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東京大学の理3合格の速報

2013年3月10日
 【】

 吹雪の北国。
札幌センターに部屋一杯のメンバーが集い、気学のセミナーで盛り上がり、それぞれの体験が面白く、爆笑が巻きおこっている最中、速報のメールが入った。 東京大学 医学部に、高校現役ストレートで、合格したメールです。
そのまま、それを載せます。


速報です!!!
村田先生、東大理3、合格させていただきました[祝][祝][祝][祝][祝][祝][祝]
村田先生のお導きのおかげです。本当に心より感謝申し上げます。
とりあえず、速報のみさせていただきます。
また、夜にお電話させていただいてよろしいでしょうか。セミナー中に、失礼いたしました。
涙…涙…ちょちょぎれます。
                                  富士晴美
                  
    富士晴美様
          お嬢様      
   嬉しさ絶頂の  むらっち
 おめでとう!
 おめでとう!
 おめでとう! 本当におめでとう!
 実力発揮!  さまざまな御苦労が、実りました!  また、喜びをおすそ分けしてくださって、有難うございます!    
    さて、合格した暁の約束をはたしましょう。でも、今夜は、休息なさいますよう!
妻の枝美佳に電話をしたら、【合格、間違いないね。12時半から、ずっと発表をみて、インターネットで、名前をさがしたけど、受験番号でしかでない。アホや、と自分にあきれて、連絡もないし、ガックリしてたんや】と、アンタが悪いと言わんばかりに、それでも、嬉しい大声で、スマホの向こうで、はしゃいでいる。
喜びの波動は、伝播するんだ。
  
    ああ、今日は、なんといい日か!!  外は、暴風雪だけども。

みました、みました

2013年3月9日
 【】

 -5℃の札幌、あした日曜日は、強風雪と予報で、猛吹雪だそうだ。
    八階の窓から、中央大通りを見おろすと、黒い人影が、背丈以上の高さのかきあげられた雪の山の間に、見え隠れする。私のヒプノを受けてくれる渡邉さん、對馬さん、古賀さん、高木さんが、この雪のなかを無事に来れるかどうか。心配で、通りに目を凝らす。と、スマホにメールが入る。開けると、なんと、八階からジャンプしたいくらい、嬉しいメールが、関西から入った。そのまま、それを載せます。増井先生からだ。
 
 
「見ました。見ました 」
 今朝もブログ拝見致しました
 私の周辺ではブログは必ずチェックして楽しみにしてる方が多いです
 ホントのホントです。
 もちろん、主人もファンの一人で「いいね!」ボタンがあれば押したいと前から言っております(笑)
 
 シドニー紀行も情景が目に浮かび楽しませてもらいました。それと同時に代理奉斎のために村田先生がどれだけ準備をされ、祈りを捧げていただいているかが、活字によってダイレクトに胸に響き、感謝の思いが溢れました。
 今回は、主人の代理奉斎をお願いしましたので、あらためてお礼を申し上げます。
 本当にありがとうございました。
私は上手くiPhoneを使えなくてメルマガに投稿できませんので、直接メールさせていただきました
 
それと3月3日に、星風アカデミーの新春セミナーの反省会と懇親会は10名参加でした。
 久先生、別府さん、島田さん、島崎さん、清川さん、鈴木さん、原田さん、小松さん、井原さん増井です。
 
    色んな反省や意見の交換が出来て次の新春セミナーのためにとても有意義な時間となりました。
 特に新しい実行委員の方達の意見は今後取り入れたい内容もあり参考になりました。新しい風は斬新で爽やかでした
 
 一つの現象に対して個人の感じ方は様々ですが、お互いそれを知り、コミュニケーションを取りながら尊重し補い発展させていける星風会の場は、素晴らしく実生活面でも役立てたいと思います。
 
 
そして最高な斎庭(ゆにわー神様の集うような純粋な集い)を作るための新春セミナーであり、その斎庭を宇宙にまで広げていくために、準備段階からそれぞれの意識が大切である、と言うことを再確認致しました。
 
村田先生から学んでいる意識の世界とその意識の活用を実感できる毎年の新春セミナーです。
 反省会を終え、やっとこれで無事に新春セミナーが終わったとピリオドが打たれた感じで良かったです。また長々とした報告になりすみませんm(._.)m
 
