枝美佳に支えられ、車にのりこむ。奇しくも、この夜、東京は豪雨。

   枝美佳が、暗い雨の田舎通をとばしなから、【いつもの東大病院へ行こうか。それしかないよ。行くからね】
    痛みにのけ反りながら、言葉も出ない。

     東大病院での緊急手術をことわり、自宅に戻ったのは、朝の9時半だった。それから今日まで、手術はなしだが、旅先で発症し、救急病院へいくこと、じつに11回。
   もっとも辛く、皆さんに、迷惑をかけたのは、JAL と東大病院のお二人の主治医の先生だ。毎月行っていたハワイ行きの機内で発症し、大騒ぎし、ハワイから、手術中の主治医に電話をしたり、随分お騒がせしてしまった。ほんとに、スミマセン!

    昨年から、落ち着き、発症していない。でも、各病院で受けた11回の放射線量は、たぶん基準値を はるかにこえているだろうな。
    が、アルコールの飲み過ぎ、食べ過ぎは、部位がうづきだす。なので、胆石は、からだには、いいかも。

   さて、田中医学博士とは、ブログにもあるように、古くから交流をさせて頂いている。先生は、新しい医療哲学の確立に腐心されておられる真摯な学究で、さらに西洋と東洋との融合に、大きく貢献されておられる臨床医でもある方だ。

   かくして、オイラのような胆石症、胆嚢の問題をかかえ、下手すると、膵炎の危険すらあるとすれば、逆にいえば、物事の本質に迫ってその蜜のうまさを堪能することで、その疾患からの脱出が、容易になるのかもしれない。    逆も、また、真なり。だから。


    言うはやさし、やれるなら、やってみたら、と四方八方から、言われそうだなあ、
                                        口ばっかりの  むらっち


続々、お医者さんが。

2013年3月29日
 【】

 
 命、預かる医師たち 誕生!   おめでとうございます。
   
    医師国家試験に合格した、うれしいニュースが、入っていました。とりわけ、応援していた方々、ご縁ある方々との、メールのやりとりを、つぎにお載せします。

星野先生からのメール。
  【先生、3月19日に次男坊の順天堂大学医学部の卒業式に、出席しました。おかげさまで、医師国家試験に合格し、晴れて医師の仲間入りしました。2年間の研修医として、東京立川の災害医療センターに勤務します。有難うございました。】

    星野先生ご本人も歯科医師で経営者で、ご長男も数年前医師として大学で脳神経内科に勤務、長女は、歯科医師として大学院で、ご家族全員が、医師という珍しいご一家。
   ご本人は【俺のすねは、もうガイコツ状態】と笑う。けれど、新しいより豊かなスネが、再生医療で生まれるよ、というのが、30年近い交流からの、オイラの見立てですが(笑い)
    
     ま、コツコツと、がつがつしない楽しみながらの、いつものように、気学の祐気採りをやりましょう。祐気効果は、子供たちにも作用しますから、これからが、ますます楽しみです。


       次は、京都大学医学部を卒業された、平田くん、いいえ、今からは平田先生からの、ちょっと、おとぼけのメールです。
    【村田先生、国家試験合格していました。
医師として、何ができるか、しっかり考えながら、これからの人生のスタートだと思って、頑張っていきます。有難うございました。】

      ふつうは、合格しました、と書くのに、平田先生は、【していました】と、表現している。青白い、ギスギスした秀才には、こう言う表現はあり得ません。   オジサンは、こう言うところを高く評価してるんです。

    この少年とは、京都大学医学部に受験する前に、南アフリカに、一緒に祐気旅行をしたのが、強烈な印象としてのこっています。
     それを許すご両親が、立派だと尊敬しています。父親は、医師。母親は管理薬剤士。立派な子育てだと、感心しきり。

    まだ、2件、うれしい医師合格ニュースがありますが、伏せておいてほしいとのことです。

            せめてなりたや、魂の医師に
                   と、羨む  むらっち

やっとモルディヴから帰国の今(紀行最終回)

2013年3月26日
 【】

  モルジブ共和国に出発したのが、3月18日(月)  で、帰国の成田空港に着いたのは、22日(土曜)。枝美佳の車で、西日暮里の家て、翌日からの関西のセミナーの準備をしてすぐに、新幹線に。いつものように、枝美佳が、マナロアとミッシェルをゲージに入れて車輌のいちばん前のシートにのりこんだ。
    
