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封切 名作「ジョーカー」と夢実現セミナー

2019年10月5日
 【意識の啓発,人生・不思議体験】

 

名優:ホアキン・ラファエル・フェニックス




 封切名作「ジョーカー」と夢実現セミナー


 ズシンと肚(はら)の奥にひびく、封切映画「ジョーカー」。

 笑いの奥の悲しみと、憎悪と怒りは、観客を危険な衝動にかりたてます。


 

 わが配偶者は「こわい映画というか、危険? そんな映画よね。中国の権力による香港の騒動のよ うに・・・」

 「うん、そう。実際、3人のエリート社員を逃すな、撃て! 撃て!って、ぼくは心の奥で

 叫んでたからね。人殺しを応援していたよ」


 「でしょ! 凄い映画だったけど、あれで主人公は許されるの?」

 「許される、許されないの問題じゃないよ」

 というと彼女は猛然と反論してきた。


 「病気なら、許されるということ。そんなこと不条理よ。私は許せない・・・というか、フムー」


 「いや、そうではない。主役側もメディアに代表される一般社会やセレブ側も、どちらが正義とい うのではなく、我々人間のもつ魔性と善良の二面性、特に社会から追い込まれていく弱者の究極に 気付くことだということを痛感させられた映画だったといいたいんだよ」


 「うん、それはわかるけど、凄みのあるホアキン・フェニックスの演技に圧倒され、次第に悪の権 化に変わっていく姿にドキドキしたわね。でも、あの生き方は、私には許せないと思う・・・け  ど」

 


 「そうか、じつは、ごく最近おこなった『夢実現・目標必達2日間セミナー』を受けた方々には、 ぜひ、観てほしい映画だよ」


 「ええッ!?それはどうして!?」


 「人生って何か、とか、どう生きるかってことが、映画から迫ってくる。何よりセミナーで僕が  語った『ルヴィンの壺』の認知心理学やゲシュタルトやホメオスタシスを思い出して、その観点か らこの映画を見ると、この映画の別の自分なりのテーマが浮き彫りにされるはずだ」


 「そう言う意味ね。そうした前提で『夢実現セミナー』を受けた方々には、一つの教材にもなると いうことなんだ」


 「うん、ドイツのゲシュタルト心理学のだまし絵にだまされない意識状態、意識が拡大した状態  (普遍意識)になれば、『ジョーカー』もアーサーも、いわゆる通俗的善も悪の極致を乗り越えられ るということを、言いたいんだ」


 「それは、星風会の目指す世界のことね」

 

 「そうさ、アーサーが星風会のメンバーになっていたら、ジョーカーにはならなかったんだ(笑)」

 「それなら、この名作も生まれなかったよ(笑)」

 「うん、予測すれば、今年度の名作中の名作だろうな、きっと」


      ☘久し振りの名作に感動のムラッチ☘



 

「あおり運転と♣️心の法則」

2019年8月26日
 【意図的シンクロニシティ,チャンスをつかむ】

ヘルシンキの朝。

放置されたスクーター




「あおり運転と♣️心の法則」

 あおり運転とその被害者のことが、メデイアで、繰り返し、取り上げられました。

 

 あおった男は逃げ、その人物が、逮捕された前後のこと。

今度は、僧侶が、あおったのか、煽られたのかは、メデイアをよく見ていない私には、分からなかったが、僧衣をまとった男が、ヤクザ屋さんと見紛う姿で後ろの止めた車に、向かってい様にオドロイタ。

 

 いや、驚く私が、よくないんだろうね。僧侶という職業だからーーという先入観を持つオイラが悪いんだよな。人によって、僧侶でも、神主でも、牧師でも、犯罪者はいたのだから

   

 ただ、怖いのは、「心の法則」から、見れば、「あな恐ろしや」という事でしょう。

 

 見たり、聞いたり、学んだことや、体験したことは、それを、自分が再現しやすいという事、です。心という言葉を、意識と置き換えたほうが、より正しい。

 

 自分が強く意識したことは、再現しやすいと言うこと。

 
 走る前の車に、イライラしているたびに、あなたがセールスマンなら、いつか、訪問した先のお客が、短気でイラッチであったり、商品説明の途中で、席を立ったり、配偶者があなたを理解しなかったりする場面をセットしていることに、なります。