追伸
伊瀬知さんがイタリアに行ったあとのスタッフ募集ですが、先生のつくられたオクタゴンを活用したところ、翌日には新しいスタッフが、すぐ決まりました。凄い効果です
  おまけに私の実家とその方の実家は筋向かいでお互いの親は良く知っている間柄で安心。これにも驚きです。も一つおまけは、美人で明るくて頭も良さそうでとても感じ良い方。
 これは主人の願い(笑い)シドニーの代理固定符の効果だと思っています。 重ねて感謝申し上げます 。
                                      増井
 
    以上。こんなに、幸せなメール頂いて、どうしよう!      うん、そうか、下に降りて行って、あの大通りの雪かきをしようか。  と、インターンホーンが鳴る。
   おお!    ヒプノの方々の来訪だ、そう、雪かきは、また、いつかヤリャいいんだ。        
                                  いい加減のむらっち。

またまた、ヤクザの親分さんの象意

2013年3月7日
 【】

 摂氏17度の東京から、マイナス1度の札幌へ。JALは混んでいる。予約した通路側のシートに座る。隣り真ん中の席があいている。楽チンだ、と思っていたら、出発間際に、四、五人の恰幅のいい、黒ずくめの男たちが、乗り込んできた。スーツのフラワーホールに一様のバッチが、目を射る。私の隣りに、ひときわ恰幅よく、スキンヘッドの男が、スッと座る。後ろや前に、その人物を、守るような配置ですわった。スキンヘッドは、一切無言。目を閉じ、腕を組み      身動きしない。  

     着陸寸前、窓からの雪景色に見とれる。いつかの冬のフィンランドに似ている、と思い出す。あのとき、マイナス36度。独り旅だったっけ。
    
    機がとまり、棚から、二個のバックを取り出し、男のために、通路をあけてやろうと、身体をひねったとき
【ほら、これ】と、男が、私のグレーのソフト帽をさしだす。棚から、男の膝の上におちたらしい。意外に優しい声だった。

    空港には、やはり、五、六人の黒いスーツの男たちが、待っていた。
例の男が、姿を表すと、声を揃えて、短く、太く、なにか言った。何を言ったか、オイラには、わからない。

    シドニーからの帰国の機内で、北野たけし監督の【アウトレイジ・ビィヨン】を見ていた。
その脚本は、中島丈博だった。監督のわが弟が語った、丈博さんは、今や、押しも押されぬ、シナリオ作家として、巨匠だよ、という言葉が、字幕にかさなった。文芸ものだけを、書く作家として一時期親しくさせてもらったものだ。二黒土性の作家だ。

     機内で遭遇した男たちは、まさに五黄中宮にふさわしい五黄の象意 。

    北野たけし監督作品を見る自体、これまた五黄。昔交流のあった中島丈博先生との画面での出逢い、これも五黄で九紫の象意だ。

    今年、五黄の年、さらに、南のシドニーからの帰国で、九紫ですね。

     実は、こうしたこれらの一連のささやかな、象意の連続は、たんなる偶然を越えた意味があり、気学をもこえて、別の次元とのコミュニケーションの秘密が、隠されているのだけど。

   ハイ、科学とは程遠いですね。ハイ確かに、いい加減なことですね。でも、でも、とオイラは言いたいのよ。三次元だけが宇宙のすべてじゃないんですよね。と。

    別の次元もあるかどうか、まずはとにかく、体験しはったら、どないやろか?    ヒプノが、楽なんやがな。

                            五黄のノーテンキ  むらっち でした。

プロの判断でも・・・

2013年3月7日
 【】


 読んでもらっているのか、どうか。まったく自信のないまま、ブログを綴っているとき、鍼灸&マッサージの治療院を二店舗を、御主人と経営する増井先生の、
【読んでます、読んでます。】という一言が、まるで女神の声とばかり、嬉しくなって、今も、また、JALのラウンシで書いている。サッボロ行き。もう、前回のように、乗り遅れないぞ。

    DOCOMOのショップに、ここ羽田空港に来るまえに、寄ってきた。シドニーで、メールの送信は出来ても、誰からも受信が出来なかったことで、昨日は、アキバに行き、スマホのプロにきいたら、色々チェックして、【電波の関係じゃないですか】で、オシマイ。それ以上、質問は受け付けません、という、イケメンあんちゃんの態度にオイラは、素直にひきさがり、今日ほかのDOCOMOの店にいった次第。研修生の札を付けた若い男性は、とても親切な対応。メーカーのプロにも問合せてくれた。が、結論は、現地の国のプロバイダー側だかサイバー側だかの、何らかの故障か、不都合によるので、今月からは、海外からも無料問合せのDOCOMOにお電話くだされば、対応します、とのこと。
    ほっとして、これから千歳空港行きに搭乗できます。