    三日間の関西の仕事を終えて、行ったときと、同じメンツ、同じ交通機関で東京にもどる。やっと、モルジブから東京の自宅に戻ったという実感。 3月26日、午後10時。
    
  ながい真夏の、モルジブ共和国からの旅が終わった。炬燵に脚を入れ座椅子に頭をのせて、ダラリとしていると、マナロアとミッシェルの二人がわが腹に乗るのを、競いあっている
     
    テレビのニュースは、北朝鮮が、アメリカと韓国を挑発するだけでなくついに、日本への攻撃も辞さないとか中国が、ベトナムの漁船に発砲したなどという、キナ臭さ。

   
     わがお腹を占領しようという、愛らしいヨーキとマルプの犬種。どうして、人種の争いは、血なまぐさいのだろうか。
    なんといっても、今、この穏やかな、ほのぼのした喜びは、ささやかなこのわがお腹の上の無邪気な、振舞いのなかから、うまれている。
   
   〓し ・ あ   ・わ・せ〓  この満ち足りたきもち、ほんとに、有難うございます。  
                                        しあわせボケのむらっち

イスラムの預言者

2013年3月25日
 【】

 バンドス  アイランド  リゾート&スパというのが、正式のホテル名。
   room No.274。デラックス。デラックスを頼んだ訳ではなく、それしか空いてなかったが、この島は小さく、20分位で一周でき、回りは、海。
    当然、ホテルはここのみ。というより、島全体が、ホテルだ。
デラックスroomには、private  beachがある。真っ白な砂浜に、ゆったりとインド洋の打ち寄せる波、椰子の木陰で、存分に瞑想する。
    遠くの熱帯樹のかげのチェアでは、トドさながらの白人男性や、モデルのような美女が、裸身を陽に焼いているようだ。

    依頼された金気法や固定符を美しい澄みきった海にはいり、岩場に、奉斎したあとは、波の音を聞きながら、心ゆくまで、瞑想のなかに、時間と空間のない世界に入っていく。
   なんという贅沢〓無為のひろがり。〓無用の用の豊かさ。

     ふっと、瞑想からでると、日本語を話すという、24、25才の現地の人形のように可愛い女性スタッフの言葉を思い出す。【わたし、人の声を聞くと色がうかびます。この方の声、素敵です。色は】と、A 女史を見ながら、言葉をさがし、【そう、キレイな緑ですね】その能力を共感覚というんですよ、緑は、ある種の癒しの象徴だね、とウルサク知ったかぶりのオイラ。その目のクリクリした娘は、オイラを見て、有ることを言った。来たなと思い知らぬふりをすると、同じ言葉を繰り返す。それは、色ではなく、オイラがこれからやるべきこと、やらなければならないことを、二日前にノートに書いたことを、指していた。これまでもやって来たことではあるが。
   話をそらすために、色は?  ときくと、少し考えて彼女は【灰色】とぽつんと言う。それ、イメージわるいじゃん、それ言うなら、銀色とか、シルバーと言うべきよ、と不満たらたら、おもっていると、その妖精はオイラを見て【忙しい、とても忙しい!そうですね】と言い、続けて【有名?有名ですか?有名になる?】と聞く。オイラは笑いながら、有名じゃないよ、有名になりかけたけどね。と意味不明なことを口走っている。
   この可愛い預言者とは、最後の日に、空港に向かうスピードボートに乗る直前にたまたま再会、A女史とともに、メールの交換をした。
   メールが実際につながるといいな、と思いながら、ボートに乗ると、デッキでつまづく。逞しいスタッフがぐいとわが腕をつかむ、海には落ちなかった。有難う。
                                           シルバーのむらっち

真夜中のスピードボード

2013年3月25日
 【】

    
    夜中、9時半過ぎて、スリランカのコロンボ経由〓乗り換えて、ようやくモルジブのマーレ国際空港に着。
     空港から、すぐスピードボートに乗せられて、約20分、潮の匂いをかぎながら、ボートは、暗闇の海を疾走する。
  
   客は、A女史と二人きり。浅黒いスタッフが、操舵手をふくめ、三人。暗闇の海の向こうに、灯りが点在しているのは、どうやら島々らしい。見上げると、夜空に、欠けた月が、鮮やかに浮いている。

    むかし、ハーレークイーンの新書版の翻訳ロマンスの小説が、流行ったとき、ある編集者が、ナニをとち狂ったのか、オイラに、英文の原作の小説を翻訳してくれと、注文がきた。狂っていたオイラは、迷わずひきうけた。

