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「ケープタウンのわが恩人二人」

2015年8月1日
 【】

     恩人は、長い人生で、節目、節目で、至るところにいる。恩人には足を向けて寝れない故に、恩人が居すぎて垂直に立ってしか眠れない(笑)。が、幸いに、地球のま反対には、まだ、恩人はいない。

人類発祥の地、南アフリカにおける恩人は、間違いなくアーチー・ストリップと、日本女性ガイドのJunkoの二人だろうな。

かれこれ、10数年前になるが、ひとりたびで、アフリカの何ヵ国かをめぐって、二回目か三回目かは、忘れたが日本語の出来ない青年ガイドとの一対一の旅に、疲れはてて、ケープタウンに入ったときに、知り合ったのが、アーチー・ストリップだった。

第一印象は、名優のオーマン・シャリフにそっくり!と、私には思えた。一回り下の五黄土気の男。偶然にも、映画監督の私の弟と全く同じ年生まれの五黄だ。ついでにいえば、カトリーヌ・ドヌーブとも噂のあったオーマン・シャリフも、私より一回り上であるけれど、やはり、五黄土気の名優だった。生きていれば、84歳だ。

ケープタウンを案内してもらって、ウオーターフロントで、アーチーと食事をしたのが、親しくなるきっかけだった。英語の出来ないわたしの話を、角度を変えて質問して、意味を受け取る彼。単純な単語で繰り出す私のジョークで、爆笑しあったものである。

昔、笑いの研究をしたことがあるが、アメリカ風ジョークと、ヨーロッパ風のそれとの違いのなかで、アーチーには双方とも通用することに、内心、ほっとしたことを、いまでも覚えている。

植樹のことを、説明するのに苦労したが、幸いに、そばに英語の達人がいなかったので、私のハチャメャな言葉で、、そういう人たちから軽蔑される心配もなく、じっくり、アーチーに理解してもらった。
そして次の年、ケープタウンの近郊のスラム街で、正式な植樹を行ったのである。

政治家やら、街の有力者も立ち会ってくれたり、挨拶をさせられたり。その時、スムーズに作業はすすんだが、我々のこうした動きに現地の日本人もふくめて、批判的な雰囲気を感じてもいた。20人前後のメンバーで、日本からの衣服や文房具などのプレゼントなども行いながら、批判の目をどこかに感じて、私は心のなかに釈然としない想いをもった。あとから、アーチーを利用する日本人も現れ、アーチーからの英文の抗議文をその人たちに渡してくれと、頼まれたこともある。

次の年、アーチーのふるさとジョージで、およそ100本の植樹をしたが、このときは、スッキリとした満足感があった。歪んだ形で、植樹を受け止める人は、スタッフにも、関係者にも、どこにもいなかった。この時、ガイドしてくれたのが、Junkoであり、アーチーの見事なアレンジメントであった。すべてを、成功に導いてくれた二人だった。マスコミの方々も来ていたし、元駐日大使など、関係者が、すべて善意に受け止めてくれたのでした。

ロシアやヨーロッバの植樹も、理解ある人々で、いつも成功しているのは、この南アフリカの経験があるからこそです。

アーチーとJunkoに
暑い東京から、 投げキッスのむらっち

 

「ケープタウンからのそよ風ーシンクロにシティと鳥肌」

2015年7月31日
 【】

       
 
「ケープタウンからのそよ風ーシンクロにシティと鳥肌」
 
 
Dear  村田先生
 
むらっち先生、こんにちは(:!
 