 幼いころに、横暴な父親、小うるさい母親、反抗的な兄弟、病的なほど神経質な親しい人がいたとしたら、その真似を無意識にしてしまいます。
潜在意識は、驚くほど、公平そのもの。全てを受け入れます。

 そして、私たちは、「無意識であれ、意識したものだけしか再創造」しないのです。

 

 とくに幼いころの、強い非難あるいは暴力は、潜在意識に強く植えつけられて、それらが、すっかり忘れられたりしても、後になって、同じような言動を、自分自身が行なっているのです。再現しているわけです。

 

 幼い頃の、無意識に埋め込まれた強烈な情報は、心の奥深く畳み込まれ、それが後年になって、出会う人、時、場所、状況となって、現れるという事になります。

 

 面白いことに、嫌な事や行動は、痛く心にとどめるけれど、満足した嬉しい状態は、当然のこととして受け止める、と言うことです(実践哲学・気学で言う祐気は、当たり前と受け止め、剋気や好転反応には、驚くということと同じ)

 

 だが、これは、実に偉大な真理を示していると言えます。「幸せは、全く自然なことである」とー





超モダンな FINNAIRラインのキャビン


 今朝、日本🇯🇵を発って、ヘルシンキに到着し、これを書いています。搭乗口で待っているとき、アナウンスで呼び出されていくと、「村田様ご夫妻ですね、ビジネスクラスにご移動ですが、よろしいでしょうか?」

 

 一昨年のヘルシンキ行きの折も、そうでした。

ビジネスクラスでの祐気の旅は、当たり前にならなくては、と思っているので、その意識が、再創造したものと思っています。有難く、感謝しています。

 

 ホテルに戻り、エレベーターにのったら、見知らぬ白人の年輩のご婦人から、真新しい本を、にこやかにプレゼントされて、幸せな気分が、エレベーターの箱いっぱいに広がりました。

 

 幸せも、不運も、伝染することを、観念的としてしか捉えられない人が、この地上から、少なくなるのを祈りたいと、思いました。

 


想いは実現する、ことを思うワクワクのムラッチでした



 

たっぷりスペースがあってくつろげる空間


水平にリクライニングを倒し映画も楽しめる



仕事をしようか ワインでも飲もうか・・・誘惑は多い

無機質の空間を、安らぎの場にできるか・・・ 


 


 

 

 

                     

 








仲良くなりたい人 避けたいヤバイ人

2019年8月6日
 【人生・不思議体験,願望成就】

 