    その小説の大切なシーンのひとつに、主人公のハンサムなアメリカ青年とタイの王族の姫が、恋の道行きをする。月夜に島をボートで疾走するくだりがあった。29才の逞しい青年と19才の乙女のラブロマンスだった。

    それを想いだしながら、ひとりで声にださず、笑っていた。ロマンチックな主人公は、自分の爪の浮いた水を飲むか!  人間には、それぞれ役割があるやんけ。人生で主役張るやつと、爪噛むやつと、爪噛むやつが、二枚目張るから、悲劇が起きるんとちゃうの?  爪噛むことのプロになれば、二枚目とはちゃう主役が張れる。【釣りバカ日誌】の西田敏行さんみたいに。または、【男はつらいよ】の渥美清みたいによ。

   文藝春秋の三月号の   【桜宮高校、体罰問題の真実】を読んだときの、自殺の原因は、体罰だけではないと、いう思いが蘇った。スピードボートは、夜のホテルに着いた。濃厚な潮の匂いが、全身をつつむ〓  フゥー!、ながい一日でした。         
                                 ロマンチックなむらっち

爪の入った水

2013年3月25日
 【】

   前回も書いたが、活動的かつ思いやりの姉御はだであるA女史は、機内にのりこむと、離陸前に、さっさとCABINアテンダントに交渉し、四人掛け空席をみつけてくれた。
   女史の行動は、まさに適切そのもの、有難さの極みそのもの。感謝しつつ、ほっとくつろぐ。

    離陸し、二度目に回ってきたアテンダントに促されて、テーブルの上の空いたプラスチックのカップを、差しだすと、水をタップリ注いでくれる。
     水を飲む。と、口のなかに、引っ掛かるもの。手にとると、???。
や、や、爪だ。ウーン、そうか!
そうか!  さっき、マニュキュアしようか、付け爪しようか、とキレイに伸びたわが爪をながめながら、やっぱり切っちゃおうと、空のプラスチックのカップを受け皿よろしく、カットした爪をいれたのだ。しまった、公徳心なんて捨てて、床に捨てりゃよかったんだ、と反省しきり。
   しかし、一体、なんの剋気だ。
   むかし、チョウ有名な大学教授が、国際学会のあとのパーティーで、料理に銀バエが入ったいたが、招待主の顔をつぶさぬように、銀バエごと食べたエッセイを書いていた。そのことから、すれば、たいしたことではない。そう、大したことはない、と繰り返す。
   
    銀バエは五黄だ。爪は、東洋医学から三碧か、四緑だろう。この場合は月盤七赤、年盤二黒がモルジブにまわっているとこから判断すると、四緑の象意だ。二黒も七赤もその先天は四緑だし、今回の祐気は、先天まで届いていることを示していると、暗示しているのでは、ないか。一白も関わっているが。 ふむ、ふむ。 やがて、現実的出来事が、証明するにちがいない。
   

    そう、自らに言い聞かせて、少し寝ることにスッか。
      そういえば、自分の爪の毒が、身体中に回って きたらしい。まわりの風景が、ぼやけてきとるわ。       
                                              気絶寸前のむらっち

モルディブ共和国へ・・・

2013年3月25日
 【】

  【モルジブって、どこにあるの?】枝美佳の声に、戸惑う。10年前、行ったが、どこだったけ?    インド洋の島で、沈みかけているのでは?

   昨夜、いや、午前2時に就寝、朝5時半起床、残りの原稿を書き、8時 枝美佳の運転で、成田空港へ。朝の混雑が激しい。レインボーブリッジの上は、強風で、ハンドルとられそう!  と枝美佳が、40キロ制限の標示をみながら呟く。大阪からお一人ご参加のA女史の飛行機、この強風で、成田空港着前に引き返すかも、とご連絡。

チェックイン搭乗手続きを済ませ、保安検査場に入らずに、外のラウンジで、月刊誌4月号や、その他の打ち合わせ。
   
   モルジブ共和国は、インターネットのサービスエリア対象外だから、料金がバカ高いので、ブログは、書きためて、あとから、送信しなさい、とうちの女神のご託宣。そうしますと、即答する。なにしろ、山の神とともに、金融大臣も兼ねておりますので。

UL(スリランカ航空)455便。7,8割の混み具合か。A女史と二人掛けのシート。宿無しフーテンのオイラとしては移動機関が、書斎。それに、立ったり座ったり、散歩したりと、忙しないタイプ。ウーン、女史にワリィなと、おもっていると、さすが、六白の活動家で、度胸もいい、機が、飛び立つ前にさっさと、四人掛け空席をみつけ、私に合図する。オイラに【かまわず、どうぞ】と、手振りで示す。