ケープタウンガイドのJunkoです。
 
さっそく、頭にいま浮かんでいること、先生にお話したかったことなどを
以下にズラズラと・・・(:。笑
 
ケープタウンの到着ロビーで村田先生と再会したときの”鳥肌”は、アメリカのパワースポットのセドナに滞在していたときにも、たびたび起きる現象でした。
”鳥肌がたつ”という経験は、その”言葉”を忘れるくらいに、しばらくは起きなかったのですが、今回は、久しぶりです。心の奥から湧き上がってくる感情は、”鳥肌”となって身体に現れるのですね。
 
星風会の皆様との再会は、むらっち先生が送り込んだ去年の3名様がいらしたときに、アーチとご一緒させていただき、しかし、それも本当に”偶然”が重なっていたのです・・・そして、また、今回の九年ぶり(?)の再会となりました。
 
ケープタウンの日本人ガイドは、さっと浮かんでくるだけでも10名、日本人専門の日本語堪能な南ア人ガイドもいれたら14名くらいはいます。24分の1と言ってしまえば、それまでですがー。
 
”ご縁”とは、本当に不思議です(:。
目に見えないものだからこそ、その出会いの一瞬、出来事の一瞬が尊く大切なもの、と心から感じます。
素晴らしい方々との出会いは、”Happy,Exciting,Grateful・・・Love”へと繋がっていき、
その気持ちがどんどん伝染していくと、ついには争いのない”Love and Peace”の世界に・・・
”その日がきっとやって来る!”と信じています(:。
お会いできたステキな仲間、皆様にもどうぞよろしくお伝えくださいませ。
 
今、先生からいただいた本を読んでいます。
”タイミング”とは不思議でございます。
先生からいただいた本を熟読していますと、最近読んだ他の本との共通点、全て繋がっていきます。
 
先生は映画界にいらっしゃったことがあることなども本から改めて知り、不思議な感覚になりました。
 
実は、告白しますと
ここ数年、最低一本ぐらいの割合で、コマーシャルに出演しています。先生、決してお笑いにならないでくださいませ(笑)
CMのお仕事をいただけるチャンスがあり、とてもハッピーです(:。
先生との再会の数ヶ月前、5/5こどもの日に、大きな撮影に出演するチャンスをいただき、とてもとてもハッピーでワクワクするお仕事でした。
そして、先生が日本にご帰国されてからすぐにまたオーディションがあり、今回その撮影シーンに出演することが決まり、ちょっとびっくりしています。
CMは”日産”です(:。
残念ながら日本では放送されないと思いますが、アメリカかヨーロッパなどで放送されるようです。
その前のCMは韓国で放送されました。そのときも車のCM、”シボレー”でした。
 
先生との再会で、自分が寄り一層クリアなっていく感覚、どんなシーンでも自然体でいる自分を見つけることができそうな、そのステップを歩んでいる自分がいます。
・・・ありがとうございます(:。感謝です(:
 
幸運を有難う御座います!
むらっちは、「幸運(運命)は、自分で創る」とおっしゃってますが、その幸運が、平和と調和に寄与するように、これからも心して楽しくやっていきますね。今回は、そこしマジ・ガチになってしまいました(笑)
 
近々、むらっちの兄弟分のアーチーご夫妻をご招待して、お食事しまーす🎵 また、ご連絡します
 
            Lots of love,
                          Junko

「ああ、アフリカよ」

2015年7月17日
 【】

  

   今年だけで、二回目の南アフリカ。これまで合わせると、何ヵ国か廻ったのをいれて12回前後になるかなあ。

昔の名画「カサブランカ」から、ノーベル賞作家のアーネスト・ミラー・ヘミングウェイのアフリカの世界に始まって、私が映画界に少し足をいれかけていたころ、雄大なアフリカの映像美で劇映画をつくり、アフリカロケから帰国したばかりの巨匠・蔵原惟義監督に親しかった齊藤光正監督とともに、眩しい想いで、澁谷のマンションでお会いしたとき、未知のアフリカがひとつにつながり、私の胸のなかに広がっていったと思う。
それは、やがて、たまらないほどの憧憬に変わったのでしょうか。

今回は、6人の仲間でいきました。

そこで、「サラダ記念日」の歌人・俵万智の真似をして、もどきの一首をー!