自然は、好き嫌いなく、誰をも受け入れます。


爽やかな、優しい人は、その自然とさわやかに溶け込みます。




『仲良くなりたい人  

     避けたいヤバイ人』


うーん、こんなことを書くと差別になるのかなぁ。

心理学でいえば、「ナルシスト」、「マキャベリ

スト」、「サイコパス」は、一般的にヤバイ人と

される分類です。


してみると、一部の芸能界や政財界には「マキャ

ベリスト」や「サイコパス」型が多い気がするし、

アダム・グランド教授のいうところの「ティッカ

ー」や「マッチャー」「ギバー」の三分類のうち、

一時的成功のティカーやマッチャーなどのトップ

クラスの人たちが、けっこう多いのではと、思っ

てしまいます。


「一時的成功」ということに注目していただける

とありがたい。「持続的成功をする知恵あるギバ

ー」の人であることをわたしたちは目指していま

す。


 さて、本当に仲良くなりたい人、いわば心理学

でいう「接近行動」をしたくなる人物とは、実践

哲学・気学でいうところの「祐気量の多い方」と

なります。祐気量が多くなるほど、無理なくギバ

ーたりえます。


 祐気的な人物は、なんとも魅力的ですし、初対

面であっても、また、ぜひお会いしたいという気

にさせてくれます。


 ほんわかしていて開放的で、何でも受けとめ、

受け入れてくれそうで、話していても楽しい。


 一緒にいると、ヤル気が出て、元気になるよ

うな気がします。


 そうですね。気のせい!?。


 知識も豊富で社会的活動も広く、よく観察す

ると、姿勢や態度にもイヤ味がないし、威張り

もしない・・・それって演出!?。


 でも、つぶさに見ると、自然な立居振舞いだ

し、清潔な印象があって、さわやかですよね。


 さらりと辞去の挨拶した、その背を目で追う

と、その人はモノカゲにそっと停めておいた、

薄いブルーのアストン・マーティンに乗って、

静かに走り去っていった・・・。


 ああ、祐気いっぱいの

 「ソウイウモノに ワタシハナリタイ」

 と、つい、口ずさみます(!?)

 宮沢賢二が嘆くでしょうか(笑)


      ♪久々の独りごと、ムラッチ♪


 





 


 

「カルロス・ゴーンの教えるところ」

2018年12月27日
 【人生・不思議体験】

パリの暴動 生々しい・・・




1220日パリ着。

ビジネスホテルのチェーンと言ってもいい、オペラ座まで3分か、4分ぐらいの近さのロケーションのホテルに空港から目指す。10月来た時に、下見はしておいた。

 

予定通りJAL便は、ド・ゴール空港に着。午後4時過ぎだ。ラッシュタイム。40分のところ1時間半。ようやく夕方6時ごろチェックイン。

気にしていたデモはない。

 

部屋に落ち着く。ドライバー兼ガイドの男が、「カルロス・ゴーンを、ジャポネは良く捕まえてくれた。拍手したいね」という。

「君たちフランス人は、ゴーンの味方じゃないのか?」

と言うと、違うよ。彼を応援するのは、ルノーとマカロン大統領ぐらいだよ。それに彼はレバノン人だ。という。ブラジルで生まれ、フランスで育っているし、学校もパリで出ていたはずだ。私がそう言うと、その通りだ、彼は賢いが、金、金、金だ、と吐き捨てるように言う。

 

私は、それだけではないよ。権力欲も凄いんだね。日産を辞めたら、ブラジルの大統領を狙っていたはずだよ。すると、彼は、そうか、だから、金なんだねと返してくれた。

 

デモは、どうなんだね。と聞くと、国民はマカロンに起こっているんだ!

燃料費の値上げや、学費の値上げ。さらに、低所得者への援助も切り下げるとか、そのくせ、本人は、自分の化粧に専属のメークアーチストをつけて1日何万円もメーク代金だけで使っている。

「じゃ、国民は、騙されたと思っているんだね」と私が言うと、彼はそうだとうなづく。

 

いつもそうだか、見た目に騙される国民も悪いことは悪い!

と吐き捨てるように言う。

 

フランス政界史上最年少30代の若さで大統領になったはずだ。五黄本命一白の月命で宮命九紫。冷徹な一面があり、したたかな政治家だろう。計算づくで演出する人物。剋気が多いと冷酷非情にもなれる。

 

アメリカを排除し、ロシアから守るためにEU軍の創設をしようと、ドイツのメルケル首相と手を組む了解をえて、アメリカのトランプ大統領を激怒させたりする。

 

勇気もあるマカロン大統領だが、エゴと知能の力だけでは行き詰まる事を知らないとすれば、大変なことになる。

 

血塗られた歴史の悲惨さは、エゴと力と知能の戦いによる。深い意識の源からの乖離によって、悲惨さと悲劇は繰り返されるのに〜()

 

 

小雨降るパリの街角を眺めつつ

                               ムラッチ




「過去世と量子力学」

2018年9月20日
 【人生・不思議体験,意識の啓発】

 「過去世と量子力学」



まあ、タイトル見ただけで、引いてしまうかも、と思いつつ。


台風の関西から地震の札幌、そして東京の麻布オフィスに移動しながら、携えていたのが、これらの本です。

 

活字離れの現代ー古い友人のKは、ズケリと私に言う。文字数の多いブログなんて、誰にも見向きもされないのに、バカバカしく、よく書くねぇ!