    原因不明でも、やはり、四緑と三碧の剋気に間違いない。九紫の剋気は削除してもよい。しかし、アキバのDOCOMOに行き、二軒目の西日暮里のDOCOMO店にいった、ことは、九紫の象意だ。 気学は、面白い。

    森羅万象に、すべて、人生のヒントがあるもんね。気がつくか、見過ごすか、だけなんでしょうね。オット、時間となりました。いざ、雪の札幌へ!
                              フーテンのむらっち  でした。


四緑の象意を!

2013年3月6日
 【】


   いかにも、通信・連絡は、信用や評判や信頼とともに、四緑の象意だ。
  
  キングスフォードスミス空港を発って、9時間ちょっとで、成田空港へ。

   さっさと税関を通って、スマホの電源をONにする。なんと、36本のメールが入っているではないか!
     実は、シドニーでは、送信はできても、誰からも、受信が出来ないため困っていた。 開けてビックリ、玉手箱!〓古いなぁ〓いや、いや、jokeいうてるバアイではナカンベェ! 

   緊急に返事が必要なメールが、何本かある。シルバーやゴールドメンバー以上の方には、お返事をするルールだけど、そんな硬いことは言ってはいられないのがある。

     2月にイタリアに行く伊瀬知さんや富内さんたち。なかでも、伊瀬知さんは、4月下旬頃の帰国であるから、西のEuropeに太極が移る。そのためのアドバイスは、彼女の人生を左右するから、重要だし、緊急を要する。
     返事をスマホで終えて、ほっとしながら、彼女の英断に、心の中で、大きく拍手をおくった。こうした前向きなことへのアドバイスは、こちらのほうが、嬉しくなってくる。

     すぐに、返事の出来なかった方々には、お詫びするしかない。また、ご本人の望み、希望に添わない返事も心苦しいものがある。が、自然の法則に則ったことを、伝えるのが、私の勤めゆえ、これも、赦して頂くしかない。 ご免なさい。

    しかし、スマホの操作ミスによる連絡不行き届きは、三碧ならびに四緑さらに九紫の剋気です。なかでも、四緑の剋気が中心でしょうね。信用や信頼の回復のため、ひたすら、誠意を尽くすしかない。そうだろ?!
   ハイ、これから、ちゃんとやりますので、どうぞ、お見捨てなく、よろしくお願いいたします!


                                         尅気のむらっち

ブルーマウンテン、霧深く

2013年3月2日
 【】

 3月1日午前9時。雨。
   金気法や木気法などの代理奉斎と直接、現地に行く方々と、ホテルのロビーに集まる。

   予定どうり、ピッタリ、Director  Nakajima が、四輪駆動で、ホテルに乗り付ける。
    
     一路、雨のなかを、ブルーマウンティンへ、ひた走る。 古西社長とわたしは、何回か、行っている。わたしの場合、ときには、レンタカーで。 おっと、運転はわたしでなく、枝美佳だ(女性に運転させて、アア、カッコわるぅ!)  

  ブルマンだけでも、7,8回はきているけれど(なにせAustraliaには、40回位はきているはずだが)  こんな雨は、初めてだ。夏だというのに、摂氏7度。シドニーの真冬の気温だそうな。

    ブルマンの麓の、車が、出入りしそうもない雑木林の、凸凹だらけの
細い道に、四輪駆動車ははいる。霧が深く、遠くは霞む。いつのまにか、激しい雨は、やんでいた。かすんでいる霧の雑木林にわけいる。

    昨夜から、祈願していたが、あらためて、心のなかで、祈る。

【雨やみて、ブルマンの森  霧ふかし祈りしひとの   願いよ   届け】

【ブルマンの 霧の彼方の三姉妹   わがねぎごとを   きこしめされよ】

【小雨降る   ブルマンの森    たたずみて   おもいのたけを  強く祈らむ】

と、詠(よ)みあげると、こたえは、なんと、黒住宗忠の和歌で返ってきた
【天照らす  神の心に叶い なば   よろずに成就    せざることなし】

   2月半ばに、東大阪センターのセミナーで、これまでと違う角度で、五黄中宮のことしの意味を解説したが、ブルーマウンティンで返ってきた答えの黒住宗忠の和歌と意味が重なっていることに驚く! (機会があれば、それにも触れたい)