「サヨナラと、言えないだろな  寂しさは
吹き抜けて行く アフリカの空」

気学でいえば、南西の九紫一千倍。離合集散と再会です。

では、さらに恥じずに短歌もどきを、もうひとつー。
「陽に灼ける  サファリの岩と 草ぐさは
通り抜けゆく  雨に光れり」

                                                             センチメンタル・ジャニーのむらっち



  

「消えた胃癌ー病は自分で治す」

2015年7月16日
 【】

 

  生まれて初めて
「癌ですね」と言われたとき、私達は、どう反応するだろうか?

私が日頃尊敬していた二回しかお会いしたことのない、著名な小説家が、ご自身が予言したとうりに
58歳で、なくなるとき、「死にたくない❗死にたくない❗」と叫んで子供のように泣き出した話を聞いたが、天衣無縫なこの作家らしい最期だと、胸を痛めつつ聞いた。

南アフリカから14日に帰国、15日に、気になっていた胃癌の深窓のW社長夫人に、麻布オフイスで、お会いした。セカンドオピニオンから、ハッキリと
「癌性のものは、ありません」と明言され、晴れ晴れとした表情であった。

私のやったお手伝いは、ディーパック・チョプラ博士の「量子医学」の考え方と、ノーマン・カズンズの「病は自分で治す」の考え方であった。それをサポートするグッズを活用してはいただいたのですがー。

つまり、私のライフワークである「意識の科学」具体的に言うならば、「アユール・ヴエーダ」の方法でした。もっとも日本で一般的なアユール・ヴエーダのひとつのハタヨガではありません。

意識の量子的な作用の理解は、それによって量子医学に結び付き、量子医学の持つ量子波動を、自ら生み出す可能性が高まります。そのとき私たちの生体には、奇跡にみえる自然寛解が起きるのです。
このW令夫人も、見事にそれを、なしとげたのです。ただ、周囲の人たちは、「ああ、誤診だったんですね。よかったですね。今後は癌にならないように気を付けてね」と言うでしょう。そのとき心に芽生える「癌への不安と恐怖」が、癌へのトリガーになってしまうのだ。

W令夫人には、量子医学的な5項目のアドバイスをさせていただきました。無論、食生活もその一つですが、W夫人が手土産にご持参されたのが、癌の大好物の砂糖たっぷりのプリンだったのです!

美味しく、しかし、少し苦く(!) ご好意を頂きました。
 
かって5年の命と、膠原病(ベージェット氏)の疑いで言われた30歳代の私を救ったのは
ノーマン・カズンズであった。それから、幾つかの病は得て、自然寛解にこぎつけてきたが、現代医学の助けもあったことを想いだしつつ、W令夫人を玄関までお見送りした。    
                                                          甘いプリンと苦味 のむらっち   

「また、癌が消えていた❗ 胃癌の恐怖から解放された女性」

2015年7月1日
 【】

   


 74歳の女性が、また自分で「癌を消滅させた」報告が、京都にいる私のメールに入りました。
「ヤッタァ🎵」と心のなかで、叫ぶ。

この方は、掛かり付けの主治医から「胃癌の宣告」 をうけて、その主治医から紹介された大学病院で、入院・手術の手はずが整う直前、やく三週間のゆとりを得て、セカンドオピニンの病院で精密検査の結果、「癌ではない」ことが明確になったのです。