 

でもさ、活字中毒で育った因果で、中毒患者らしく、わかっちゃいるけど、やめられない!  だから、書くのです。





無視されるのを覚悟で書いています。

15分で読めるのは、すみれさんの「かみさまは小学5年生」 特に、同じ体験を少しでもしていると、共感と不思議な自信を与えられ、それ故に、真実を伝えるお手伝いをしなければと、と言う気持ちになる。

 




15分で読めても、内容は深い。星風会で行なっているヒプノの中間世体験や過去世の本人による見聞は、大きな意味を持つことがわかる。

 

ところで、ハーバード大学医学部のエベン・アレグザンダー脳神経外科医の体験の記録「プルーフ オブ  ヘブン」は、数年前に出版されると同時に、メンバーの皆さまには、広くご紹介している。

過去世や臨死体験は、脳の幻覚によるものとする大多数のの科学者と同じ立場であったこの准教授は、難病にかかり、絶望的な7日間の昏睡状態の中で直接体験した「あの世」は、奇跡的に蘇生したこの科学者に強烈な衝撃を与え、彼の人生観、世界観をガラリと一変させたのでした。脳科学界が動転したのは当然でしょう。





花と自分が一体化した体験は、ジム・ボルト・ティラー博士でした。

 

過去世の存在を知ってしまったのです。

もちろん、その前には、キューブラ・ロス博士から、イアン・スティーブンス博士やレイモンド・ムーディー博士、近くは、ジム・カッター博士などが、臨死体験や過去世の研究で世界に知られていた。

しかし、そんなことは、絶対にあり得ないとしていた科学者が、自らの体験を通して、その立場を逆転させ、その証を発表したことで、脳科学界が動転したのは当然であったでしょう!

 

これに加えて、幾度も幾度も、セミナーで取り上げてきたハーバード大学の女流脳科学者、ジル・ボルト・テイラー博士の「奇跡の脳」は、意識を追求するものには、必読書そのもの。

この本も、人間の可能性をしめし、少しでも、意識の「ある体験」をしている方なら、左脳を失ったティラー博士が、8年間かけて回復のプロセスで起きる体験に、深い共感と、脳科学の知識との裏付けを得るとともに、新しい発見にふるえるはずです。

 





いきなりですが、もう一つの本は、脳科学とは、直接関係ないけれど、いかに我々がメディアに洗脳されているか、無意識に刷り込まれた概念があるかを、気づかせてくれるものとして、「マスコミ偽善者列伝」が面白い。一読して、大笑い!

スラスラ読める。が、深い内容に、笑ったあと、茫然とするところも多々ある。


意識をコンクリートのように固めず、多角的視点に役立つ知的笑い、ちりばめられた諧謔(かいぎゃく)に胸のつかえがおり、スカッとする。こんな方が、日本にあと2人存在するといいのになあ、と嘆息します。  





さて、最後は、「12歳の少年が書いた量子力学の教科書」 

この解説は、やめておきましょう。ボロが出る()     ちらりと  以前にご紹介したが、 天才はいるものです。

 

量子の世界は、あの世とこの世を繋ぐ科学になると面白く、実践哲学の気学の祐気と剋気の表れは、まさに量子的です。

この少年は、一言も、そんなことを言っているのではなく、これは、ムラッチの独り言です。

乱読、同時並行の秋の読書、その中毒が、たまりません。

 

 この地球はオモロイなぁ のムラッチでした

 





 















(ここに記入してください。)

「十代で読むべきだったか〜中毒になりそうな小説」

2018年4月29日
 【人生・不思議体験,意識の啓発】

    

「十代で読むべきだったか〜中毒になりそうな小説」



至福のひとときは、過密スケジュール終えて、

羽田空港に向かう新千歳空港のラウンジで、

ジェファーリー・アーチャーのクロニカル年

代記の続きを読む。


 


どうしても、やめたい!

けれど、また、繰り返す〜そんな経験やクセは、誰も体験済みでしょう。

 

そうなんです。もう、ここでやめようーでなければ、仕事ができない。締切の過ぎた原稿をどうする!

睡眠不足が続くぞ! 