   その上、さらに驚いたのは、古西社長が、講習会を開いてくれ、との要請があったことだ。
   予定外のハプニングである。

    早速、本日2日、午後4時から6時まで、ホテルのエグゼクティブ・ミーティング・ルームを、山川さんが、手配。
   
    シャングリ・ラ  ホテルから、かやのさんも、タクシーで、乗り付けた。そこで早速、4時からセミナーを開いた。
  
   私にとって、これは取れたて、ホヤホヤの、内容を提供することになったのでした。
   

    有り難く、あまりの嬉しさに、ディナーでは、ワインの代わりに、味噌スープを三杯ものんだのだ(?!)
    たっぷり、古西社長やかやのさんから、講習料も頂き、幸せの極みです。ちなみにセミナーなど、知的営みは、九紫の象意であり、提案者や参加者の祐気を意味する。
   もし、そんな勉強会ではなく、酒を飲んで、自慢話やブランド品だけの話しなら、ともに、九紫の剋気という凶の持ち主たちの集まり、となる。
    ホテルのエグゼクティブ・ミーティング・ルームも九紫らしい部屋であった。
   

   有難う!すべてのみなさんに。星風アカデミーのメンバーの皆さんに、この感謝の気持ちをお送りします!

 シドニーの幸せピンク色のむらっち 。
                                
                                  〓村田昌謙 拜〓

国境を越える?一迷子のふたり

2013年2月28日
 【】

 ホテルから、QVBめがけて歩く。北から南へ。タウンホールが見えて、ほっとする。ヒルトンホテルのラウンジで一休み、17時17分を表示、が夏らしく、日射しは、まだ、強く、明るい。
    日本が、観測史上最大の豪雪と報道され、事実、ここシドニーへくる直前に、雪の那須から、抜け出てきたばかり。人は、環境の影響をうける。
   国境は、そのために、生まれたのだろう。体質、性格、考え方、発想、行動、言語、習慣などの差異は、環境によって違うことを、あげたらきりがない。

  
   でも、人は、地べたの国境ばかりを主に意識していないか?    大気の発想がぬけおちている。大気に国境は、ありはしない。それは、明白じゃないのか、と思う。隣国の大気汚染の害は、その国だけに、留まらない。つまり、国境云々などと、言ってはいられないのが、現状じゃない?
     なんて、考えて、シドニーの街を歩いているから、道を間違える。歩いても、歩いても、QVBの街のまん中に着かない。
   
   アメリカに住んでいた山川さんが、流暢な英語で、とうりすがりの人に聞く。すると、その人は、山川さんの地図を覗きこみ、
【地図にないところを、あなた方は歩いている。QVBへ行きたいなら、全く真反対に行かなくちゃあ。反対方向ですよ】     その、反対方向に、ホテルから、訳知り顔で、スタスタ歩きだしたのは、他でもない、ワタシやんか!
   
    明日は、かやのさん、あさっては、古西社長が、合流する。3月1日は、金気法や木気法などのセレモニーを、シドニーから遠出して、やるてはずを整えてある。道で迷子になってドないするねん!    関西弁は、こう言うとき、エエナァ!

    木気法、祐気増強固定符、金気法などが、なぜ、効果があるのか、といえば、時間、空間をこえて、その主体と、それらが、深いところで、一つにつながっているからである。響きあい作用しあっているからだ!
     そこには、柵や垣根や鉄条網や国境線など、全くないからである。

    なーんて、エラソーなことを、思っていたら、ジュースを飲んでいる山川さんが、【今回、ここへくるときめて、はじめて、過去のノートを開き、九紫火気を徹底して、復習したんですよ】
【それは、素晴らしい、なにか、発見しましたか】と聞く。
【もっと、早く勉強しておけばよかったと、おもいました。主人の良さや才能の高さ、など隠れたくせや能力などが、よくわかった気がします】
【御主人は、科学者として、もっと、もっと、高く評価されていいですよね海外では、年令に関係なく、実力で評価されるから、いいですが、国内のやっかみは、大変でしょうね。ただ、奥様が、気学的実践をすれば、御主人にプラスになりますから。前の東京都知事青島さんの場合は、夫人が、徹底して気学をやりましたからね】
【いま、わたし、ベリーダンスに凝ってるけれど、気学もやる気がでてきました】
     この山川さんは、鋭い頭脳と感性をもっているけれど、気学へのモチベーションが、あまりなかったようで、いつも、モッタイナイ!  とアフリカの誰かさんのような、気持ちで見ていたんだけど(笑い)
    これをキッカケに、ベリーダンスとおなじように、気学に身を入れてくれるかしらん。ベリーダンスは、おもに、ウエストをきたえるだろうが、気学は、全人生を鍛えてしなやかな豊かさをつくるのだけど。
   腹減ってきたな、では、また!