胃癌だという彼女の告白は、私のセミナーの休憩中のことでした。

私は、義母の件で苦い思いをしているので、大学病院に行く前に、自ら癒す時間が惜しい。それには、セカンドオピニオンによって、時間を稼ぐしかない。

その間に、ご自身で病を好転させたらいかがですか? と提案したところ、迷っておられたが、すぐ決断され、自分で自分の病を治すことを、始められたのです。

そして、見事に、素晴らしい結果を手にしたのでした。

Rさん、本当におめでとうございます🎵
ぜひ、今後は、周りの不安に戦(おのの)く方々に、勇気を授けて下さいますように❗    

                                                                     嬉しい美酒のむらっち

「癌を消した男 病は、自分で治す」

2015年6月25日
 【】

     二年ぶりに、そのお方とお会いした。

世界中を飛び回っているグローバルな学者であるハワイ大学の吉川宗男名誉教授のことです。

突然、目的もなくお電話をすると、たまたま旅先の関西のホテルにおられた先生に、「関西からお戻りになったら、港区の麻布オフイスで、お目にかかれますか?」  

そして、お会いしたのです。
さらに、兄弟ながら年に一回会うかどうかの、映画監督の弟に電話をすると、なんと、彼もOKで、 世田谷から、飛んできてくれた。監督を呼んだのは、せっかくだから、DVDに、吉川名誉教授との、どう発展するかわからぬ雑談を、収めて欲しかったからです。       

狭いオフィスに、カメラが据えられ、三人の男が、集った。テーマ無しに語りだす。

いよいよ、77歳の風格の出てこられた吉川先生は、こちらの投げる球に、小気味良く、すかさず打ち返す。

自然に吉川先生の癌の話しになる。「10日以内に手術すべし」というハワイでの主治医の言葉に、セカンドオピニオンをさぐる了解のもと、急ぎ一時的に帰国。日本の医療機関と医師たちの意見を聞いて回る。手術すべしと手術は絶対避けること。意見は、まっ二つに別れた。

そこで、遺書をしたためた先生は、手術をしない決断をし、「癌細胞も身内」と、共生のみちをさぐるー。

そして、ほぼ2ヵ月前後で、ボール大の癌を消滅させたのでした。

「病は、自分で治す」30年前から、わたしは、そう主張してきました。それは、医療機関や専門医師を無視せよ、という意味ではありません。100%信頼するが、自分の命の責任は自分にしかないとすれば、人に任せるわけにはいかないからです。
今、周辺に、何人もの方が、癌から生還してきています。拍手を送ります。(詳しくは別の機会に)

ところで、吉川先生とともに、席をかえて行きつけの店で、その夜赤ワインを6本あけたのでした。しばらく禁酒します。と、やはりこの日も誓いました。

                                                                                      朦朧のむらっち

「バンザーイ🎵 癌が消えていたぞ」

2015年6月16日
 【】

「癌が消えてた。残骸が残っているだけ」

と、京都の母親からの電話を、枝美佳が大声で伝えてくれた。

つい、先程、京都の大学病院での義母の白血病の検査結果がでたというのである。

今年の二月に京都の大学病院に入院。しかし日を追うごとに衰弱、元気に歩いて入院したのに、1ヵ月後にお見舞いに行くと、すっかり衰弱して、歩くこともできず、ベッドに起き上がることもままならぬ状態に驚き、強引に頼込み、自宅に引き取り、通院してもらっていたのです。

そして、つい先日「病気は自分で治す時代」で、無料のデモンストレーションセミナーで、私が強調した「量子医学」的な考えを、母に解説して、自分で自分を癒すことをすすめました。
つまり、「テラヘルツ量子波動」を出す方法を自分自身で理解し、必要なことを実践したようです。
それをはじめたのが、6月5日のことです。
すると、抗がん剤の副作用の耳鳴りと頭痛が無くなったそうです。

枝美佳によれば、「アジャリもち」の大きさだった癌が、すっかり消えて、石灰化した残骸だけが認められるとの、病院での検査結果だそうです。

だが、嘘か本当か、担当医が、「予定どうりに、あと三クールの抗がん剤投与をします。そうでないと、割りに合わない」と母に伝えたと言う。

唖然として、ただ、私は、言葉を失ってしまいました。

化学療法の続行に同意を求められた母は、前もって伝えておいたとうりに、即答を避け
「わかりました。よく考えてお返事をしますので、よろしくお願いします」
と、返事をしたようです。