 

昨年の暮れから、今年の春まで、いつもの出版と、札幌、東京、那須、大阪、京都、四国など各地のセミナー、 海外との交渉やカウンセリング、ヒプノセラピー、各種ワークショップをやるスケジュール に追われながら、手にしたのが、

「ジェフリー・アーチャーのクリプトン年代記第7部全14卷」 の小説だ。

 

一度読み出すと、どうにも止まらない!




青春、災厄、歓喜、苦悩、妨害、戦争、復讐、陰謀、裏切り、愛、命、死、栄光も挫折も、人生のドラマの全てが詰まっている。

 

およそ200年に及ぶ、怒涛の時代の流れ、そのうねりに、多彩、多様な人間 群像が、宙空に描かれる 壮大な悲喜劇とともに、綾なすタズベリーのように、  絢爛豪華に 展開されていく。

 

息をのむ と言うのは、このことだろうと思われ、血湧き肉踊るさまを、擬似体験する。眠れるはずがない。

   



20年で那須山荘の庭の桜も、幹が一回り大きく

なったようだ。ジェフリー・アーチャーの世界

から、現実に飛ぶ。これも至福のひととき〜!



十代の時、読んでおけばよかった!

と解説者も書いているが、そう思うのは、実は、実人生の生き方のコツが、満載されているからである ( ぼくの十代の頃、この作品は誕生していないけれど)

 

コツと言えば、安っぽ〜い感じだが、生きる重みがズシリと響く。自己啓発本を100册読む以上の何かを得る。わかったつもりの大脳新皮質の理解ではなく、根元的なレリジエンス力が、身につくからだと思われます。   

 

雑多な他の書物十数冊を同時に読んでいる者にとって、これは、久しぶりに活字中毒の最たるものであり、立っては読み座っては読み、機内で読み、花の下で読み、バスルームで読み、布団に潜って読むという、喜び、醍醐味を味わっています。




お陰様で、116日の誕生日に誓ってから、アルコールに一切、触れてない。酒を飲まずとも、寂しくないのは、この中毒のせいであろうか?

 

いま、テレビで、受刑者逃亡三週間という。まだ、逃げ続けているのかなあ!

 

小説は、不思議な疑似体験をする一大娯楽かも知れません。人生は、聖者がいうように、神の一大遊戯なのかもしれませんね。

 

逃亡者よ、あなたも、ゲームを楽しんでいるのかな?

 

                  ♪中毒中のむらっち でした ♪ 














「優雅な音色と東京・西麻布のセミナー」

2018年3月30日
 【健康・長寿】

「優雅な音色と東京・西麻布のセミナー」



 人はパンのみにて生くるものに非(あら)ず

 (マタイ福音書四章) 

 

 


二月といえば、疾風怒濤、のと、おもわず四字熟語が出てしまうほど、激しいスケジュールの日々でしたけれどー。

 

梅が散り、桜🌸におう弥生(やよい)となって、麻布オフィスで、春らしい、優雅なセミナーが開かれました。

 

 徳永由美子先生


 ゲストに、東洋医学・易占の恩師である徳永由美子先生をお招きして、東洋哲学と「東洋医学の鬼」(これは私がそう呼んでいる)小林三剛博士の思い出とを語っていただきました






   


 


 梶香津子先生

  

その折、徳永先生の肝いりで、日本ヘルマンハープ振興会認定インストラクター・ヘルマンハープの梶香津子先生もご招待。

 

徳永先生の、ユーモアと心に染み入るようなセミナーに、夢中になる。 徳永先生の「命・相・卜・仙・医」の五術を網羅した東洋哲学のはなしのあと、余興として、梶先生によって、ヘルマンハープの見事な旋律が奏でられたのです。

 

「マイウエイ」や「美女と野獣」それに

「上を向いて歩こう」などなど〜

音色が、深く染み込む。

みんなが聴きいる。深く響く音の中に、誘(いざな)われるままに、懐かしさと不思議な安らぎの世界に入り込む。

 美しいプティコンサートだ。


 


梅と鶯



「上を向いて歩こう」は、みんなで、静かに合唱〜不思議な安らぎと上質な一体感が、部屋に満ちる。


 


 


 ヘルマンハープに興味を覚えた皆さんが、それぞれ、梶先生に教わりつつ、音を出す。ちゃんといい音がだせるんですね。

音楽教室だ。

 