                                       村田昌謙 拜

豪雪から、真夏日へ

2013年2月27日
 【】


   今回のシドニー行きは、オイラ一人だろう、とたかをくくっていた。が、山川
さん、かやのさん、無理だろうと、思っていた古西社長も参加となって、嬉し
くなる。ただし、それぞれ、個人で、手続きをとり、現地集合である。
    JAL のラウンシで一緒になったのは、山川さん。

      豪雪のニュースの日本をはなれると、真夏日のシドニー  は 猛暑のはずが、
快適な日射しだ。東北の5メートル以上の積雪の生活と、明るい太陽のもとの生活。
人は、どこでも、生きて行く。なにかを為さんがために。

    機内で、映画【アルゴ】をみる。言わずとしれた、つい先日、アカデミー賞を獲
得した、実話にもとづく人質救出作戦の映画だ。
    ある一点に強烈な衝撃をうけた。それは、国家と命の問題に関わること。が、い
ま、それについて語るのは、さけたい。時期をみて、書こうと、思う。

     無事に、機は、滑らかに、着陸。
眠い顔に、朝日がさす。感謝と祈りを捧げた朝である。どこかに、解放感がわきお
こってくる。
   ワタシに、金気法などの代理の奉斎を依頼された方々の顔ぶれを思い浮かべると
き、大きな一つの生命体の息吹きと個別の命の融合こそ、国境を越える力だと感じな
がら、タラップから降りた。

 シドニーのメルキュールホテルの、1004号室、ほっとして、PCに向かっている。
いま、午後2時40分。
    今朝、キングス ホォード スミス空港に、7時35分着、JTBの渡辺さんという、や
けに人懐っこいガイドさんの出迎えをうける。20人から30人のグループかとおもって
いたが、オイラひとりだときいて、びっくり!
   個人旅行の山川さんは、親切な渡辺ガイドさんのアドバイスで、地下鉄をつ
かってホテルへ。シドニーの空は、あくまで、晴れている。

   問題発生、なぜか、東京の枝美佳からのメールが、こちらに受信できない。なぜ
だ!    などと、ぶつぶつ言うのは、疲れのせい?
     急に、眠け。それを、我慢して書いている。ちょっと休憩し、外へでよう!






JALだけで地球を25週したがー一

2013年2月26日
 【】

 いま、成田空港のJALのラウンジにいる。Sidney行きのためだ。ああ、今生は、移動移動の人生だ。ああ、というのは、嘆息のように聞こえるが、この場合、ああ、嬉しいとは、枝美佳の解説だ。

 創立二十周年「特別新春セミナー&パーティー」が、いつもの大阪上本町のシェラトン都ホテルで終了した二月三日から、ずっと移動の日々、ちなみに一

 

 京都から東京、東京から栃木県那須へ、東京に戻り三日間の瞑想伝授を終えて、豪雪の札幌へ、札幌から東京経由で関西へ入る。京都、大阪そして東京に戻り、史上最大の豪雪記録という東北地方のニュースを聞きながら、また吹雪の栃木県那須へ、車を運転する枝美佳は、マナロアとモンサンミッシェルを引き連れ、本格的に猛吹雪になる直前、早々と、オイラを残し東京へ戻る。その判断は正しく、次の日、所々通行止めの道路、オイラは新幹線で昨日東京へ。今朝、慌ただしく山積みの仕事をかたずけながら、成田空港へ。

 

 この豪雪のさなか、大学受験生たちのニュースが、目に付く。今回は、八件の受験生の「中和化・願望成就」の遠隔での気の応援を依頼されている。緊急での依頼もあり慌てる。それは、経営者の緊急の資金繰りや重大な契約のための応援依頼に、似ている。事前に連絡があれば、それなりの心構えが出来るからだ。