抗がん剤の副作用の苦しさ、続けての投与による癌細胞の耐性を考えた場合、機械的なスケジュール優先の治療で、いいかどうか。大きな疑問です。

白血球をへらし、免疫力を極度に低下させる方法以外に、まだ、治癒へのみちはあると、わたしには、思われてなりません。

統合医療のなかに、「量子医学」が、はやく導入され、自らつくった病は、自ら治す手だてを確立したいものです。

繰り返すけれど、癌は治る病気である、とおもいます。キーワードは、意識・気・波動ではないだろうか。
      
                                         バンザーイのむらっち      


「石原慎太郎氏、倒れる。その気学的解義」

2015年6月8日
 【】

   

  石原慎太郎氏と裕次郎さんのご兄弟は、わたしが10代の頃からの、憧れのヒーローでした。

裕次郎さんは、かがやくままに、颯爽と、しかも、はやばやと、あちらへ旅立ってしまった。何回も、渋谷の芸能界のドンといわれた関さんの隠れ家のようなお店で、裕次郎さんには、遭遇したものである。ビールのお酌をしてもらった栄光の夜もあった。

一橋大学在学中に芥川賞を受賞した慎太郎氏のデビューは、一種の社会現象を巻き起こしつつ、華々しい「価値紊乱の栄光」を地で行く活躍ぶりであったのです。

島根県益田市は、当然ながら西で、年盤五黄殺で本命殺、日盤もご本人にとって月命の本命殺、月盤は、講演の最中の暗示と、神経系と破裂の暗示。しかもご本人の本命は、南の離宮にあって、頭部を意味します。
気学的な原因は、時盤に現れている。
会食や食事と講演による疲労などの重なりが暗示されている。
そして結果は、古い症状のぶり返しによる危険な状態が、気学的な盤の上には、現れています。二黒の破れと暗剣が重なるからです。

生命力旺盛な方だから、ぜひ、乗り越えて、また、「慎太郎節」を聞かせてほしい、と切にいのります。
まずは、ゆっくりと養生されることを、ひたすら、お祈りするのみです。
政治は、お忘れになって、どうぞ、また、名作に麗筆を、ふるわれんことを!

                                                         祈るだけのむらっち


「自分で治そう、自分の病気」

2015年6月3日
 【】

     

   久しぶりに大阪本部の中津センターにほぼ一週間、つめて、東洋医学的なアドバイスやカウンセリングや、実演やらをこなした。

これでも、わたしは、れっきとした鍼灸師だし、整体師でもあるのだけど、遠隔ヒーリングや剋気の中和化の依頼が多いようです。
多忙のせいもあって、以前は、膝裏の「イチュー」のツボだけの鍼を、免疫力アップのために、セミナー終了後の皆さんにうって、効果をあげたこともあります。

ですが、今回は、NASAが発見した「テラヘルツの効果」を発表する時期が来たと思ったのです。
20数年前、ロスアンゼルスで、NASAの科学者の家に泊まり込んで、「21世紀の科学」だという彼の開発したポルサーについて教えてもらった。NASA(米国航空宇宙局)で活躍していた彼・ヤオ博士の発明だが、実は、それがテラヘルツ量子波の実用的発明のひとつだったのだと、私は今、思っています。

今回は、そのポルサーとは関係なく、無料の「デモンストレーションと新しい時代の量子医学」について三日間、セミナーを行った。ハードだったが、たのしかったし、ご出席者の何人かの、その場での実体験が、新しい医療の到来を予見させるものでした。

たとえば、左目のみえかたが、正常でなく、色彩が右目とちがって他の色に見えて、しかも、視野も狭くかすれる感覚で視力が弱い社長婦人。その左目にテラヘルツ量子波を、ご自分で、セミナーの途中からあててもらいました。すると、それをはずして、視力検査表を見てもらうやいなや
「見える色に変化はないですが、視野がすっきりして、これまでぼんやり見えていたものが、はっきり見えます。それに、狭い範囲しか見えなかったのに、いまじゃ、後ろまで見える気がします」というのであった。
素晴らしい❗ の一言だろう。もちろんお一人だけではない。横浜からご参加されたかたも、視野のひろがり、視力の回復が、顕著であった。一日に20分とか、30分を、1ヶ月ぐらいつづけると、もっと面白い結果がでると思われます。