 そういえば、この部屋の左隣は、国際的に活躍しておられるサックス奏者の「マルタ」さんの事務所で、右隣も、別の音楽事務所でもある。

「でも、ここで、生演奏は、うちが初めてですよ」と、終わってから、皆さんに自慢したものです。



 9時。

皆さんが帰った後、麻布のビルのあかりの瞬(またた)きを見ながら、
東洋哲学とドイツ生まれのヘルマンハープは、相性がいいと、おもったのは、なぜだろうか。

 そう、梅にも桜にもあの音は似合う、癒しの旋律だ。


              ムラッチ;村田昌謙 

 

「シンギュラー・ポイントと金メダル〜 涙と笑いの体験談と共に二つのセミナーの集いを終えて〜」

2018年3月4日
 【意識の啓発,セミナースケジュール,人生・不思議体験】


   


   

「シンギュラー・ポイントと金メダル〜

涙と笑いの体験談と共に二つのセミナーの集いを終えて〜」

 


ピョンチャン・オリンピックの日本のオリンピック獲得メダルは、過去最高と、日本は盛り上がった。

 

そんなオリンピックに並行して、星風アカデミーは、25回目の、毎年 春の特別セミナーとパーティを、大阪国際会議場と、札幌のホテル・レオパレスで行いました。

 

財界人、建築家、科学者、社労士、不動産鑑定士やホテル経営幹部などのゲストスピーカーや二部のパーティでの、感動的な体験は、壇上で声が詰まってしまう方々もあって、しみじみと、心を揺さぶられました。

 

私が語るのは、シンギュラー・ポイントの騒乱の時代にどう対応するが、が今年のテーマでした。

 

だけど、そんな硬い話とは別に、余興になると、一転、笑いが渦巻き、楽しい、幸せな「ゆにわ」が、広がりました。

 

昨年、今年、来年のシンギュラー・ポイントは、環境や社会情勢や自然の状況の時代の沸点によって、どのように変貌を遂げるのか。奇しくも、大政奉還から150年。

 

西郷隆盛と大久保利通、同郷の仲良しが敵味方に分かれる運命。大久保利通は、今の財務大臣で元総理大臣の麻生太郎氏のひいおじいちゃんだ。こう言えば、150年前は、遠い昔のことではない。

 

シンギュラー・ポイントで、時代はガラリと変わる。

コツコツ努力しているうちに、ある特異点に達すると、ガラリと飛躍・発展する。実力が、いっぺんに伸びる。

 

オリンピックでメダルを取るアスリートたちは、それを、必ず体験している。そして優れたコーチたちは、それを知っていて、アドバイスしているはずである。

 

「意図的練習」をしない限り、才能は伸びないからだ。アンジェラ・ダックワースやアンダース・エリクソンなどをはやくから、ご紹介もしてきたのは、アスリートや科学であれ、ビジネスや芸術や、なんであれ、優れた能力を発揮することに、参考になるはずだからでした。

 

しかし、その全てに、役立つのが量子気学である。なぜなら、量子気学の実践は、確実に「意識の拡大」を促すからです。

 

実は、アンダース・エリクソン博士や天才賞のアンジェラ・ダックワース博士らの主張する意図的練習やグリットは、量子気学の実践によって、より容易になるのです。

 

その実践は、意識の拡大をもたらすと言いましたが、それがなぜ、様々な能力を大きく伸ばすか、は別の機会に譲ります。

 

量子物理学の「量子テレポテーション」の実験のいくつかの成功は、科学的に説明されない気学の効果を、別の角度から、理解を深めてくれます。

科学が証明出来ない間は、体験によって確認をするしかありません。東洋医学のようにです。経験則は、やがて、法則の一つを生み出すでしょう。

 

いま、地球のストレスが、かなりたまっているようで、8月前後に、その印が現れ、それが来年に繋がっていきそうです。

 

新春セミナーにご参加され、また、深く関わって、成功に導いてくださった方々に感謝申し上げます。

ほんとうに、ありがとうございました。

 