    フーテンのオイラにとって、苦手は、なよなよ、お嬢お嬢し、決断できぬご婦人だ。
   お年寄りなら、お世話させて頂くが(ニュヨーク五番街を、杖つき、リュックサックの老婦人の手を引き案内もしたことがあるよ) オイラより若い人なら、自分のことは、自分でやれツゥーの。幸い、いままで、そんな人はいなかったが。

     A女史は、有難い。こちらの身をあんじながら、淡々と、歯切れよく行動するからだ。気を必要以上に使わなくてすむ。

    スリランカ航空の機は、ガタガタ胴体を震わせながら、成田空港を飛びたった。風が強いのだ。今年の気学的特徴どうりだ。
                                                    旅烏のむらっち 






視点の違いの楽しみ

2013年3月16日
 【】

 Dr. むらっち  様

山科センターの次元層採りから、帰宅すると、沖縄で実行する気学的効果を高めるための木気法が、届いていました。


実は、先生が、モルジブ共和国へ旅立たたれるので、お忘れになるのでは、と、ハラハラして、確認のファックスを、東京や、那須に、雨アラレのごとく、お送りしてしまいましたが、キチンと届いていました。
   先生、アルツハイマーでないこと、また、疑ったこと(笑い) スミマセンでした。お忙しいところ、ご真木を、送って頂いてありがとうございました[m(_ _)m]


  ブログやメルマガ、いつも楽しく拝見しています〓〓〓
パソコン立ち上げると、真っ先にチェックします(*^^*)

   お会いできなくても、先生のご様子や感じられたことなど知ることができて、セミナー受けているようでうれしくなります(*^^*)
   
   何よりも、ものごとにたいする捉え方には、色々な視点がある。一つの主張が、必ずしも、正義ではないと、言う日頃のご主張が、身近な事柄から読み取れるのが、楽しいです。


感謝です〓沖縄木気法がんばります〓
                                             〓清川靖子〓

以上、会社社長の清川さんのメールをお載せしました。
            幸せボケのむらっち  でした。

空青く 那須のお昼は。

2013年3月16日
 【】

 葉のない木立の下の小川が、右手に流れているのが、見える窓際のテーブル。午後一時半。

春の陽射しにしては、強い陽が、総ガラス戸からふりそそぐ。体の右側が、暖かい。

若いK君が、好きなメニューの料理を、自分の前に広げながら、枝美佳に語る。

「やっぱり、食事は、定食よりも、こんな風に自分で選べるほうが、いいなよな」

「野菜もたっぷりあるし、和風、中華風から洋食まであり、バイキング形式がいいよね。有機野菜のいろいろ、Kくん、たっぷり召し上がれ」枝美佳は、自分の店のようにいう。


 那須には、行き付けのレストランが、二つ、三つある。皇室の関係者の方々の行くお店もいいが、

このお店「VOI ETTA(ウ‘‘ォイ エッタ)」と言う那須高原自然派レストランも、大好き。三つの特長がいい。 まず、「デドックス作用」次に「マクロビオテック」そして「低カロリー」 この店は、これがウリ。世界各地、それを求めるフーテンのオイラには、ああ、ありがたや、ありがたや。

 

 それに魅力を感じなくてもいいけれど、理屈抜きに、うまい。まいーう! まいーう! 慣れぬ言い回しは、ヤメトコッと。

 気のいいオーナーの 星 達也 さんの、若々しさ、青年の溌剌さが、料理や店内にも、みなぎっている気がする。ただし、店名は、コリすぎじゃん? TEL・FAX0287-78-1223 

 自家製。生産履歴がハッキリし、地産地消など、体に優しいこだわり。全国に、こんなお店が増えてほしいな。ここには、横浜や、東京、福島など遠隔地からもお客が多い。

 

  TTP環太平洋パートナー協定に交渉参加が、安倍総理によって表明されたが、食の安全性は、どの国よりも、日本が世界をリードしなければならない、と思う。また、交渉や外交は、四緑の象意

日本の苦手とするネゴシエーションで、安倍総理が、どのような手腕を発揮されるか。まいーうで新鮮な料理にありつけるかどうかの、瀬戸際だわな。

 昼下がり、たらふく食って、ウトウトすっか。すんません、安倍総理サマ。

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
略歴はプロフィールをお読みください。

気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
1.自由な時間力
2.豊かな経済力
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