また、腰のいたい4人の方々が、国際的な五段階で示す方法で、痛み最高状態を、5としたとき、テラヘルツ量子波を各人自分で、照射したあとに、たずねてみたところ、ゼロか1をご本人たちが示してくれたものです。

NASAで発見されたテラヘルス波。10の12乗から10の14乗までのテラヘルス量子波は、あらゆる生命体を育み、活性化するようです。

たとえば、「不死(?!)のソマチット」やミトコンドリアを活性化するのではないかさえ、推測されています。

テラスヘルス量子波を
照射すると、たちどころに、痛みがとれたり、また、ガンや様々な疾患が、改善されている事例が、語られています。

私の場合は、先般、10名で行くニュージーランドに出発日の一日前に胆石が発症、深夜苦しみながら、慌てて、テラヘルス波を、20分間を、2回照射し、休憩し、深夜、三回目のそれをしたところ、いつの間にか熟睡し、明け方には、痛みが薄れていて、ゆるりと、成田空港に行き、無事、皆さんと合流。ニュージーランドはじめ、4か国に行き、とどめは無事南アフリカまで、いくことが出来たのでした。

それにしても、ディーパック・チョプラ博士やブルース・リプトン博士らが、ずっと提唱してきている「量子医学」が、理解されるのに、どんなに時間がかかることか!
やがて、医学界に大革命が起きるはずであるし、「自分の病は自分で治す時代」をもっとはやめなくてはならないでしょう。そして、そのベースになるのは40年間、言い続けてきた「意識の啓発」であるのは、言うまでもありません。
意識こそが、すべてでしょう。

         ちょっと生まじめなむらっち


              


             

「大腸癌ごときで~無念・俳優の今井雅之さん逝去/54才」

2015年5月30日
 【】

    残念でしかたがない。54才の若さで、あちらへ旅立ってしまったのだ。

大腸癌は、男性の死亡率では3位らしい。しかし、癌は治る病だ、と周りに説いてきたし、病は、自分で治そうとも、ずっと主張してきました。

病院任せ、医者任せは危ないのではないか、いつも、そう思ってきました。義母が、いま癌と闘っている。が
大学病院の主治医らに、強引に主張して退院してもらってから、義母は、元気を回復したのです。入院とともに歩けなくなり、危うく寝たっきりになるところでした。

  古い世代だからインフォームドコンセントなどなく、病院側の言いなりになっていたのです。

 あとは、抗がん剤をいかに拒否するか、減らすかだが、洗脳されている義母(日本人の我々ほとんどが洗脳されている)にその意思がなく、抗がん剤の点滴をうけるたびに、苦しんでいるのが、痛ましい。京都の義母を東京で気をもむという物理的なめんもある。妻は、京都のその母に張り付いて世話に余念がない。

ときおり、自分が鍼灸師でもあり、整体師でもあることを、忘れてしまい、もうひとつの専門の心理学やカウンセリングや健康科学に力を入れているのにきづきます。実際に3つ位の自分の病を、なおしてきましたが、専門家の医師は、「ああ、自然寛解ですね」でおしまいである。

病が治る可能性のあることがらならば、副作用がないかぎり、試させる自由がほしいと思う。医師という専門家に委ねるには、彼らが大きな目にみえぬ力に洗脳されているように思えてならないのだ。
ためしに、船瀬俊介さんのどの本でもいいから手にとって見ていただければ、少しはその意味が分かります。

良心的な医師に出会うと、本当にほっとします。
         
                 ちょっと悲観的なむらっち  

            

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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
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