                        ムラッチ;村田昌謙 




 会場は大盛況



 可愛いお嬢様から花束贈呈 Dr.ムラッチ




 生のスピーチに会場聞き入る



 ダンスで大いに盛り上がる

 



第3次会 お誕生日お祝い Dr.ムラッチ 札幌の皆様感謝いたします【撮影;佐渡】









[争乱の年に、平穏と幸運をつかむコツ]

2018年2月7日
 【気学,人生・不思議体験】

      

 

[争乱の年に、平穏と幸運をつかむコツ]


これが、火と水の洗礼を浴びる今年の、新春特別セミナー&懇親会のテーマです。

今年で、24回目の集い。

まいとし帝国ホテルやシェラトンで、行ってきました。

 

今回は、大阪国際会議場と中之島プラザホテルのフレンチレストランで、217(土曜)午後一時からセミナー。終えて、フレンチレストランルミエールでパーティです。

 

札幌は、25(日曜)午後一時ホテル・レオパレス。

 

どなたでも、ご参加でき、楽しみながら一年間の指針と高波動を全身に浴びて、幸運の波が広がっていきます。



スピーカーは、私以外に、著名な科学者、財界の方や、建築家など、様々な分野の方々が、体験とそれぞれの知見をご披露します。


 パーティ会場・大阪フレンチレストラン「ルミエール」

 

出版ほやほやの拙著


 
 今年の展望、予測の本が、今月出版されました。毎年、出版して十数年になります。217日の新春特別セミナー&懇親会にご出席の方には、プレゼント。参加できない方で本をご希望の方には、定価1700円ところ、1000円(送料込・3月中まで)でお分けします。


 経済学における景気のサイクルと、気学のサイクル、さらに伊勢神宮の[御遷宮と社会情勢]との三種のリズムが、戦争の危機・経済の発展・不運幸運を暗示するこの一年に触れているユニークな本です。

  

  

 

 

 

    



[生きるのが楽しくなる〜量子気学って?]

2018年1月16日
 【セミナースケジュール,気学】

[不気味そのもの今年]



[元旦の空〜どう見えますか?]

 



[荒れる瀬戸内海よ!]




[生きるのが楽しくなる〜量子気学って?]

 

もう、25回になる。というか、まだ、25回って言うのか、気の世界、意識、波動の世界を探求して、仲間と一緒にたちあげた星風アカデミーの、毎年の[全国的集い]が、二か所で行われます。それが、25回目を迎えました。

特別セミナーにディナー付きの懇親会です。

 

量子気学って、方位採りぐらいの意味にしか受け取れない方もおられるが、本当は違います。W.H.O.が東洋医学を医学として認めようとする動きがありますよね。

その東洋医学の生活面への活用が気学です。

それは、生きていく上で、とても役にたちます。でも、実践して、はじめて面白い。

 

意識に変容がおきます。すると、考えがかわり、行動が変わる。だから、運命が変わる。

 

仕事や才能開発や結婚から健康.寿命まで、色々な人生の局面でたのしめる。そのことは、量子の世界から説明した方が、わかりやすいとこらから、量子気学と言っています。

 

その量子気学を活用して、

[自分の運命は、自分で創る]ことをモットーに活動し続けています。

 

今年のテーマは、

戦争の危機をはらみ、火と水の洗礼を受けそうな今年

[争乱の年に平穏と幸運をつかむコツ]

で、私をはじめ、科学者、起業家、財界人

建築家や、社労士など社会的に活躍されている方々が、語ります。

 

楽しく、気軽に、人脈をひろげるチャンスです!

どなたでも、ご参加出来ます。

 

                              💛ご連絡先fax/大阪072 988 3831

                                             札幌011 241 0166

                              💛ご参加費/15000

 

🧡本州では、217日土曜、正午から受付一時開始、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

🧡北海道は、225日日曜、札幌レオパレスホテル。正午から受付一時開始。

 

                                                  ムラッチ;村田昌謙 




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運命を創る専門家/Dr.むらっちのモットー

運命カウンセラー。作家。心理学博士。健康科学博士。気学家。
略歴はプロフィールをお読みください。

気学などの意識の開発で、幸せを築く4つの豊かさを実現します。
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