 東大の赤門前の付近に映るテレビ画面の受験生たちの中に、依頼した三人の受験生たちの姿を、知らず知らずのうちに、探しているオイラ。受験生でもないのに、こちらのほうが、ハラハラドキドキする。

 

 「出発の準備できたの? パスポートは? Eチケットは?」と自分のpcを覗き込みながら枝美佳の声。

 「この仕事をかたずけたい、忙しいのだ、代わりにやっといてくれ」

 「こっちも忙しい。スーツケース準備するから、必要なもの揃えてチェックすること・・・。」

 「パソコンみてるだけじゃないか」

 「アンタ、JALだけで地球を25周以上、お月様までなら1.3往復している。JALのデーターにそんなふうに記録されている。ほかの航空会社も含めると、宇宙のどこまで行っているやら。さすがに四柱推命の命式に、駅馬があるだけのことはある」

 「それがどうした」

 「これまでのそれを、費用に換算すると、豪邸の一つや二つはとっくに建っている」


  その豪邸を捨てた男は、今、ラウンジでこれを書いている。男の言い訳は、

 「ワタシの祐気は星風アカデミーのメンバーに行き渡るのだ。それを知る人がいても、いなくても、祐気採りを続ける」

 以上、オッサンの独り言でした。

   

 

 


それは、吉か、凶か?

2013年2月15日
 【】

 2月節に入ってから、私自身には、オモロイ現象がおきている。おそらく、あなたにも起きている可能性がありますが、二、三分間、チョットだけ、このブログで楽しんでみて下さいまし。

 それは、これまで、長い間、ご無沙汰していた方々との再会、または、交流、音信が、この月に集中している、と言うことです。なあーんだ、と思いますか?  実は、これが、今年を起点としての向こう約10年間の幸運の始まりか、どうかの傾向が示されている、となれば、なあーんだ、とは言えなくなるよね。


 ほぼ、10年ぶり位、札幌で、お会いしたのは、現地で活躍されているW社長だ。5、6社の社長として社会貢献している。紹介してくれたのは、渡邉さん。久し振りの再会が嬉しくて、この魅力的な社長と話し込んでしまった。この方は、あと5倍から6倍位は、発展する潜在力を秘めていることが、感じられて、こちらが、ワクワクしたものだ。

 

 さらに、もっと古い再会(?)は、ある雑誌の特集2月号で。そのお方は、小泉太志命(こいずみたいしめい)大先生、平成元年ご逝去。伊勢の神様と呼ばれた霊格の高い剣の達人。昭和天皇のブレーンであった元老の西園寺公望侯爵から、天皇陛下の霊的庇護を懇願され、それ以来、夫人によれば、一日二回、神武参剣道場で午前と午後に剣祓えの奉振と、神前奉仕、禊をしたといいます。生前お会いし、ご葬儀にも列席したが、歴代の総理大臣の花輪が並び、隣には、角川春樹社長なども列席焼香されている。その後、何回か、訪れ、大先生の神前奉仕の聖なる居室で、大先生を偲びました。 久し振りのお姿を、月刊誌で拝見したけれど、そこには、中曽根内閣時代の官房長官・藤波孝生先生や懐かしい、親交のあった方のお姿もある。また、小泉太志命夫人は、2月3日の「星風会・新春特別セミナー&パーティ」に、ゲストとしてご出席くだいました。

 

 まだまだ、ご無沙汰の方々との、こうした出会いや再交流があり、あと7件もありました。皆さんは、如何ですか?


 こうした交流の再会が、プラスにはたらくか、マイナスに作用するかは、過去のご自身の行動の結果によります。(作用、反作用の法則。カルマ) これまで、気学を実践し、祐気採りをしてきた人は、プラスが、多いはずだ。たっぷり祐気がありながら、まだ、マイナスもでるときは、祝福しましょう。その場合は、前世までのカルマが、消えているのだから。 

 

 ところで、再会したとき、その関係者に理不尽な目に遭わせられたり、イヤなことがあったときが大切ですぞ。オイラ、何回も失敗してきたが、こちらから、反撃をしないことです。こちらに、正義があってもです。相手をやっつけても、恨みは残り、カルマも残ってしまう。

 そんな場合、相手が、自分のカルマを、自分の剋気を、引き剥がしに来たんだと考えて、相手が持って行くのを、引き止めないことだ。(笑い) チャン、チャン。 では、また。

                                     Dr.むらっち  

  


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運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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